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    ふくしまラーメンショー2015 明日開幕! 

    昨日の記事の予告通り、明日開幕を迎える『ふくしまラーメンショー2015』の会場を偵察してまいりましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    私がお邪魔した頃にはラーメンブースやテントの設営も完了しており、準備もいよいよ大詰めといったところでした。 各出店社の方々も続々と会場入りされて、ブースの飾り立てや仕込みを始められていました。

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    昨年までとの大きな違いは、ラーメンブースがテントからプレハブに格上げされた点でしょうか。 これは東京ラーメンショーで使用されているものと同様で、風雨をものともしない頑丈なブースになりましたね。 ただし、熱がこもりやすいのが難点らしく、蒸し風呂のような暑さになるのだとか・・・w( ̄▽ ̄;)w

    しばらくは気温の高い日が続くようですから、出店社の方は熱中症に気を付けて頂きたいですね。 

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    他の出店社に先駆けて、すでに飾り付けを終えられた地元チーム・福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊のブースになります。 高橋わな美氏が鋭意制作された横断幕が開成山の空にひと際輝いているように見えたのは、地元ファンの贔屓目でしょうか( ̄▽ ̄i)ゝ

    来場されましたら是非ご覧になってくださいね♪

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    ブース内からやたら美味しそうな香りが届いてくると思ったら、早くもスープ炊きが開始されていました。 

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    ちょっと失礼して寸胴内を覗かせてもらいました。 会津地鶏の丸鶏や、伊達鶏、川俣シャモのモミジなどを贅沢に炊き上げる鶏白湯スープです。 どんなお味に仕上がるのか楽しみで仕方ありません( *´艸`)

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    地元チームのお隣は、かの大御所・『ちばき屋』さんです。 ブース内に見覚えのあるお方がいらっしゃるようですが・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

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    ご店主の千葉憲二氏と、郡山を代表する名店 『正月屋』さんのご店主・佐藤大作氏の貴重なツーショットです。 お二人は共に気仙沼市のご出身で、和食料理界では兄弟弟子だったそうですね。 佐藤店主は今回のイベント出店のアシストを務められるようです。 

    ラーメンの味には関係ないかもしれませんが、日本ラーメン界の重鎮を拝めるまたとない機会だと思います♪ 

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                     <↑クリックで拡大出来ます↑>
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    最後に会場レイアウトと会場周辺の駐車スペースの案内を載せておきます。 駐車スペースは昨年同様、郡山女子大近くに確保していますが、大学が休みになる2日~6日までとなっていますのでご注意ください。

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    明日は開幕に先立ち開会レセプションが午前9時50分から行われ、ラーメンの提供は10時から開始されます。 どうぞ、皆さん揃ってお出で下さいませ♪



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    category: ふくしまラーメンショー2015

    Posted on 2015/04/30 Thu. 20:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    らーめんHOME 

    気付けば10ヵ月近くもご無沙汰しちゃってた 『らーめんHOME』 さんです。 シャッターには間に合いませんでしたが、順番待ちされるお客様で混雑する前に空席に滑り込むことが出来ました♪

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    レギュラーメニューから久しく遠ざかり、最近では季節限定メニューを頂くためにお邪魔してるような感じになってしまってますが、昨年リニューアルされた「黄金の味噌」と迷った挙句、この時期にしか頂けない限定の誘惑に負けてしまいました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ


    春のらぁ麺
    950円

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    季節の旬の食材を用いた限定麺・春ヴァージョンは、蛤出汁のラーメンになります。 こちらも旬の食材である芹をあしらい、季節感たっぷりのヴィジュアルに仕立てられています。

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    近ごろお江戸の方では貝で出汁を引いた “ シェルラーメン ” なるものがトレンドだそうですが、こちらではもう数年前から提供されてますよね。 蛤の旨味は和食にも通ずるような繊細で滋味に溢れる味わいで、これに会津地鶏の旨味を重ね合せてラーメンとしての味を成立させています。 

    載せモノはご覧の通りのシンプルさで、刻みネギすら排除されています。 千葉県産の蒸し蛤はぷりっと柔らかな食感で噛めば蛤のエキスが溢れ出し、芹は独特の香り立ちとほろ苦さで春の息吹を感じさせてくれます。  

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    別添えの小鉢には薬味が供されます。 芹、三つ葉、ミョウガの三種類を細かく刻んだもので、独特の風味がスープに溶けだし、一味変わった美味しさが楽しめました。 

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    100%国産小麦粉にこだわった麺は、多加水麺ならではの滑らかな舌触りと、プツンと弾けるような食感が特徴的です。 麺そのものの美味しさを感じさせながら必要以上に出しゃばることもなく、端麗なスープにマッチしています。


    半だし飯
    130円

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    「半だし飯」は鯖節や会津地鶏の出汁で炊き上げるサイドメニューです。 節の香りがふわっと口の中に広がり、このままでも充分に美味しい一品。 蛤出汁のスープと相性が悪いはずもなく、スープに浸して最後まで味わい尽くしたのでした。

    日本の四季の味覚を楽しませてくれる「季節のらぁ麺」ですが、ご店主にお聞きしたところではGW前に完売しそうとのことしたので、現在は提供終了しているかもしれません(;´∀`) 次回作の夏ヴァージョンの登場を楽しみに待つことにしましょう。  


    category: 福島市

    Posted on 2015/04/30 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    ふくしまラーメンショー2015 スポットCMのご紹介 

    いよいよ明後日開幕を迎える『ふくしまラーメンショー2015』ですが、主催者の福島中央テレビ制作によるスポットCMがテレビでもオンエアされていますね。

    既にご覧になられた方も多いと思いますが、 You Tube で動画配信されていますのでご紹介させて頂きます。 以下、画像をクリックして頂ければ各店のCMをご覧いただけます。

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    お聞きしたところでは一昨日より、会場の設営が始まっているそうです。 今年は出店社ブースに改良が加えられているとのことで、よりスムーズに、より美味しいラーメンの提供が可能になるものと期待しております。 明日には出店各社も会場入りされて仕込みに入られますが、時間があれば偵察に出掛けて前日の様子を投稿しようと思っています。

    週間天気予報では雨の心配もしなくて済みそうですし、昨年にも増して盛り上がってくれることでしょう(〃▽〃)

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    category: ふくしまラーメンショー2015

    Posted on 2015/04/29 Wed. 08:16  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    たなつものSHOKUDOU 

    福島駅西口の「コラッセふくしま」を訪れる機会がありまして、せっかくなので駅周辺でランチでもと立ち寄った『たなつものSHOKUDOU』さんです。

    昨年も大好評だった福島商工会議所とのタイアップ企画、「ランチで食うポン」がこの4月からスタートしていますが、巷でも人気のメイソンジャーサラダも加わった「フィトケミカルランチコース」が通常よりもリーズナブルに頂けるということで、ご婦人方でたいそう賑わっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!

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    この日は珍しく廣田店主もお店に立たれていました。 せっかく店主様がおられますから何かちょっと変わった品が頂いてみたくなって、こそっと無茶振りしちゃったりなんかして・・・( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

    廣田店主が郡山を訪れた際によく立ち寄られる、駅前繁華街にある某店のインスパイアです♪ お品を運んできて下さった女性スタッフさんも初見の品だったみたいで、「何ですか、これ???」ってな感じの表情をされてましたよ( *´艸`)



    カレー南蛮そば (※非売品です)
    900円

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    使用される具材は長ネギと鶏肉のみってところも本家と同じながら、恐るべしはその味の再現力。 もしかしてオリジナルのレシピを内緒でお聞きしたのでは?って思うほどの素晴らしい出来栄えですが、さすがに今を時めく人気店のご店主のセンスは卓越しています。 

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    カレーテイストは適度にHOTな辛さですが過ぎることはなくて、ちゃんとお出汁の旨味も感じられる美味しさ♪  専門店のようなスパイスを幾重にも重ねるような本格派にあらず、われわれ日本人にも馴染み深い味わいです。 オリジナルを忠実に再現しながらも、どこか洗練感を感じさせる辺りが廣田さんのスゴいところ!w( ̄▽ ̄;)w

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    後追いしてくる辛味を中和してくれる付け合わせまで共添えして下さいました。 海苔で巻かれた雑穀米は残ったカレースープに投下して特製カレーおじやに変身(´艸`*) それはそれはもう、筆舌に尽くしがたい美味さでございました♪

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    本家は蕎麦ですが、こちらでは言うまでもなく熟成稲庭中華麺が用いられます。 この麺ならではの滑らかな喉越しと食感も素晴らしく、とろみのあるスープをどっぷりと纏い上げてくれました。

    廣田店主の非凡な才能は精鋭揃いの福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊メンバーをも唸らせるほどですが、このような懐の深さも持ち合わせていたのかと感嘆の溜息を洩らすばかりでした(*´Д`)


    いよいよ今週末から開幕する『ふくしまラーメンショー2015』での素晴らしいご活躍を期待しております。

    category: 福島市

    Posted on 2015/04/27 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    RAMEN & BAR bacchi-ya 

    この日は福島市内某所で開催されたライヴに参加させて頂きました。 ライヴ終了後に友人達と一献酌み交わし、適度に酔いが回ったところで〆に訪れた 『RAMEN & BAR bacchi-ya』 さんです。

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    折しも土曜の午後10時過ぎで繁華街が一番賑わう頃の訪問でした。 もし満席で入店出来なければその場でお開きにする覚悟で暖簾を潜りましたが、運良く空席に滑り込むことに成功♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

    レモンを使った限定品がとっても気になっているのですが、1日10食のハードルの高さゆえとっくに完売しているであろうと最初から敬遠・・・( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ 前回は醤油を頂いたので、今回は未食の塩を注文させて頂きました。


    塩らぁめん
    750円

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    丼の底まで見えるような美しく透き通った清湯スープにご注目♪ その澄んだ見た目とは裏腹に旨味はギュッと凝縮されていて、円やかな塩味が鶏出汁のほのかな甘みを感じさせます。 香味油などで特徴的なアクセントは与えず、ピュアな鶏の旨味をシンプルに味わわせてくれる端麗仕立てです。 

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    載せモノは鶏団子二つに、豚バラ肉のチャーシュー、本店のスタイルを継承する細タケノコにカイワレ。 各アイテムの出来栄えは上々で、塩スープのすっきりとした風味を損ねることもありません。 私的に〆ラーはこれくらいのボリュームで充分だと思います(・ω・)

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    低加水タイプのストレート中細麺はコリっとした硬質感を伴う歯応え。 口当たり柔らかなスープと繊細にマッチしていて、飲みの〆にはちょっと贅沢過ぎるような美味しさで魅了してくれました。

    飲兵衛のツボを見事に押さえたような味作りは、さすがとしか言いようがありません。 ラーメンのみならず週替わりのおつまみも何品か用意されるそうなので、ちょっと早めに暖簾を潜って酒肴を楽しむのもアリです♪ 早めの訪問なら限定にありつけるチャンスもグッと増えることでしょう(と、自分自身に言い聞かせてみるww)


    category: 福島市

    Posted on 2015/04/24 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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