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    ふくしまラーメンショー2014 第三日目 

    中休みを1日頂きまして、イベント4日目に当たる昨日は、 “ 家族サーヴィス ” とかこつけ家内を連れ立って開成山へ出掛けてまいりました( ̄∇ ̄*)ゞ

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    一昨日と同様に天候に恵まれた昨日は、オープン直後から大勢のお客様が来場され、ラーメンブースにもチケット売り場にも長い行列ができておりました。

    お聞きしたところでは、昨日は単日売り上げ総数においてイベント新記録を更新されたとのことで、年を追う毎にゴールデンウィークの定番イベントとして認知されつつあるように思います。

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    まず一杯目は、千葉県から参戦の『拉通』さんです。 房総半島の南部、東京湾に面した富津市竹岡で見られるご当地ラーメンで、その作り方に独自の特徴があると言われております。 

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    半世紀にもわたって竹岡で愛されてきたラーメンの発祥のお店、『梅乃家』さんの味を再現して作られたのが “ 竹岡式ラーメン ” と呼ばれるそうですが、何はともあれ実食してみましょう。



    竹岡式ラーメン

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    チャーシューの煮汁をお湯で割っただけいうスープは、インパクトで押し切るような濃厚系が多いなかで、どこかホッとするような素朴な旨味が郷愁に訴えかけてきます。 やや醤油の色味が強いものの、塩辛さを感ずることはありません。

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    厚めにスライスされた豚バラチャーシューは、下の階層にも潜んでいて充分な食べ応えで持て成してくれます。 蕩けるような食感こそないものの、脂質の甘みやお肉の旨味はしっかり感じられました。

    テッペンに載せられた荒微塵の玉葱も実にイイ仕事してます♪

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    スープから盛り上がるほどの麺量を誇る縮れ麺は、オリジナルを再現した乾麺を用いているようです。 生麺とは明らかに異なる食感や、規則正しい機械的な縮れなど、昔ながらのインスタント袋麺に近いものを感じますが、これが地元で根強く愛されている “ 竹岡ラーメン ” そのものなのです。 

    今更ながら、ラーメンの奥深さを実感させられたような気がしました。
     




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    本イベント10杯目にあたるラーメンは、『東大・徳島ラーメン 人生』さんの師弟コラボ。 昨年の売上杯数では『麺家いろは』さんに次いで、堂々の2位に輝いた実績を引っ提げてのシードエントリーになります。

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    今回エントリーの10店を全制覇したご褒美として、オプショントッピングも載せて楽しんでみることにしました(〃艸〃)


    徳島ラーメン+牛タン肉増し(+400円)

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    食欲をそそるアイテムが盛り沢山で思わずテンションも上がります♪ スープはギュッと凝縮された豚骨の旨味と、甘じょっぱい醤油ダレが相まって、極めて中毒性の強い味わいに仕立てられます。 

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    そんな高濃度スープにも負けない濃ゆいお味の豚バラ肉は、ひと口頬張れば無条件で白飯を欲すること請け合いです。 卵黄を溶いてからも続くお楽しみは、留まるところを知りません(〃艸〃)

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    香ばしく焼き上げられた牛タンもデラックス感を煽ってくれますが、正直もうちょっと食べたかったですね( ̄▽ ̄i)ゞ 

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    低加水ストレート麺は硬めの歯応えもよく、こってりスープを存分に絡め上げてくれました。 

    喜多方・白河に代表される清湯スープ文化圏において、こういった濃厚系が受け入れられ始めているのは、県民のラーメンに対する嗜好性が変わりつつあるのかもしれません。 






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    先の一杯で目出度く全制覇を達成しまして、真っ先にリピートさせて頂いたのでは他でもない『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のブースです。

    地元から出店されたお店は苦戦を強いられることが多いラーメンイベントで、並居る強豪を相手に大健闘をしておられるとのことで、ファンとしてもこれほど嬉しいことはありません q(T▽Tq)(pT▽T)p

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    この日はオリジナルメンバーの他に『食菜酒楽 Fu-Ro-Ya』さんの木村店主、『とんこつらーめんHAjiME』さんの本田店主、郡山大勝軒の前店長・工藤さんなど、超豪華なメンバーがブース内で腕を振るわれていました。


    福島鶏白湯+フルトッピング(+500円)

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    休日返上で何度も試行錯誤を重ねられた獅子奮迅隊メンバーの渾身作ですが、地鶏の旨味をクリーンに炊き上げた白湯スープは、サラッとしていながらも鶏の旨味の華やかさが印象的です。 濃度的にはライトボディですが、表層に浮かぶ鶏油が旨味と風味を増長しています。

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    何度拝見しても、フルトッピングverのゴージャス感は格別ですね。 どのアイテムも素晴らしいクオリティで、この一杯の魅力をワンランク上のものに押し上げてくれます。  

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    デッカいバラチャーシューは蕩けるような食感のみならず、食べ応えでも大満足できる一品です。

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    低加水ストレート中細麺はイベント専用スペックだそうで、鶏白湯スープとの相性の良さは言うまでもありません。 盛り沢山の載せモノで完食するまでに時間がかかったとしても、ダレるような予兆すら見せない秀逸な麺です。 

    つくづく完成度の高いラーメンだと思います。

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    実行委員長の大崎裕史氏も予定を繰り上げ本日から会場入りされておりますが、全国の有名店を一堂に会した『ふくしまラーメンショー2014』も、いよいよ明日が最終日となります。 




    category: ふくしまラーメンショー2014

    Posted on 2014/05/05 Mon. 20:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    ふくしまラーメンショー2014 第二日目 

    開成山公園自由広場にて絶賛開催中の『ふくしまラーメンショー2014』ですが、二日目は天候にも恵まれ早い時間から多くの来場者で賑わっておりました。

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    初日の昨日は4杯をクリアしていますが、本日もお仲間のブロガーさんらと共に快調に食べ進めてまいりましたので、その様子をご紹介させて頂きますヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    本日の1杯目は『日本のラーメンを変える若手っぽい会』さんの一杯を頂くことにしました。

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    日本のラーメン業界を盛り上げるべく都内の新進気鋭店がコラボした、通称 “ わぽ会 ”ですが、このイベントの為に新作を引っ提げてご出店下さいました。


    しお煮干し肉そば+ゆず(100円)

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    煮干しを効かせたラーメンは県内でも珍しくはありませんが、塩ラーメンとなると話しは別です。 淡麗な塩ベースとすることで、芳醇な煮干し風味はダイレクトに伝わってきます。 がっつりニボニボしていながら、エグ味や生臭さは感じさせないすっきりした味に仕上げられています。 

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    オプションの柚子皮を載せてみましたが、柚子の風味が爽やかなアクセントとなり、煮干し風味はより上品さを増します。 載せモノはご覧のシンプルさですが、薄切りロースチャーシューの美味しさは絶品です。

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    つるんと滑らかな中細ストレート麺はコシのある食感が与えられ、ぷつぷつっとした歯切れの良さも感じさせます。 生七味やあおさなどの個性的なオプションも用意されていますので、味変えアイテムとして加えてみるのも面白そうです。





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    続いての2杯目は、『無鉄砲』さんです。 『2013-2014 TRYラーメン大賞』では、豚骨部門で3連覇を果たしている名店中の名店が本イベントに初出店です。

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    ブース内ではご店主の赤迫重之氏自らが陣頭指揮を執られ、丁寧かつ迅速にラーメンを作り上げていました。 既に実食を済まされた方のお話によると、一撃必殺の超重力級パンチを秘めていると伺っていますが、一体どれほどのものなんでしょうかw( ̄▽ ̄;)w



    黒豚骨ラーメン

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    スープはまさしくドロポタ系で、実店舗同様に24時間体制で昼夜炊き続けると言いますから、圧倒的な高粘度スープをウリにしておられるようです。 それでいて脂っこさや豚骨の臭みは全く感じさせないのですから、豚骨を知り尽くしたご店主の熟練の技が光っているのでしょう。

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    マー油や揚げニンニクのアクセントも加えられていますが、ひたすら濃厚さで押し切るようなタイプなので、無料でトッピング出来る紅生姜や摺り胡麻は必須アイテムとも言えます。 

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    この手の豚骨系にはわりと珍しい多加水の中太縮れ麺は、凝縮された旨味を余すことなく纏い上げてくれます。 これだけの特濃スープに合わせても、バランス負けしていないところに注目です。
     





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    続きましてご存知富山ブラックの名店『麺家 いろは』さんです。 ふくしまラーメンショー2012、2013の覇者でもあり、3連続出店を果たされている唯一の出店社です。

    本イベントのレベルの高さを認識しておられる栗原会長は、「他所のイベントはスタッフに任せても福島には俺が行く」と、初日から最終日までずっと会場に詰められ、自らお客様の案内係りを務めておられます。



    富山ブラック

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    見た目にはそれほどの違いは見て取れませんが、実は毎年味を変えてきています。 2014年バージョンは魚介を少し抑えて、野菜の旨味と甘みを引き出したスープに進化させているとのことです。 

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    はっきりとした甘みが口中に広がり、その後に魚醤の深いコクが追いかけてくる味わいは、スープをひと口含めば明らかに昨年までとは別モノであることがお分かり頂けるでしょう。 

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    加水率高めの中太麺は今までのものと同スペックでしょうか。 徐々に漆黒スープの色香を移していきますが、ぷりっとした弾力ある歯応えは食べ終えるまで見事に持続されていました。 

    インパクトは穏やかになり、よりソフィスティケートされた味に整えられているような印象です。






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    二日目最後のラーメンは『飛燕・真武咲弥』さんの札幌コラボ。 こちらも昨年の東京ラーメンショーにご出店されておりまして、『真武咲弥』さんは2012年のふくしまラーメンショーにも参加されたお店です。

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    『真武咲弥』さんの奥村店主は新店準備のためお出で頂けないようですが、信頼できるスタッフさんの手によってお店では頂けないイベント限定のコラボラーメンが作られています。


    札幌濃厚味噌ラーメン

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    味噌スープはベースに鶏白湯スープを用いているそうですが、動物系の旨味よりも味噌テイストの主張に特徴があります。 

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    味噌はシャープな効かせ方で、摺り下ろし生姜を溶き入れると更にスパイシーな味わいに昇華します。 長ネギと玉ネギのダブル薬味で濃厚スープのリフレッシュメントを図っているようです。

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    パンチのあるスープを真っ向から受け止める麺は、逞しい噛み応えを伝える中太縮れ麺。 いかにも札幌ラーメンらしい色味と風味は、味噌ラーファンのハートをズバッと打ち抜いてくれることでしょう。 

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    残り2杯で全制覇ですが、明日は所用のためお休みして4日から再び参戦する予定です。





    category: ふくしまラーメンショー2014

    Posted on 2014/05/03 Sat. 00:02  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    ふくしまラーメンショー2014 第一日目 

    本日開幕を迎えた『ふくしまラーメンショー2014』初日のレポです。


    初日はイベント開始前に開会セレモニーが行われるのが通例となっておりますので、それに合わせて早めに会場入りしました。

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    昨日からの雨の影響で足元の悪い状態でしたが、主催者・出店各社の想いが天に届いたのか、イベント開始に合わせるかのように次第に雨も小降りとなり、無事に開会式が挙行されました。

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    新幹線のトラブルで会場入りが大幅に遅れていた大崎裕史氏ですが、ギリギリで開会式に間に合うことが出来たようで、開式のスピーチを述べられました。

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    続きまして、本イベント唯一の3年連続出店を果たされた『麺家 いろは』さんの栗原氏がご挨拶され、このイベントに賭ける意気込みを語って下さいました。

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    郡山市長のご挨拶を挟んで壇上に登られたのは、『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』の海野信一氏です。 今回のラーメンショーでは同ユニットのリーダーとして辣腕を振るわれ、メンバー達と共に準備に当たられています。 

    地元代表として、彼らの大いなる活躍に期待したいところです。


    それでは、本編にまいりましょう(〃∇〃)

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    記念すべき一杯目は、言うまでもなく『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のオリジナル作 “ 福島鶏白湯 ” です。 昨日から現場で仕込んでいたスープの出来栄えが気になるところですね♪

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    代表の山本店主は今回の秘策・川俣シャモ100%の鶏団子の調理を担当されていました。 事前にその出来映えの素晴らしさを耳にしていましたので、当然フルオプションでキメてみます♪


    福島鶏白湯+フルトッピング(500円)

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    鶏団子+煮玉子+メンマ増量のゴージャスバージョンです(〃艸〃) 3大地鶏を丁寧に炊き上げるご自慢の白湯スープは、地鶏の濃厚な旨味を見事に引き出しています。 ここまで濃厚に炊き上げながらも、クセを全く感じさせないところもポイントで、獅子奮迅隊メンバーの気合いの入れようがうかがい知れるというものです。

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    今回の目玉とも言えるトッピング、川俣シャモを使った鶏団子です。 甘じょっぱい醤油ダレを絡ませながら香ばしく炒められるそのお味は、美味しくない訳がありません。 お肉の旨味、ぷりっとした歯応え、どれをとっても一級品です。 
    出来るものなら、これをつまみに生ビールを飲んでみたいと思う人は私だけではないはず・・・(〃艸〃)

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    チャーシューはででんとデッカい豚バラ肉が奢られています。 こちらは蕩けるような脂質と甘みがあり、お肉を食べた満足感を殊更に高めてくれます。

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    ちなみに側面から見ると、こんなにぶ厚くカットされていました∑( ̄ロ ̄|||) 食べ応えでも言うことありません♪

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    多加水系の中細ストレート麺は、鶏白湯スープとの相性も抜群。 ぷつぷつっと歯切れる硬質的な噛み応えを伝えますが、茹で時間も綿密に計算されているのでしょう。  


    初日から他店を凌ぐほどの行列を成してしたことも付け加えておきましょうw( ̄▽ ̄;)w







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    続きましては、こちらも注目株の『らぁ麺 やまぐち』さんです。 西早稲田のお店にお邪魔したのがちょうど一ヶ月前になりますが、衝撃的なほどの美味しさは鮮明に記憶しております。

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    お店のスタッフさんとご友人がサポートに入っておられるようですが、人員体制は他店と比較すると若干少なめでしょうか。 少数精鋭部隊を引き連れての、山口店主の底力を拝見させて頂きましょう。  


    ネオクラシカル醤油らーめん

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    出汁はこちらも3種の地鶏を炊き上げているそうですが、こちらは清湯仕立てになります。 実店舗さながらの豊潤でリッチな鶏の旨味は、思わずため息がこぼれるほどです。 濃厚でありながら繊細。 クラシカルでありながらもどこか新しさを感じさせる味わいは、この辺りではまずお目に掛かれない極上品です。

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    チャーシューはさすがに低温調理誂えではないものの、鶏出汁の風味を壊すことなくお肉の旨味を楽しませてくれました。

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    滑らかな舌触りと小気味良い歯応えを擁す中細ストレート麺は、円やかな醤油テイストもしっとりと纏い上げます。 すこぶる高い完成度に、お仲間のブロガーさんも絶賛しておられました。

    この一杯を頂くことで、現在のラーメン界のトレンドも知ることができてしまう逸品中の逸品です






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    3杯目に選んだのは、昨年の東京ラーメンショーにもご出店されていた『琉球麺侍』さんです。 東京ラーメンショーでは頂く事が出来なかったのですが、沖縄のラーメンがどのようなものなのか、大変気になっていた一杯でした。

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    ブース前ではオプションの軟骨ソーキを炭火で炙って提供しておられ、食いしん坊のハートを激しく揺さぶってくれます( ̄▽ ̄i)ゞ 



    ちゅら塩ラーメン

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    なんとまぁ、美しくも個性的なビジュアルですね♪(〃∇〃) スープは豚骨がベースのようで、うっすらと魚介の存在もうかがわせます。 すっきりとした旨味に沖縄産天然塩の円やかな塩気が加わって、滋味深い味わいが表現されていました。

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    特徴的な載せモノですが、刻み昆布、豚バラ肉、黄色くて丸い物体はウコンに漬けこんだ半味玉だそうです。 ありきたりな味玉とは異なり、ウコン独特の風味がありますが不思議な美味しさがあります。

    刻み昆布は磯臭さでスープを支配しないよう下処理がされているようで、ほんのりと海の香りとコリコリした食感を楽しませてくれました。 

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    シルクロードという小麦粉を使って製麺されるストレートの中細麺の歯応えが秀逸。 すきっきり系スープとの相性も良好で、東京ラーメンショーにも出店された実力のほどを垣間見ることができました。





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    1日目最後の一杯は『金沢麺達兼六会』さんです。 こちらも東京ラーメンショー2013にご出店されていますが、それまでの王者を蹴落として売上杯数第一位に輝いた出店社です。

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    この日の行列最長を争っていたのは、前出の『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』さん、『らぁ麺 やまぐち』さん、そしてこちらのお店になります。 

    昨年、一昨年のふくしまラーメンショーを見ましても、味噌ラー系は安定した人気を誇っておりますから、こちらも要チェックです。


    濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば

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    創業百年の味噌蔵で作られた天然醸造味噌を用いて作られるスープは、極めて濃厚でパンチが効いています。 福島に合わせてチューニングを変えてきているのかは定かではありませんが、粘性すら感ずる特濃スープは味噌ラー好きに堪らない一杯でしょう。

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    載せられるお肉はチャーシューというよりは焼き肉と言うべきでしょうか。 スープの濃厚な味にも負けないインパクトのある味付けで、やっぱり白いご飯が欲しくなります( ̄▽ ̄i)ゞ 

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    中太の縮れ麺はごりっとした逞しい歯応えで、これまたスープに負けない存在感です。 ぶるんぶるんと暴れる麺を豪快に啜り上げれば、満足感は一気にMAXまで登り詰めてしまうことでしょう。

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    気が付けばご覧のような青空が広がっていましたが、この直後に猛烈な嵐に見舞われテント内で身動きが取れなくなろうとは予想だにしませんでした。

    のちに聞いたところでは、雨男が大勢いらしたようで・・・( ̄ω ̄;)

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    3日から開放される郡山女子大駐車場のマップです。 ご参考までに♪


    ふくしまラーメンショー2014は、5月6日(火)午後5時までの開催となっております。 



    category: ふくしまラーメンショー2014

    Posted on 2014/05/01 Thu. 18:33  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    ふくしまラーメンショー2014 明日 開幕! 

    “ ラーメンで福島を元気に!! ” のキャッチを掲げられ、今年で3度目の開催になります『ふくしまラーメンショー2014』が、 いよいよ明日開幕の日を迎えます。

    さきほど開幕直前の会場の様子を偵察してまいりましたので、ちょっとだけご紹介しちゃいます♪

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    会場は昨年までと同様、開成山公園内自由広場が使用されます。 小雨まじりのあいにくの空模様でしたが、急ピッチで会場設営が進められておりました。

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    ラーメンブースの方も各出店社の方々が調理機材のセッティングや飾り付けに追われ、すでに “ 仕込み ” を開始されているブースも見受けられました(* ̄ρ ̄)”

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    つい先頃、日テレ系で放送された某番組の新企画で、高田馬場エリアの超新星として紹介されていた『らぁ麺 やまぐち』さんのご店主・山口裕史氏も昨日から福島入りされ、自ら準備に当たっておられます。 

    お店で提供されているラーメンとは異なる、ラーメンショーオリジナルの一杯を引っ提げての凱旋エントリーです。 

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    もちろん、我らが期待の『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』でも、着々と支度が整えられています。 同会代表の山本店主にお願いして準備中のブース内を見学させて頂きました(〃∇〃)

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    仕込みが始まっていたのは、何を隠そうこちらのブースでした。 おや!?よーく拝見してみれば、どこかで見覚えのある方のような・・・∑( ̄ロ ̄|||)

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    立ち昇る湯気が凄くて上手く写真に収められませんでしたが、中身は丸鶏、鶏ガラ、モミジなど、鶏白湯用の地鶏が入っています。 この時点ではまだ乳化しておりませんが、完成が今から楽しみで仕方ありません(〃艸〃)

    強豪揃いの今回のラーメンショーですが、彼らの活躍に期待しましょう。

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    自由広場北側では、デッカいひよこちゃんが出迎えてくれます♪  「ひよこちゃんふわふわバルーン」は6歳以下のお子様限定になりますが、午前11時から午後5時まで料金無料で遊べますよヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    会場レイアウトは今まで同様ですが、臨時駐車場が変更になっています。 昨年まで設けられていた国道49号線沿いのスペースが使用出来なくなり、その代わりとして3日~6日までの限定ですが、郡山女子大学の駐車場が解放されるそうです。 誘導係の方も配置されるそうなので、ご不明であればお訪ねしてみてください。


    明日の空模様が気掛かりなところですが、雨具などで準備万端にしてお出掛けください。



    category: ふくしまラーメンショー2014

    Posted on 2014/04/30 Wed. 17:58  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    ふくしまラーメンショー2014 スポットCM完成! 

    開幕まであと半月あまりとなった『ふくしまラーメンショー2014』ですが、出店社のスポットCMが完成しオンエアされております。

    ディフェンディングチャンオン『麺家いろは』さんをはじめ、『東京ラーメンショー2013』売上杯数1位の『金沢麺達兼六会』さん、凱旋出店が待ち望まれていた『らぁ麺 やまぐち』さん、それら強豪を迎え討つ我らが『福島ラーメン組っ!』などなど、今年のラインナップも超強力です。

    各出店社の意気込みとこだわりを動画でご紹介いたします。 ぜひご覧になってみてください。


    各画像をクリックして頂きますと動画再生サイト(You Tube)に移動しますε=ε= 8-( ・ェ・)

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    例年通り、事前に前売りチケットを購入されておきますことをお勧めします。 前売りチケットは1枚700円で、セブンイレブンにて発売中です。

    今から開幕が待ち切れません♪(〃∇〃)



    category: ふくしまラーメンショー2014

    Posted on 2014/04/12 Sat. 22:33  edit  |  tb: 0   cm: 2