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    完熟拉麺 本丸 二本松店 

    ここのところ豚骨ラーメンがマイブームになっている娘のリクエストで、『完熟拉麺 本丸 二本松店』さんを再訪しました。 こちらに伺う前に福島市伏拝の本店にも立ち寄ったのですが、日曜日のお昼時とあって店先には待ち客多数・・・。 帰宅ルート上にこちらがあることを思い出したので、そのまま二本松へスルーさせて頂きました( ̄▽ ̄i)ゞ

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    二本松店も本店に負けず劣らずの繁盛ぶりでしたが、運良く待ち無しで席に着く事が出来ました。 席に着くや否や、山形県の冷しラーメンに対抗して作られたという夏メニューのPOPが飛び込んできまして、迷わず所望させていただくことにしました。


    冷やし生姜茄子味噌らーめん+味玉
    860円+100円

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    茄子がでで~んとトッピングされ、とっても個性的なビジュアルを醸しています。 ってか、パッと見ではラーメンに見えませんね( ̄◇ ̄;)

    良く冷されたスープは味噌テイスト軽るめですが、その代わり塩気がキリっと立っています。 白胡麻の香ばしさや、しっかり効かされたニンニク風味が味噌ベースにマッチしており、少々オイリーな感じもあります。 温かいラーメン用の豚骨白湯を冷やしメニューには使わないと思うのですが、スープのベースはいったい何でしょう?・・・(・・∂) ハテ?

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    茄子は軽く味付けされているのでそのまま頂いても良いですが、おろし生姜と一緒に摘まめば夏の味覚を楽しめます。 また、おろし生姜の爽やかな風味は、スープのディテールを引き立てる味変アイテムにもなってくれるようです。

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    その他、バラチャーシュー、ボイルモヤシ、穂先メンマなどなど、盛り沢山の載せモノで食べ応えもアリですヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    冷水締めされた中細麺は、パツンとした弾力のある噛み応えで味噌スープとの馴染みも良好♪ 食べ手を驚かせるような個性はないものの、自家製とされる多加水ストレート麺の魅力は充分に伝わってきます。


    東北地方も昨日梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番を迎えることになりますが、旬の夏野菜を使った冷やしラーメンで盛夏を楽しまれてみては如何でしょう(〃∇〃) 

    ちなみに茄子を載せないシンプルヴァージョンも用意されていますから、茄子を好まれない方にはそちらをお勧めいたします♪


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    category: 二本松市

    Posted on 2014/07/28 Mon. 21:27  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    白河手打中華そば エビスヤ 

    日和田町に移転してから2度目の訪問となる『白河手打中華そば エビスヤ』さんです。 移転後2ヵ月足らずですが、近隣住まいの方々をはじめ、お昼休み中のサラリーマンなどで常時賑わっているご様子。 どこへお引っ越しされようとも、その人気に変わりはないようですヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    この日は国道4号線を隔てた場所にあるカ―用品店で車のオイル交換を済ませ、その帰り足で立ち寄ってみました。 気になっていた冷やしラーメンを頂いてみようかと思いつつも、梅雨明け前のうすら寒い陽気では冷やし系には食指が伸びず、冷やしラーメン同様に1日15食の杯数限定で用意されるこの品を頼んでみました。


    鶏塩中華そば
    800円

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    『エビスヤ』さんと言えば、丸鶏を炊いた濃厚なスープに、やや濃いめの醤油ダレを合わせるダイナミックな味わいが特徴と言えるかと思います。

    その醤油ダレを加えないスープは極めて口当たりの柔らかな旨味で、軸のしっかりとした塩味がそれを鮮明に浮かび上がらせます。 鶏油の油膜も厚めで、ふくよかな鶏の香気を豊潤に放っていました。

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    載せモノは、ほどよい醤油テイストと燻製臭を纏ったチャーシューが2枚載せられる他は、いたってシンプルな布陣です。 美しく澄んだ淡麗スープの風味を損なうことなく、箸休めとしての役割をしっかりと果たしていました。 クラシカル仕立てのメンマもなかなか良い感じです♪

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    白河伝統スタイルに準じた自家製手打ち麺は、箸がうっすらと透けて見えるほどの透明感です。 やや硬めの茹で上げがシャキッとコシのある噛み応えを生み出し、多加水ならでは滑らかな歯触りや、跳ねるような啜り心地で手打ちの魅力を主張してきます。 

    濃厚鶏出汁スープの美味しさをダイレクトに味わいたいのなら、まさしくお誂え向きの一杯だと思います(〃∇〃) 

    category: 郡山市

    Posted on 2014/07/23 Wed. 21:03  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    割烹 京枡 

    facebookに投稿されたレポを拝見して以来、ずっと気になっていた『割烹 京枡』さんを初めて訪問しました。 福島市方木田の閑静な住宅街で、実に30年以上にわたってご贔屓様に愛されてきた老舗割烹のようです。

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    普段なら敷居の高さに尻込みしてしまうようなお店ですが、火曜~土曜日のランチタイムに限り、ちょっと珍しい麺料理が提供されているとお聞きして暖簾を潜る決意をした次第です(〃∇〃)

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    こちらがそのちょっと珍しい品のお品書きになります。 食材は全て国内産の天然物にこだわっているそうですが、これら贅沢な魚介を用いた一杯が如何なる味なのか、私には想像すら付きませんw( ̄▽ ̄;)w 

    あれもこれも片っ端から頂いてみたい欲求に駆られつつ、まずは私の大好きな食材が使われているこの品を所望してみました。


    生うにワンタンメン(塩味)
    1080円

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    お品の出来上がりを待っている間に、厨房から何かを炒めるような音が聞こえてはいたのですが、よもやのお野菜たっぷりタンメン仕立てでした∑( ̄ロ ̄|||)オオツ!?

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    スープは動物系や乾物などを一切使わない魚介出汁だそうで、そこに炒められた椎茸、もやし、ニンジン、キャベツなど種々の野菜が投じられます。 塩仕立ての五目タンメンに近い味わいにも感じられますが、繊細で上品なお出汁の旨味に和食料理人の技が冴え渡っていました。

    ちなみに、出汁はその日仕入れた魚介によって毎日味が変わると言いますから、まさに一期一会の味わいですね♪

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    麺は汎用の中華麺かと思いきや、特注スペックが奢られているようです。 強烈な個性を放つタイプでこそないものの、パツンとした弾力ある噛み応えも上々で、その存在感をしっかりと伝えてくるものでした。

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    肝心のウニワンタンは、皮はやや厚めのものでツルンとした滑らかな舌触りはありません。 これは中に包まれている生ウニの風味を活かす為、あえて茹で時間を短めに抑えているからと思われます。 

    熱せられたせいか、さすがにウニの甘みまでは感じられませんでしたが、濃厚な風味はちゃんと残されていて、なんとも豪華なワンタンを心ゆくまで楽しませてもらいました。  


    和食の世界で培ったノウハウが惜しみなく注ぎ込まれた一杯は、おおよそ一般的なラーメンとは趣を異にしますが、滋味溢れる鮮魚出汁の美味しさは格別でした。 またいつか再訪してみようと思います(〃∇〃)


    category: 福島市

    Posted on 2014/07/19 Sat. 20:31  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    たなつものSHOKUDOU 

    今月から夏季メニューの提供が始まった『たなつものSHOKUDOU』さんです。
    昨年夏も独創的な品々でファンを楽しませてくれましたが、事前情報によれば今年の冷やしはそれを上回る力作揃いだとか・・・w( ̄▽ ̄;)w

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    今夏のラインナップは、抗酸化作用があると言われる “ フィトケミカル ” に刮目したメニュー展開のようです。 フィトケミカルとは、生命維持の為の必須の栄養素ではありませんが、様々な病気を予防する効果が期待される第七の栄養素として注目され始めているものだそうです。

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                             <↑ クリックで拡大 ↑>

    そのお品書きを拝見してみますと、「冷しぶっかけそば」が3種類、「フィトケミカル冷しベジソバ」が5種類、さらにご飯物で「フィトケミカルじゅうねんみそ冷や汁めし」が3種類と、噂に違わぬ怒涛の品揃えです!∑( ̄ロ ̄|||)スゲー 

    あれもこれも気になる品ばかりで目移りしてしまいましたが、まず手始めにこちらを頂いてみることにしました。


    冷しぶっかけそば (みそ)
    880円

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    ぶっかけそば昨年夏にも提供されていた品ですが、アップデートされた本品は3種類の味のバリーエーションが用意され、その中からちょいと珍しく思える味噌を選んでみました。

    見るからに『たなつもの』さんらしい、独自性に富んだスタイルは今年も健在です♪(〃∇〃)

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    良く冷やされた味噌ダレはその風味を活かしたやや濃いめの仕立てですが、細切りにされたキュウリ、アーリーレッド、クレソンなど瑞々しいお野菜や、稲庭中華そば定番のナメコと和えることで適正な濃度バランスが成立します。  

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    真空低温調理された豚モモチャーシューは、ほのかな塩気以外にこれといった味付けなど感じられませんが、噛み締めればお肉の旨味が溢れ出す美味しさです。 冷たくてもしっとり柔らかな食感が保たれています(〃∇〃) 

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    『佐藤養悦本舗』さん特注の乾麺は、ぷちんとした歯切れの良さと喉越しの滑らかさも然ることながら、濃厚な味噌の旨味にも埋もれない豊かな小麦の風味を伝えてくれます。 生麺にはない乾麺ならではの独特の食感と、麺自体の旨味が特筆すべき魅力でしょう。




    トマトチリの冷しベジソバ
    900円

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    一杯だけで我慢出来なくて、時間差でもう一杯作ってもらっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゞ
    「良質なオイルを食べる」をコンセプトにするフィトケミカル冷しベジソバから、トマトチリ味をチョイスしました。 

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    こちらは載せモノ別添えスタイルで、シャキシャキ系お野菜と一緒に、ご自慢の低温調理チャーシューも奢られます。 

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    かち割り氷でカキ~ンと冷されたスープは濃縮されたトマトペーストも加えられているようで、トマトの味がダイレクトに感じられます。 香辛料や穀物オイルで独特の風味付けがなされていますが、メインとなる食材の味を最大限に引き立てたような誂えでした。 

    提供された時点で辛味は加えられておらず、共添えされるオリジナルチリシードを後から加えて楽しむようですね。

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    味のベースが変わろうとも熟成乾麺の魅力が霞むようなことはなく、濃厚トマトスープを思いきり絡め取りながら、自身の存在感もアピールします。 

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    魔性の味変アイテムはこれです(〃艸〃)  一般的なタバスコの約10倍ほどの辛さだそうで、用心しながらレンゲに1/3ほど加えてみました。 スープがとても冷たいので口に入れた瞬間は辛味を感じませんが、時間差で追い掛けてくるHOTな辛さは決して侮れませんw( ̄▽ ̄;)w 様子を見ながら少しづつ足していくのが良策かと思われます。





    こだわり白豆乳の冷しベジソバ
    900円

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    こちらは同伴したかみさんの所望品です。 少ししか味見出来なかったので詳しくは書けませんが、国内産の厳選した大豆から絞った新鮮な豆乳を使用しているそうで、豆の甘さがしっかり感じ取れました。

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    この品も先述のトマトチリ同様、良質なオイルを加えながら食材の持つ旨味と風味を際立たせていて、ヘルシーなクリームパスタのようだと申しておりました。


    フィトケミカル冷しベジソバの一番人気はトウモロコシだそうで、仕込み数も限られているのか、早めに入店しないと売り切れてしまうようです。 かく言う私も食べ損ねた一人です・・・( ̄ω ̄;)

    独自のスタイルを更に進化させた2014年夏メニュー、大いにお勧めいたします♪(〃∇〃) さて、次回はどれにしましょうかね~“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪



    category: 福島市

    Posted on 2014/07/14 Mon. 18:24  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 

    半月ほど前に訪問したばかりですが、またまた二本松市本町の『麺処 若武者』さんに行ってまいりました( ̄▽ ̄i)ゞ

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    前回は華々しく2種類同時リリースされた限定麺をご紹介させて頂きましたが、そのうちの一杯「船橋ソースラーメン」が予定よりも早く売り切れになりそうとのことで、完売前にもう一度あの味を楽しませてもらおうと緊急ピットインです。

    残念ながら現在は販売終了しておりますが、あの美味しさを自分の記憶に留めておく為、再度記事にしておこうと思いますφ(・ω・ )メモメモ よろしかったらお付き合いください。


    船橋ソースラーメン (※現在は提供終了しています)
    700円

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    丼に注がれた漆黒のスープから立ち昇るスパイシーな香気は、いわゆるラーメンの香りではなくて、平たく言ってしまうとソース焼きそばのそれに近いものがあります( ̄∇ ̄;)  

    英国ウスター市で作られるこのウスターソースは、日本産のものには使われないアンチョビや、熱帯アフリカ原産のマメ科の植物タマリンドという果物を原材料として加えており、スパイス調合のレシピは秘伝とされているそうです。

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    青森シャモロック出汁のベーススープは鶏の香味を鮮明に伝える訳ではありませんが、リーペリンウスターソースのスパイシーさと濃厚な味わいを下支えする受け皿として活かされています。

    ソースの旨味を引き立てながらも、思いの外にスッキリとした味に仕上げられていて、クセになるような不思議な美味しさにハマる方が続出したというのも頷けます(〃∇〃)

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    麺屋 棣鄂さんの全粒粉入り中細ストレートは、しなやかさ、硬質的な歯応え、そして小麦の香り立ちなど、どれをとっても文句無しの秀逸さ。 今回は替え玉リクエストしてその魅力を存分に堪能させてもらいました♪


    いつかまた限定麺として復活させてくれるようですから、再びお目に掛かれる日を楽しみに待つことにしますヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    category: 二本松市

    Posted on 2014/07/10 Thu. 14:06  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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