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    マルタカ餃子組合 

    年の瀬も押し迫ったとある休日のこと、急用で福島市へ出掛けることになりました。 お昼時だったので所用ついでにどちらかでラーメンでもと思い立ち、お店選びを始めました。

    福島駅近くの某店が未訪だったことを思い出しお店に向かうも、あいにくの定休日Σ(・ω・ノ)ノ! 仕方なく諦めて南矢野目エリアのお店に立ち寄ればそちらも定休・・・。 二度あることは三度あるとはよく言ったもので、頼みの綱の最後の一軒にも敢え無くフラれ、茫然自失で西道路を南下していたところ、今年の夏ごろオープンされた『マルタカ餃子組合』さんを偶然発見しました( *´艸`)

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    こちらの店舗は、以前は惣菜バイキング付き定食が人気のお店だったらしく、そちらと同じ企業が経営されているようです。 店内は木目を活かした明るい内装で、整然と並べられるテーブル席エリアとボックス席エリアで構成され、キャパはおよそ50名ほどでしょうか。 

    “ 餃子組合 ” って屋号ではありますが、醤油、背脂系、味噌、つけ麺など麺類ラインナップも豊富で、餃子やチャーハンなどを組み合わせた各種セットメニューも充実しています。 餃子メインなのかと思いきや、回鍋肉やレバニラ、更には油淋鶏などの定食も用意されており、バラエティに富んだ品揃えにちょいとびっくりw( ̄▽ ̄;)w



    マルタカラーメン
    594円

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    ラーメン目当ての訪問なのでおススメの餃子は次回にして、お店の名前を冠した一杯を所望しました。 お店の看板商品かと思われますが、リーズナブルなお値段に反するような賑やかなビジュアルではありませんか♪(〃▽〃)

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    載せモノは豚バラチャーシュー2枚、ワンタン3枚、半味玉、メンマ、海苔、刻みネギ。 特筆すべきクオリティーではないものの、具沢山のラーメンは満足感も高いってもんです♪ 

    出汁は鶏ガラなどの動物系を香味野菜と一緒に炊いているものと思われます。 醤油ダレのアタリはマイルドで魚介風味も少々感じられはしますが、押しの強さや突出した何かで訴えるタイプにあらず、王道系中華そばテイストの軽やかな味わいです。  

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    多加水系の縮れ麺は硬茹でされているので歯応えはしっかりあります。 中華そば系にしてはやや麺線が太めでしょうか。 個性を感じさせるタイプでこそないものの、老若男女を問わず安心して召し上がれる正統派な味だと思います。   


    年中無休の通し営業という使い勝手の良さに、そこそこリーズナブルな価格設定で、ラーメン、餃子、豊富なセットメニューが楽しめる点では評価できると思います。 半径数キロ圏内に某大手ラーメンチェーン店や市内屈指の人気店が点在するエリアにおいて更に求めるものがあるとすれば、お店の明確なコンセプトとライバルにはない独自のサーヴィスでしょうか。

    多店舗展開出来る実力はお持ちなのですから、今後の進化に期待したいと思います(・ω・)ノ


    category: 福島市

    Posted on 2014/12/29 Mon. 10:29  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 

    2014年も残すところあと僅かとなりましたが、『麺処 若武者』さんへ本年最後の訪問を済ませてきました。

    今年は数々のイベントでご活躍された他にも、フリークを唸らせるような魅惑の限定麺も精力的にリリースされ、我々ファンを大いに楽しませてくれましたね(〃▽〃)

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    いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの人気ぶりですが、決して慢心することなく、お店の基本と言えるレギュラーメニューのブラッシュアップにも余念がありません。 

    夜の部限定で提供されているこの一杯にも改良の手が加えられたとのことで、夜営業一番乗りでお邪魔してみましたヽ( ̄▽ ̄)ノ


    福島鶏白湯
    800円

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    今回のバージョンアップのポイントは、ずばりスープの濃度です。 川俣シャモ、伊達鶏、会津地鶏を贅沢に炊き上げるスープは、実に3日間もかけて炊き上げると言いますΣ(・ω・ノ)ノ! 今までよりも1日延長されたことで、驚くほど超濃厚な鶏白湯に進化させていました(; ・`д・´)

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    限界ギリギリまで濃度を上げたスープは舌に纏わりついてくるようなとろみがあって、ギュっと凝縮された鶏の旨味が口の中で弾けます。 カエシは塩と醤油の合わせダレだったと思いますが、ほんのり感じられる醤油テイストが旨味の輪郭を際立たせていました♪

    鶏油の油膜も豊富で、濃厚な味わいに拍車をかけています。

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    ロール状に成形された鶏チャーシューはぷりっとした柔らかな食感。 バーナーで炙られることで焼き目の香ばしさも加わります。 スープの中には粗微塵のタマネギが沈んでいて、熱で糖化したタマネギから染み出る旨味も味の幅を広げることに一役買っています。

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    低加水系の極細麺はザクザクっとした小気味良い食感を響かせ、抜群の絡みでスープを運んでくれます。 あまりの美味しさにスープを飲み干してしまったので諦めましたが、これだけの凝縮度なら替え玉だって易々と受け止めてくれるでしょう♪(〃▽〃)  

    もともと高濃度スープをウリにしていたこちらの福島鶏白湯ですが、マッシュポテトなどの野菜を加えることなく、鶏出汁のみでここまで濃厚に炊き上げているところが特筆すべきところです。 

    これほど濃厚な鶏白湯は未だかつてお目にかかったことはありません。 驚きの進化ぶりに正直ぶったまげました!w( ̄▽ ̄;)w 個人的に夜の部訪問は時間調整が難しいのですが、またいつか隙を見つけてリピートしたいと思います♪ 

    来年も福島ラーメンシーンの牽引役として更なる活躍を見せてくれることでしょう。 
    なお、年末年始休暇は12月30日から1月2日までとのことです。  

    category: 二本松市

    Posted on 2014/12/28 Sun. 16:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    完熟拉麺 本丸 二本松店 

    一か月ぶりの『完熟拉麺 本丸 二本松店』さんです。 
    ランチ難民に陥ってしまった時でも、年中無休の通し営業で救って下さるありがたいお店です。 お察しの通り、この日は所用でランチが摂れず、気付けば14時を過ぎてました(´・ω・`)

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    そんな時は、あれこれ迷うことなくこちらを目指しちゃいます( *´艸`) さすがにお昼時のような混雑こそないものの、遅いランチを求めに来店されるお客様が途絶えることはありませんでした。


    味玉白丸らーめん+明太めし (※お昼限定セットメニュー)
    800円 

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    実はラーメンとサイドメニューを別々に頼んでしまったのですが、お昼限定のセットメニューにすればお得ですと店員さんが教えて下さいまして、それに従うことにしました。 

    ちなみに個別でオーダーした時の差額は150円以上も違いますから、ご飯物も一緒に楽しまれたい方には魅力的なセットですよね。

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    白丸らーめんは「あっさり和風醤油味」だそうで、豚骨系と魚介系のダブルスープを6:4でブレンドしているようです。 油浮きも見られはしますが、脂っこさやしつこさは全くなくて、軽やかなすっきりとした旨味です。

    魚介は節系以外に煮干しも使用しているように感じましたが、柚子皮の爽やかな味香が和風な趣きを助長していました。

    味玉や穂先メンマなどの載せモノの出来栄えも上々です♪

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    自家製の多加水中麺は、ぱつっとした独特の張りが感じられる食感。 伸びにくく、最後までこの歯応えがキープされているのもこの麺の魅力の一つでしょうか。

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    たっぷり載せられた明太子に白胡麻と刻み海苔があしらわれ、これだけでも満足の美味しさです(〃▽〃)  

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    ラーメンにトッピングされていた海苔でちょっと遊んでみました♪ 豚骨スープを纏った海苔と明太子がコラボったウマさは望外でしたw( ̄▽ ̄;)w


    年中無休のこちらですが、大晦日の12月31日は臨時休業され、元日は午後4時までの営業となるようです。 初詣帰りにこちらで2015年のラー初めは如何でしょう♪(〃▽〃)


    category: 二本松市

    Posted on 2014/12/24 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる) 

    また行っちゃいましたΨ( ̄∀ ̄)Ψ
    郡山ラーメン界に鮮烈デビューを果たした『自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)』さんに早速リピートです♪

    オープンから5日目を迎えたこの日ですが、開店初日を上回る訪問客で大賑わいとなっており、午後2時を過ぎてもなお待ち席が埋まっている大盛況ぶりでした(; ・`д・´)スゲー…

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    目下の一番人気であるつけ麺用の麺が長い茹で時間を要するため、出来上がりまでに少々待たされることもあろうかと思いますが、決して回転は悪くありません。 まだ開店して間もないお店なので、さすがに万全のオペレーションとまでは言えないかもしれませんが、桑原店主が修行先で培ったノウハウが活かされ、一杯づつ丁寧に作られているのがカウンター席から見て取れます。

    仕事の合間にちょいちょいっと私に話しかけてくれる辺りは、気持ち的に少し余裕が出てきた証拠でしょうかヽ( ̄▽ ̄)ノ



    辛っつけ麺 (並) ※味玉はご厚意です

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    先述しました通りつけ麺の人気は相当なものです。 この時いらしたお客様の8割近くがオーダーされていたハズですが、かくいう私もこのつけ麺の虜になってしまった一人ですw( ̄▽ ̄;)w

    今回は辛味をプラスしたバージョンを楽しませてもらうことにしました♪

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    作って下さっているところを何気に見てしまったんですが、つけ汁には大さじにテンコ盛りの一味唐辛子ペーストがどっさりと投下されるんですねΣ(・ω・ノ)ノ! 「ちょっ、ちょっとそれ多くね?(;゚Д゚)」と一瞬肝を冷やしましたが、魔性的な美味しさを奪ってしまわない程度の辛さに抑えられていました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝヨカッタ…

    それでも食べ進めていくにつれ、じわりじわりと本領を発揮してきて、食べ終える頃には額から汗が滲んでくるHOTさでした。 クセになる辛さってヤツでしょうか♪

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    前回は連食したので小盛りを頂きましたが、今日は並盛りオーダーです。 どうだと言わんばかりの存在感は圧倒的ですね。  見るからに艶やかで美味しさが伝わってきます。

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    前回はややソフトに感じたましたが、今日の麺は歯を押し返すような弾力が増しています。 唐辛子ペースト投下でつけ汁のパンチ力は更に跳ね上がりますが、むっちりとしたコシのある極太麺はバランス負けしてません。 

    ちなみに並盛の麺量は茹で上げ600g。 800gの中盛りにチャレンジしてみようかとも思いましたが、思い留まって正解でした( ̄▽ ̄;)

    つけ汁の中にはそぼろ状の鶏肉やブロック状の豚バラチャーシューがゴロゴロ入っていて、それらのお肉からしみだしてくる旨味も美味しさを底上げしています。 特に豚バラチャーシューはとろっとろに柔らかく、辛味の効いたつけ汁の中でひと際甘い脂身の美味しさを堪能させてくれました(〃▽〃) 


    スケジュールに変更が無ければ某ラーメン番組の取材が行われたハズで、そちらのオンエアも楽しみにしているところです。 オンエア後は更なる混雑が予想されますので、今のうちにご訪問されますことをお勧めいたします。


    category: 郡山市

    Posted on 2014/12/19 Fri. 11:08  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる) 

    12月11日にオープンされた『自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)』さんです。 
    期待の新店としてラーメンファンの注目度も高いようで、いきなり開店初日から行列が出来る大盛況となりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

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    オープンキッチンスタイルが採られる店内は、カウンターとテーブル席がメインですが、小さなお子様連れやグループ客に喜ばれそうな小上がり席も完備。 席間のスペースも余裕がありますし、何よりもシックで落ち着いた雰囲気は居心地が良いです♪

    品揃えの方は、醤油、塩、つけ麺の3種類で、それぞれに幾つかのバリエーションが用意されます。 初日はご飯物や餃子などのサイドメニューも提供されたのですが、予想を大きく上回る客入りにオペレーションが追い付かないようで、落ち着くまでの間は麺類のみの販売とされているそうです。



    中華そば
    700円

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    記念すべき一杯目は醤油味をチョイスいたしました。 これがレセプションからの数日間で更なる進化を遂げていてビックリw( ̄▽ ̄;)w 丸鶏や鶏ガラを炊いたベーススープに追い鰹する製法は同様ながら、魚介の効かせ方を変えたようです。 醤油テイスト自体は穏やかなのですが、醤油ダレに鮭節を加えたことで旨味がより立体的に感じられました。 

    基本的にはすっきりとした軽やかな味わいなのですが、動物系と魚介系の緻密なバランスで成立する奥深さに桑原店主のセンスを感じさせます。 お見事というほかありません( *´艸`)

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    画像ではちょっと判別し難いのですが、チャーシューは豚バラ、鶏胸肉、鶏もも肉の豪華3種盛りです。 鶏チャ-シューはふっくらと柔らかく、豚バラチャーシューは口の中で脂質が蕩け出す美味しさ。  

    郡山ではあまり見かけないような細切りタイプのメンマも然り、載せモノのクオリティも上々です(〃▽〃)

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    自家製麺の出来栄えも素晴らしいものでした。 中細クラスのストレート麺は、まさに今日のトレンドに沿ったものかもしれませんが、切り立った角断面のエッジまで感じさせるような、パツっと張りのある食感はなかなか個性的です。 その歯応えが最後まで持続されていたのも特筆すべきところでしょう。



    つけ麺 (小)
    700円

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    実は、一旦は中華そばとサイドのご飯物をオーダーしたのですが、先客様が召し上がられていたつけ麺を見た途端、魔性の美味しさがフラッシュバックして蘇り、ご飯物をキャンセルしてこちらを頼んじゃいました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

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    つけ汁のベーススープは中華そばと同じで、丸鶏や鶏ガラを炊いた動物系です。 濃いめの醤油ダレに上白糖の甘み、黒胡椒のスパイシーさ、ニンニクの香ばしさ等々、すべてが渾然一体となり問答無用の美味しさで魅了します(〃▽〃)  

    店主の古巣である『自家製麺 くをん』さんのつけ麺と比較すると、塩分も黒胡椒の量も控えめらしいですが、私的にはこれくらいが適正バランスのように思えます。 

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    多加水の極太ストレート麺は、冷や盛りでもややソフトでもっちりした食感です。 咀嚼に疲れるようなガシっと逞しいタイプではないものの、やはりこの太い麺線ならではの弾力には相応のインパクトがあります。

    ちなみに麺量は茹で上げで、小盛り400g、並盛り600g、中盛り800g、大盛り1kgの設定です。 するするっと食べ切れてしまう小盛りは少食な方や女性向けでしょう。 

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    うどんのようにぶっとい麺の存在感、中毒性の高いつけ汁、この両者がタッグを組んだ時の相乗効果は計り知れません(; ・`д・´)  味の濃さに食傷気味になるようなことがあれば、麺に共添えされる櫛切りのレモンを絞ってみて下さい。 柑橘系の爽やかな酸味が味変ツールとなって、一服の清涼感を届けてくれるハズです。

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    ラーメンの味は勿論のこと、イケメン店主の爽やかな接客や店内の雰囲気も含め、本当に良いお店だと思います。 本来であれば昼・夜の二部制を採られる予定でしたが、あまりの人気ゆえにランチだけで一日分を完売してしまうそうで、事実上お昼のみの営業になっているようなのでお気を付け下さい。

    何はともあれ、嬉しい新店です。 今後の益々のご発展をお祈りしております(〃▽〃)

    category: 郡山市

    Posted on 2014/12/15 Mon. 17:18  edit  |  tb: 0   cm: 2