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    らーめん酒房 平八郎 

    郡山駅前アーケード内の らーめん酒房 平八郎です。
    こちらは初訪問です。外観からはこじんまりしているように見えますが、実際の店内はずっと奥行きがあり30席前後はあるようです。仕事納めの日だったせいか、23時過ぎにも関わらずネクタイ姿のサラリーマンで埋め尽くされていました。かくいう私も〆の一杯を求めての入店です。




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    餃子やモロキュウなどの一品料理は納得出来ますが、和牛カルビ焼、霜降り馬刺し、マグロ刺身(しかも大トロとか!)なんてラーメン屋さんでは珍しいメニューもラインナップ。しかも、お刺身の鮮度には相当な自信をお持ちのようです。メニューの左側だけを見たら、自分が何屋さんにいるのか分からなくなりそうです(笑)





    手打ちラーメン
    650円


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    値段を考えると若干見た目が寂しいような気もしますが、飲み上げの一杯には持って来いのさっぱり感もありつつ、鶏の旨味がたっぷりと詰まったスープ。




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    とら系にも通ずるようなボコボコした食感が特徴の多加水平打ち縮れ麺。燻したチャーシューと青菜を乗っけたら本格的な白河ラーメンになりそうです。味玉とかワンタントッピングなんかもあったら・・なんて妄想したくなります。


    オペレーションにちょびっとだけ『?』が点滅しましたが、決して酔っ払い相手のラーメンではなく丁寧な仕事ぶりと拘りが感じられます。プラス100円の会津高原豚ラーメンも、俄然食べてみたくなりました。





    今年のアップは以上になります。
    このブログにご訪問頂きましてありがとうございました。
    来年も少しずつレポしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
    皆様良いお年をお迎えください。




    category: 郡山市

    Posted on 2010/12/30 Thu. 17:32  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    麺や 鐡鉢 

    前回に続き今回もつけ麺です。
    今でこそ店名を読めるようになりましたが、初めてお店の看板を見た時は読めませんでした(笑)
    店内は以前の山頭火とほぼ同じようなレイアウトだったと思いますが、奥には製麺室がありました。





    味玉つけ麺(醤油) 
    850円


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    今流行りの超濃厚系のつけダレにも見えるかもしれませんが方向性は違うようです。若干のトロみが感じられる白濁したスープは豚骨ベースでしょうか。醤油というよりは味噌のような独特の濃厚さがあり、麺に良く絡みます。







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    つけダレの中に隠れていますがメンマにビックリ。今までにも他店で極太メンマは食していますが、その中でも断トツ最大。太いというよりは、まるで板のようです。薄目にスライスされたチャーシューは若干のパサつきが気になりましたが、しばらくつけダレの中に沈めて柔らかくして食べました。








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    艶やかで見た目にも食欲をそそられる太麺は、箸で持ち上げるとズシっと重みを感じるほどの密度感。プリっ、モチっとした噛み応えが楽しめます。ちなみに普通盛りは220グラムとの事です。








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    つけダレに投入してヒタヒタにしてもパリパリのままでも、お好みでどうぞって感じのユニークな海苔の提供の仕方。5枚ほど入っていたと思います。





    同じ朝日の『橋本ヒロシ』さんのようなごってり系でもなく『郡山大勝軒』さんのようにサラっとしている訳でもなく、元フレンチシェフだったご主人独特のアプローチで作られるつけダレは、素材を判別出来ない程の複雑な旨味を感じます。食べ手をグイグイと惹き付けるような力強さが加われば更に魅力が増すような気もします。

    隣の方が食べていたラーメンも旨そうでした。






    category: 郡山市

    Posted on 2010/12/20 Mon. 19:23  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    橋本ヒロシ 

    このブログにコメントを寄せて下さるヤスさんの勧めもあって、今頃になってようやく初入店。イマイチお店の場所を把握していませんでしたが、行ってみたら結構分かりやすい場所にありました。




    石焼つけ麺(並盛り)+味玉
    650円+100円



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    県内でも既に珍しいタイプではなくなりつつある超濃厚ごってり系のつけダレですが、グツグツと沸騰しているこの姿に猫舌の私は若干ビビります(笑) 




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    魚粉を混ぜなくても相当な節の存在を感じます。微かな柚子の香りとシャキシャキした食感の刻みネギが清涼感を与えてくれて、海苔に乗った大量の魚粉を溶き混ぜても特に生臭みは感じられず、魚粉の香ばしさと動物系のコクが織りなす重量級の旨味が口の中を支配します。
    ドロドロのつけダレを纏ったコリコリ極太メンマ、柔らかなバラロールチャーシューは流石のウマさ。更に器底に沈んでいたた為、予想通りの激熱さ・・。



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    4種類の小麦粉をブレンドした低加水の極太麺。冷水で締められ噛み応えは充分ありますが、食べ難さを感じるほどの強靭さではありません。どんどん食べ進み、200gの並盛りでは物足りなく、やっぱり300gの中盛りにすれば良かったと後悔しました。




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    味玉は別皿で提供されます。
    どこで投入するか考えているうちに麺も具も全部食べ切ってしまい、最後の最後につけダレに絡めて頂きました。



    現状のままでも充分美味しいですが、柚子の量をもう少し増やすとか、何かしらアクセントがあっても良いような気もします。よりインパクトを求める方はトマト味やカレー味をどうぞ、ということなのかもしれませんが、ベーシックグレードにももう一工夫あれば言うことなしです。






    category: 郡山市

    Posted on 2010/12/16 Thu. 17:43  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    ラーメン ぬま屋 

    福島市太田町に11月21日オープンした、ラーメンぬま屋です。
    高湯街道沿いにあるファミレスの十字路を南側に入った細い路地に、ひっそりと佇むような趣きの店舗。券売機で食券を購入してオーダーします。


    醤油+味玉子
    700円+100円


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    メニューは醤油並盛りと大盛りの2種類。
    野菜、脂、味の濃さは全てデフォで、ニンニクは抜きでお願いしました。
    野菜の盛り具合、分厚いチャーシュー、丼から漂う豚骨臭、やっぱり二郎チック。
    分厚いというより肉の塊といったほうが相応しい、柔らかでボリューミーなチャーシューが2つ。
    肉好きの方には更にチャーシュー増し、チャーシューW増しのトッピングも用意されています。



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    なんでか実物と違う感じの色に写ってますが、麺は平打ちの極太麺。低加水率タイプのモソモソした舌触りが特徴的な自家製麺は、しっかりした噛み応えもあり醤油タレがやや強めのスープに良く絡みます。背脂も以外に少なめで、豚骨濃度も決して高めではありませんが充分にブタを楽しむ事は出来ます。豚骨に馴染みが少ないという地域性も考慮して、ある程度の控え目設定にしているのかもしれません。
    しかしながら、時々無性に食べたくなるような、この手のタイプによくみられる中毒性も有しているので油断大敵。更に、麺も野菜も普通盛りでオナカ一杯になるボリュームも相当なもの。


    まだまだ出来たての新店ですから、今後のお客さんの反応も見て色々調整されていく事と思います。
    このスタイルのラーメンがこの土地に根付いてくれる事を願います。



    category: 福島市

    Posted on 2010/12/11 Sat. 10:49  edit  |  tb: 0   cm: 6  

    正月屋 

    新店舗営業になってからずっとお休みしていて、このまま消えてしまうのではないかと心配していた『伊達鶏とろそば』が復活。久しぶりにオーダーしました。


    伊達鶏とろそば+半熟煮玉子
    900円+100円

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    正月屋メニューの中で私的に一番『和』を感じる一品です。
    トロみを付けた塩ベースのスープで、下ごしらえされた鶏胸肉とネギを一杯分ずつ小鍋で煮込み提供されます。
    塩の繊細さも残しつつ醤油のコクや香ばしさも入り混じる複雑で上品な旨味。

    ネギの下に隠れてしまって画像に写ってはいませんが、片栗粉をまぶし湯通しされたプルプルっの鶏チャーシューなんて、普通はラーメン屋でお目にかかれる品ではないでしょう。ネギのシャキシャキした食感を味わう事で自家製縮れ麺のプリプリ感が更に際立ちます。


    柚子皮が多めだったり、敢えてカイワレを散らしていたりするのは復活後の新仕様か。


    強烈な中毒性は無いものの食べればホッとするような、まさに正月屋テイスト。
    どうやってこんなメニュー思い付いたんでしょう?




    category: 郡山市

    Posted on 2010/12/07 Tue. 09:00  edit  |  tb: 0   cm: 2