04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

    日の出家 本宮店 

    昨年9月以来になる『日の出家 本宮店』さんです。 この日はランチを摂り損ねていたのですが、本宮エリアで貴重な通し営業(土日祝のみ)されているこちらに救ってもらいました。

    hinodeya0936.jpg

    お店に到着したのが16時半頃で、すでに空腹も限界に達していました(;´Д`) この際だから大盛りor味玉無料のクーポンを行使してがっつり頂いちゃうのもアリかなって思いつつ、数時間後に迫る晩酌の分のオナカも空けておこうと、オプションなしで月替わりの限定麺をオーダーすることにしました。


    今月の特製中華 ごま味噌
    730円 (税込789円)

    hinodeya0932.jpg

    ごま味噌ラーメン自体は決して珍しいラーメンではないと思いますが、降り積もった粉雪が如き大量の摺り胡麻を掛け回すビジュアルは、ちょっと個性的ですらありますねw( ̄▽ ̄;)w

    hinodeya0933.jpg

    スープは味噌テイストがしっかり効いていますがが、基本的にはサラッとした軽快な仕立てです。 ほんの少しニンニクの風味も感じますが、塩味もマイルドですし、味噌ラーメンのスープとしては端麗な部類に入ると思います。

    スープ自体には胡麻の風味付けはされておらず、あくまでも丼全体を覆い尽くす摺り胡麻がメインのようですね。

    hinodeya0934.jpg

    見た目ではほとんど判別不能だと思いますが、摺り胡麻の下には豚バラチャーシューやメンマが敷かれていて、スープ中にはモヤシやカットキャベツ等のお野菜も潜んでいます。

    hinodeya0935.jpg

    麺はやや平打ちタイプの多加水中細麺。 つるるんと滑らかな麺肌で、適度にコシのある食感も上々です。 麺量はさほど多くありませんが、先述のお野菜と一緒に頬張っているとそこそこ満腹感に浸れると思います。

    脂っこさや塩っ辛さも控えめな味わいは、女性やご年配の方にも受け入れてもらえそうな優しい仕立てに思えました。 このメニューも今週末で提供終了すると思いますが、次月の限定も気になりますね♪

    category: 中通り

    Posted on 2015/05/29 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    麺処 若武者 

    前記事でご紹介させて頂いた “ 初夏限定煮干しシリーズ ” が大好評の『麺処 若武者』さんですが、早くもその第2弾がお目見えしております(・ω・)ノ 

    wakamusya0929.jpg

    第2弾は今夏オープン予定の『自家製麺 工藤』の工藤禎宏氏が手掛けるつけ麺です。 今年初めにもリリースされた工藤プロデュースつけ麺は、まさしくつけ麺マイスターの本領発揮たる一杯で、お客様の評価もとても高いものでした。 かく言う私も1週間の間に3度もリピートさせて頂くほど、その味に魅了されていました(〃▽〃)

    今作は言うまでもなく煮干しに主眼を置いて作られたものですが、マイスターの仕立てを存分に楽しませてもらいましょう♪(´艸`*)


    濃厚魚介つけ麺
    900円

    wakamusya0924.jpg

    厳選素材を惜しみなく用いて、更にたっぷりと時間をかけ作り込まれた正統派なつけ麺です。 麺の艶やかさ、つけ汁から漂う芳香など、食す前からその美味しさは約束されたようなものですよ♪

    wakamusya0926.jpg

    つけ汁はいわゆる魚介豚骨系ですが、豚骨の他に、もみじ、鶏ガラ、会津地鶏の丸鶏なども炊き合わせているそうです。 一方の魚介出汁は今回の主役・煮干しはもちろん、鯖節や宗田節もブレンドされています。 

    16時間もかけて炊き上げた動物系の白湯ベースは驚くほどクリーミーな舌触り。 濃厚でもクドさや雑味は一切感じさせず、どこか軽やかさも感じられる品の良い味わいは、丸鶏などの鶏出汁の長所が活かされているのでしょう。 魚介は鯖や宗田鰹など節系風味の中でも際立つ煮干しテイストが個性を放っていました。

    wakamusya0927.jpg

    今回の麺は初めて頂くことになる『羽田製麺』さんの「Z麺」です。 全粒粉使用の強靭な噛み応えや豊かな小麦の香りなど、ちょっとこの麺のポテンシャルには圧倒されます(; ・`д・´)ヌオツ

    オプションの魚介辛玉を麺に塗せば、キレのある一味唐辛子の辛味が麺の甘みをより一層引き立ててくれるのでした(〃▽〃)

    wakamusya0928.jpg

    喉元をつるんと通り過ぎていくような滑らかな喉越しを擁しながら、つけ汁の持ち上げだって申し分なし♪ 歯を押し返すようなもっちりした弾力を楽しみつつ、一心不乱に手繰り寄せていたらあっという間に麺が無くなっていましたw( ̄▽ ̄;)w

    つけ汁の中には蕩けるような脂質の甘みを楽しませてくれるバラロールチャーシューと、ブロック状に切り出されたお肉もゴロゴロっと仕込まれていて、そこから染み出す肉汁がつけ汁の旨味を更に押し上げます。 2種類のネギが与える風味や清涼感なども含め、濃厚なだけでなく味わいのバランスに長けているところにもご注目♪(`・ω・´)

    マイスターの技が冴え渡る逸品ですが、恐らく明日24日で完売してしまうものと思われます。 気になられる方はどうぞお急ぎください(・ω・。)ノ=з シリーズ第3弾も近日中には公開されるでしょう。

    category: 二本松市

    Posted on 2015/05/23 Sat. 18:10  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 

    先週月曜日のことになりますが、『ふくしまラーメンショー2015』ご出店の疲れを物ともせず、新たな限定麺がリリースされた『麺処 若武者』さんです。

    現在は予定数を大幅に上回る杯数を売り切って販売を終えていますが、この後に続くシリーズの布石としてご紹介させて頂きます。

    wakamusya0919.jpg

    今回の限定は「初夏限定煮干しシリーズ」と銘打ったもので、第1弾は青森県のご当地ラーメン・津軽煮干し中華そばのインスパイアだそうです。 ご覧のPOPを拝見しただけでも、ただものではない一杯であることがお分かり頂けるでしょう(; ・`д・´)


    俺の鬼煮干し中華そば
    750円

    wakamusya0914.jpg

    もう見るからにしてスープの色味がヤバそうですよね(;゚Д゚) 丼から漂ってくる香気も恐ろしいほどニボニボしていますよ。

    wakamusya0916.jpg

    これでもかってくらい大量の煮干しを用いたスープは超濃厚で強烈なインパクト! エグ味やほろ苦さもガッツリ伝わってくるのですが、そんな魚出汁のネガティブをも封じ込めてしまうほどの超絶的な旨味に驚きました。 

    煮干しテイストの凝縮感はたしかに超弩級ですが、9時間もかけて炊いた豚骨系白湯スープの下支え、全体の味を調える醤油ダレのバランスなど、食べ手を突き放してしまわない確かな美味しさが光ります。

    wakamusya0922.jpg

    載せもモノもこだわりのアイテムが並べられます。 独特の風味を与えてくれる乾燥岩海苔や、お口直しにもってこいのフレッシュ玉ねぎなど、ちょいと小技も効いてます♪ もちろん、大ぶりな豚バラチャーシューだって大満足の逸品ですよ(〃▽〃)


    特製魚介辛玉
    100円

    wakamusya0917.jpg

    タマネギ、ニンニク、節粉など、様々な食材をブレンドする工藤さんお手製の辛し玉は、ただ辛いだけでなく旨味もたっぷり。 強力無比なニボテイストと互角に張り合い、味変アイテムとして一撃必殺の存在感を示してくれました。 

    wakamusya0918.jpg

    麺は低加水気味の平打ち中太麺。 レギュラーメニューの「おれのまぜそば」や「辛肉味噌ラーメン」などパワフル系にも使われる麺だけに、バランス負けすることなくスープをどっぷりと持ち上げてくれました。

    それにしても、この限定品の反響は凄まじいものがありました。 午前10時半に私と同時入店した方々はもちろんですが、後から来店された方もことごとく鬼煮干し狙い・・・w( ̄▽ ̄;)w ここまで振り切ったラーメンって、どちらかといえば好き嫌いが分かれるような品かと思ってたんですけど、さすがの山本店主もこれには驚かれていました。

    この後に続く予定の限定第2弾が気になられる方は、お店の公式ブログ『麺処 若武者のブログ』をチェックしてみてください(・ω・)ノ


    category: 二本松市

    Posted on 2015/05/20 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    煮豚亭 砂馬 二本松店 

    二本松市のヤマト運輸さんに用事があって、そのついでにご近所の『煮豚亭 砂馬 二本松店』さんでランチしてきました。 当ブログでは初登場になります(・ω・)ノ

    zaba0897.jpg

    以前こちらにあった何とかってお店(失念w)の居抜きで入られたのは、もう7~8年も前のことになるでしょうか。 女性スタッフがメインで切り盛りされていて、その入り易さからなのか小さなお子様を連れたファミリー客や女性客が多く見られますね。 昼時とあって待ち席も満員になるほどの人気ぶりです。

    こちらはランチ帯が豚骨のみ、17時以降の夜営業が味噌ラーメンのみの提供となる変則スタイルなのはわりと知られていますよね。 豚骨ラーのラインナップは、基本ベースの「白うま」、それに辛味を加えた「赤うま」、ピリ辛ゴマ風味の「黒うま」の3種類。 それぞれに味玉やチャーシューを載せたバリエーションもあります。


    赤うま煮豚めん
    870円

    zaba0899.jpg

    白濁としたスープは脂っこさや豚臭さは一切感じさせません。 ほんのりクリーミーでそれっぽい風味はありますが、豚骨を骨からちゃんと炊いてるかについては敢えて言及いたしません( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ いや、それを望んで来られるお客様はそう多くはない筈ですから、ここは無問題でしょう。 

    本格的な豚骨ラーメンはこってり過ぎて手が出せないけど、ここのなら大丈夫♪って安心して来店される方がほとんどだと思われます。

    zaba0900.jpg

    辛味は表層に大量の辣油が張られ、丼中央には豆板醤かコチュジャンベースの辛味噌が載ってます。 これがちょっと侮れないほどの結構な辛さで、デフォはあっさりで物足りないって方にオススメです。

    zaba0901.jpg

    載せモノはチャーシュー、海苔、モヤシ、刻みネギとシンプルですが、やや分厚くスライスされた豚バラチャーシューがウマし♪(〃▽〃) お箸で持つとホロっと崩れてしまう柔らかさで、脂身は口のなかで甘みを伴いながら蕩けていきます。 このチャーシューは誰もが満足出来るレベルにあります。

    zaba0902.jpg

    麺は多加水系の縮れ麺で、ぷりっとした弾力ある歯応え以外にこれといった強い主張は感じませんが、かといって何か不足に感ずるようなところも無かったように思います。 麺量も若干少なめに感じたので、やはり女性にお誂え向きってところでしょうか。


    ミニ煮豚おにぎり

    zaba0898.jpg

    サイドメニューの定番として人気の一品も頼んでました。 写真だとイマイチ伝わらないと思うのですが、「どこがミニやねん!ヾ(°∇°*) オイオイ」って思わずツッコミ入れたくなるデカさ! 家庭で普通ににぎったおにぎり2個半はあろうかというシロモノです。 チャーシューの煮汁で炊いたご飯に小さくほぐしたチャーシューを混ぜ込んであって、単品でも充分なボリュームと納得の美味しさを味わいました♪ 

    ミニじゃなかったら、どんだけなのよ~Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

    ラーメンに対してそれほど強いこだわりを持たず、でもそこそこ美味しくて、更にお子様連れや女性のみでも入店し易いって敷居の低さが集客に繋がってるんでしょうね。 私どもはスープがどうの、麺がどうの、旨味がどうのと、とかく味のクオリティ最優先でそのお店を判断してしまいがちですが、そこに需要があるならば商売として成立することを体現しておられます。

    本格誂えではないかもしれませんが、初めからそういうものだと割り切ってしまえば、何の問題もなく食事が楽しめてしまうと思います。 この手のお店も私は好きです(・ω・)ノ

    category: 二本松市

    Posted on 2015/05/17 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    自家製麺 じゃじゃ。 

    『ふくしまラーメンショー2015』の開催を翌日に控えたこの日、会場偵察前に腹ごしらえしようとお邪魔した『自家製麺 じゃじゃ。』さんです。 およそ4か月ぶりとちょっとインターバルが空いてしまいましたが、瞬く間に人気店の仲間入りを果たされましたねヽ( ̄▽ ̄)ノ

    jajamaru0799.jpg

    桑原店主の地元・郡山を会場とした『ふくしまラーメンショー2015』では、『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のメンバーとして大いにご活躍され、総売上杯数第2位の好成績にも貢献されました。 

    今回の参戦で先輩メンバーとの絆や信頼もより深まったものと思われ、きっと今後の味作り・ラーメン作りにもプラスの作用があるものと期待しています。 これからもますます目が離せなくなるのは間違いありませんよ♪( `ー´)ノ 



    辛っつけ麺 並盛り (※味玉はご厚意です)
    800円

    jajamaru0800.jpg

    今回は久々に一番人気のつけ麺です。 つけ汁から立ち昇ってくる香辛料やニンニクの芳しい香りが、写真を撮るのももどかしく感じられるくらい激しく食欲を刺激するんですよね~♪( *´艸`)

    ちょっと味変も楽しみたかったので、辛子は別皿に添えて頂きました。

    jajamaru0802.jpg

    艶やかでつるんとした滑らかな麺肌の自家製の極太ストレート麺。 そのまま口にすれば歯を押し返すような強靭な噛み応えです。 毎朝製麺される打ち立てフレッシュな麺ですから、小麦の風味もしっかり味わえます。

    jajamaru0801.jpg

    つけ汁は濃厚な醤油テイストにニンニクやブラックペッパーの味香が重ねられ、ジャンク感の強い魔性の美味しさとなって食べ手を魅了します♪ 以前のつけ汁と味のニュアンスに違いを感じたのですが、ネギの刻み方を変えているようで、熱々の油膜層で熱せられたネギの風味が味わいに奥深さをもたらしていました。

    更なる美味しさを追求しようとする向上心と、常に進化し続けたいと思う桑原店主の熱意が感じられました。

    jajamaru0888.jpg

    別添えでお願いした辛子はつけ汁に溶くのも良いですが、麺に直接塗して辛みをダイレクトに味わうってのもオススメ。 辛味で味のディテールは少しづつ鮮明さを失っていくのですが、それでもほんのりとした甘みやニンニクテイストは残っています。 ただ辛いだけでなく “ 美味しい辛さ ” を楽しめると思います。

    ただしこの量はちょっと多いと思いますので、お好みで加減しましょうw( ̄▽ ̄;)w

    jajamaru0805.jpg

    強靭な歯応えだった極太麺も、つけ汁に浸せばたちどころにしなやかになりもっちり感が増します。 つけ汁の持ち上げは控えめかもしれませんが、もともと味濃いめなので無問題です。

    プラス20円のカットレモンを絞れば、柑橘系の爽やかな酸味が清涼感を与えてくれます。 こちらもつけ汁ではなく、麺に絞るの方が好みですね。 レモンの酸っぱさがお嫌いでなければ、オススメのアイテムです。


    そろそろ退店しようと思ったら、今年初めに県外に転勤した職場の後輩が奥さん同伴で来店しました。 転勤前に訪問出来なかったのが心残りだったらしく、GW休暇の帰省を利用してリベンジしてくれたようです。 あれこれとメニューの説明をさせてもらいましたが、気に入ってくれたかな( *´艸`)

    category: 郡山市

    Posted on 2015/05/14 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0