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    ボルドー 

    かれこれ一ヶ月ほども前の話しになってしまいますが、郡山市民文化センターでの催しがあり、家族を連れ立って出掛けてきました。 イベントが終わった頃にちょうどお昼となり、同施設から文化通りを跨いで直ぐの『ボルドー』さんで昼食を摂ることにしました。

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    店内は私たち家族と同じように、文化センターから真っ直ぐこちらに立ち寄られた方々で占拠されていたようで、数組の待ち客も発生するほどの大盛況でした。

    何ゆえにそこまでして入店させて頂いたかと言えば、所用先のご近所というのも勿論なのですが、実は昨年夏にも提供され好評だった、冷やし系の品を味わってみたくお邪魔したというのが本音だったりもします(笑) 

    実食された方の評価もすこぶる高く、事実、私が店内に居たこの時のオーダー数も相当なものでした。 

    ってことで一も二もなくその品を頼んでみたところ、一旦はオーダーが通ったのですが、私の前客様の一杯で完売してしまったとのこと・・・。 昨年夏から切望していた一杯を目前にして食べ逃した無念さは計り知れませんが、ならばと気を取り直してこちらの品にチェンジしました。





    白湯ら~麺・大盛り
    750円(大盛り値段不明)

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    隣席の同世代の男性客に釣られて大盛りコールしてしまったのですが、そもそもボルドーさんに大盛り設定ってありましたかね?( ̄▽ ̄;)

    連れのオーダーした同品の普通盛りと比較してみたら、味玉半個とチャーシュー1枚までプラスされていたようで、思わぬサプライズにブルーな気分も一掃されました♪

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    スープは表面にコラーゲンの膜が生成されていますが、巧みな濃度コントロールがされているようで、白湯ならでのニゴリは最小限に留められております。 動物系出汁の旨味もあくまで軽やかなもので、クドさを全く感じさせない品の良さは、こってり濃厚な白湯スープのイメージを覆してくれるような仕上がりです。

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    多彩な載せ物の盛り付けセンスも然ることながら、ホロっと崩れるほど柔らかなロースチャーシュー、コリコリの心地良い食感を伝えるメンマ、黄身の半熟加減も上々な味玉、口の中をリフレッシュしてくれるボイルモヤシなどなど、それぞれに優れたクオリティと役割を担っていることは言うまでもありません。 

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    多加水中細麺は一見するとオーソドックスなタイプに見えるかもしれませんが、小麦の風味の豊かさやプチっと弾力ある歯応えが秀逸です。 大盛りコールのお陰で望外とも思えるボリュームに増量され、麺そのものの美味しさを存分に堪能させてもらいました。


    急遽代役に立てたピンチヒッターの目覚ましい活躍で、本来のお目当てを食べ逃した口惜しさなどは帳消しされましたが、因縁の一杯となってしまった品にありつけるのは、いつになることやら・・・(笑)



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    category: 郡山市

    Posted on 2013/08/31 Sat. 15:02  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    たなつものSHOKUDOU 

    この日はお盆休みを利用して帰省した友人と、福島駅前で飲み会がありました。 初めてお邪魔した居酒屋で一頻り酒肴を楽しんだのちに、かねてから画策していた〆ラーを実行すべく、有無を言わさず『たなつものSHOKUDOU』さんへ強制連行しました(笑)

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    お盆期間中ということもあって、午後9時過ぎでも満席に近い状態でした。 テーブル席に空席はないとのことで、オサレな店内に似つかわしくないヲヤジ三人衆はカウンター席に陣取りました(笑)

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    この日は友人と共にビジネスホテルに一泊する予定でおりましたので、帰り足の心配も要らないってことで、軽くもう一杯頂きながら品定めです。

    ってか、品定めしていたのは友人だけで、私のターゲットロケーターはかなり前からお目当てをロックオンしておりました。 唯一の気がかりな点は、なかなかの人気商品のようでして、どこのどなたとは申しませんが3回も品切れの憂き目に遭った方もおられますw( ̄▽ ̄;)w

    ダメもとで恐る恐る店員さんに注文してみたところ、以外にもあっさりオーダーが通りました♪(嬉)




    冷製ベジ中華モロヘイヤスタイル
    950円

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    見れば見るほど、他に類を見ないような独創的なスタイルです。 こんな斬新さと豊かな表現力は、たなつものさんの真骨頂でしょう。 

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    スープは塩ベースかと思われます。 オリーヴオイルの風味とコク、ハーブや香辛料の爽やかな香りなど、様々なテイストが複雑に絡み合っていますが、とても淡泊でさっぱりとした味でもあります。  

    モロヘイヤは微塵切りされていますが、特に青臭さや苦みなども感じられることはありませんでした。  

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    具材は別添えで供されます。 見た目も綺麗なエゴマポークは、ドライエージングされ最大限に旨味を引き出されております。 食感の柔らかさは言うまでもなく、甘みすら感ずるほどの芳醇な旨味は絶品です。 

    もちろん、生ビールのつまみとしてもサイコーでした♪

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    たなつものさん特注の熟成乾麺は、刻まれたモロヘイヤの粘り気や、オリーヴオイルのとろみを全身に纏い、極上の滑らかな喉越しは更に磨きが掛かります。 ぷつっと歯切れる心地良い食感と共に伝わる豊かな小麦の香りと旨味は、乾麺ならではの熟成の賜物でしょうか。 個性的な味わいのスープ中においても、その魅力が衰えるようなことはありませんでした。

    何かが強烈に主張してくるようなタイプの味ではありません。 ラーメンという括りで語ることの出来ない独創的な味わいが、たなつものさんの魅力の一つでしょう 

    オープンから僅か4ヶ月足らずですが、独自のスタイルで確固たるポジションを築き上げつつあるようです。 
    残る夏期限定品はトマトスタイルを残すのみですが、今夏中に追い切れるでしょうか・・。 


    category: 福島市

    Posted on 2013/08/26 Mon. 14:26  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 中華惣菜 若武者 

    まいどお馴染の二本松市本町の『麺処 中華惣菜 若武者』さんです。
    この夏イチオシの冷やし系シャモロックの二品目を頂きに参上つかまつりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    この日は開店と同時に1番客として入店いたしました。 いつもの指定席に座らせてもらい、山本店主とあれこれお話しさせて頂きながら所望させて頂いた一杯はこちらです。



    夏野菜の彩り冷やし味噌
    800円

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    三種類ラインナップされる冷やしシャモロックの中で、最もゴージャスな一杯です。 スープもシャモロック出汁に豆乳と有機味噌をブレンドする合わせ技ですが、想像していたものよりサラッとした軽快な仕立てです。

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    味噌の風味も鼻腔に届いてきますが、全体の味を支配するようなものにあらず、あくまでも軽やかで口当たりの優しい味に仕上げられているようです。

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    山頂が霞んでみえるほどうず高く盛られた野菜は、実に15品目にも及ぶと言います。 一見するとボリューミーに見えますが、こんな夏野菜と相まってヘルシー感は抜群でした。 

    お野菜が不足している方にも、うってつけですね♪

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    麺は以前にもご紹介させて頂いた、『正月屋分店 支那そば やまき』さんの自家製麺で、多加水系中細麺をコラボレートしております。 冷水締めされたコッキコキの歯応えのみならず、涼味のなかに溢れる豊かな小麦の風味を味わえます。 

    正月屋さんのラーメンとはまるでベクトルの異なる一杯のなかでも、まったく違和感を感じさせないところも見逃してはならぬポイントです。

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    オプション設定の味変えツール「辛海老ラー油」を入れれば、辣油の辛味が味噌のテイストを明瞭に浮かび上がらせると共に、海老の香ばしい風味も手に入れます。 一気にパンチの効いた味わいに豹変しますが、辛いものが苦手でなければお試し頂きたいツールです。


    ご店主ご自慢の一杯は、閉店を待たずして品切れとなってしまうほどの爆発的な人気を誇っているようで、ファンの一人としても嬉しい限りです♪


    11月15日から駒沢オリンピック公園で開催されます、『東京ラーメンショー2013』への参戦も決定した若きサムライの快進撃はとどまることを知りません。

    今後の活躍にも、乞うご期待です!



    category: 二本松市

    Posted on 2013/08/26 Mon. 13:07  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺や うから家から 

    2013年の夏メニューも一通り出揃ったと思っていた今月初旬のこと、1日15食限定のブランニューな夏期メニューが発売されたと耳にしまして、福島市への所用ついでにシャッターしてきたのは『麺や うから家から』さんです。 

    所用ついでとか言いながら開店まで2時間半も時間がありましたので、UFOの秘密基地と謳われる(笑)飯野町のUFO施設を訪ねてみたら、既にお盆休みだったという(※実際には定休日だったようです)・・・w( ̄▽ ̄;)w

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    そこら辺でうだうだしながら何とか時間を潰し、女将さんが暖簾が掲げられたのを確認していざ入店です。 

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    これが今回のお目当てです。 お先に召し上がられている方々の評価もすこぶる高く、どのような味に仕上げられているのか興味津津でした。



    フレッシュ・グレープフルーツの冷やし中華(並盛り)
    850円

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    この品は、お酢を一切使わずにグレープフルーツで酸味を表現した冷や中ダレが特徴とのこと。 果汁はもちろん、果肉も使用されるそのタレは、グレープフルーツの風味が際立つフルーティーな味わいです。 

    醤油タレにわずかなゴマ油のアクセントを絡ませつつ、酸味、甘み、苦味などグレープフルーツ特有のテイストをこれほどまでに主張させていながら、決して奇をてらうことなく冷やし中華として成立させているところは、刮目すべきポイントです。 

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    低温調理された細切りチャーシューはしっとり柔らかく仕上げられております。 うっすらと塩気を感じる程度でこれといった味付けのアクセントは感じられませんでしたが、個性的なタレと一緒に楽しむことを考慮すれば、むしろこれが正解でしょう。 

    その他、キュウリやメンマといった具材もチャーシュー同様に細めに切り揃えられ、夏らしい清涼感を醸しておりました。 系列の某店でも同じものが提供されているようですが、見た目の美しさと洗練度においては、この一皿が一枚上手に思えます。 あ、オフレコですけど・・・(笑)

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    タレが薄まることを嫌い出汁氷を載せるお店もありますが、ハート形と丸型の氷はどちらもグレープフルーツを凍らせたシャーベットになります。 溶けてもタレが薄まるどころか、ますますグレープフルーツ風味を増幅させてくれる、手の込んだアイテムです。 しかもルビー種とホワイト種の2種類を使用しているそうで、同じ果物でありながら異なる甘味や風味を楽しめるのも面白いところでしょう。 

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    麺量は同額で普通盛り150gと、並盛り200gからチョイス可能です。 キンキンに冷やされた中細麺は、ぷっつりと噛み切れる食感の心地良さと、豊かな小麦の風味が持ち味。 迷わず並盛りをチョイスさせて頂きましたが、全部食べ切っても更にもう一杯お代わりしたくなるほどの素晴らしい美味しさでした。 


    暑かった今年の夏も残りわずかとなりましたが、限定15食の狭き門を潜り抜けてでも召し上がって頂きたい個性派な冷やし中華です。 


    category: 福島市

    Posted on 2013/08/26 Mon. 11:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    ㊄食堂(まるご食堂) 

    なかなか訪問出来ないでいた喜久田町の『㊄(まるご)食堂』さんにようやく辿り着くことができました。

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    こちらのお店は郡山中心部から喜久田町方面へと伸びる、通称「安積街道」沿いに店を構えられております。 ご覧のような目立つ看板が掲げられていますから、車で通り掛かっても一目でそれと分かりました。

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    事前に伺ったところでは、かつて郡山市小原田で人気を誇っていたカレー専門店『COOK』さんのご店主だった方が開かれたラーメン屋さんとのことですが、私も看板メニューの「ふわふわカレー」を目当てに何度かお店を訪ねたことがありました。 現在は毎週土曜日の夜限定で提供されているようで、名物カレーの復活を喜ばれるファンは少なくないことでしょう。 

    何ゆえにラーメン屋さんに転身されたのかも気になりますが、記憶が確かなら小原田時代のお品書きには数種類のラーメンもオンリストされていた時期があったように思います。 どんなスタイルの一杯であったかはもはや忘却の彼方ですが、この当時からラーメンに興味を持たれていたのでしょうか。

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    店先の看板にもデカデカとアピールしておられるので一目瞭然ですが、煮干しを主軸に置いたラーメンが特徴のようですね。 初訪ながら前もってロックオンしていた品がありましたので、基本メニューをすっ飛ばしてオーダーさせてもらいました。





    煮干しスープカレーラーメン
    750円 

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    スープカレーですからラーメンにカレールーを掛けたようなものとは違い、とろみや粘性などはなくサラッとしています。 数種類の香辛料をブレンドして作られるというカレーの味わいは、専門店を営まれていたご店主の面目躍如たるところ。 爽やかで奥深いスパイスの風味と共に、シャープな辛味が味覚を刺激します。

    一方、カレーテイストをがっちりと下支えする煮干し系ベーススープですが、本格派カレーのスパイス感にも埋もれないほど煮干しの主張を感じさせます。 煮干しの旨味とスパイスの爽やかな風味の融合が実に絶妙で、ありきたりなカレーラーメンとは一線を画する味わいに思わず唸らされました。
      
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    中央に盛られるカイワレの下にはスライスされた生玉葱があしらわれています。 シャキッとした瑞々しい食感を楽しめるばかりか、カレーテイストを纏った玉葱の美味しさもダブルで味わえます。 しばらくスープで温めておいてクタっと柔らかくなった頃が、玉葱の甘みが一層増してくる食べ頃のタイミングかもしれません。

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    チャーシューは鶏肉を使用していまして、ぷりっと柔らかで弾力のある食感も上々です。 鶏肉とカレーの相性の良さは今さら言うまでもないことですが、カレースープが浸み込んだお肉の美味しさは特筆レベルです。

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    お店基本の煮干しラーメンは2種類の麺から選択可能のようですが、この品に組み合わされる麺は指定のものになります。 ややソフトな食感でこれといった個性を主張してくるようなものではありませんが、カレースープとの相性は良好です。 

    麺量は普通盛りだと若干ボリューム的に物足りない感じでしたが、敢えて無料の大盛りコールをしなかったのは、これも楽しみたかったからです。

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    カレーならやっぱり白飯も必須だろうと半ライスを追加してみました。 ストイックの麺を楽しまれたい方は別として、ライスとの組み合わせもこれまた格別です。 100円プラスにはなりますが、問答無用に畳みかけてくるような美味しさはそれだけの価値があると思います。 もし宜しかったらお試し下さい。 



    私がオーダーしたのは辛口仕様で、辛味を苦手とされる方向けに中辛仕様も追加投入されたようです。 カレーを知り尽くしたご店主だけに辛味レベル調整などは自由自在でしょうから、足繁く通い詰めて顔馴染みにでもなれば、「辛味MAXで!」とか、好みのリクエストにも応えてくれるかも・・・?(笑)


    こだわりのニボテイストと、カレー店のシェフとして培ったスキルが見事に絡み合った一杯は、お店の看板メニューに登り詰めても可笑しくほどの素晴らしい出来栄えでした。



    category: 郡山市

    Posted on 2013/08/26 Mon. 10:27  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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