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    たなつものSHOKUDOU 

    福島と東京の二つのラーメンショーに出品され、『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』の名前を世に知らしめた渾身作「福島鶏白湯」ですが、その “ たなつものSHOKUDOU ver. ” がリニューアルして復活を遂げられたとのことで、『たなつものSHOKUDOU』さんに伺いました(`・ω・´)

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    一足お先に実食を済ませている友人からは称賛の声が届いており、頂く前から期待度はMAX状態。 提供数に限りがあるということなので、前日夜から行動を共にしていたブログ仲間さんと結託してシャッター訪問をかましました|^・ω・)/ チワッス♪     


    福島鶏白湯
    950円
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    『たなつもの』さんらしいスタイルが集約された洗練のヴィジュアルですね。 丼から漂う濃密な鶏の香りからして、その美味しさを予見させるに充分なものです(〃▽〃)

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    まずは美しい黄金色のスープをご覧ください。 
    白湯の濃度にもこだわった新ヴァージョンは、ググッと凝縮された地鶏の旨味を表現しながら、その味わいは極めて上品なものです。 突出するような味のアクセントはなく、塩気も円やかで且つ穏やか。 福島が誇る素晴らしい食材を使い、その魅力を最大限に引き出したナチュラルな美味しさが光ります(*'▽')

    鶏もも肉と長ネギは鶏白湯スープで煮込まれたものと思いますが、鶏出汁との親和性に優れるアイテムがスープの完成度をより一層高めているようでした♪

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    別皿に添えられるのは、胡麻油と香辛料で和えられたモヤシに、穂先メンマ、クレソン、そして海苔で巻かれたオーガニック玄米ご飯です。 この玄米ご飯はおにぎりに見立てているのでしょうか。 麺を食べ終えた後に〆としてスープに入れて頂くのですが、これがまた鶏白湯に良く合うんです!(*´Д`)ウマスギ  

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    『佐藤養悦本舗』さんで作られる熟成乾麺は、たなつものブランドの全粒粉をブレンドする特注スペック。 もともと滑らかな喉越しがウリですが、クリーミーな鶏白湯スープをたっぷりと纏い、その魅力は更に輝きを増します。  しなやかさと乾麺独特の歯ごたえ、そして上質で豊かな小麦の風味が食べ手の心をグイッと掴んで離しません( *´艸`)

    実は、前日の夜は友人達と遅い時間まで飲んでいたのですが、アルコールでダメージを負った胃袋を労わってくれるような、そんな優しさにも満ち溢れる美味しさなのでした♪


    提供数は1日10杯限定とのこと。
    確実にゲットされたい方は、どうぞ “ シャッター ” でご訪問なさってみてくださいΨ( ̄∀ ̄)Ψ


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    category: 福島市

    Posted on 2014/11/27 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺処 若武者 

    今月14日に発売された『ラーメンWALKER 福島 2015』のランキングで、みごと福島県第一位の栄冠に輝かれた『麺処 若武者』さんです。 

    フリークやその道のプロが選ぶ本気(ガチ)ランキングで、しかも圧倒的大差での一位選出は多くの若武者ファンにとってもこの上なく喜ばしいことでしょう(〃▽〃)  ご存知のように今年は『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』出店のイベントでダブルタイトルも獲得されて、まさに記録ずくめの一年となりましたが、この受賞は大躍進を遂げられた今年一年の最後を締め括るに相応しい、素晴らしい贈り物になったものと思います。 

    これからも福島ラーメンシーンの牽引役として、ますますのご活躍をお祈りしたいと思います。 本当におめでとうございます!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    そんなこんなで、休日のランチタイムなどは店先にも待ち客が溢れ返るほどの大繁盛となっていますが、そんなハードルを超えてでも頂きたい至高の一杯が絶賛リリース中です♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ



    極上上湯麺
    1000円

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    年末年始恒例の “ ご褒美ラーメン ” ですが、昨シーズン終盤にテレビで紹介されたこともあって、提供終了後もこの一杯を食べたいと来店される方が多かったそうです。 そんなお客様のご要望にお応えするべく、例年より少し早めのタイミングで提供開始されました。

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    出汁に使われる最高級金華豚ハム、エゴマ豚のモモ肉、伊達鶏の胸肉は、丁寧に下処理された上で時間をかけてじっくり炊き上げられます。 極限まで凝縮されたようなリッチな旨味を湛えながら、クドさやしつこさなどは皆無。 濃厚でありながら、端麗さと品の良さも兼ね備える究極のスープです。

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    低加水と多加水の2種類から麺をチョイス出来るのは今までと同様で、こちらは低加水麺です。 ザクザクっとした小気味良い食感を響かせながら、極上の上湯スープを持ち上げてくれました。 

    特筆すべきは、麺を箸で手繰り寄せただけで立ち昇ってくる香気の芳醇さです。 この一杯の前では麺はスープの引き立て役で、あくまでもメインキャストはスープであることを粛々と訴えかけていました。 

    昨シーズンは弓削多生醤油の風味を活かしたダイナミックな味わいが印象的でしたが、2014年モデルは合わせダレを用いて醤油テイストを適度に抑制し、ベーススープの旨味・風味を際立たせた味に進化させてきました。 今年も素晴らしいクオリティに仕上がっています(〃▽〃)



    替え玉(多加水麺)
    100円

    wakamusya0230.jpg

    消費税率アップの関係で今年から替え玉は有料となりました。 極上の一杯をとことん味わい尽くしたいのであれば、どうぞオプションでお楽しみください。


    提供は来年の2月末までを予定しており、多くの方に召し上がって頂けるよう基本的に杯数限定などの制限は設けないで提供してくれるようです。 とは言いましても、仕込みの手間暇もコストも掛かっている贅沢品です。 万一の品切れのことも考慮して、早めのご訪問をお勧めいたします。


    category: 二本松市

    Posted on 2014/11/25 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    本格とんこつラーメン専門店 花カツミ 

    長期間休業されていた『本格とんこつラーメン専門店 花カツミ』さんが営業再開されたとお聞きして、早速お邪魔してまいりました。

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    どれほどのファンがこの日を心待ちにしていたことでしょう。 この時店内にいらしたお客様の全員がこちらのご贔屓さんだったうようで、唯一無二のラーメンとマスターご夫妻との再会を心から喜んでおられるご様子でした。 

    前回の訪問から実に1年ぶりになりますが、リスタートを祝しつつ再開一発目のラーメンを頂くことにしました。



    とんこつらーめん(大盛り)+味付玉子
    750円+100円

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    以前は当たり前のように接していた一杯でも、久々のご対面だと思うからなのか、なんだかとても愛しく感じられます( *´艸`) スープから立ち昇る豚骨の芳しい香気に、味の記憶が一瞬で蘇りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    ご自慢の豚骨スープはラードの油膜が張られながらもサラッとした仕立てで、丁寧に引き出された豚骨の旨味は、クセやクドさを感じさせず舌に馴染むように広がります。 無化調ならではの軽快さと旨味の凝縮感を巧みにバランスさせた美味しさは、やっぱり『花カツミ』さんならではの魅力でしょう♪

    ロースチャーシューはスープで熱っせられるとホロホロっと崩れてしまうような柔らかさ。 ボイルモヤシやカイワレは瑞々しい食感で味覚を軽くリフレッシュ。 豚骨スープと相性抜群の海苔など、それら全てのアイテムが揃うことで類稀なる味わいが成立するんですね( *´艸`)

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    麺はゆきちから中細麺をチョイス。 小麦の風味とシャッキリとした食感が私的に好みで、後半にかけてしなやかさが増していくのですが、決してダレるようなこともありませんし、スープの甘いニュアンスとのマッチングがとても気に入っています。

    昼の部のみの営業に改められたとのことですが、以前と変わらず大勢のファンで賑わうことでしょうヽ( ̄▽ ̄)ノ


    category: 郡山市

    Posted on 2014/11/24 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    もりや食堂 

    前回こちらの暖簾を潜ったのはいつのことでしょう(・・∂) ハテ? 
    まだ旧店舗で営業されていた頃ですから、恐らく10年ぶりくらいになるハズの『もりや食堂』さんです。 二本松市内でも老舗格の一軒になりますねヽ( ̄▽ ̄)

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    旧店舗から東側に少し離れた所に移転されたのが、今から7年前。 店内はテーブル席4卓と二つの小上がり席で構成されています。 席数は30席弱といったところですが、通し営業されているので昼時のピークを過ぎてもお客さんが途切れるようなことはありませんでした。 

    タクシーで乗り付ける地元のお婆ちゃんから、関西地方のイントネーションで話されるお兄ちゃん達まで客層は多彩です。 スマホで店舗やお品の撮影をされていましたから、食べ歩き目的で来店された方達なんでしょうかね(・ω・)ノ
      
    さて、本稿のタイトルでピンときた皆さん、さすがですね~w( ̄▽ ̄;)w はい、お察しの通り今回もマイブームの “ カツ丼シリーズ ” ですよ~( *´艸`)

    仲間内からは「いっそのこと “ 福島カツ丼部 ” でも立ち上げれば?Ψ( ̄∀ ̄)Ψ」なんて声も挙がっていますが、男の浪漫を満たしてくれる由緒正しき日本の丼料理を楽しもうではありませんか!!(なんか今日はテンションがオカシイぞww)



    かつ丼
    880円

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    地元の方にはわりと知られていると思いますが、こちらのカツ丼はちょいと珍しいタイプの “ 煮込みソースカツ丼 ” です。 会津若松市や喜多方市内には食べさせてくれるお店が数軒ありますが、中通りエリアでこのスタイルのカツ丼を提供してくれるところは、恐らくこちらだけではないでしょうか。

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    卵とじはきっちり火が通される系で、玉ねぎも飴色になるまで煮込まれ甘みも引き出されています。 ウスターソースの風味はしっかり活かされていながら、味全体を支配してしまうのではなく、甘めの丼つゆと巧みに融合された味わいが美味しさの秘訣ですね♪( *´艸`)

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    スープはラーメンスープをベースにしたもので、ワカメが入ってました。 香物の他に冷奴まで付けて下さるなんて、嬉しくなっちゃいますね。

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    カツはロース肉で、厚さはおよそ1.5センチほど。 抜群に肉質が良いという訳ではないかもしれませんが、サクッと歯切れる食感の柔らかさや脂質の甘みなど、何ら不満を覚えるようなことはありません(〃▽〃) 

    わりと “ つゆだく仕立て ” なんで、丼つゆでシミシミになったご飯がこれまた美味♪ ボリューム的には常識的範疇に収まるレベルで、ご年配の方や少食な方でも手に余すこともないと思います。

    私が訪問する前日のこと、ある超有名なラーメン店主様もこちらにお見えになられ、名物を楽しんでいかれたようです。 知名度では会津のソースかつ丼に及びませんが、一般的な煮込みカツを物足りなく思わせてしまうような味わい深い美味しさが楽しめる逸品ですよ♪

    私は未食ですが、二枚看板のもう一方、ラーメンにも根強いファンがおられるとか。 再訪して確認することにいたしましょう(〃▽〃)

    category: 二本松市

    Posted on 2014/11/22 Sat. 13:53  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    完熟拉麺 本丸 二本松店 

    気になっていたメニューが未食だったことを思い出して、4か月ぶりに『完熟拉麺 本丸 二本松店』さんを訪問しました。

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    ロードサイドという立地もありますが、平日でもお昼時の賑わいは相当なものです。 今回は入店のタイミングが少しだけ早かったのですんなり席に着けましたが、前回は店外で順番待ちされるお客様の多さに諦めて退散していましたw( ̄▽ ̄;)w

    さて、今回訪問のお目当てだったのは秋の季節限定品だったのですが、いつの間にか姿を消してしまっていて、その代わりに冬バージョンがリリースされていました。 こちらもなかなか魅力的なラーメンですよ♪



    豆乳味噌ラーメン+味玉付き・辛肉載せ
    880円+100円

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    まず、豊富な載せモノに目を奪われました。 バラチャーシュー、穂先メンマ、水菜に、ちょっと変わったところでは、茄子や、ズッキーニ、パプリカを柔らかく焼いたものまでトッピングされてます。 ちょっとこのセンスは個性を感じさせますね。 

    辛肉はオプションながら、オーダーするともれなく味玉も付いてくるお得なトッピングでお勧めです♪

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    スープはとろみを感じるほど濃厚ですが、豆乳ブレンドのお蔭でコクがありつつ味噌テイストはマイルド志向。 お勧めトッピングの辛肉は、いわゆる辛肉味噌ですかね。 こいつを溶いていくとHOTな辛味とニンニクテイストが加わり、旨味のパンチ力が増幅されます(`・ω・´)

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    バラチャーシューは醤油ダレの染み込みや蕩けるほど柔らかな食感など、お肉の扱いに長けていることを窺わせるような逸品です。 画像には写っておりませんがスープの中にはボイルモヤシも沈んでいて、水菜と共に一服の清涼感を届けてくれました。 

    冬の味覚を想起させる柚子香も忍ばせてあり、手の込んだ仕立てに感心させられます(〃▽〃)

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    自家製麺は密度感が高いもので、味噌に合わせているのか麺線は太めに誂えているようです。 ほんのり香る小麦の風味や、むっちりとした弾力ある噛み応えには、スープのインパクトにバランス負けしない存在感があります。

    レギュラーメニューも盤石ですが、創作系の季節限定メニューもアイデアに富んだ快心の出来栄えだと思います。 機会があれば、ぜひ召し上がってみてください。


    小豚丼
    250円

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    空腹だったので反射的に追加しちゃいました( ̄▽ ̄ⅰ)ゞ あまじょっぱいタレを染み込ませたバラ肉チャーシューは、思わずがっつきたくなってしまうような魅力的な美味しさで、サイドメニューも一切手抜かりなどありません。 


    ラーメン屋さんが連なるエリアでも堂々の集客を誇るのも納得できると言うものです。 それにしても秋の限定メニューを逃したのが今更ながら悔やまれます(´・ω・`)

    category: 二本松市

    Posted on 2014/11/19 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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