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    食菜酒楽 Fu-Ro-Ya 

    勤務シフトが変更になって以来、滅多なことでは暖簾を潜れなくなってしまった『食菜酒楽 Fu-Ro-Ya』さんです。 ご存知のように、土日はランチ営業がお休みなんですよね~(´‐ω‐)=з この日は運良く平日にお休みを頂くことが出来たので、まっしぐらにお店に向かいました。

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    実に1年ぶりの訪問になりますが、先ごろリリースされた新作が気になっていたので迷わずオーダーです。


    鶏黒中華そば
    800円

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    ベーススープには鶏白湯が用いられ、そこに黒支那などにも使われている濃口醤油をベースとする醤油ダレをブレンドしているそうです。 鶏白湯は微乳化タイプらしいのですが、押しの強い醤油テイストに負けじと鶏の旨味を伝えてきます。 濃厚な漆黒系醤油ダレとのマリアージュは、ある意味個性的な味わいを醸しているように思えました。

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    載せモノも充実しています。 チャーシューは豚モモ肉と鶏チャーシュー2枚。 それぞれにお肉の美味しさを楽しめます。 その他、半味玉、ナルト、海苔、豆苗など、バランスに優れた布陣が揃ってますね。

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    コシのある中細麺はやや低加水気味なのでしょうか。 スープの色味に染まりながらも、コキっとした食感を響かせてくれました。 漆黒系のスープに相性抜群の組み合わせです♪

    通称 “ ブラックバード ” と呼ばれているこの品は、『Fu-Ro-Ya』さんのアイデンティティとも言える魚粉を使用していませんが、いまやお店の一番人気になっているらしく、なるほどと頷ける美味しさが確かに存在していました。 木村店主のセンスが光る新機軸たる一杯ですね。


    category: 郡山市

    Posted on 2015/03/31 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺屋 信成 

    このところ週末は家族で出掛ける機会が多かったのですが、私以外の女子3人は揃って美容室に行くと言うので、これはしたりと『麺屋 信成』さんに向かいました(*ノωノ)

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    ご存知のように『信成』さんのメニューはバリエーション豊富ですから、事前にターゲットを絞っておかないと席に着いてからあれこれと悩む羽目に陥ります。 でも、それもまた訪問の楽しみになっているのも事実だったりします(〃▽〃)

    海野店主ご夫妻のご厚意に甘えさせてもらい、お品書きに載っていないラーメンも何度となく食べさせて頂いてきましたが、今回はついにラーメンのジャンルを超越した品を所望してしまいました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ



    黒醤油焼きそば (※非売品です)
    700円

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    パッと見は普通のソース焼きそばにも見えますが、実は門外不出の漆黒醤油ダレを用いた醤油味の焼きそばなんですヽ( ̄▽ ̄)ノ つまり、お店の看板メニュー「黒しょうゆラーメン」の醤油ダレを使った焼きそばってことです♪ 

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    濃口醤油ベースの濃潤な風味と旨味は、焼きそばに仕立てられてもしっかりと活かされていて、フライパンで炒められることで香ばしさも手に入れます。 漆黒系醤油ダレと相性抜群のブラックペッパーが振り掛けられていて、スパイシーな香味が味を引き締めていました。

    具材はモヤシ、キャベツ、刻みネギ、そして豚肉の代わりとしてチャーシューが代用されています。 このチャーシューですが、炒められてもなお柔らかい食感が保たれており、ちょっと贅沢な美味しさを味わえます♪

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    麺はラーメン用の低加水系中細ストレート麺。 ぷつんと噛み切れる硬質的な食感はラーメンで頂く時と同じですが、醤油ダレがしっかり絡むことで、より濃厚な味わいを楽しむことが出来ますね。 調理法が変わってその魅力が色褪せるどころか、どこか新感覚を思わせる味わいにすっかり心奪われてしまいました(*'ω'*) 

    そして、あのラーメン同様、無性に食べたくなるような中毒性の高さもしっかりと受け継がれていましたw( ̄▽ ̄;)w この味を経験してしまってからは、もう普通の焼きそばに戻ることは出来ないかもしれません・・・。

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    焼きそばの他にスープも添えて下さいました。 動物系の清湯スープですが、ラーメン専業店だからこそ成し得るハイクオリティな味わいで更に満足感を高めてくれました。 

    レギュラーメニュー昇格は難しいと思いますが、もしかすると別なところで披露される機会が訪れるかもしれません( *´艸`) 乞う、ご期待!(して良いのかなw)  

    category: 郡山市

    Posted on 2015/03/28 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    麺処 若武者 

    この日は無性にラーメンが食べたくて、仕事帰りに『麺処 若武者』さんに立ち寄りました。 
    実はこの前日にテレビユー福島放映の『きらり☆ふくしま』という番組で、県内のラーメン屋さんを紹介する企画が組まれていまして、ものの見事に洗脳されちゃったんですよね~w( ̄▽ ̄;)w

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    ご覧になられた方は既にご存知だと思いますが、福島県内の選りすぐりの人気店をラーメン評論家の大崎裕史氏とTUFアナウンサーの渡邊文嘉氏が紹介するって趣旨でしたね。 番組内では合計15店舗が紹介されましたが、福島ラーメン界の最注目株として「青森シャモロック塩鶏中華」と「福島鶏白湯」の2杯をフィーチャーされ、まさに主役級のキャストを務められていたのが『若武者』さんでしたヽ( ̄▽ ̄)ノ 



    福島鶏白湯 (夜営業のみ1日10食限定)
    800円

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    シャモロック塩鶏中華はいまやお店の一番人気ですが、こちらは1日10食限定のプレミアム。 夜の部も早めに訪問しないと売り切れてしまうハードルの高いラーメンなんですよね。 丼から立ち昇る豊潤極まりない鶏の香気が只ならぬ一杯であることを予見させてくれるでしょう(〃▽〃)

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    スープは他の食材は一切使わず、純粋に鶏のみで濃厚な旨味を抽出しています。 実に3日間もかけて炊くと言いますから、とても手間暇を要する贅沢なスープです。 旨味の凝縮感は高くてもクドさは感じさせず、鶏出汁ならではの軽快感も失っておりません。 

    載せモノは鶏チャ-シュー、カイワレ、糸唐辛子、そして粗微塵された玉ねぎと、比較的シンプルです。 この刻み玉ねぎが好アイテムで、シャクシャクっとした瑞々しい食感で濃厚さを中和してくれるのでした♪

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    低加水系の極細麺は、コキっとした硬質感を伴う小気味良い歯応え。 小麦の風味も漂わせつつ最後までダレる素振りすら見せない高品質な麺で、鶏の香味を華やかに添える鶏油もろともたっぷり持ち上げてくれます。 この美味しさをオナカいっぱい、思う存分に楽しみ尽くしたいのであれば、替え玉コールするのもよろしいでしょう。


    この日たまたま隣席にいらした大学生っぽいお二人さんは、こちらは初めての訪問だったようですが、私と同じく前夜のラーメン特番に触発されたみたいで、番組内で紹介された二杯をシェアしながらそれぞれに薀蓄を語っておられましたよ( *´艸`)

    最後にお知らせです。 今月末から来月初旬にかけて、ロスアンゼルス開催のラーメンイベント出店の為、山本店主が渡米されるそうです。 ラーメンを通じて福島を海外にアピールするのが目的ですが、今回は単独遠征ということで色々とご苦労もあるでしょう。 昨年秋のイベント同様、大成功されますことをご祈念しております(`・ω・´)

    ちなみにお店は高宮店長が仕切られて通常営業されますので、どうかご安心下さいヽ( ̄▽ ̄)ノ


    category: 二本松市

    Posted on 2015/03/25 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    中華そば 風 KAZE 

    家族同伴でいわき市まで遊びに行ったついでに、念願だった『中華そば 風 KAZE』さんを初訪問しました。 ランチ営業の終了間際に何とか滑り込みましたが、店内満員御礼にて暫し店先で待たせてもらいました。

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    すでに周知の事実として知れ渡っていることと思いますが、こちらのご店主は石神秀幸氏が塾長を務められる『食の道場』のご出身です。 道場の講師には錚々たる有名店のご店主が名を連ねますが、同郷出身のラーメン職人で、『肉煮干し中華そば さいころ』など複数のブランド展開される地雷原グループの総帥・鯉谷剛至氏にも師事されたようです(・ω・)ノ

    L型カウンターとテーブル席で構成される店内は、ラーメン屋さんにいることを忘れてしまうようなお洒落な雰囲気。 ラーメン屋さんでこれほど垢抜けた誂えなんて、県内でも珍しい存在ではないでしょうか。 食券制なのでまずは券売機で食券を購入しましょう。 

    メニューは清湯系の中華そばと鶏白湯の二系統のラーメンに、つけ麺もラインナップ。 ラーメンはそれぞれに味のバリエーションが用意されています。 どれにしようかと迷った末、やっぱりこちらに惹かれました( *´艸`) 


    鶏白湯 塩
    730円

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    お初の一杯は鶏白湯の塩味を注文いたしました。 鶏の旨味が凝縮されたスープはかなり濃厚で、舌に纏わり付くようなクリーミーさです。 塩ダレの主張はあまり感じられまんせんが、エビ油を香味油として用いているようで、甲殻類特有の香ばしさが程よいアクセントになっています(〃▽〃)

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    チャーシューはホロっと繊維が崩れるような柔らかさ。 やや厚めのスライスなので肉食った満足感も高く、醤油テイストの染み入り方も言うことありません(〃▽〃)

    2種類使い分けられるネギは異なる味わいと食感で清涼感を与え、糸唐辛子も見た目の鮮やかさのみならず、ほんの少し辛みが加わることでちょっとした味の変化が楽しめたりします。

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    麺は県内ではわりと珍しい、三河屋製麺さんの麺をご使用とのこと。 ザクッとした小気味良い食感で、スープの持ち上げに優れる低加水系の中細麺です。 もともと盛りが良いのか、大盛りコールしなくても結構な麺量だったように思います。

    二女が頼んだ清湯スープの中華そばも味見させてもらいましたが、動物系と魚介が緻密にバランスされ、こちらもまた噂に違わぬ美味しさでした(´艸`*)  

    ご近所にはいわき市を代表するような人気店や、全国ネットで紹介されたこともある有名店も存在していますが、営業終了時間を過ぎてもなお客足の途絶えない人気ぶりも納得できます。 また機会を作ってリピートしたいと思います♪

    category: いわき市

    Posted on 2015/03/22 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    完熟らーめん 本丸 

    福島市伏拝の『完熟らーめん 本丸』さんに久しぶりにお邪魔しました。
    私的には、どちらかと言えば国道4号上り線沿いの二本松店さんを利用させてもらう機会が多いですが、この日は買い物ついでに寄らせて頂きました。

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    たしか冬限定の辛いヤツがあったはずと、確かめるつもりでお邪魔したのですが、時すでに遅し・・・。 もう春メニューに切り替えられていました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ 気を取り直して、春の創作麺をオーダー。 本品は一年前にも頂いていますが、結構お気に入りだったりします(〃▽〃)


    トマトらーめん
    850円

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    見るからにイタリアンなビジュアルですね。 チャーシュー、海苔、キャベツ、水菜は良いとして、ヤングコーン、バジル、クルトンなど載せモノも個性派揃い( *´艸`) 更には〆のチーズ飯まで付いてきてお得感もバッチリ♪

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    スープはトマトが主役ながら、ベーススープの旨味やほんのりとした甘みも感じられ、酸味はマイルドに抑えられています。 バジルの風味やガーリックテイストも効いていて、味わいに奥行きを持たせていました。

    そうそう、タバスコも一緒に供されますから、お好みで振り掛けて味変を楽しむってのもアリです♪

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    麺は舌触り滑らかな多加水タイプの中細麺。 しなやかな啜り心地がそう思わせるのか、ややソフトな歯応えを連想すれば、ぱつっとした張りのある食感に驚かされます。 スープの絡みも上々ですし、最後までこの食感が持続されていたのは、特筆すべき点に挙げられると思います。

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    共添えされるチーズ飯にスープをかければ、トマトチーズリゾットの出来上がり。 とけるチーズにはバーナーで焼き目が入れられていて、濃厚なチーズの旨味に香ばしさもプラス。 トマトとチーズのコラボは、まさにイタリアンな美味しさを楽しませてくれますよ♪  しっかりとツボを押さえた、満足感の高いメニューですねヽ( ̄▽ ̄)ノ



    category: 福島市

    Posted on 2015/03/19 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2