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    麺屋 信成 

    このところ月末の定期訪問先となっている『麺屋 信成』さんです。

    先頃開催された『ふくしま再興祭り2014』では『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』としてイベント出店され、メンバーと共に限定ラーメンの販売にあたっておられましたが、ご来場されたお客様の注目度も極めて高く、充分な数量をご準備されたにもかかわらず早々に完売となってしまったそうです∑( ̄ロ ̄|||)

    5月1日から同地で催される『ふくしまラーメンショー2014』に向けて、大いに弾みが付いたことでしょう♪

    スケジュールの都合で訪問できなかったことが悔やまれます・・・ショボーン..._φ(・ω・` )

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    さて、気を取り直してお品選びです。 お品書きには記載されていないものの、ちょっと面白そうな組合せで気になっていたこちらの一杯を所望しました。



    辛玉コク塩+味玉
    750円+100円

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    3つのベーススープを合わせる「コク塩」に、特製の辛し肉玉をトッピングした一杯です。 いつものことながら、豊富な載せモノを美しく盛り付けされるセンスは惚れ惚れします♪

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    鶏、豚骨、魚介の旨味を緻密にバランスさせるトリプルスープは、干しエビの香ばしいアクセントも加わり、立体的で奥行きのある美味しさを奏でます。 繊細かつ淡麗でありながら、塩ラーの名店として名を馳せるお店にも比肩するほどの個性も備えております。

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    辛し玉を溶くことでシャープな辛味が加わりパンチの効いた味わいに一変しますが、そんな二面性を楽しめるのも “ 辛玉シリーズ ” の大きな魅力の一つです。

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    中細の縮れ麺は多加水ならではの滑らかな食感と、ぷりぷりっとした弾力的な歯応えを楽しめます。 強烈な個性を訴えるものにあらず、どのような味にでも合わせやすいオールマイティなタイプとも言えますが、麺そのものの美味しさが高水準にあることは言うまでもありません。



    三色ごはん
    300円

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    細かく切り揃えられたチャーシューは表面はカリカリした食感で、噛み締めると肉汁がジュワっと染み出してきます。 水菜、ネギ、白胡麻が配された上に、半味玉まで装備される贅沢な丼ですが、望外なボリュームも相まって、お値段以上の満足感が味わえます。


    ところで、昨夜とあるところから傍受した情報によれば、土日限定だった “ 福島鶏白湯 ” が、4月からは平日でも頂けるようになるらしいです∑( ̄ロ ̄|||) 杯数は限定とされるようですが、あの贅沢な一杯が毎日頂けるなんてファンとしても嬉しい限りです。

    ますます多くのリピーターを輩出されることでしょうヽ( ̄▽ ̄)ノ


    category: 郡山市

    Posted on 2014/03/30 Sun. 12:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    ますや本店 台新店 

    昨年の夏以来の訪問になります、郡山市台新の『ますや本店 台新店』さんです。

    家内の実家方面に向かう道すがらにあるのですが、いつも駐車場が混んでいるイメージがあって、なかなか店先にステアリングを切る勇気が持てないお店の一つです・・・( ̄ω ̄;)

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    この日はどうしたことか、何台分かの空きを発見出来ましたので、迷うことなく店舗東側のスペースに滑り込んでみました。 どうやら、店舗裏側にあたる西側にも6台分ほど確保されたようで、その恩恵もあったのかもしれません。

    店内はほぼ満席に近い状態でしたが、久しぶりにお会いした柴原さんにご挨拶しつつテーブル席に着かせて頂きました。 



    新 大盛り+半熟玉子
    700円+105円+105円

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    スルメや鰹節などの魚介系ベースの「元」と、豚ガラなどの動物系をベースとする「伝」のスープをマリアージュさせる「新」を初めて所望してみました。

    動物系出汁の甘いニュアンスに、魚介系のほのかなビターテイストが加わり、白胡麻の香ばしさ、刻みネギに和えられる辣油の辛味が上乗せされ、円やかな濃口醤油のコクを伴う多重的な旨味が構築されます。

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    チャーシューは豚モモ肉とバラ肉をコラボさせる「ミックス」でオーダー。 薄くスライスするのがこちらの伝統のようですが、サクッと柔らかな歯切れと共にお肉の旨味を堪能させてくれました。

    その他、後載せの半熟玉子をはじめ、青菜、メンマ、ナルト、海苔など、定番の布陣が彩りを添えます。

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    麺は加水率の低い中細ストレートの「中麺」でオーダーしました。 低加水ならではの「ぷつっ」と小気味良い食感で、しなやかな啜り心地でスープの旨味を口中に運んでくれます。 漆黒系との相性の良さでは、このタイプの右に出るものはいないでしょう。 

    スープの色香が少しづつ染み渡った頃から美味しさの第2ステージが始まります(〃∇〃)


    日本人の琴線に触れるような郷愁的味わいを根幹にしながらも、旨味・風味の華やかさで新感覚の “ 郡山ブラック ” へと昇華させているようです。




    category: 郡山市

    Posted on 2014/03/28 Fri. 22:30  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺や うから家から 

    『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』メンバー店で絶賛発売中の “ 福島鶏白湯 ” ですが、『麺や うから家から』さんの仕立て上げる一杯を頂戴すべく突撃してまいりました。

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    こちらでも土日のみの限定10食とされておりますので、気合いを入れてシャッター訪問です。 11時の定刻前に女将さんが開けて下さり、早速お目当て品の食券を購入して席に着かせてもらいます。 

    開店に合わせて後続のお客さんも次々と暖簾を潜られましたが、その多くは私と同じ限定狙いのようで、高い人気ぶりをうかがわせておりました。



    福島鶏白湯 うから家からver.其の弐
    鶏白湯タンメン(味玉はご厚意で頂きました)
    850円

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    こちらでは早くも “ 其の弐 ” としてバージョン2に進化しております。  スープはほんのりとクリーミーで、クセやクドさを残さない品の良さが特徴的です。 鶏出汁感はややマイルドになるものの、野菜の甘み・旨味が加わるタンメン仕立てとすることで奥深い味わいが表現されていました。

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    モヤシ、ニンジン、白菜など、たっぷりお野菜以外に、葛打ちされたと思しき鶏モモ肉もトッピングされます。 ぷるんとした滑らかな食感と共に伝わる鶏肉の美味しさは格別でした。

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    バージョンアップ前の “ 其の壱 ” と同様、カスタマイズ用に天然塩とおろし生姜が共添えされます。 塩気を強めに効かすことで鶏の旨味の輪郭はより鮮明に際立ち、生姜の爽やかな辛味はアクセント付けとしても実に効果的でした。 

    全体的にややマイルドな味決めに感じるのは、カスタマイズの余地を残しているからに他なりません。

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    麺は多加水細麺が指定されています。 もっちりとコシのある噛み応えや小麦の香り立ちも然ることながら、スープとのマッチングにおいて自家製スペックの本領を遺憾なく発揮していました。

    贅沢な美味しさの余韻に浸りつつレンゲでスープをすくっていたところ、丼底に忍ばせられた柚子皮を発掘いたしました。  最後の最後で爽やかな柚子風味が清涼感を与える仕掛けになっていて、こんな気の利いた心遣いには感心しきりでした。


    白湯スープのタンメンは県内でも珍しい筈ですが、三種の地鶏を炊き上げる贅沢仕様は全国的にみても希少だと思います。 





    category: 福島市

    Posted on 2014/03/25 Tue. 09:15  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    自家製手打ち麺 中華そば屋 佐藤 

    4ヶ月ぶり2度目の訪問になります、福島市小倉寺の『自家製手打ち麺 中華そば屋 佐藤』さんです。

    昨年10月の開店以来、着実にリピーターさんを増やし続け、いまや堂々たる集客力を誇る人気店へと成長されております。

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    お昼時のピークも落ち着いた13時頃の訪問となりましたが、ご家族連れや昼休み中のサラリーマン客で大いに賑わっており、繁盛店としての片鱗をうかがわせていました。
     
    郡山市大槻町の『手打ち中華 麺民ことぶき家』さんで修業されたご店主をはじめ、女性スタッフさんの明るくアットホームな接客も心地良く、気持ち良く食事が摂れるような環境もしっかりと整えられております。 



    ワンタン麺+半熟味付玉子
    800円+100円

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    スープはキレのある醤油テイストがやや強めで、鶏出汁の旨味はライトな印象です。 鶏油もそれほど多くは配されていないようで、全体的に軽快感の感じられる仕立てですが、白河の伝統スタイルを踏襲する味わいは実に奥深いものがあります。

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    適度に燻製臭を感じさせるスモークチャーシューは、モモ肉とバラ肉の合い盛りとされています。 薄くスライスされたそれはサクッとした歯切れの良さで、生醤油っぽい風味の浸み込み加減も上々です。

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    “ ちゅるっ ” と滑らかなワンタンは、鶏挽肉を用いた餡を包み込んでいます。 出汁の旨味とも統一感が感じられ、後述する麺とは異なる食感でスープの魅力を味わわせてくれました。

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    伝家の宝刀・自家製の多加水手打ち麺は、独特の不規則なウェーブが躍動的な啜り心地を生み出します。 歯応えは前回よりも若干ソフトに感じられましたが、スープの絡みがより一段と向上していました。

    “ とら一門 ” にも各店の個性が存在しておりますが、こちらはオリジナリティの追求よりも、自身の惚れ込んだ味を忠実に再現することをアイデンティティとしているように思えます。

    現在は醤油味のみの提供ですが、味のバリエーションやサイドメニューの拡充にも期待したいところです(〃∇〃)




    category: 福島市

    Posted on 2014/03/24 Mon. 09:19  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    ふくしま再興祭り2014 開催のお知らせ 

    すでにテレビCM等でも告知されておりますが、今週末の3月22日(土)~23日(日)の2日間にかけて、郡山市のビックパレット福島において『ふくしま再興祭り2014』が開催されます。

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    「ゆるキャラ万博」や「絆スペシャルライブ」など、楽しい催しも盛り沢山ですが、ラーメンファンなら見逃せないスペシャルなラーメンも提供されます。

    我らが『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』メンバーのコラボ作、「福島黒中華そば」と「福島鶏白湯」の2種類が会場内で販売されるのですヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    ラーメンショーなどのイベントでも、同一ブースから2種類のラーメンが提供されるのは異例ですが、そのどちらもが甲乙付け難い贅沢なラーメンですから、これを見逃す手はありません。 

    特に昨年秋の東京ラーメンショーでも大好評だった「福島黒中華そば」は今後しばらく販売予定が無いそうなので、この機会に召し上がられることをお勧め致します♪ 

    ラーメン以外にも全国から取り寄せたグルメを一同に会した「全国グルメストリート」も併設されますから、食後のスイーツなどもたっぷりとお楽しみ頂けます。


    是非とも会場に足を運んでみて下さい!



    category: 福島ラーメン組っ!

    Posted on 2014/03/20 Thu. 05:51  edit  |  tb: 0   cm: 6