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    麺屋 信成 

    前記事で『麺処 若武者』さんの限定麺情報を繰り上げて投稿したので時系列が前後しますが、次女のリクエストでこの週2回目の訪問を果たした『麺屋 信成』さんです( *´艸`)

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    この日は午後から所用があったので、早めにランチを済ませておくべくシャッターしました。 一番乗りして車内で待機していましたが、開店時刻に合わせ続々とお客様がお見えになられ、開店5分ほど前には10数名の行列が出来上がっていました(; ・`д・´)スゴツ! 人気店のひしめく郡山市内でも屈指の集客力ですね。

    無事に一回転目に潜入出来ましたので、ありつくためにはシャッター必須と言える数量限定のあの一品を所望いたしました。


    福島鶏白湯 (味玉はご厚意です)
    800円

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    目にも美しいヴィジュアルはもはやこちらの魅力の一つとなっていますが、見た目のみならずその素晴らしい味わいには心奪われます♪ 凝縮した鶏の旨味の華やかさと、すっきりした後味の軽快さが巧妙にバランスする絶品鶏白湯ですね(〃▽〃)

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    低温調理されたしっとり柔らかな豚&鶏チャーシューをはじめ、シャキシャキっと瑞々しい葉物系、フライドオニオンの香ばしいアクセントと、まるで隙を見せない美味しさで調和しています。

    毎度ご厚意で頂いちゃってる味玉ですが、ほど良い味の染み入り方や絶妙な黄身の半熟具合など、高品質を常に安定して提供出来る海野店主のスキルが光ります。

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    『羽田製麺』さんの低加水麺の食感は豊かな小麦の風味を漂わせます。 ザクザクっとした歯切れの良い食感も実に心地好く、濃厚スープの持ち上げも申し分なし。 素晴らしいポテンシャルでもって、この一杯の美味しさを更なる高みへと押し上げていますね。


    娘には私がこの前頂いた、とんこつラーメンのシンプルヴァージョンを注文してあげました。 次女は根っからの豚骨ファンで、こちらでは豚骨以外食べたことがありません。 「醤油とか塩とか他のラーメンもウマいんだから、たまには違うの食べてみ?」って勧めるんですけど、「うん、わかった」って言いながら、いざ注文となると「やっぱり豚骨♪」って・・・( ̄▽ ̄ⅰ)

    本格派豚骨の美味しさに心酔してるみたいw( ̄▽ ̄;)w


    category: 郡山市

    Posted on 2015/01/28 Wed. 19:50  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺処 若武者 

    先週金曜日の夜から限定麺の第二弾が販売されている『麺処 若武者』さんです。 次回作もかなりの力作だと伺っていましたので、ソッコーで仕事を終わらせお店に向かいました≡≡≡ヘ(*--)ノダッシュ

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    午後7時にお店に到着すれば既に満席で、数組の待ち客も発生していました。 ネットでの事前告知効果も手伝って、一時は約90%という凄まじいオーダー率だったとか・・・(;゚Д゚) ファンの期待も殊更に大きかったようですね。

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    “ 自家製麺 工藤プロデュース?(・・∂) ハテ? ” と思われる方も多いでしょう。 実は前回の限定もそうなのですが、開発のイニシアティブを取られたのは郡山大勝軒元店長の工藤氏です。 最近こちらをご訪問された方ならご存知と思いますが、工藤さんは先月末からこちらに移籍されています。 

    どういった経緯なのかは山本店主のブログに詳細がありますので、気になる方は『麺処 若武者のブログ』をどうぞご覧ください。 いろいろと楽しみですね~( *´艸`)



    自家製麺 工藤(仮)プロデュースの限定つけ麺+特製辛し
    850円+50円

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    工藤さん作らしい端正なヴィジュアルですね♪ 真面目で正攻法に作られたつけ麺であることが見た目からもうかがい知ることができます。

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    豚ゲンコツや豚足などを炊いた動物出汁と、鰹や鯖などの節系をブレンドするつけ汁は、さらりとした仕立てのなかにそれらの旨味と風味をバランス良く重ね合わせます。 少しの酸味とピリ辛なアクセントも効いた正統派な魚介豚骨系の味ですが、この絶妙チューニングは工藤さんならではのものでしょう♪

    つけ汁の中に沈んでいる角切りのバラチャーシューも旨味の底上げに貢献していますし、食べ応えでも高い満足感が味わえる筈です。

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    組み合わされる麺は、ネオつけ麺ブームの陰の火付け役として知られる『浅草開化楼』さんの特注麺で、これが県内初上陸となるようです。 見るからに艶やかで瑞々しい麺ですが、滑らかな舌触りと鼻腔に抜ける小麦の上質な風味は特筆レベル。 咀嚼に疲れるような強靭な噛み応えではなく、ぷりっとした食感で軽く歯を押し返してくる心地良い弾力感が秀逸です。 

    茹で加減もまさに適正で、麺の一番オイシイところを引き出していますねヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    オプションの特製辛子はつけ汁に入れずに、あえて麺皿に載せてもらいました。 食べ初めはそのままで、途中で麺に絡めたり、更につけ汁に溶いたりして一度で三度の美味しが味わえます。 ジリジリっと後追いでくるHOTな辛さは病みつきになりそうでした(〃▽〃)

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    つけ汁とのマッチングも抜群です。 ドロポタ系ではないのでどっぷり纏い上げる訳ではありませんが、豚骨ベースの旨味や節系の風味をナチュラルに持ち上げてくれるイメージです。 つけ汁の重厚な旨味に一歩も引けを取らぬ存在感は、さすがに名うての人気製麺所の麺だと思います。 


    那須御養卵のTKG
    200円

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    この玉子かけご飯が異様に美味い!w( ̄▽ ̄;)w この美味しさで200円はバーゲンプライスでしょう。 大満足のサイドメニューでした。 

    本品は約200食分用意され、期間的には一週間ほどの提供を予定しているそうですが、あの売れ行きからして期間終了前にソールドアウトになるのは間違いないでしょう。 召し上がってみたい方は、どうかお早目に訪問ください。

    つけ麺マイスター・工藤さんの渾身の一杯、超絶オススメいたします!!(`・ω・´)

    category: 二本松市

    Posted on 2015/01/25 Sun. 10:59  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺屋 信成 

    今年一発目の『麺屋 信成』さんです。 
    この日は3連休で混み合っているであろうことも承知の上でしたが、早朝から会津方面にラーメン行脚されていたお友達も立ち寄られるということで、店内で待ち合わせ仲良く並んでラーメンを啜ることにしましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    時間帯をズラしはしたものの、やっぱり休日のお客さんの入りはハンパではありませんΣ(・ω・ノ)ノ! 14時過ぎでも店外には順番待ちされるお客様が大勢おられまして、15時過ぎにスープ切れ閉店するまで大盛況は続きました。 

    そんな押しも押されもせぬ超人気店の繁盛ぶりを二人で眺めつつ、カウンター席で注文品の出来上がりを待ちました。



    熟成醤油 (※味玉はご厚意です)
    700円

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    今回は初心に立ち返って基本メニューですΨ( ̄∀ ̄)Ψ

    メニュー刷新前は「あっさり醤油」って品名でしたね。 スープは鶏ガラや豚ゲンコツをベースとする清湯スープに、節系、煮干しの魚介系もブレンドします。 黒醤油や鶏白湯あたりと比較すると派手さはないかもしれませんが、多重奏的に重なり合う旨味の分厚さは瞠目に値します。

    付け加えて、醤油ダレの効かせ方が実に絶妙です。 醤油の旨味もしっかり伝えながら、押しが強くなり過ぎないよう巧みにコントロールしているようです。 

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    チャームポイント的なナルトがレアな存在ですが、それ以外はお馴染みの顔ぶれが揃います。 ホロっと繊維に沿って解れる豚バラチャーシューは文句なしの美味しさ。 しっかり染み入った醤油風味もお肉の旨味を引き立てます。 コリっとした歯応えの極太メンマも存在感があって、『信成』さんのアイデンティティ構築に寄与していますね。

    ちなみに、ナルトの渦巻き数にまでこだわってるってご存知でしたか?w( ̄▽ ̄;)w

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    中細ストレート麺のぷつっと歯切れる食感は小気味良く、香り立つ小麦の風味も極めて上々です。 スープともしっくり馴染んでいますし、洗練された確かな美味しさに惹き付けられるファンは少なくない筈です。


    黒醤油チャーハン (※非売品です) 

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    店内が落ち着いた頃合いを見計らって、またしてもワンオフ品をリクエスト( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ もともとはご店主夫妻の賄いメニューなんですが、以前から虎視眈々と狙いを付けていたもので、金看板の黒醤油らーめんの醤油ダレを味付けに用いたチャーハンです。 

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    ご飯はパラッとしつつ適度にしっとり感を残していて、醤油の香ばしさ、コク、ほのかなビター感が醸す美味しさは、魔性の香りを漂わせますΨ( ̄∀ ̄)Ψ ラーメンとも相性抜群で、噂に違わぬ美味しさを堪能させてもらいました。

    そうそう、今週水曜日には地元ローカル局の『ふくしまらーめん道』にご出演予定だそうで、今度の週末は更にスゴいことになりそうです。 またハードル高くなっちゃうなぁ・・・(;´∀`)



    category: 郡山市

    Posted on 2015/01/19 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺処 若武者 

    先週末のことですが、勤務終了後にFacebookをチェックしたら、山本店主から魅惑的な限定リリースの告知がされていました(〃▽〃) 居ても立っても居られず、そのまま『麺処 若武者』さんへ直行いたしました♪


    福島鶏白湯つけ麺 (※現在は販売されていません)
    830円

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    今回の限定は伝家の宝刀・福島鶏白湯をベーススープに用いた、なんとも贅沢な鶏白湯つけ麺です。 現在は予定販売数を売り切って提供を終えられていますが、新しいエッセンスを取り込んだ限定麺の第一弾になりますヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    つけ汁は三種の地鶏を使用する福島鶏白湯がベースで、カエシには節系の魚介テイストを効かせています。 3日もかけて炊き上げる旨味は極めて濃厚ですが、重たさやクドさを感じさせないのは鶏出汁ならではの美点の一つですね。 一味唐辛子のピリッとした辛味が味を引き締めています。

    つけ汁の中にゴロゴロっと沈む角切りバラチャーシューは蕩けるように柔らかく、大ぶりな穂先メンマなど載せモノの充実も嬉しいところです(*‘ω‘ *)

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    麺はレギュラーのつけ麺と同じもので、全粒粉ブレンドの小麦の香り立ちは素晴らしいものがあります。 冷水締めされる極太スペックは歯を押し返すようなゴリッとしたたくましい噛み応えです。  

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    決してドロポタ仕様のつけ汁ではありませんが、じゃぶじゃぶっとつけ汁に潜らせればナチュラルにその旨味を持ち上げてくれます。 ブルンブルンと暴れまくる啜り心地も強烈なインパクトで、『若武者』さんらしい魅力を楽しませてくれました。

    ピュアな鶏の旨味だけで食べさせるのではなく、鶏白湯は旨味の底支えとして活かされているようですが、なかなか複雑味のある味わいが印象的でした。 カエシの制作をふくめ、全体の味決めをされた某氏のセンスが散りばめられていたように感じましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

    近々リリースされるであろう第二弾にも注目しています(`・ω・´)
    今年もガンガン通わせて頂きますよっと!

    category: 二本松市

    Posted on 2015/01/17 Sat. 09:34  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    春木屋 郡山分店 

    郡山市桑野の名店、『春木屋 郡山分店』さんです。
    かなり久しぶりの訪問になりますが、いつ以来だろうと思って調べてみたら、なんと2年9ヶ月もご無沙汰しちゃってました・・・( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

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    お正月休みの最終日だったこの日ですが、翌日に仕事始めを控えているであろうご家族連れで賑わっており、店先には長蛇の列が出来ていました。

    列並びされているお客様の整理や駐車場の誘導をされている方に見覚えがあると思ったら、ここ郡山分店の創業者・手塚英幸さんでしたΣ(・ω・ノ)ノ! 寒いところを並んで下さるお客様への気配りや丁寧なお声掛けなど、さすがと言わざるを得ない素晴らしい接遇でした。



    辛しみそつけ麺 (あつ盛り 1.5玉)
    950円

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    みそつけ麺をオーダーするのはかなり久しぶりですが、最近とっても興味をそそられていたので最初からこれと決めていました。 今回オーダーした辛し付きver.は初対面ですが、ご無沙汰していた間にどれほどの進化を歩んで来たのか、じっくり楽しませてもらいましょう♪

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    魚介出汁がしっかりと下支えするつけ汁は、ほんのり甘いニュアンスが味噌の風味を引き立てています。 ラードの分厚い油膜も加わって重厚な旨味を形成しますが、味噌そのものはマイルドタイプなのでクドさはあまり感じさせません。

    つけ汁に盛られる生キャベツは濃厚さを中和してくれる技アリの必須アイテム♪ さすがに計算されていますねヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    別添えの辛味噌はシャープな辛さで、ややマイルド傾向な印象をガラッと変えてくれます。 というよりも、初めから辛味噌ブレンドを前提として、甘めのチューニングにしているのでしょうか。 麺に直接載せてダイレクトに辛味を楽しむことも出来ますし、つけ汁に溶いてパンチ力を増幅させるのもお好み次第ですヽ( ̄▽ ̄)ノ 

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    自家製にこだわる低加水中太縮れ麺は、大鍋で悠々と泳がされて茹で上げられます。 絶妙のタイミングを見計らい平ザルで巧みに湯切りされる様は、まさしく職人芸そのもの♪(〃▽〃)

    どこかモソっとした独特の食感に特徴がありますが、小麦の豊かな風味や、噛み締めた時に伝わるコシの強さなど、今以って一級品のクオリティを維持し続けているところはお見事というほかありません。

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    丹念に手揉みされた縮れは躍動感溢れる啜り心地で、つけ汁をたっぷり絡め上げてくれます。 問答無用の美味しさにすっかり心奪われ、麺2玉で頼まなかったことをちょっぴり後悔しました(ノд`@)

    正直なところ、以前は今ひとつ好みでなかった味噌味ですが、今回頂いた一杯がその考えを覆してくれたと共に、ハイレベルな郡山のラーメン界をリードし続けてきた実力を改めて思い知らされるのでした(`・ω・´) 


    category: 郡山市

    Posted on 2015/01/12 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2