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    紅焔酒家 光華 

    2回目の訪問となる、郡山市朝日の『紅焔酒家 光華(こうえんしゅか こうか)』さんです。

    こちらを訪問する少し前のことになりますが、近々新作がリリースされるとのタレ込み情報をキャッチしまして、偵察に繰り出すことにしました(笑)

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    前回訪問した際に頂いた看板メニューの ” 元祖 紅焔そば ” は、汁無し麻婆麺というスタイルで、ご店主の高いスキルと個性を垣間見せてくれました。

    今回お目見えしたものは中華料理では定番と言えるものですが、それだけに料理人のセンスや持ち味が現われる品と言えるでしょう。





    坦々麺
    780円

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    坦々麺の王道とも呼べるようなスタンダードなビジュアルを引っ提げて登場です。 トッピングにあしらわれるのは、白髪ネギ、味付け挽き肉、さらにその下にボイルモヤシが潜んでいます。

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    スープにはたっぷりと芝麻醤が使用されており、白胡麻の香ばしい風味と極めて濃厚なコクが特徴になります。 四川山椒も軽く振ってあって、爽やかな風味とわずかな痺れを感じさせますが、辣油は少量に抑えられているお陰でオイリー感は控えめです。

    辛味そのものはわりとシャープに効いてますが、仰け反るほどの攻撃的なものではなく、白胡麻ペーストの濃厚な旨味とのコントラストが実に絶妙でした。

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    デフォの辛さでは物足りないと仰る方に差し出してくれる容器には、麻辣パワーを劇的にブーストアップしてくれるアイテムが入っていますから、味の変化を楽しみつつ自由自在にチューニング可能です。

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    『富多屋生麺』さんの中細麺はスープの絡みも充分で、密度感の感じられる硬質的な食感が秀逸でした。 小麦の風味も豊かなもので、スープの濃厚さにも埋もれてしまわないほどの存在感を放っていました。 


    四川山椒をササっと、唐辛子ペーストちょちょっと、なんてチューニングを繰り返しているうちに、気付けばスープがなくなっていたという・・・w( ̄▽ ̄;)w



    当初は期間限定品として考えていたそうですが、お客様の反応も上々なようですから、グランドメニュー入りを果たすのは間違いないでしょう。

    濃厚タイプの坦々麺を好まれる方でしたら、ツボること請け合いの一杯だと思います♪



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    category: 郡山市

    Posted on 2013/10/31 Thu. 13:52  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    濃厚つけ麺 まる家 郡山堤店 

    今月22日に郡山市堤にオープンした新店『濃厚つけ麺 まる家』さんを訪問してきました。

    いわき駅にもほど近い場所で営業しておられる『まる家本店』さんの系列店とのことで、鹿児島産の地鶏を炊いた濃厚スープをウリにしておられるようです。

    maruya1391.jpg

    場所は以前『中華そば つるとかめ』さんが入居していた店舗と言えば、お分かりになられる方も多いのではないでしょうか。

    シックな内装で落ち着いた雰囲気の店内は、カウンター数席とテーブル席、さらに小上がりも完備され、ご店主を含め4名のスタッフさんで切り盛りされていました。

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    セットメニューや定食も幾つかありますが、メインとなる麺メニューは ” 鶏つけめん ” と ” 鶏らーめん ” の2本立てになりまして、それぞれに塩味と醤油味を選択出来るようになっています。

    麺量の方も、小、中、大、特大の4段階からチョイスすることが可能で、きめ細やかなニーズに対応してくれるのはありがたいところです。




    鶏つけめん・小(塩味)
    680円

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    つけ麺が看板メニューのようなので、まずはこちらを所望しまして、鶏の旨味をダイレクトに味わうべく塩味の方をお願いたしました。

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    取っ手付きの器に注がれたつけ汁は、ガスコンロに掛けられ直火で熱されるので、ぐつぐつと煮えたぎった状態で供されます(@_@;)

    つけ汁は桜島地鶏の丸鶏を炊いた白湯スープをベースとしております。 クリーミーな舌触りを持ちながらも、クセや臭みなどは感じさせない品の良い仕立て方で、きりっとした酸味のアクセントが加えられていました。

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    麺は多加水のストレート太麺が合わされます。 滑らかな歯触りと幅広なフォルムが特徴とも言えますが、際立つ個性が持たされていないのは、つけ汁とのマッチングを重視しているからでしょうか。

    私が今回オーダーしたものは、最も麺量の少ない小盛り・200gになりますが、女性でも難なく食べ切れるボリュームだと思います。

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    あっつあつのつけ汁に麺を潜らせれば、鶏白湯の旨味をナチュラルに纏い上げてくれます。 白湯仕立てですからそれなりに旨味の凝縮感はありますが、押しの強い重厚タイプではありませんから、硬過ぎず柔らか過ぎずの適度な噛み応えが好バランスをもたらしていました。


    今頃になって気付いたのですが、こちらのオススメはラーメン・つけ麺ともに醤油味なんですね・・w( ̄▽ ̄;)w
    またお邪魔してみたいと思います( ̄▽ ̄i)ゞ



    category: 郡山市

    Posted on 2013/10/31 Thu. 10:26  edit  |  tb: 0   cm: 6  

    福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば 

    先日当ブログでもお伝えしました『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のイベント第二弾が、二本松市の『麺処 若武者』さんで開催されました。

    生憎の雨模様となりましたが、遠方からも大勢のお客様がご来店されまして、用意した食材が売り切れるほどの大盛況となったようです。 何を差し置いても応援に駆け付けたいところでしたが、この日はどうしても時間の調整を付けることが出来ず、参加を断念いたしました。 

    こうなってしまっては、東京ラーメンショー本番で所望する他ないと覚悟を決めておりましたところ、獅子奮迅隊メンバー様からのご厚意を賜りまして、後日あらためて ” 喜多方黒中華そば ” を食べさせて頂ける運びとなりました。

    今さらながらかもしれませんが、その感想などを・・・( ̄▽ ̄i)ゞ

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    頂きました一杯は、東京ラーメンショー2013では ” 復興支援盛り ” と命名されることになる筈の豪華フルトッピングヴァージョンです♪

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    吸い込まれそうなほど黒々としたスープは ” 福島鶏白湯 ” 同様、福島三大地鶏が出汁のベースになりますが、今回のメインキャストは三種の地鶏にあらず、組み合わされる醤油ダレがキモになっているようでした。 

    煮干しや昆布などを漬け込んだという醤油ダレは、醤油の重厚なコクに煮干しの風味が纏わせられており、舌の上に広がるニボテイストの主張は、極めて力強い印象を与えておりました。

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    ナルト、メンマ、刻みネギと、シンプルな載せモノが揃うなかでひと際目を惹かれたのは、ご覧のバラ肉チャーシューです。

    イベントで供されたのはエゴマ豚ともち豚の合い盛りだったと思いますが、私が頂いた一杯はエゴマ豚のストックが切れてしまった関係で、もち豚チャーシューのみを提供して頂きました。

    肉質の良さで定評のあるもち豚は、口の中でとろっと蕩けてしまう柔らかな食感や、さっぱりとしながらも甘みのある脂質など、その美味しさは特筆すべきものでした。 

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    味変えツールとして用意されていた温泉玉子は、塩味とニボニボ風味をマイルドにしてくれます。 これは賛否両論あったようですが、スープの風味を壊さすことなく、なおかつ温度を低下させないことがオプショントッピングの大前提となるでしょう。

    事実、私が頂いた温玉は黄身が硬めのものだったのでスープを濁すこともなく、更には少し温めて下さったお陰で熱々の状態がキープされていました。

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    郡山の『富多屋生麺』さんの多加水中太縮れ麺は、口の中で跳ねるようなダイナミックな啜り心地で、まさしく喜多方らしさが感じられるアイテムでした。 弾力に富んだ噛み応えも素晴らしく、スープともバランス良く合わされていたようです。


    5人の個性溢れる店主が創り上げた ” 喜多方黒中華そば ” は、あのイベントをもって一つの完成を迎えた訳ですが、ラーショー本番でのお披露目に向け更なる進化を歩んでいることでしょう。

    大舞台に臆することなく、持てるポテンシャルの全てを発揮されることを願うばかりです。




    category: 福島ラーメン組っ!

    Posted on 2013/10/27 Sun. 18:24  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺屋 信成 

    前回訪問から2週間の短いインターバルになりますが、こちらを訪問しようとする日は、いつも決まって暑くなるという不思議な巡り合わせが続いている『麺屋 信成』さんです(笑)

    たまにはシャッターしてみようと開店10分前に到着したところ、早くも数組のお客様が待機しておられ、不動の人気店の片鱗を見せ付けてくれます。 
     
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    豊富に揃えられる品々をコンプリートすべく ” ローラー作戦 ” 展開中ですが、今回はずっと前から気になっていた謎の一杯に触手を伸ばしてみました(笑)



    特製とんこつ醤油
    950円

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    『信成』さんの豚骨系には、 ” とんこつ ” と ” とんこつ醤油 ” の2系統が存在しており、その味の違いが如何なるものなのか気になっていました。

    スープは豚骨と魚介をブレンドした、いわゆる魚介豚骨になるようです。 豚骨スープは10時間もかけて炊かれますが、臭みは一切感じさせずにクリーミーな旨味を味わわせてくれます。

    煮干しや節などの魚介テイストも品の良い穏やかな効かせ方で、二つの融合が素晴らしいバランスで成り立っていました。

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    プラス250円でどの品にも対応可能な ” 特製 ” とは、チャーシュー、味玉、メンマが増量される豪華フルトッピング仕様です♪

    もともと大ぶりなバラロールチャーシューが2枚も載ったら、そうれはもうテンション上がるってもんです(笑) スープに浸しておけば蕩けるほどに柔らかくなり、ジューシーでしっとりした食感を楽しませてくれます。 

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    こちらでは毎回のように頂いている味玉ですが、味の浸み込みや半熟加減など、いつも変わらぬ丁寧な仕事ぶりに感心させられます。

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    メンマは見た目の太さから硬い食感をイメージされるかもしれませんが、サクッと歯が入って、コリコリっとした小気味良い歯応えが楽しめます。 

    超人気商品である「黒醤油ラーメン」を擬人化した ” 坦ノ腰水菜(たんのこし みな) ” が持っている竹刀は、この逞しいメンマをモチーフにされたそうですw( ̄▽ ̄;)w

    その他、今やお店の特徴とも言える水菜をはじめ、糸唐辛子、白髪ネギ、キクラゲなど、多彩な食感と瑞々しさをもたらしてくれる載せモノも充実。

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    スープとのマッチングを最優先して合わされる麺は、多加水の中細縮れ麺です。 滑らかな舌触りもさることながら、縮れが醸す ” ぴろぴろ ” っとした啜り心地が楽しく、コシのある歯応えも上々です。 

    ゴリ押しするようなインパクトこそ無いものの、どなたが召し上がられても素直に美味しいと思えるツボを見事に押さえています。


    決して破綻をきたさない盤石の安定感と、他の追随を許さぬ絶妙なバランスで仕上げるのが ” 信成スタイル ” 。
    他のラーメン同様に海野店主のセンスが冴え渡る一杯でした。

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    『東京ラーメンショー2013』にご出店される都合、ご覧の日程で臨時休業されますのでご注意ください。


    category: 郡山市

    Posted on 2013/10/25 Fri. 11:04  edit  |  tb: 0   cm: 6  

    麺処 中華惣菜 若武者 

    約二ヵ月ぶりに『麺処 中華惣菜 若武者』さんを訪問しました。

    夏期限定だった「冷やしシャモロック」を最後に月替わりの限定麺は姿を消し、現在はレギュラーメニューのみの提供で営業されています。 

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    今年に入ってからリピート率急上昇中のこちらですが、限定麺に誘惑されっ放しだったせいで、手付かずになっていたレギュラーメニューが多数残されています・・・( ̄▽ ̄i)ゞ  

    誘惑に惑わされないこのタイミングを利用し、それら未食の品々を一網打尽にしておこう作戦決行です(笑)





    香辣坦々麺
    800円

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    まず初めは、真夏の暑い時期でも食べたいと仰るお客様がいるほど人気の、ご自慢の坦々麺です。

    山本店主は有名中華料理店での修業経験がありますから、このような中華系メニューだってお手のものです。 白胡麻ペーストの濃厚なコクも感じさせつつ、麻辣テイストはシャープに効かされていたように思います。

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    八角やシナモン、豚挽き肉、微塵切りされたザーサイ、カシューナッツなど、多彩な食材が用いられているようで、風味・食感ともに豊かな味わいを楽しませてくれます。 

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    スクウェア断面の中細縮れ麺は、「ざくっ」とした硬質感のある歯応えが特徴的で、ヘビデューティーなスープにだって一歩も引けを取りません。 最後の最後までダレることもなく、心地良い食感が維持されていました。

    デフォでもそこそこ辛いですが、辛味マシにもご対応して下さるようなので、ご希望される方はリクエストしてみて下さい。  



    大将餃子
    250円

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    たまには餃子も一緒にと思いオーダーしてみました。 小籠包並みのジューシーさは相変わらずで、口の中を火傷しないようにハフハフしながら頬張りました♪


    さて、前記事でもご紹介しました通り、明日10月23日は『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のイベント第二弾が催されます。 お時間が許されます方は、ぜひ ” 喜多方黒中華そば ” を味わってみて下さい。


    更に、『東京ラーメンショー2013』閉幕後には、あの ” 福島鶏白湯 ” のリリースが控えております。 お客さんに少しでも喜んでもらえるよう、ブラッシュアップが施されているようですから、登場する日を楽しみに待つことにしましょうヽ( ̄▽ ̄)ノ




    category: 二本松市

    Posted on 2013/10/22 Tue. 13:12  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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