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    郡山大勝軒 

    約1年ぶりの訪問になる『郡山大勝軒』さんです。 
    この日は、来月高校を卒業する娘のスーツを新調しようと、こちらのすぐご近所の衣料品専門店に来ていました。 あれこれ物色しているうちにすっかりお昼時も過ぎてしまい、吸い込まれるように暖簾を潜った次第です。

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    日曜日とあって店内待ち席も満員でしたが、ほどなくしてテーブル席に通して頂けました。 こちらでは決まってつけ麺をあつもりで頂いていましたが、雪のちらつく寒い日だったのであっつあつの味噌ラーメンが恋しくなり、ついでに空腹に任せて全部載せを頼んじゃいましたw( ̄▽ ̄;)w



    全部入り味噌らあめん
    1100円

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    魚系と動物系のブレンドされるスープに、濃厚な味噌の風味が良く合います。 グッと押しの強い旨味に、ほんのり甘いニュアンスも感じつつ、ちょっとずつ後追いしてくるピリ辛テイストが味を引き締め全体のバランスを整えているようです。

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    チャーシューはむっちりとした食感のバラロール2枚にモモチャーシューが1枚。 ちゅるんと蕩ける薄皮タイプのワンタン、コリコリのメンマもたっぷり増量。 その他、味玉、海苔など、さすがに全部入りは豪勢ですヽ( ̄▽ ̄)ノ 

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    油膜たっぷりの重厚な味噌ラーメンですが、粗微塵にされた玉ねぎがシャクシャクっとした食感で清涼感を与えてくれます。 スープで熱っせられ甘みの増したところも、これまたウマし♪

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    自家製の中太麺はガシっとした噛み応えがあります。 多加水系のもっちり感とは異なる食感だと思います。 熱々の味噌スープのなかでも、最後まで熱ダレするようなこともありませんでした。 濃厚で食べ応えのある味噌ラーメンを楽しませてもらいました。

    近ごろお目見えした17時以降の限定品「まぜそば」もとても気になってます(`・ω・´) 

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    category: 郡山市

    Posted on 2015/02/24 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    開催決定! ふくしまラーメンショー2015 

    今年も『ふくしまラーメンショー』が開催されることになりました。
    今回で4回目の開催になりますが、GWの恒例イベントとして定着してきましたよね♪

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    主催者の福島中央テレビのHPにも告知されていますが、開催要項は上記の通りとなります。 

    さて、皆さんが最も気になるであろう出店社リストを先行発表しちゃいましょう!( `ー´)ノ

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    まずは昨年イベント1位、2位のシード出店社。 『金沢麺兼六会』は、濃厚タイプの味噌ラーメンでファンの胃袋を見事に掴み王者に輝いた実力店。  2位の『麺家 いろは』は、実に4年連続出店となります。 このラーメンショーでもすっかりお馴染みとなりましたね。 

    初出店の『大阪まこと屋』は心斎橋に本店を置くお店で、大阪、兵庫、東京、台湾にもチェーン展開される人気店。 大阪や九州で開催されたイベントにも出店経験をお持ちのようです。

    こちらも今回お初の『今治バリラーひろめ隊』。 昨年の東京ラーメンショーにも出店され、愛媛県初のご当地ラーメン・今治ラーメンを提供されていました。 地元産の食材を用いた一杯で、初出店ながら高い評価を得ていました。

    昨年、一昨年の東京ラーメンショーでひときわ高い人気を誇り、昨年第一幕では『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』とデッドヒートを繰り広げた『佐伯ラーメン同好会』も初参戦。 同じ九州でも博多とはまるで異なる個性派仕立ての豚骨ラーは必見です。 

    今回のイベントの目玉の一つは、『ミシュランガイド東京2015』のビブグルマン認定店の出店でしょう。 『麦とオリーブ』、『Due Italian』、そして昨年に引き続き2年連続出店を果たされる『らぁ麺 やまぐち』の3店です。 いずれも都内を代表する人気店であると共に、トレンドの最先端をいく新進気鋭の個性派店です。 

    もう一つの目玉は、重鎮『ちばき屋』の単独出店です。 言わずと知れた有名店ですが、現代のラーメンを語る上で外すことの出来ないお店の一つでしょう。 創業者の千葉憲二氏は永年に亘って日本ラーメン協会の理事長を務められていた、いわば日本のラーメン界の顔とも呼べる方です。 東京に匹敵するほどレベルが高いと言われる本イベントに、どんなラーメンを引っ提げてきてくれるのでしょうか。   

    最後は、地元チームわれらが『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』です。  昨年のイベントでは地元不利の定説を大きく覆す3位、ロスアンゼルス開催のイベント1位、そして東京ラーメンショー総合2位と、輝かしい実績を築いてきた実力は全国トップレベル。 今年も素晴らしい活躍に期待しています。


    今年も開催まで情報提供に努めてまいりますので、どうかよろしくお願い致しますヽ( ̄▽ ̄)ノ

    category: ふくしまラーメンショー2015

    Posted on 2015/02/21 Sat. 09:21  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 

    『麺処 若武者』さん至高の一杯、「極上上湯麺」の限定仕様がリリースされたとのこで、またしても仕事帰りにお邪魔してきました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

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    同品は金華豚ハムなど高級食材を用いる “ 究極のかけラーメン ” として、某有名芸人さんも大絶賛したほどの逸品ですが、今回は『たなつものSHOKUDOU』さんの伝家の宝刀『佐藤養悦本舗』さん謹製の熟成稲庭乾麺を組み合わせる超強力コラボレート!!(`・ω・´)

    両店とも『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のメンバー店であると同時に、プライベートでも親交の深い店主同士だからこそ成し得た超贅沢な限定品ですよ♪(>艸<○)



    極上上湯麺 ~たなつものversion 稲庭中華乾麺~ (※夜の部限定です)
    1000円

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    今年からは数量限定の制限を撤廃してくれたおかげで、ググッとハードルが下がりましたが、最高級金華豚ハム、エゴマ豚のモモ肉、伊達鶏の胸肉を贅沢に使用するスープのクオリティは逆に向上しています♪

    一切の雑味を出すことなく旨味のみをここまで高めるには、われわれ素人には想像も付かないほど相当な手間暇を必要とします。 お肉の余分な脂身を削ぎ落としたり、寸胴の火加減に細心の注意を払ったりなど、例を挙げれば枚挙にいとまがありませんw( ̄▽ ̄;)w

    厳選食材のポテンシャルを引き出しきる製法あってこその、極上上湯スープなのです(〃▽〃)

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    さて、今限定注目ポイントの稲庭熟成乾麺ですが、厨房内の茹で麺器が使えません。 乾麺なのでテボに収まり切らないのだそうです( ̄▽ ̄;) なので、対応策として中華鍋にお湯を沸かして茹でる手間が必要で、ランチ営業に提供出来ない理由の一つは麺茹での手間が要因になっているものと思われます。

    敢えてそんな手間を惜しまずに乾麺を組み合わせたのは、相応の美味しさがそこにあるからですよね♪

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    この麺の魅力は滑らかな喉越しや、小麦の香り立ちの豊かさ、ぷつんと歯切れる食感など、生麺にはない乾麺ならではの美味しさにあると思いますが、たなつものスペックの特注麺が、贅の極みを尽くした極上スープの魅力を余すことなく引き出してくれます(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

    特にスープの持ち上げの良さは特筆レベルで、既存の麺とは比較になりません。 いえ、今までの麺も充分に美味しく不足に感ずるところなどありませんでしたが、あくまでスープが主役の本品において、これほど適した麺は他に存在しないのではと思えてしまうくらい相性抜群なのです。

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    夕食時のピークも落ち着いてきたので、ちょっとわがまま聞いてもらって替え玉コール。 茹でたて熱々の麺を投下することでスープの旨味は再び活性化に転じ、提供時と変わらぬ美味しさが蘇ります。

    山本店主と工藤さんからお聞きしたところでは、乾麺は生麺と違ってグルテンがスープに溶け出しにくいようで、スープの風味を濁してしまわないメリットもあるみたいですね。 とにかく素晴らしいマッチングでした。

    初リリースから4シーズン目を迎えた「極上上湯麺」ですが、毎年進化し続けてきたその美味しさは既に完成された領域にあります。 言い変えれば、行き着くところまで行き着いてしまった究極の美味しさだと思っていましたが、熟成乾麺との出会いでもう一段階高いところに昇ってしまいました。 

    ぜひとも夜の部にお邪魔していただいて、バージョンアップした逸品を召し上がってみてください。 



    category: 二本松市

    Posted on 2015/02/19 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    東京豚骨拉麺 ばんから 

    この日は久々に家族4人揃ってのラーメンでした。
    言いだしっぺはラーメン大好きの二女で、リクエストは福島市陣場町の『東京豚骨拉麺 ばんから』さんときましたΣ(・ω・ノ)ノ!

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    歓楽街にあるラー屋さんで、午後5時から深夜3時までの夜営業のみのお店ですね。 酒飲みの〆として重宝するようなお店をなぜに知っているのかと訪ねたら、同じクラスの友達のおススメだそうです( ̄▽ ̄ⅰ) 

    飲み帰りのサラリーマンがターゲットなのかと思いきや、娘と同年代の女子高校生や、カップル、はたまたお子様連れのファミリー客など、開店間もない時間帯は幅広い客層に人気のようで、お店の外に待ちが出来るほどでしたw( ̄▽ ̄;)w

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    ラーメンは、豚骨醤油、博多豚骨、あっさり魚介の3系統に別れまして、看板メニューの同品は豚骨醤油系になりますね。 初訪なので券売機の左上のボタンをポチッと押しました。



    ばんかららーめん
    680円

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    やや大粒の背脂がたっぷり振られていますが、スライスされた豚バラチャーシュー、メンマ、ネギと載せモノ自体はシンプルです。

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    スープは濁りが見られるものの、豚骨の旨味や味香は穏やか。 醤油テイストが濃厚で特徴的な風味を感じるのですが、たまりとか再仕込みなどの特別な醤油でも使用しているのでしょうか。 独特の甘みが強く主張してきます。

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    麺は中細のストレート麺。 醤油ダレの色香を移していたのは、たまたまでしょうか。 少し柔らかめの食感でしたが、スープとの相性は悪くありません。 後半にかけて何かしらの味のアクセントが欲しくなり、卓上調味料であれこれチューニングしていただきました。 

    近年でこそ選べる時代になりましたが、一昔前に福島市内で豚骨ラーメンと言えば、こちらが貴重な存在だったそうです。 夜営業のみのハードルはあるものの、このエリアのパイオニアとして堂々たる集客力を誇っています。


    category: 福島市

    Posted on 2015/02/17 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    めん処 成 

    かなり久々の訪問になる郡山市朝日の人気店、『めん処 成』さんです。
    ブログを始めた頃に訪問したきりですから、ずいぶんご無沙汰しちゃってましたね(;・∀・)

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    なぜにこれほど足が向かなかったかと問われれば、これと言って深い意味はないのですが、強いて挙げるとすれば、以前のお休みが不定休だったことと、限られた駐車スペースをネックに感じていたのかもしれません(´・ω・`;) 現在は月曜日を定休日と定められ、店舗西側に確保された専用駐車場のおかげで懸案事項は全て解決していますヽ( ̄▽ ̄)ノ

    お店到着時は2組の待ち客さんが外並びされていましたが、タイミングが良かったようで、ものの数分で席に通して頂けました。 お品書きのほとんどが未食メニューなので片っ端から頂いてみたいところですが、あれこれ迷った末にこちらのラーメンをオーダーしました。
     

    豚そば
    900円

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    イメージではもっと野趣あふれる一杯なのかと思っていましたが、大量の背脂が振りまかれてもどこか洗練感を漂わせる端正なヴィジュアルなんですねΣ(・ω・ノ)ノ! 背脂の良い香りが食欲を掻き立ててくれます。

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    これだけ大量の背脂を振ると、背脂にマスキングされてスープの素性が伝わってこない、なんてラーメンも無きにしも非ずですが、やや生醤油っぽさを残したカエシがバチッと決まっていて、背脂の甘みと見事なコントラストを描いていました。 刻みネギも味わいの幅を広げるアイテムになっていますね。

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    背脂層の下にはバラチャーシューがたっぷりと敷き詰められ、どことなく喜多方ラーメンを彷彿とさせますが、喜多方のように蕩けるようなタイプにあらず、ぷりっとした食感の柔らかさでお肉を堪能できる仕立てです。 しっかりと染み入った醤油テイストも良いカンジです♪

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    平打ちフォルムの多加水麺はオイリーなスープを持ち上げてくれます。 食感には適度なコシがあって食べ応えアリです。 たっぷりの油膜&背脂でスープはこってりしていても、過度に重過ぎないのは正統派ラーメン店としての調味センスとバランスの成せる技でしょうか♪

    郡山のご当地ラーメンを意識したブラック系も気になる存在ですね。 次の訪問も楽しみにしています(*´▽`*)


    category: 郡山市

    Posted on 2015/02/14 Sat. 21:43  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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