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    ふくしまラーメンショー 2012 出店社説明会 

    当ブログでも告知に協力させて頂いている『ふくしまラーメンショー2012』の出店社説明会が、主催者である福島中央テレビにて行われました。 通常であれば私のような一般者が同席するなど有り得ない話なのですが、主催者様のご好意により我々インターネット応援団の参加もお許しを頂きました。

    参加したメンバーは「エリーゼのぶらぶら日記」のエリーゼさんと、我らが応援団長「今夜も無芸大食」の無芸大食さん、そして私の3名。


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    我々は説明会後半からの参加ということで、既に会議室では監修を務められる大崎裕史氏をはじめ出店社様、FCT事業推進部の担当者の方々が打ち合わせを進めていました。 大きなイベントを何度なくプロデュースされ成功へと導いている大崎氏のアドバイスには確固たる説得力が存在し、出店社代表の方はそんな大崎氏へ全幅の信頼を寄せておられるご様子でした。 


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    今回の説明会に参加されたのは4店舗で、『真武 咲弥』さんから奥村宗弘氏、『信濃神麺 烈士洵名』さんから塚田兼司氏、『博多だるま』さんから重松裕志氏、そして当地『一麺会』からは『ますや本店』さんの柴原久男氏と『春木屋』さんの須賀一成氏の5名。 残念ながら出店社全店参加とは相成りませんでしたが、それぞれにご自身の店舗や系列店も多数抱えられる全国区の有名店ですから、これは致し方のないこととして捉えるべきでしょう。



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    説明会終了後、会場になる開成山公園を視察。 現在急ピッチで除染作業が行われておりまして、このイベントを心から楽しんでもらえるよう万全の態勢が敷かれるようです。  


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    公園内を走る重機のエンジン音など気にも留めることなく、主催者からの説明に真剣に耳を傾けられ、会場のレイアウトにイマジネーションを膨らませる重松氏(下写真 左側)と塚田氏。 主催担当者様がこそっと耳打ちしてくれたお話に因りますと、重松氏は震災後に炊き出しボランティアとして何度も郡山に足を運んでおられ、当地には深い思い入れがおありとのこと。 海外事業部長の肩書を持たれる多忙な方ではありますが、きっとイベント本番にも来て下さることと信じております。

    一方の塚田氏は日本ラーメン協会の理事も務めておられ、『東京ラーメンショー2011』の実行委員も歴任されたエキスパート。 説明会前半に参加していないので詳細は存知ませんが、『信濃神麺 烈士洵名』としてではなく同氏が社長を務められる「BOND OF HEARTS」の別ブランドで鶏白湯(とりぱいたん)ラーメンをウリにしておられる『頑固麺飯魂 気むずかし家』さんが出店されるようです。  

    おそらくは、各出店社の提供されるメニューが、醤油系や味噌系などに偏り過ぎないような配慮がなされる為ではないでしょうか。

    また、全国区の強豪店を迎え討つ地元『一麺会』がどのような一杯を繰り出してくるのかも興味津津といったところでして、後ほど無芸応援団長が直々に取材して下さるようなので、こちらもご期待下さい。


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    スケジュールの都合により一足先に現地視察を済まされ当地を後にされた奥村氏も含め、私のような素人ブロガーにも温かく接して下さったことがとても印象に残りました。 これは主催者である福島中央テレビ事業推進部の皆様も同様でして、我々インターネット応援団のメンバーもこのイベントを盛り上げる重要なパートナーとして捉えて下さっているものと思われ、殊更に身が引き締まる思いでした。


    説明会では私共ブロガーの自己紹介タイムも設けられ、頭の中が真っ白になるくらい緊張もしましたが、このような貴重な機会を与えて下さった主催者様と大崎裕史氏に心より感謝致します。

    そして、初対面の私に格別のお心配りを賜りました無芸大食さん、エリーゼさんに、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。


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    category: ふくしまラーメンショー2012

    Posted on 2012/03/30 Fri. 19:57  edit  |  tb: 0   cm: 8  

    本格中華そば 伊達屋 

    福島市南沢又の『本格中華そば 伊達屋』さんを訪問してみました。 今や福島県を代表する超人気店ですから、お昼時の行列は相当なものになります。 店先を通ることはあってもその混雑ぶりに二の足を踏んでおりましたが、意を決し約5年振りに暖簾を潜らせてもらうことにしました。


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    訪問した日は平日ながら、案の定店内は満席のようで、数組のお客さんが店先でお待ちになっておられます。 待つこと20分ほどで店内に通されまして、厨房の真ん前のカウンター席に案内してもらいました。 キャパシティは20席ほどですから満席ともなればそれなりにタイトさは感じてしまうものの、気忙しさや雑然とした空気などは微塵も感じさせることはなく、それどころかお客さんに気持ち良く食事を楽しんでもらう為の雰囲気作りにも余念がありません。


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    前回訪問時はたしか夏季限定メニューを所望した筈なので、ラーメンを頂くのは何年振りになるのか見当すら付きません。 醤油にするか塩にするか、トッピングはどうするか、熟考に熟考を重ねチョイスしたのがこの一品になります。





    塩雲呑麺+煮たまご
    930円+100円

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    塩ラーにのみ載せることが許される ”海老雲呑” を味わってみたくてオーダーしました。 更には、煮たまご追加で『伊達屋』の全てのトッピングを楽しんでしまおうって魂胆です。 麺が見えないほどにフルトッピングされていながら、上品さ漂うビジュアルにはご店主の丁寧な仕事ぶりが現われております。  

    スープは丼の底まで見透かせるほどクリアでありながら、伊達鶏が持つ旨味を巧みに引き出しつつ、鰹やあごなどの魚介の風味も緻密に重ね合わせることで味幅を広げています。 鶏油がもたらすコク味もふくよかで、淡麗系のキレの良さと円やかな口当たりを同時に併せ持つような、精緻を極める味作りに思わず溜息が漏れます。 


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    みっちりと餡が詰められる海老雲呑は、恐らくまるっと一匹仕込まれると思しき「ぷりっぷり」の海老の食感が実に秀逸で、一緒に混ぜ込まれる挽肉やニラなどの野菜の旨味を、絹のように滑らかな薄皮が包み込みます。 こんな極上の逸品が合計4つも載せられておりますから、当然ボリューム面でも言うことなし。 塩系メニューのトップレンジに位置する一杯に相応しい、最強のトッピングと言えるかと。


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    6時間も煮込まれるというロースチャーシュウは、スープの風味を損なうことなく肉本来の旨味を味わえるような仕立てで、箸で持ち上げただけでホロっと崩れてしまうほど柔らかく仕上げられます。 こちらの一番人気が「塩チャーシュウメン」であるというのも納得出来ます。  

    この他、煮たまごやメンマに至るまでハイレベルな出来栄えを誇り、”伊達屋クオリティ” の真価を遺憾無く発揮します。


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    創業当時から頑なにこのスペックにこだわり続けてこられたご自慢の細ストレート麺は、「ぷつっ」とした噛み応えと小麦の香り高い風味が特徴で、低加水麺とは思えぬツルっとしたきめ細かい舌触りも感じられます。 スープとの一体感も殊の外に素晴らしく、この一杯の完成度の高さを後ろ楯しているのがこの麺であることは明らかでしょう。


    今までに数えるほどしか訪問出来ていないお店ではありますが、足を運ぶ度に進化の度合いが見て取れるのは、各方面での高い評価にも決して慢心することなく、お客様に喜んでもらえる一杯を素直に追い求めてこられた謙虚な姿勢がもたらすものでしょう。 

    そんなご店主が作り出す至高の一杯に魅了されたお客様は、長い行列を厭うこともなく足繁く通い詰めておられるようです。



    category: 福島市

    Posted on 2012/03/22 Thu. 20:28  edit  |  tb: 0   cm: 3  

    ふくしまラーメンショー 2012 出店リスト 

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    5月2日~6日の5日間、郡山市開成山公園にて開催される『ふくしまラーメンショー 2012』に参加される店舗が決定しましたので、お知らせ致します。


    ※参考として『食べログ』の店舗情報も掲載しております。 


    ◆『肉煮干し中華 さいころ』 <東京・中野区>
      「食べログ店舗情報


    ◆『真武 咲弥(しんぶ さきや)』 <北海道・札幌市>※渋谷に支店あり
      「食べログ店舗情報


    ◆『ラーメン凪 豚王』 <東京・渋谷区>
     「食べログ店舗情報


    ◆『せたが屋』 <東京・世田谷区>
      「食べログ店舗情報


    ◆『蟹専門 けいすけ 北の章』 <東京・千代田区>
     「食べログ店舗情報


    ◆『信濃神麺 烈士洵名(しなのしんめん れっしじゅんめい)』 <東京・文京区>
      「食べログ店舗情報


    ◆『富山ブラック 麺家いろは』 <富山県・射水市>
     「食べログ店舗情報


    ◆『博多だるま』 <福岡県・福岡市>
      「食べログ店舗情報


    ◆『麺屋 宗』 <東京・新宿区>
      「食べログ店舗情報


    ◆『郡山ラーメン 一麺会』 <福島県・郡山市>



    以上の10店舗が出店されます。


    『肉煮干し中華 さいころ』さんのご店主様は、福島県出身ということもあり、昨年秋に開催された「東京ラーメンショー2011」で県内人気店のご店主方とタッグを組まれ出店しておられたのは記憶に新しいところ。 故郷の復興に懸ける想いが伝わってくるようです。 

    『せたが屋』さんは、今や東京を代表するお店と言っても過言ではない一軒。 先月開催された「全国ラーメンフェスタin喜多方」にも参加しておられまして、引き続き福島の震災復興にご支援下さいます。

    『富山ブラック 麺家いろは』さんは、先述の「東京ラーメンショー」で実に3年連続の売上1位を獲得された超有名店で、行列の長さは会場内でも断トツだったとか・・・。 個人的に一番気になっているお店です。

    そして、地元福島県からの参加となりますのは、有数の激戦区郡山市のラー屋さんが会する『一麺会』 どのような一杯が出来上がるのか今から楽しみであります。


    北は北海道から南は九州まで、まさに全国の錚々たる顔ぶれが揃う「ふくしまラーメンショー2012」は、開催まで50日を切りました。 



    category: ふくしまラーメンショー2012

    Posted on 2012/03/16 Fri. 13:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    ラーメン類専門店 味よし(みよし) 

    本宮市本宮南町裡の『ラーメン類専門店 味よし(みよし)』さんを久しぶりに訪問してみました。 社会人に成りたての頃、同期入社の友人に勧められたのがきっかけとなり、今までどれほど暖簾を潜らせて頂いことか分かりません。 私にとって食べ歩きの原点と言えるお店になります。


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    JR本宮駅と本宮市の総合文化ホール「サンライズ本宮」を結ぶ通り沿いに店を構えられます。 所謂、裏通りの様相を見せる目立たぬ立地ながら、30年以上も地域の方々から親しまれてきた地域密着店で、 ”スーパーカブ”を所有しておられることは言わずもがな(笑)

    かつての店内はカウンター7席のみタイトな造りで、どちらかと言えば出前メインだったと記憶しております。 ご贔屓さんからの出前需要が高いのは今でも相変わらずですが、15年程前のリフォームで新たに小上がりを二席設けられキャパシティアップしたお陰で、以前にも増してご繁忙を極めておられるご様子でした。


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    「ラーメン類専門店」を謳われるだけあって、半ライスすら存在しない潔い品揃えは今まで通りながら、いつの間にかトッピングが追加出来るようになっておりました。 ラヂウム玉子もメンマもコーンも、更にはチャーシューまで全て50円という均一価格に驚かされます。 




    特製味よしラーメン
    800円

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    こちらでは必ずと言っていいほどこの品を所望します。 厨房に揃えられる具材の全てをあしらった一杯は、まさに豪華絢爛と言った様相で、お店の名前を冠したフラッグシップの貫禄が漂います。 

    スープはご覧の通りの味噌ベース。 多彩なトッピングの下に隠れるボイル野菜の旨味や、振り掛けられるガーリックパウダーに由来するニンニクの風味も加えつつ、味の方向性を決定付けているのは、独自のブレンドが施されていると思しき味噌ダレの存在。 味噌テイストはしっかりと主張しながらも、どちらかと言えば軽快なタイプで、しつこさや諄さなどは感じさせません。 老若男女を問わない幅広い客層から支持されるスタンダードな味わいの中にも、ご店主の味噌ラーに対するこだわりは充分に伝わってきます。


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    チャーシューは醤油ダレに漬け込まれた一般的なものとは違い、豚肉を焼肉のタレで味付けしフライパンで焼き上げるタイプ。 つまり、まんま「焼肉」ということになるのですが、少量振り掛けられるブラックペッパーの風味と共に ”味よしスタンダード” を形成するアイテムになっています。 焼肉のタレ+味噌スープのコラボは一見諄そうに思えるも、以外なほど取り合わせも良く私的にこのコラボはお気に入りです。 
       

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    トッピングを押しのけ、やっとこさ引っ張り出した平打ちフォルムの多加水太麺は、もっちりした歯応えと滑らかな舌触りを楽しめます。 目を見張るような特筆すべき個性こそ持ち合わせてはいないものの、味噌スープとの組み合わせはまさに ”テッパン” とも言える相性の良さを見せてくれます。 

    これでもかと言わんばかりの豊富な具材が載せられているにもかかわらず、食べ易さにも配慮したような味作りがどこかクラシカルでもあり、一杯の丼の中できちんと調和が図られている辺りは流石の一言。 


    本宮の裏通りにひっそり佇む小さなラーメン屋さんは、私の出発点にして帰ってくるべき場所で、他のどんな有名店も持ち合わせてはいない格別の愛着と思い入れが存在する一軒になります。 



    category: 中通り

    Posted on 2012/03/16 Fri. 10:46  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    ふくしまラーメンショー 2012 

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    現段階で詳細は明かされておりませんが、全国規模のビッグネームが福島に集結する一大イベントになる模様です。 微力ながら、私もラーメンブロガーの端くれとして、このイベントを応援させて頂きます。


    宜しければこちらのHPもご覧下さい。 【福島中央テレビ イベント情報



    category: ふくしまラーメンショー2012

    Posted on 2012/03/10 Sat. 22:53  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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