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    東京ラーメンショー2016 

    先の日曜日のこと、全11日間にわたって駒沢オリンピック競技場で開催された『東京ラーメンショー2016』に行って参りました。 イベントは11月6日に閉幕していますが、例年の如く行ってきたって証拠として記事にしておこうと思いますΨ( ̄∀ ̄)Ψ

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    夜明け前に福島を出発し羽生SAで休憩をはさみ、午前9時過ぎに会場到着。 澄み切った秋晴れの空に、綺麗に飾り付けされたラーメンブースが良く映えます。 そういえば毎年トラショーに行く日は、なぜかお天気に恵まれてます。 ご同行頂いてるメンバーに強力な晴れ男でもいるのでしょうか?ww 

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    福島から4年連続で参加される『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』ですが、本年の参加メンバーは『麺屋 信成』の海野夫妻、『たなつものSHOKUDOU』の廣田氏、そして『麺処 若武者』の山本氏の4名。 全国のイベントを経験してきた百戦錬磨の幹部メンバーですね。

    開店準備を進めるメンバーとあれこれお話しさせていただきながら、ラーメン提供開始を待ちました。


    濃厚熟成味噌 福島鶏白湯+特製トッピング
    共通チケット(850円)+500円

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    オプション満載の豪華版「特製トッピング」でオーダーしました。 ゴージャスな載せモノで視覚から、立ち昇ってくる鶏の香りで嗅覚からも訴えてくる伝家の宝刀・福島鶏白湯は、今春の『福島ラーメンショー』に続き味噌味ver.の出品です。

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    載せモノは豚バラチャーシュー3枚、川俣シャモの鶏団子、だし巻き玉子、コーン、フライドオニオン、辛味挽き肉、ナルト、刻みネギと盛り沢山。 どれから頂こうか目移りしてしまいます。

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    そんななかでも特に注目なのが、一味唐辛子で辛味を纏った挽き肉でしょう。 具材としても味変アイテムとしても実に的を得たトッピング。 辛さと挽き肉から出る肉の旨味が、スープに更なるエクストラをもたらしてくれました。

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    チャーシューはエゴマ豚のバラ肉を使った大ぶりなもので、ほんのり染み入った醤油ダレの風味が口に広がります。 柔らかな食感、脂質の上品な甘みなど、福島が誇るブランド豚のポテンシャルを存分に活かしています。

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    多加水の中太縮れ麺は滑らかで、モチモチとした弾力感に富んだ噛み応えはインパクトあり。 近年のラーメンイベントでは茹で時間などのオペレーションを優先して低加水系の中細ストレート麺を組み合わせるところが多いため、この中太縮れタイプは個性を感じさせますね。 喜多方にも通ずるようなクラシカルとも呼べる麺ですが、味噌ラーに盤石の相性であることは言うまでもありません。 

    スープは『福島ラーメン2016』出品時よりも更に熟成が進んだ自家製天然醸造味噌が主体となりますが、旨味・風味ともに力強さが増していました。 ベースの鶏白湯スープも濃度を上げているようで、味噌テイストの押しの強さに負けない濃厚な炊き上がりです。 両者のバランスも巧みに調和された問答無用の美味しさは、今年も東京まで来て良かったと思える大満足の一杯でした♪


    『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』の秋巡業も終盤ですが、来週11月18日(金)~23日(水)にかけて開催される『あすと長町 杜の広場公園』にて『仙台ラーメンフェスタ2016』にご出店されます。 今年で2回目の開催になりますが、この機会を逃さずに全国有名店のラーメンをどうぞお楽しみ頂ければと思います。


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    category: 東京都

    Posted on 2016/11/09 Wed. 20:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    Sobahouse 金色不如帰 

    時系列を再び先月末に戻しまて、東京食べ歩きのラストの記事です。
    銀座を後にして次に向かったのは幡ヶ谷の『Sobahouse 金色不如帰』さんです。 今さら説明を必要としない超有名店にして、『ミシュランガイド東京』のビブクルマン掲載の実力店でもあります。 実は訪問の直前にネットで知ったことですが、世界的に有名なレストランのシェフがこちらのラーメンを大絶賛されたってエピソードも伺っていまして、期待をいっそう高めてくれたのでした。

    2年前の東京遠足の際に時間切れで諦めていた経緯もありまして、ようやくリベンジが叶いました。

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    幡ヶ谷駅から徒歩5分ほどですが、路地裏にひっそりと佇むような隠れ家的な店舗です。 とは言え店先には絶えず行列が出来るようなので、これが目印になってくれることでしょう。 この日は平日のうえ生憎の雨でしたので、いつもより並びは少なかったものと思われますが、傘を差しながら順番待ちされる先客さんの列に加わりました。  

    待つこと20分ほどで店内に案内されまして、すぐさま券売機で食券を購入しカウンターの奥の席に着きました。 やや薄暗い店内は黒と白のモノトーンを基調としたシックな装いで、ラーメン屋というよりはBARのような雰囲気に近いかもしれません。 

    この春頃に味のリニューアルが行われたらしいですが、世界にも認められたラーメンを堪能させてもらいます。


    醤油そば
    850円

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    神々しいほどに美しく、圧倒的な存在感を訴えかけてくるような一杯。 一見するとシンプルな構成にも見えて、店主の並々ならぬこだわりが随所に散りばめられた唯一無二の醤油ラーメンです。 丼からは今までに経験したことのない極めて芳醇な香気が立ち上ってきます。

    スープは大量の蛤と豚骨清湯をブレンドしているとのこと。 醤油ダレは島根県産の生醤油と長野県産の丸大豆醤油を用いて、牛肉、貝、乾物、鮮魚など、食材の旨味を凝縮させています。 まず蛤の旨味は力強くダイレクトに届きますが、動物系は下支え的な役割でしょうか。 醤油テイストは意に反して繊細で、どちらかといえば端麗な口当たりにも思えます。 

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    細裂きメンマの上に乗るのがフランス産のセップ茸のフレークだそうです。 フレークの他にも香味油としてセップ茸が用いられており、言葉では何とも表現しがたいような芳しい香気を漂わせます。 洋風なテイストを感じるのは、きっとこの香りのせいなんでしょう。

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    ほのかな薄ピンク色も美しいレアチャーシューもしっとりと柔らかく、肉質の良さや調理スキルの確かさを伝えます。 それにも増してご注目なのは「タルトゥファータ」と呼ばれる自家製の黒トリュフソース。 高級食材の黒トリュフの香りを充分に引き出して、ラーメンの味わいに気品をもたらしています。   

    これらのアイテムを緻密に調和させて他にはない個性を主張していますが、完全無化調で誂えたスープは基本的に軽やかであり、せめぎ合うような旨味の押しの強さは無かったように思います。 センシティブで優美な味わいが印象に残りました。

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    中細ストレート麺は全粒粉もブレンドされているようです。 食感の硬さで存在価値を発揮するのではなく、ほのかな小麦の香りとしなやかさ、そしてスープに寄り添うように馴染む相性の良さで静かに主張するタイプでしょうか。 

    食べ始めはもう少し味にインパクトがあっても良いような気がしたのですが、食べ進めるうちにこのバランスがパーフェクトであることに気付かされました。 日本が世界に誇る新世代ラーメンのパイオニアとして、今後ますます目が離せない存在になっていくことは間違いないことです。

    東京食べ歩きの締め括りに相応しい素晴らしいお店でした。

    category: 東京都

    Posted on 2016/06/22 Wed. 11:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    萬福 

    一泊二日で楽しんできた東京遠征記も残すところわずかですが、二日目のお昼に選んだお店は銀座でも指折りの老舗『萬福』さんです。 この地にお店を構えられたのが昭和4年とのことで、それ以前の大正時代から屋台を引いていたと言いますから、その歴史たるや推して知るべしといったところでしょうか。

    実は今年のお正月に放送された某番組内でも紹介されてて、ちょいと気に掛かっていたお店なんですが、まさか今回宿泊させて頂いたホテルの真ん前にあったなんて驚きでした。 

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    数年前に建て替えられたという店舗はまだ新しいですが、80年を超える歴史を感じさせるようなアンティークな雰囲気が印象的です。 

    メニューは麺類を中心として、品数豊富とまでは言えないかもしれませんが、炒飯や麻婆豆腐など中華料理系の品揃え。 現在は3代目の店主が切り盛りされているようですが、昔からのご常連さんと思われる方の姿も見受けられました。

    ラーメンの黎明期から3代にわたって継承されてきた東京ラーメンのお味や如何に。  


    中華そば
    700円

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    油浮きのほとんど見られないクリアな清湯スープが目を惹きます。 出汁は鶏ガラが主体でしょうか。 生姜の風味も爽やかなとてもスッキリとした味わいで、繊細かつ端麗な旨味が口の中を満たします。 キレのある醤油の風味に主張があって、和風な趣きも感じさせます。 

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    筏のように浮かぶ薄焼き卵が郷愁的ですね。 ラーメンの味に何かをもたらすようなことはないものの、ビジュアルアイデンティティとして存在価値を放っていると思います。

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    その他はチャーシュー、メンマ、ナルト、青菜と、これぞラーメンのお手本とも呼べるような定番の布陣が揃い踏みです。 どこまでもシンプルでノスタルジックな一杯ですね。

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    多加水系の中細麺は特注品とのこと。 つるつるした滑らかさに、適度にコシのある歯応え、口当たり柔らかなスープとの馴染みも言うことありません。 現代のラーメンには無い、素朴で奥ゆかしい味わいにホッとされるファンは少なくないでしょう。 

    せっかくの東京遠征ですから、やっぱり専門誌やメディアなどで取り上げられる人気有名店を巡りたくなってしまいますが、老舗の懐の深さを知ることが出来た今回の食べ歩きはとても有意義なものになりました。 

    さて、銀座を後にして最後に向かったお店は・・・。

    つづく。

    category: 東京都

    Posted on 2016/06/17 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    幸軒 

    東京食べ歩きの記事はもう少し続きます。
    前夜は築地でお寿司を頂きましたが、朝食ももちろん築地です♪ 市場関係者の食事処として早朝から営業されてるお店が沢山あるんですよね。 

    ってことで早起きしてホテルを出てみれば予報通りの雨でした。 しかもかなりのザーザー降りです。 傘を持参してないことを思いだし、付近のコンビニでビニール傘を購入して出発しましたが、わずかな距離を歩いただけでズボンの裾も靴もびしょ濡れになってしまったので、徒歩は諦めて地下鉄を利用することにしました。

    目的地の築地場外市場に着いてみると、早朝にもかかわらず、しかも生憎の雨でも大勢のお客さんでごった返していました。 アジア系の観光客がほとんどで、日本人観光客は少なったように思います。 

    築地と言えば何は無くとも海鮮系をイメージされる方が圧倒的に多いと思いますが、意外にもカレー、豚カツ、天ぷら、親子丼など、お魚料理をメインにしていないお店も少なくなくて飽きさせません。 何を頂こうかと一応あれこれ考えはましたが、雨降りの肌寒い朝でしたし、築地で 朝ラー も悪くないねってことで、老舗の『幸軒』さんの暖簾を潜りました。

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    築地でラーメンと言えば有名どころが他にありますが、敢えて王道を外すことに美学を感じる天邪鬼ww 細い路地の突き当りにあって見つけ出すのに一苦労しましたが、店構えからしてステキでしょ?( *´艸`)

    5~6人座れば満席になってしまうようなこじんまりとした店内は、初老のご夫婦で切り盛りされています。 私がお店にいたこの時のお客様は市場にお勤めされる常連客のみでしたが、テリー伊藤氏の行きつけとして紹介されたこともあって行列が出来ることも珍しくないようです。


    シューマイ
    150円

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    お店の名物メニューをつまみながら所望品を待つことにしました。 標高5センチ近くはあろうかというジャンボシューマイですが、ソースを掛けて頂くのがお店のオススメ。 1個の大きさ以外にはこれといった特徴は無いのですが、ちょっと蒸し時間が長過ぎだったかもw( ̄▽ ̄;)w


    ラーメン
    700円

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    いかにも老舗の一杯らしいビジュアルですが、丼から立ち昇る香気に一気に食欲が目を覚まします。 出汁は鶏ガラに香味野菜を合わせていると思われますが、表層のラード油膜がコクと旨味を添えています。 醤油ダレのアタリは円やかながら、最後の余韻に少しだけキリッとした風味を残していて、ほど良くメリハリを与えていました。 

    築地市場にあるお店なのに魚介系は用いていないってところも興味深いところです。

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    ちょっと形が崩れちゃってますが、チャーシューはバラロールでした。 仕込みからしっかりと作られているようで、むっちりした肉の弾力と染み出る肉汁が堪らない美味しさ。 これならチャーシューメンにしても良かったと思わせられる出来栄えでした。

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    メンマは甘じょっぱい味付けで、コリコリの歯応えも小気味良く、青物にはその時期の旬の野菜を載せるているのかと思いきや、ご覧のサヤエンドウを用いるのが定番のようです。 

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    麺はゆるいウェーブが掛けられた中太麺。 存在感のある食感で、やや濃いめの醤油スープに絶妙にマッチしますね。 麺量もなかなかに豊富で、大盛りコールなんてしたら結構なボリュームになるでしょう。 

    昔ながらの素朴な醤油ラーメンってイメージが見事に当てはまるような一杯ですが、味の良さとお店の雰囲気にすっかり魅了され、すこぶる満足感の高い朝食を楽しむことが出来ました。 

    他のお客様のオーダー品も横目でチラチラ拝見してましたが、中華鍋を豪快に振って炒められるチャーハンとか、琴線に響くようなクラシカル仕立ての冷し中華とか、どれもこれも心惹かれるような逸品揃いだったことも付け加えておきましょう。

    今どきのラーメン屋さんを食べ歩くのも楽しいですが、老舗の魅力に触れることもまた食べ歩きの醍醐味ですよね♪


    category: 東京都

    Posted on 2016/06/14 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    すしざんまい 本店 

    ライブついでの東京食べ歩きの第三弾です( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ
    お昼にラーメン2杯を頂いてから銀座のホテルにチェックインしまして、シャワーを浴び着替えを済ませ、ライブ会場の『東京国際フォーラム』に向かいました。 

    通行人を避けながら人混みを歩くのってどうにも苦手なんですが、またしてもGoogleナビ頼りでてくてくと歩いていきました。 どうにか会場に着いて建物の大きさや、続々と集まってくる観客の多さに驚きつつ、ダブルアンコールを含めて3時間のライブを堪能することが出来ました。 このライブの模様は9月にWOWOWで放送される予定だそうで、こちらも楽しみにしているところです。

    でも、ウチはWOWOW未契約なんですよね~w( ̄▽ ̄;)w  

    さて、年甲斐もなくハッスルしたお陰でオナカはペコペコですし、キンキンに冷えた飲み物で喉を潤したく、銀座を通り越して築地まで足を延ばしてみました。 はい、お察しのとおり番外編で~す♪

    せっかくの築地ですから、やっぱり海鮮系を頂いてみたくなりますよね。 しかしながらもう時間も遅いですし、何よりも初めての築地で不案内でもあります。 ってことで、24時間年中無休でお寿司を提供してくれるうえ、私のような観光客にもうってつけと思われる『すしざんまい本店』さんを狙い撃ちしました。 

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    日曜日の午後9時過ぎにもかかわらず店内は満席でしたが、運良く入れ替わりでカウンターの空きに滑り込むことに成功しました。 有名店だけあって店内はさすがに広大で、1階だけでも40席以上、2階まで含めると130席を超える超大型店舗みたいですね(゚д゚lll)  

    ちょっとどぎまぎしながら、まずは生ビールと酒の肴を注文しました。 


    活あじたたき
    810円

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    刺身盛り合わせにするとちょっと予算オーバーになりそうだってので、こちらにしてみました。 普段は青魚の刺身はあまり好まない私ですが、やはり活きの良いものは美味しいですね。 生臭さは全くなくて、歯を押し返してくるようなぷりっとした弾力があります。 もし地元でもこれだけの魚が頂けるのなら、自ら進んで食べたいと思える美味しさでした。


    いかの塩辛
    410円

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    生ビールから高清水の純米酒に変えて、ついでにイカの塩辛も頂きました。 塩気は過ぎることもなく、イカも新鮮なものを使用しているようです。 柚子皮が仕込んであって、柚子の風味が爽やか。 日本酒がグイグイ進んじゃいますね♪ 


    特選すしざんまい(大名碗付)
    3240円

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    同額の「まぐろざんまい」にしようか最後まで悩んだのですが、色々なネタを味わってみたくてこちらのセットにしました。 合計13カンの握りにお味噌汁も付いて3000円+消費税ってお値段は、なかなかリーズナブルな設定ではないでしょうか。 

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    王道とも呼べるものが揃い踏みで、ちょっと珍しいようなネタはなかったものの、どれもこれも納得の美味しさです。 特に大トロ、中トロは、まぐろに自信のあるこちらだけに言葉を失うくらいの逸品でした( *´艸`)

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    ウニ、ボタン海老は甘みもあって思わずお代わりしたくなりましたが、食べ終える頃にはイイ感じに満腹になっていました。 写真は撮り忘れましたがアオサの味噌汁も風味が良くて、何よりも温かいもので食事を〆ると満足感が格段に違います。

    今回こちらにお邪魔してみて感心させられたのは、食事の良さも然ることながら、板前さん達の気配りの巧みさです。 私のような観光客でも分け隔てなく気さくな接客で持て成して下さったのは素直に嬉しかったですね(〃▽〃) 

    ツウ好みのお店も良いのかもしれませんが、チェーン店ならではの敷居の低さも魅力となって、ふたたびリピートしてみたいと思わされました。 

    category: 東京都

    Posted on 2016/06/11 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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