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    ふくしまラーメンショー2014 明日 開幕! 

    “ ラーメンで福島を元気に!! ” のキャッチを掲げられ、今年で3度目の開催になります『ふくしまラーメンショー2014』が、 いよいよ明日開幕の日を迎えます。

    さきほど開幕直前の会場の様子を偵察してまいりましたので、ちょっとだけご紹介しちゃいます♪

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    会場は昨年までと同様、開成山公園内自由広場が使用されます。 小雨まじりのあいにくの空模様でしたが、急ピッチで会場設営が進められておりました。

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    ラーメンブースの方も各出店社の方々が調理機材のセッティングや飾り付けに追われ、すでに “ 仕込み ” を開始されているブースも見受けられました(* ̄ρ ̄)”

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    つい先頃、日テレ系で放送された某番組の新企画で、高田馬場エリアの超新星として紹介されていた『らぁ麺 やまぐち』さんのご店主・山口裕史氏も昨日から福島入りされ、自ら準備に当たっておられます。 

    お店で提供されているラーメンとは異なる、ラーメンショーオリジナルの一杯を引っ提げての凱旋エントリーです。 

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    もちろん、我らが期待の『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』でも、着々と支度が整えられています。 同会代表の山本店主にお願いして準備中のブース内を見学させて頂きました(〃∇〃)

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    仕込みが始まっていたのは、何を隠そうこちらのブースでした。 おや!?よーく拝見してみれば、どこかで見覚えのある方のような・・・∑( ̄ロ ̄|||)

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    立ち昇る湯気が凄くて上手く写真に収められませんでしたが、中身は丸鶏、鶏ガラ、モミジなど、鶏白湯用の地鶏が入っています。 この時点ではまだ乳化しておりませんが、完成が今から楽しみで仕方ありません(〃艸〃)

    強豪揃いの今回のラーメンショーですが、彼らの活躍に期待しましょう。

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    自由広場北側では、デッカいひよこちゃんが出迎えてくれます♪  「ひよこちゃんふわふわバルーン」は6歳以下のお子様限定になりますが、午前11時から午後5時まで料金無料で遊べますよヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    会場レイアウトは今まで同様ですが、臨時駐車場が変更になっています。 昨年まで設けられていた国道49号線沿いのスペースが使用出来なくなり、その代わりとして3日~6日までの限定ですが、郡山女子大学の駐車場が解放されるそうです。 誘導係の方も配置されるそうなので、ご不明であればお訪ねしてみてください。


    明日の空模様が気掛かりなところですが、雨具などで準備万端にしてお出掛けください。



    category: ふくしまラーメンショー2014

    Posted on 2014/04/30 Wed. 17:58  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    麺屋 信成 

    いよいよ明日から開幕されます『ふくしまラーメンショー2014』参戦の都合もあり、本日4月30日から5月7日まで臨時休業をとられている『麺屋 信成』さんです。

    仕込みやら何やらでドタバタする前に激励も兼ねて訪問を済ませておこうと、ひと月ぶりにお邪魔致しました。

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    実は私が訪問する数日前のこと、まるで事前に打ち合わせでもしていたかの如く、多数のお仲間さん方がご訪問されたようで、美味しそうな投稿を羨望の眼差しでみていた私です(/TДT)/あうぅ・・・・

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                            <↑ クリックで拡大 ↑>

    この4月からメニューの改訂が行われており、それに伴ってお品書きもリニューアルされています。 お品の写真付きとなり表記もシンプル化されたことで、初めてのお客様でも味のイメージが掴み易くなったことでしょう。

    ますますお品選びが楽しくなるようなこのメニュー表は、実は『REST OF STUDIO』代表・高橋わな美氏のデザインだそうです。 ちょっとした遊び心も取り入れられておりますから、クリックしてご覧になってみてください。

    さて、この日のお目当てです。 再食を切望していながら、土日限定の高きハードルの前に手が出せないでいた一杯を2ヵ月ぶりに頂いてきました




    鶏白湯+味玉
    800円+150円

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    スープはコラーゲン膜が生成されるほど濃厚かつクリーミー。 ほのかな甘いニュアンスも漂わせながら、純度の高い旨味を舌の上に広げてくれます。

    “ 信成の白 ” として正常進化を遂げた一杯は、ググっと白湯濃度を上げつつも、従来からの完成されたバランスは崩さずに美味しさの底上げが図られていました♪

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    丼の縁にもたれ掛かるように添えられる大ぶりなお肉は、真空低温調理された豚モモチャーシューになります。 モモ肉とは思えないしっとり食感に仕上げられ、これといった味のアクセントこそありませんが、適度な塩気がお肉本来の美味しさをしっかり引き出しています。

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    モモから胸肉に変更された鶏チャーシューも同様の調理法で誂えられたものですが、豚肉とはまた違う「ぷるっ」としたお肉の柔らかさと旨味があり、鶏出汁との親和性の高さは言うまでもありません。

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    麺は多加水系から低加水タイプにスイッチされたようで、「黒醤油」と同スペックのものだそうです。 濃厚なスープの美味しさに負けないどころか、小麦の香り立ちの豊かさと小気味良い歯応えで自身の魅力を存分にアピールしていました。 

    以前の麺も何ら不足を感じることはありませんでしたが、この麺を合わせたことで更なる完成度を手に入れたような印象です。


    飲み干したくなる衝動を懸命にこらえながら、残したスープを活用して最後の最後まで味わい尽くします(〃艸〃)ムフッ

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    先頃訪問した都内某店の、鶏白湯in白飯が思いの外に好印象で、濃度に勝るこちらのスープに合わせたらさぞかし美味であろうと、半ライス追加して楽しんでみることにしました。

    ご店主のご厚意で、溶き卵、白胡麻、刻みネギまで添えていただき、 “ 特製鶏白湯雑炊 ” の完成です♪ 溶き卵が加わることで鶏出汁感は穏やかになるものの、白飯がスープの旨味を吸いまくり、薬味の風味もプラスされた美味しさは格別でした。 地鶏を3種類も炊き合わせた濃厚スープですから、普通にライスを投下するだけでも充分にこの美味しさは楽しめる筈です。 


    記事冒頭でも述べさせて頂いた『ふくしまラーメンショー2014』に参戦される『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』で提供されますのが、この「福島鶏白湯」になります。 本イベントに向けまたまたブラッシュアップされているようで、どのように仕上がっているのか楽しみです。


    category: 郡山市

    Posted on 2014/04/30 Wed. 10:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    豊田町製麺所 バッチ屋 

    店先を車で通過することは良くあるのですが、暖簾を潜るタイミングを合わせられないでいた『豊田町製麺所 バッチ屋』さんを初訪しました。 

    店舗写真を撮らせて頂きながら何気に店先のボードに目を移したところ、昼の部の終了時刻変更をお知らせする案内が立て掛けられているではありませんか!( ̄◇ ̄;)アン? この時まさにその時刻を迎えようとしていたところで、大慌てで暖簾を潜りましたヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

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    申し訳なくそ~っと入口を開けてみますと、お若いご店主と女性スタッフさんが快く出迎えて下さり、L字型カウンターの一席に案内して頂けました。

    ある程度の下調べはしていたのですが、看板にも掲げられている “ こだわりの中華そば ” がウリなのかと思いきや、お店のイチオシは塩ラーなんですね( ̄▽ ̄i)ゞ 杯数限定の鶏白湯もラインナップされていますが、時すでに遅しでした( ̄ω ̄;) 


    煮玉子鶏だし塩そば
    750円

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    初訪らしくお店のお勧めに従ってみました。 一週間かけて低温熟成させた塩ダレに、川俣シャモなどの鶏出汁を掛け合わせるというスープは、口当たりの柔らかい旨味と、円やかな塩気が上品にブレンドされています。

    この塩ダレは数種類の天然塩と魚介出汁を合わせているらしく、確かに旨味の奥のほうで微かに魚介の存在を感じることが出来ます。

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    載せモノはホロっと崩れる柔らかなロースチャーシュー、オプション追加の味玉、糸唐辛子、刻みネギと至ってシンプルな布陣ながら、細竹の子の存在が個性的です。 コリコリした食感はメンマに似ていますが、それとはまた違う独特の味わいは興味深いものでした。

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    麺は中細のストレートタイプで、『バッチ屋』さん専用ブレンドの小麦粉を使用しているようです。 パツンとした硬質感のある歯応えを伝えてくれる自家製麺は、小麦の風味も上々で、しなやかな啜り心地と共にスープの繊細な風味も持ち上げてくれます。 

    個性は強くないかもしれませんが、麺そのものの美味しさはハイレベルにあると思います。

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    このご時世、価格据え置きのまま麺15%増量だそうですw( ̄▽ ̄;)w  
    更に、麺の大盛り50円、特盛り100円増しのサービス料金で、学割サービスにも応じられています。 近隣の学校に通う食べ盛り・育ち盛りのオナカも一手に引き受けられ、学生さんにとっても強い味方のようです♪ 

    category: 福島市

    Posted on 2014/04/27 Sun. 12:11  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    中国料理 呂望 岱山亭 

    この日は家内と一緒に実家を訪ね、そのついでにランチでもということになりまして、義母も連れ立って実家近くにある『中国料理 呂望 岱山亭』さんへ初訪問しました。

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    ちょうどお昼時で賑わっておりましたが、奥の座敷に空きがあるということでそちらに通されました。 店内には著名人の写真やらサインがたくさん飾られており、ついついキョロキョロしてしまいますが、まずはお品書きをチェックです。

    飯類、一品料理もラインナップされておりますが、スープ系、あんかけ系、焼き麺系、冷麺系の4つに分類される麺メニューが人気カテゴリーであることは間違いないでしょう。 

    勿論、フルサイズ級の「五目焼きそば」が人気の一品であることも承知してはおりますが、私には手に負えなそうなのでスルーしたところ、そうとは知らずに義母が頼んじゃいましたヽ(ヽ ̄□ ̄)))))ゲゲゲ




    坦々麺
    900円

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    如何にもといった正統派スタイルで登場しましたが、人気中華料理屋さんのお手並み拝見といきましょう。

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    スープは辣油の辛味こそあるものの、胡麻の風味はあくまで軽く、動物系ベーススープの旨味を残したような仕立てです。 四川山椒に由来するシビ辛テイストも穏やかで、食べ易さ重視の親しみやすい味わいに整えられています。

    そうかと思えば、挽き肉代わりに細かく刻んだチャーシューを代用していたりして、一筋縄ではいかないこだわりがあるようで・・( ̄▽ ̄i)ゞ 味に直接の影響は与えないものの、青梗菜載せが私的に嬉しいポイントだったりします♪

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    多加水の中細麺は中華系定番のものになりますが、やや柔らかめながらもスープの美味しいところを持ち上げる役目はきっちり果たしております。 

    白胡麻ペーストの濃厚さや麻辣系に特化したタイプにあらず、総じて食べ易いライト仕立ての坦々麺ですが、パイコー載せのグレードアップ版も控えていますから、お好みで選ばれてみても面白いでしょう。

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    さて、義母が所望した「五目焼きそば」ですが、直径30センチほどはあろうかという大皿を目の当たりにし、案の定目を丸くして驚いていましたw( ̄▽ ̄;)w 

    パーティーサイズ並みの望外なボリュームだけではなく、たっぷりお野菜と魚介の旨味を醤油ベースの餡かけで仕上げる美味しさに大満足のようでしたが、70歳近い小食の女性が一人でたいらげられる量ではなく、私と家内も手伝い3人がかりで完食に持ち込みました。


    五目焼きそば、恐るべし・・・( ̄ω ̄;)




    category: 郡山市

    Posted on 2014/04/25 Fri. 14:53  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    らーめん 味わい亭 

    およそ2年ぶりに本宮市舘町の『らーめん 味わい亭』さんを訪問してきました。 本宮市内では若干マイナーな存在に思われがちですが、地域密着型のお店として愛されています。

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    お聞きしたところでは、あと数年で創業20年を迎えられるそうで、ご店主夫妻を慕って暖簾を潜られるご常連さんも少なくないようです。

    前回訪問後に気になる新メニューがリリースされたことを知りつつ、今まで訪問の機会に恵まれませんでしたが、ここにきてようやく好機が巡ってまいりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ



    黒コク中華そば
    680円

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    一昨年の暮れから “ 本宮ブラック ” なる品がラインナップに加わっています。 アサガオ型の丼に張られる漆黒スープの色味といい、載せモノの充実ぶりといい、堂々たるビジュアルに釘付けです♪(〃∇〃)

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    オイリーで甘みの強いスープは、焦しニンニク油をブレンドしていると言います。 香ばしいニンニクの風味が出汁の存在をマスキングしてしまいますが、円やかな醤油ダレとマー油がミックスされる味わいは、なかなか個性派な仕立てと言えるでしょう。

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    チャーシューはやや厚めにスライスした肩ロース肉を使用。 むっちりと柔らかい食感に仕上げられ、ご店主の確かな仕事ぶりを伝えてくれます。 

    その他、青菜、メンマ、刻みネギ、ナルトに、ハーフカットされた味玉まで標準装備♪

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    麺は多加水系の中細縮れ麺が合わされています。 小麦の主張は穏やかながら、コキコキの歯応えとぷつっと歯切れる食感が特徴的です。 スープとの相性もまずまずといったところですが、漆黒系定番の低加水タイプという選択肢もアリかもしれません。


    ご店主は調理の基本以外は独学でラーメン作りを学ばれたそうですが、既存の漆黒系とは異なる独自色の強い味わいは、確かに作り手の個性が現われています。


    品揃え豊富とまではいかないながら、この品以外にも「エビ塩ラーメン」や「魚介つけ麺」など、今どきのトレンドを踏まえたようなメニューも加わっており、いずれまた再訪する楽しみとしてリストに加えさせてもらいました(〃艸〃)

    麺メニューのみならずチャーハンや円盤餃子なども評判が高く、夜の部はお仲間同士の酒宴の場としても重宝がられている穴場的な一軒です♪


    category: 中通り

    Posted on 2014/04/21 Mon. 11:13  edit  |  tb: 0   cm: 8