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    五福星 

    この日は、アート、音楽、食を通じて、塩竈の魅力を伝え、塩竈復興を支援するイベント『GAMA ROCK FES 2013』に参加するため、塩釜市みなと公園を訪れておりました。 

    様々なグルメが頂けるフードコートに、博多の豚骨ラーメン店『秀ちゃんラーメン』さんが昨年に引き続いてご出店されると伺いまして、同ブースの陣頭指揮を執られる重松裕志氏にお会いし、本場博多の豚骨ラーメンを所望すべく駆け付けた次第です。 

    重松氏が自ら作って下さった豚骨ラーメンは、言うまでもなくパーフェクトな美味さでした♪ 私がデジカメさえ忘れなければ、画像でその美味しさを紹介することも出来たのですが・・・orz

    先月初めにも陸前高田市の『うごく七夕まつり』でお会いしていますが、ことある度に遠く離れた九州から東北復興に継続的ご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。 いつかまた、どこかでお会い致しましょう。 

     

    さて、前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題に入ります。

    イベント会場を後にし、今年5月の初訪以来になる仙台市泉区の『五福星』さんを目指しました。 

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    ご承知の方も多いことと思いますが、『五福星』さんは来月10日から開催される『大つけ麺博 日本一決定戦2』にご出店されます。 全国から投票で選りすぐられた猛者達が新宿歌舞伎町の特設会場に集結し、日本一美味しいつけ麺を競うというイベントで、こちらのお店は第三陣となる10月24~30日の日程で参戦されます。 

    期間中に会場に足を運べるかは未定ですが、『大つけ麺博』ご出店に肖って以前から狙っていたこちらをオーダーしました。



    つけ麺(小)
    899円

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    つけ麺は、大・350g、中・300g、小・250g、全て同一料金で提供されます。 本日は既に2杯目なことと、欲張ってサイドメニューも頼んでしまったので、慎み深く冷や盛りの小を頼みました( ̄▽ ̄i)ゞ

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    つけ汁は節系に豚骨出汁を合わせるダブルスープで、醤油ベースのサラッとした和風な仕立てを基本としています。 低温焙煎された桜エビの香ばしさもプラスされ、更に背脂のコクと旨味も重なり合って、複雑で立体的な味わいを構築していました。 

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    つけ汁の中にはブロックチャーシューが忍ばせてあります。 表面は炙ってあるのかカリッと香ばしく、噛み締めれば肉汁がジュワっと染み出してきます。  

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    麺の方にもかなり凝った仕掛けがされていました。 全粒粉に食用シルクを練り込んだ多加水の太縮れ麺には大量の刻み海苔以外にも、パルメザンチーズとタバスコが塗されています。 つけ汁に漬けずにそのまま頂いてみたところ、つけ麺なのにつけ汁が無くても成立してしまうほどの美味しさにびっくりw( ̄▽ ̄;)w

    麺肌はまさしくシルキーそのもので、外側は優しい歯触りなのに、麺芯に行くつれてコシのある食感に変化します。 噛み切る瞬間には「ぷちん」という歯切れの心地良さまで楽しめてしまうという、親方のこだわりがひしひしと伝わってくるような素晴らしい出来映えの自家製麺でした。 

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    先述したつけ汁の複雑な旨味に、麺に塗されたチーズの濃厚さ、タバスコの辛味と酸味、海苔の香りが加わりますと、味わいはより奥深いものへと変貌を遂げます。 これだけ沢山のアイテムをブレンドしながら、カオス的な美味しさでなく、収まるべきところにきちんとピースが埋まっていくような精密な味重ねに瞠目させられました。

    最後の〆は、鰹とするめで出汁を取った割りスープをつけ汁に加え白飯に掛けて頂く ” スープ割りおじや ” でフィニッシュ。 お腹いっぱいで一人前は食べ切れないだろうと極小盛りライスにしてもらったのに、あまりの美味しさにお代わりを欲したくなったという・・・( ̄▽ ̄i)ゞ



    餃子・赤
    210円

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    欲張って頼んだ餃子です(笑) 餃子の上には酸味を感じるピリ辛のソースと節粉が振ってあり、ニラやニンニクを使用していなくともその美味しさは特筆レベル。 かなり大ぶりなうえに、みっちりと餡が詰まっていますから、食べ応えでも満足頂けるでしょう。

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    このようなつけ麺があったのかと、その完成度の高さに目から鱗が落ちる思いでしたが、『大つけ博』ではこの品が更に進化して化けると仰られます∑( ̄ロ ̄|||) どのような秘策を繰り出されるのか興味は尽きないところですが、お時間の許される方は歌舞伎町のイベント会場へ足を向けてみて下さい。 


    同イベントのご健闘をお祈りしています。


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    category: 宮城県

    Posted on 2013/09/28 Sat. 21:33  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    紅焔酒家 光華 

    前記事に続きまして郡山市の新店を初訪いたしました。
    今年の4月に朝日に開店された『紅焔酒家 光華(こうえんしゅか こうか)』さんです。

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    有名ホテルのキッチンで研鑽を積まれたご店主が切り盛りされるお店で、カウンター席のみのタイトな店内ではありますが、独立の第一歩を踏み出されるにうってつけの店舗ではないでしょうか。

    以前から「紅焔」という耳慣れない単語が気になっていたのですが、ご店主のお話しによれば太陽のプロミネンスを指す言葉なのだそうです。 店先に掲げられる深紅の看板と暖簾は、まさにこの言葉をイメージしておられます。

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    ランチタイムメニューは以上の品で、これ以外に期間限定の品が数点ラインナップされます。 最近では、ご近所で営業される人気ラーメン店のご店主様も立ち寄って下さるようで、着実にリピーターを増殖させているようです。 





    元祖 紅焔そば
    680円

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    いわゆる ” 汁無し麻婆麺 ” のスタイルですが、スープとお新香もセットでこのお値段は良心的且つリーズナブルです。

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    麻婆餡は汁無しタイプですから、辣油の油っぽさが気になることもありません。 四川山椒の痺れも比較的大人しめな印象ではあるものの、甜麺醤に由来するコクのある甘味も感じられ、なかなかに濃厚で押しの強い味わいに仕上げられております。

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    先述しましたようにググっと濃厚な味に仕上げられていますから、口直しのスープとお新香が一時のオアシスになってくれます。 ラーメンなどの汁物系の品にも使われるこのスープが侮れない美味しさで、お店基本の味となるベーススープの出来の良さを物語っていました。

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    組み合わされる麺は「富多屋生麺」さんの特注麺で、多加水の太縮れ麺になります。 中華系のお店でこれほど個性の強い麺は珍しいと思うのですが、パワフルな麻婆餡に負けじと存在感を発揮します。

    もっちりとした弾力のある噛み応えと、強い縮れによる躍動的な啜り心地が特徴的で、ありきたりな汎用タイプを使わないの辺りにご店主のこだわりが垣間見れます。 麻婆餡の絡みも言うことありません。

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    「もし、よろしければ・・・」ということで差し出して頂いた四川山椒と自家製一味唐辛子ペーストは、自分好みに麻辣テイストをカスタマイズする為のアイテム。 

    麻辣好きには堪らないサービスかと思いますが、カスタマイズは自己責任で・・・( ̄▽ ̄i)  


    看板メニューのみを頂いただけで断言してしまうのは時期尚早と思われるかもしれませんが、県内有数の高級ホテルで約20年にも亘って腕を磨いてこられたご店主のスキルとセンスに疑う余地は無いでしょう。

    中華系のお店のみならず、人気店がひしめく郡山市内で生き残るのは容易なことではないと思いますが、今後の成長がとても楽しみです♪
      


    category: 郡山市

    Posted on 2013/09/27 Fri. 22:23  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    支那そば 墨家 

    郡山市安積町日出山に先月オープンされた『支那そば 墨家』さんを初めて訪問しました。

    いつかはと思いながらも訪問出来なかった、磐梯熱海の『武蔵亭』さんが心機一転、屋号も改められ市内中心部へと移転されてきた新店になります。

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    東部幹線沿いの「セブンイレブン八木橋店」さんの斜め後方に店を構えられ、店舗周辺には比較的大きめな駐車スペースも備わっています。 これだけのキャパがあれば、よほどの混雑でもなければ駐車に難儀するようなことはなさそうです。

    店内もそれに相応しく、カウンター席、小上がり、大テーブル、更には座敷までも完備され、いわゆるところの大箱店になります。 女将さんらしき方に勧められ大テーブル席に着こうとしたら、何やら見覚えのある方が食事されているではありませんか∑( ̄ロ ̄|||)!?

    その方は私には全く気付いておりませんで、「お隣よろしいですか?」と素知らぬふりしてお声掛けしてみたところ、「はい、勿論です。どうぞどうぞ♪」と気さくなお返事で相席を許して下さった方は、何を隠そう無芸大食さんでした(笑) 

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    無芸さんのお隣にお邪魔させて頂いていろいろとお話しを伺いつつ、お品書きに目を通してみました。 開店間もないこともあって品揃えは限定されていますが、今後時間の経過と共に少しづつラインナップを増やされていくものと思われます。 




    支那そば
    650円

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    深みのある漆黒色のスープが特徴的なスープは、豚骨ベースに魚介テイストを重ね合わせています。 芳醇な旨味はとても無化調とは思えぬ華やかさで、煮干しや節系の風味が和風な趣きを感じさせます。 

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    チャーシューは大ぶりなバラロールが添えられます。 薄切りにされたことでサクッと歯切れも良く、醤油ダレの風味の中で脂質の甘味が引き立って感じられました。

    この他、海苔、メンマ、刻みネギと、トッピングはいたってシンプル。 後述する自家製麺と円やかなスープを楽しむことを主とするのであれば、潔いこの選択は間違っていないと思います。

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    この日、無芸さんにお聞きするまで知らなかったのですが、こちらは自家製麺を使用しておられるとのことで、当地に移転して来られたのを機に、スペック変更されているのだそうです。

    低加水タイプのストレート細麺は、ざっくりした低加水ならではの食感と、するするっと軽快に啜れるしなやかさを併せ持ちます。 スープとも自然に馴染み合う相性の良さは、まさしく自家製麺の面目躍如たるところ。 漆黒系スープには定番の組合せと言えるかもしれませんが、夢中で麺を手繰り寄せてしまうような魅力に溢れていることは間違いありません。


    以前は郡山でもそれと知られた存在でしたが、移転先でも着実にリピーターを増やしておられるようで、新店地での更なる飛躍にも期待が持てるお店です。

    専門店をも凌ぐと言わしめるトンカツも早く頂いてみたいものです♪

    category: 郡山市

    Posted on 2013/09/23 Mon. 21:54  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    麺屋 信成 

    最近は諸事情でなかなか郡山方面に足を延ばす事が出来ない状況にありますが、この日は所用で日和田町におりまして、車で10分ほどの『麺屋 信成』さんを久しぶりに訪問してきました。

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    郡山市内のお店で唯一『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』に名を連ねる同店ですが、今後はこれまで以上にお目に掛かる機会も増えるであろうことから、思い切って海野店主ご夫妻に素姓を明かしてみましたら、私のAuthor名を存じていて下さいました。

    軽く自己紹介をしながら所望品を告げてみたところ、9月に入ったこともあって既に提供は終えられていたようなのですが、無理言って作って頂いちゃいました( ̄▽ ̄i)ゞ




    冷やし麺・胡麻ダレ仕様
    800円

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    ガラスの器に盛大に盛り付けされたカラフルなトッピングは、なかなかのゴージャスさです。 
    味の決め手となるタレは、黒酢ダレと胡麻ダレの2種類から選択可能で、今回は胡麻ダレ仕様でオーダーしてみました。

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    特製の胡麻ダレは胡麻の香ばしさにキリっとした酸味も加えられ、ピリ辛のアクセントも絶妙に効いています。 もっと味濃いめで楽しみたいという方の為に、追加投入用のタレも共添えされまして、まさに至れり尽くせりです。 半分ほどはそのまま食べ進め、その後全投入して胡麻風味を思うさまに堪能させてもらいました♪ 

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    相も変わらず『信成』さんの盛り付けの美しさは特筆レベルにあります。 カイワレの生ハム巻きをはじめ、蒸し海老、下味の付けられた鶏チャーシュー、トマト、パプリカ、キクラゲ、キュウリ、レタス、和辛子等々、多彩な布陣で楽しませてもらいました。 

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    麺は平打ちフォルムの多加水中細縮れタイプで、入念に冷水で締められた弾力ある歯応えは実に小気味良いものでした。 胡麻ダレとの相性の良さは言うまでもなく、多種多様なトッピングと共に頬張る楽しさは、この一皿の大きな魅力とも言えるでしょう。

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    「福島鶏白湯」用に誂えた会津地鶏の味玉をサービスして頂きました。 黄身の濃厚さが特徴の玉子ですが、海野店主の手に掛かって更に美味しさ倍増♪ 味玉ひとつ取ってみても、ご店主の器用さが滲み出てくるような絶品味玉でした。


    ランチには少々遅い時間の訪問だったこともありますが、他にお客様もおられなかったので多岐にわたるお話をさせて頂きました。

    『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』の結成の経緯に始まり、『麺屋 信成』さんの生い立ちや、この日一足違いでニアミスとなった某御大のことなど、時を経つのも忘れてお喋りしてしまい、気付けば1時間半以上もお邪魔してしまいました・・。

    ご自身のお店の他にコラボユニットも掛け持ちされてご多忙を極めておられますが、今回のプロジェクトで得られるであろう貴重な経験は、ご店主様にとりましても大きな財産となってくれることでしょう。

    今後、ますます目が離せないお店として、更なる進化を遂げてくれることに期待しております♪



    category: 郡山市

    Posted on 2013/09/19 Thu. 21:28  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    たなつものSHOKUDOU 

    気が付けば9月も中旬に差し掛かり、日中でも空気が爽やかに感じられるようになってきた今日この頃ではありますが、当ブログの冷たい麺シリーズはもう少しだけ続きます(笑)

    期せずして仕事が早仕舞いとなったこの日、パセナカMISSE内の『たなつものSHOKUDOU』さんに足を延ばしてみました。

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    先日お伝えしたばかりの、『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のイベント会場にもなったこちらですが、後に伺ったところではイベント開始の17時には、既に50名近いお客さんが並ばれていたのだとか・・。 

    インターネットを使った告知も勿論ですが、テレビなど様々なメディアからも一際注目されていたこともあって、1日限定で100食用意された「福島鶏白湯」は、わずか2時間足らずで完売となってしまうほどの大盛況となったそうです。 我々ファンをはじめ、未だかつて無かったコラボユニットに対しての大きな期待が窺い知れようというものです。

    カウンター席に着かせて頂き、店長の児玉さんにそんな経緯をお聞きしながら、お目当ての登場を待ちました。



    冷製ベジ中華トマトスタイル
    950円

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    遅ればせながら、これで『たなつもの』さんの冷たい麺シリーズの制覇となりました。 そのビジュアルも含め、もはやラーメンというジャンルの垣根をも超えた、孤高の一杯を堪能させてもらいましょう。

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    フレッシュトマトもあしらわれるスープは、トマトの酸味や風味も鮮やかに表現されつつ、ベーススープの旨味やオリーヴオイルの爽やかな風味を重ね合わせる多層的な味わいが特徴です。 

    決して奇をてらうようなところはなく、イタリアンと和食とラーメンの良いとこ取りしたような、絶妙の美味しさを創り上げているところはお見事というほかありません。

    余所にはちょっと真似することの出来ない個性派な仕立て方は、この一品でも健在です。

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    具材は以前にもご紹介させて頂いた「冷製ベジ中華モロヘイヤスタイル」とも共通で、別皿に美しく盛り付けられて供されます。 

    細く切り揃えられたキュウリやアーリーレッドなど、生野菜の瑞々しい食感も味わわせてくれながら、やっぱり主役はドライエイジングされたエゴマポークでしょう。 低温真空調理が施されたお肉はどこまでもしっとりと柔らかく、エゴマ豚本来の旨味を味わってもらうべく軽く下味を付けた程度で仕上げられています。

    もはやラーメンのトッピングではなく、立派なお肉料理と言うべき逸品です。

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    冷水で丹念に洗い締めされた稲庭熟成乾麺は、出汁で炊き上げたもちきびのとろみも相まって、滑らかな啜り心地をもたらしてくれます。 コキコキっとした小気味良い噛み応えを残しながらもしなやかで、国産全粒粉由来の豊かな小麦の香りも伝えてくれる秀逸さです。

    私的にこの麺の虜になってしまった感も無きにしも非ずです( ̄▽ ̄i)ゞ


    冷たい麺メニューは今月末まで提供して下さるとのことで、まだまだご堪能頂けます。 気になられる方は是非お店に足をお運びになってみて下さい。

    夏期メニューと入れ替えで登場する予定の新作にも、どうかご期待下さい♪




    category: 福島市

    Posted on 2013/09/14 Sat. 12:54  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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