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    福味食堂 

    ランチタイムは食堂として、夜は居酒屋さんとして、昼夜を問わず多くのお客さんで賑わっている『福味食堂』さんです。 実は以前から気になっていた品がありまして、訪問する機会をうかがっていました(`・ω・´)

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    近頃ではご新規さんも多数ご来店されるようで、足繁く通われているご常連さんでも入店を躊躇するほどの繁盛ぶりです。 ご店主こだわりの珍しいお酒が楽しめる夜の部は予約必至ですが、ランチ営業に限って言えば、昼休み中のサラリーマン方が退ける13時過ぎ頃がねらい目です。

    思惑通りカウンター席のゲットに成功し、念願の「煮込みカツ」を注文させてもらいました。 



    ミニ煮込みカツ ミニラーメン
    750円

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    せっかくの訪問ですから、更に磨きが掛けられているであろう醤油ラーメンの味も確かめておきたく、どちらもハーフサイズになる「ミニ煮込みカツ・ミニラーメン」を注文しました。

    ちなみに単品のミニ煮込みカツ丼もありますが、ご飯と煮込みカツが別添えになるものの、麺類とセットで頂くなら本品がすこぶるお得です♪

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    揚げたてのトンカツは煮込まれてもなお、サクっとした食感が保たれています。 カツを煮込むツユは甘さとしょっぱさのメリハリが効いていながら、過分な塩気を感じさせない絶妙の味加減。 肉質も上々で筋っぽさや食感の硬さなどは微塵も感じさせません。

    200gオーバーとも言われるフルサイズのカツ丼には及びませんが、ミニとは思えぬボリュームはそこいらの食堂の一人前に匹敵するほどで、噂に違わぬ美味しさを存分に堪能させてもらいました(〃∇〃)

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    さて、3ヵ月ぶりに頂く醤油ラーメンです。 豚ガラなどの動物系に魚介を重ね合わせる旨味は、相変わらず食堂レベルのラーメンを軽々と超越するリッチな味わい。 以前は醤油ダレのアタリがやや強めに感じられましたが、出汁と醤油ダレのバランスが見直されたのか、更なる進化を遂げていました。  

    こちらもハーフサイズでありながら、とろけるようなバラ肉チャーシューなど載せモノの充実ぶりも見逃せないところです。 

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    多加水の中細縮れ麺は個性を主張するようなタイプではありませんが、硬茹でのコリっとした歯ごたえが心地よく、スープとの相性の良さも言うことなしです。 一見すると小ぶりな器に見えるのですが、底の深い丼にはみっちりと麺が収められていますから、食べ応えの面でも満足して頂けるでしょう♪

    盛りの良さももちろんのこと、まったく隙のない美味しさには感心させられるばかりで、次回の訪問も今から楽しみで仕方ありません( *´艸`)

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    category: 郡山市

    Posted on 2014/09/27 Sat. 14:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    まるひで食堂 

    平日の休みを利用して日光東照宮を参拝して来ました。 平日でも修学旅行でたくさんの小中学生が訪れていましたが、紅葉シーズン前の日光は比較的混雑も少なく、時間をかけてゆっくりと見物することができました。

    参拝をすませた頃にちょうどお昼時となりましたので、東照宮西参道入り口に構える『まるひで食堂』さんで腹ごしらえです。

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    東照宮周辺には観光センターや飲食店が建ち並びますが、こちらには一風変わったお品があるとのことで、つい最近テレビで紹介されたそうです。 

    観光地にありがちなお土産売り場併設型の食堂ですが、年季の入ったテーブルや椅子が老舗の佇まいを思わせます。 日光名物の湯葉を使った品はもちろんのこと、カツ丼、うどん、蕎麦など、一般的な食堂でお馴染の品々も揃えられていました。 

    さて、お目当ては今さら言うまでもなく、その “ 一風変わった ” 一品です♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ


    ゆば丼トマトラーメン定食
    1370円

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    単品のゆばトマトラーメンもありますが、ゆば刺しとミニゆば丼がセットになったボリュームたっぷりの定食を所望してみました。

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    ゆば丼は醤油ベースの餡にゆばや山菜などがたっぷり入り、ほのかに和出汁の感じられる優しい味わい。 ご飯との相性も上々です。 栃木県産の大豆で作られる新鮮な生ゆばは、濃厚な豆の甘みもしっかり感じられるもので、わさび醤油が良く合います♪

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    メインのトマトラーメンはベーススープに鶏ガラと鰹節を炊き少量の醤油ダレをブレンドしているそうですが、トマトの風味と酸味が全ての味を決定付けています。 トマトテイストを纏った湯葉もなかなか個性的な味わいで、味変アイテムのタバスコをお好みで振りかければ、もはや気分はイタリアンですヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    麺は多加水系のストレート中麺。 特筆するような個性は感じないものの、すっきり系のスープとのマッチングも良く、硬茹でのシャキッとした歯応えが心地良い食感を伝えてくれました。


    ありきたりなものとは一味違った湯葉料理を楽しみたいのであれば、まさにお誂え向きの一軒と言えるでしょう。 この本店以外にも、お洒落な店内で湯葉を使った創作料理が楽しめる2号店も女性に人気のようです。

    category: 栃木県

    Posted on 2014/09/22 Mon. 18:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺家 銀二 

    この日は魚介・海鮮料理で知られる某食堂を2年ぶりに訪ね、名物メニューの海鮮丼をランチに頂いていたのですが、どうしたことかいまひとつ満腹感が得られませんでした(?´・ω・`)

    満たされぬままに真っ直ぐ帰宅するのもアレなんで、3ヵ月ぶり、3度目の訪問になる『麺家 銀二』さんに寄り道して “ おやつ ” を頂くことにしました。

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    ランチにはあまりにも遅く、夕飯には微妙に早いという中途半端な時間帯でしたが、絶えず客足が途切れない人気はさすがですね。 顔馴染みのご常連さんも多数ご来店され、このエリアに無くてはならない一軒として繁盛されておりました。 

    まだ幾つか未食メニューが残されていますので、地道に一杯づつ攻略していきましょうヽ( ̄▽ ̄)ノ



    濃厚塩ラーメン (味玉サービスして頂きました)
    780円 

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    県内でもポピュラーになりつつある鶏白湯スープをベースにした塩ラーメンです。 スープは鶏の旨味を凝縮させていながら、クセやクドさを感じさせない軽やかさ。 鶏出汁の甘みを際立たせる塩味は円やかですが、フライドオニオンや揚げニンニクのアクセントが味わいの幅を広げているようです。

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    蕩けるような脂質の柔らかさが魅力のバラチャーシュー、濃厚な黄身にほど良く味の浸み込んだ那須御養卵の半熟味玉、さっくり噛み切れる歯切れの良いメンマなどなど、ハイクリティな載せモノでラーメンの完成度を押し上げます。

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    低加水の中細ストレート麺が合わされています。 しなやかさのなかにもザクっとした噛み応えがあって、小麦の香り立ちもほんのり感じられます。 スープとのマッチングも上々で、啜り上げるたびに鶏出汁の味香を伴う美味しさが冴え渡ります(〃∇〃)

    スープ表層の油膜もわりと豊かですが、必要以上の脂っこさや重たさは皆無。 旨味の凝縮感で濃厚さを訴えながらも、決して押し付けがましくない品の良さが光る一杯だと思います♪ 

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    10月8日から上記の通り営業時間が変更になるようです。 ご訪問の際はお気を付け下さい。

    category: 郡山市

    Posted on 2014/09/18 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    日の出家 本宮店 

    本宮市に先月オープンされた『日の出家 本宮店』さんを初訪しました。

    もともとはコインランドりーとして、その後は農産物直売所として使われていた建物ですが、郡山市富久山の『日の出家』さんの2号店として新しく生まれ変わりました。 ちなみに、すぐお隣には同グループの『八剣伝 本宮店』も隣接しています。 

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    店内は大きなL字型カウンターと6人掛けテーブル席が3つほど設けられており、キャパは30名ほどでしょうか。 昭和レトロなポスターや調度品が所狭しと飾られているのは富久山店と同様。 お品揃えの方もそちらに準じたものが用意されているようで、人気の「日の出家セット」も当然ラインナップされています。 

    基本の中華そばはあちらで頂いていますので、ここは月替わりの限定を頂いてみましょう(〃∇〃)


    特製中華 海老+味玉 (クーポン使用)
    789円

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    ニゴリ系のスープはオイリーさもあってなかなか濃厚です。 海老風味はしっかり感じ取れますが、強過ぎることもなくベーススープと巧く調和されています。 丼底には細かく砕かれた桜海老が沈められていますが、もしかしたら海老油なんかも使ってるんでしょうか。 

    甲殻類特有の香ばしさが何とも堪らないお味です♪

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    載せモノはご覧の通りですが、スープ中に薄くスライスされた豚バラチャーシューも沈められています。 青海苔や車麩を添えるところも個性的で、濃厚スープをたっぷり浸み込ませた車麩はなかなか乙な美味しさでした。

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    麺は中華そばとは別タイプなもので、多加水の平打ち中麺が合わされていました。 こちらは個性を主張するようなタイプではないものの、何ら不足感などは感じさせません。 ほどよくスープを持ち上げながら、ぷりっとした弾力ある歯応えを楽しませてくれます。


    半炒飯
    350円 

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    単品400円ですが、お好きな麺類とセットにすることで50円お得になる半炒飯。 中華そばと並ぶお店ご自慢の一品はパラパラっと絶妙の火通しで炒められ、ほんのりと醤油の風味を感じる味付けもほど良く仕上げられています。 看板メニューの底力を見せ付けられました。


    訪問のきっかけは前日夕方に放映された某ラーメン番組に触発された父のリクエストですが、 “ 昔懐かしの ” のキャッチに突き動かされたと思しき父と同世代のシニア層が多く見られました。 富久山店同様に中休みナシ&年中無休の使い勝手の良さは、ラーメン専門店の少ないエリアでも重宝されることでしょう。

    会計時に富久山店で頂いていたクーポンを差し出してみたところ、「いつもご利用ありがとうございます。 では、今日だけは特別に♪」と対応して下さった女性スタッフの笑顔がチャーミングでした(〃'∇'〃)ゝテレ

    category: 中通り

    Posted on 2014/09/15 Mon. 14:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    麺屋 信成 

    昨年9月に開催された『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』の旗揚げイベント直後に伺って以来、定期訪問を欠かしたことの無い『麺屋 信成』さんですヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    お邪魔した日はまだ8月下旬のことで、照り付ける日差しに夏の名残りを感じつつ、「夏はやっぱりカレーでしょ♪」ってことでこちらを頂くことにしました。


    カレーつけ麺 (並盛り)
    850円

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    一度で二度美味しい、ちょっぴり贅沢なお店ご自慢の一品です。 麺量は小盛り180g~特盛り500gの5階級に分けされ、好みの麺量を細かくチョイス出来るサーヴィスも嬉しいところ♪

    この品には最後のお楽しみがありますので、慎み深く並盛りでオーダです( ̄▽ ̄i)ゞ

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    つけ汁は豚骨ベースに魚介を効かせた和風仕立て。 ドロポタ系のような特濃タイプとは方向性が異なりますが、インパクトに富む濃厚な味わいには、有無を言わせず麺を手繰らせる納得の美味しさがあります。

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    載せモノではデッカいロールチャーシューが目を惹きます。 直火で焼き目が入れられることで、炙りの香ばしさと共にお肉の旨味を楽しませてくれました。 そのまま頂いても良し、つけ汁に浸してもまた良し。

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    信成スタイルのヴィジュアルを司る水菜、白髪ネギ、糸唐辛子の三役にサンドウィッチされる形で、珠玉の味変アイテム・カレー玉が鎮座しています。 

    このカレー玉をつけ汁に溶き合わせてからが、本品のクライマックス。 スパイシーなカレーテイストが加わるだけでなく、濃縮された旨味も一気に増幅され、よりいっそう華やいだ美味さが広がります。 スパイシーさはありながらも辛味は控えめなので、辛味が苦手な方やお子様でも楽しんで頂ける筈です。

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    多加水の太縮れ麺はむちっとした噛み応えで、ほんのり小麦の風味を香らせます。 魚介豚骨の旨味をどっぷり纏わせ豪快に啜り上げたら、もう箸を止めることは出来ません。 最後まで一心不乱に食べ尽くし、至福のひと時を味わいましょう(〃∇〃) 

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    残った(敢えて残しておいたが正解w)つけ汁に半ライス追加で最後のお楽しみ。 海野店主のご厚意で、特製カレーおじやに仕立てて頂いちゃいました。  これ以上何も望むものはない!ってくらいの素晴らしい〆の一品でした。


    さて、来月は何かと多忙を極める月になりそうとのこでしたが、また近況など伺いにお邪魔してみましょう。 

    category: 郡山市

    Posted on 2014/09/12 Fri. 13:46  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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