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    自家製麺 じゃじゃ。 

    開業から半年が経過され、無くてはならないお店として繁盛されている 『自家製麺 じゃじゃ。』 さんです。 桑原店主はご自身のお店で迎える初めての夏に向けて、季節限定メニューの第一弾をリリースれていますよヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    どうしてもこの品を頂いてみたくて、何とか仕事をやっつけて19時前にお店に到着。 夜の部の訪問は初めてになりますが、平日だってのに外待ちされるお客様多数・・・Σ(・ω・ノ)ノ! いくら人気店とは言え平日の夜の部だし、すんなり席に着かせてもらえるだろうなんて甘い考えは見事に打ち砕かれるのでしたw( ̄▽ ̄;)w お気に入りのお店が繁盛しているのは、ファンとしては嬉しい限りですけどね(*´▽`*)



    梅レモンつけ麺 sio〜夏のクエン酸攻撃〜 (味玉はご厚意です)
    800円

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    夏メニュー第一弾は、梅とレモンのダブルのクエン酸でさっぱりと仕上げた塩つけ麺になります。 梅かレモンどちらか一方ならまだ分かりますが、二つを組み合わせちゃうってちょっと驚きのアイデアですね(; ・`д・´) 

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    「まず初めにつけ汁に沈んでいる梅肉をこれでもか!ってくらい混ぜてから召し上がって下さい」と店員さんからレクチャーされましたが、マゼマゼする前の素の味を確かめたいですよねΨ( ̄∀ ̄)Ψ

    ベーススープはレギュラーのつけ麺と同様だと思いますが、塩仕立てとされることで鶏出汁の凝縮された旨味が明瞭に浮かび上がっていました。 塩味は角のない円やかさで、そのままで頂いても充分に美味しいつけ汁に仕上がっています。 梅肉を混ぜると梅の風味と酸味が加わりますが、酸味は決して強いものではありません。 おそらく蜂蜜漬けなどにされた甘い梅干しを用いていると思われ、その甘みもじわじわっと広がってきます。 

    梅干しが苦手でなければこの味はアリです♪( *´艸`)

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    艶やかな極太ストレート麺はいつも通りの強靭な歯応えと、ふわっと鼻腔に抜ける小麦の香りを楽しませてくれます。  “ 自家製麺 ” の屋号に恥じない格別のクオリティでインパクトある存在感をアピール。 近ごろ並盛りでは少々物足りないと思い始めているのは、この麺の美味しさが故でしょうか。。。

    レモンはつけ汁よりも麺に絞った方が、よりその風味を感じられるとのことなのでギュギュ~っと絞ってみましょう。

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    レモン果汁を絞った麺を梅肉を溶いたつけ汁に潜らせれば、柑橘系の爽やかな風味と、梅干しの風味がちょっと驚くような融合を楽しませてくれます。 

    レギュラーメニューのつけ麺のように黒胡椒やニンニクテイストは仕込まれておらず、中毒性の高さや押しの強さでは一歩譲るとしても、爽やかで夏らしい清涼感に満ち溢れる美味しさは、きっと女性にも受け入れてもらえることでしょう。 アクセントとして何かしらの香辛料などを加えてみても面白そうな気がしました。

    この夏注目の新味として、どうぞお召し上りください。 続く第二弾もお楽しみに♪(〃▽〃)



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    category: 郡山市

    Posted on 2015/06/29 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    らーめん かいじ 

    この日は久しぶりに家族4人揃っての外食ということでやってきたのは、仙台市泉の『らーめん かいじ』さんです。 車でちょっと移動すれば名うての人気店が揃い踏みするエリアですが、ちょうど目的地までの道すがらにあったことと、家族4人の空腹度合いが合致したので迷わず初訪することにしました。

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    こちらは仙台市内に5つの店舗を経営される『麺屋 とがし』さんの2号店として、2010年にオープンされたお店とのこと。 実力店が凌ぎを削る激戦区仙台市において、これほどの系列展開されるってかなり凄いことですよね(; ・`д・´) 系列店それぞれに個性があるようですが、まずはその一角を攻略することにしましょう(大袈裟だなww)

    日曜日の夕飯時とあって店先にも順番待ちされるお客さんが多数おられます。 客層は明らかに若年層が多く、ファミリー客は少数ですね。 近隣の大学に通われる学生さんの人気が高いみたいで、とんでもない量のモヤシが盛られたラーメンが幾つも運ばれていきましたよ・・・(;゚Д゚)

    初訪の定石に倣って私がオーダーしたのは、こちらの定番メニューたるこの一杯です。


    かいじのらーめん 中盛り
    880円

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    丼はやや小ぶりですが、こだわりの載せモノを満載した豪華なビジュアルですね。 麺量は150gの並盛りから250gの大盛りまで同一料金で、自分のオナカ具合に合わせて選択出来るサービスは嬉しいですよね。

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    載せモノはチャーシュー、メンマ、2種類の海苔、刻みネギ、味玉もまるっと一個標準装備。 海苔は普通の海苔と岩海苔でしょうか。 豚骨ベースの濃厚スープに合いますね。 メンマはコリコリっと小気味良い歯応えで食感のアクセントになります。

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    チャーシューはバラロールチャーシュー。 厚みもあって食べ応えがあり、その柔らかな美味しさは言うまでもありません(*‘ω‘ *) シャリシャリした瑞々しい食感で一服の清涼感を与えてくれる刻みネギも必須のアイテムです。

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    自社名の入った麺箱から取り出される麺は自家製なのでしょうか。 中太のストレート麺で密度感の高いモチっとした弾力ある噛み応えで、ドロポタの豚骨スープをどっぷり持ち上げてくれます。 

    スープは豚骨をドロドロになるまで炊き上げ、節などの魚介系を加えた、いわゆる濃厚魚介豚骨系です。 非常に粘性が高く、そのままつけ麺用のつけ汁に誂えることも可能なくらいの超濃縮タイプですが、ニンニクや様々な調味料で味変を楽しんだり、ポットに入った鰹出汁の割りスープで希釈出来たり、食べ手にカスタマイズ出来る余地も残しているようです。
     
    一世を風靡したドロポタ系魚介豚骨も今では目新しい味でないかもしれませんが、コストパフォーマンスにも優れ、学生さんから愛されているのも大いに頷けました。 姉妹店と味比べしてみても面白そうですね♪


    category: 宮城県

    Posted on 2015/06/26 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    朋友 

    福島市森合の『朋友』さんに初めてお邪魔しました。 
    この日はすでに昼食を摂り終えていたのですが、時間潰しに訪れた県立図書館の駐車場から見つけた幟にスイッチを押され、吸い込まれるように入店したのでした( ̄▽ ̄i)ゝ

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    ご存知の方も少なくないと思いますが、こちらのお店は毎月1日~15日までの半月間しか営業されないお店ですw( ̄▽ ̄;)w しかも営業時間が午前11時半から午後2時までと短く、なかなかにハードルの高いラーメン屋さんなんですよね(; ・`д・´) 

    店内は落ち着いたアンティークな雰囲気で、寸胴や茹で麺器が備わる厨房さえ見なければ、昭和ノスタルジーな喫茶店のようでもあります。  いかにも職人気質って感じのご店主と店内の雰囲気からは老舗の風格を感じてしまいますが、お聞きしたところではまだ創業11年目とのことΣ(・ω・ノ)ノ! 

    新参者は凛と静まり返った店内の空気に若干の緊張感を覚えるかもしれませんが、慣れてしまえばこの静けさが心地よく感じられるのだと思います(*‘ω‘ *)


    ちゃーしゅーメン
    750円

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    スープは豚ガラや香味野菜などを炊いていると思いますが、しっかりと引き出された野菜の甘みが熟成の感じられるコク深い醤油テイストとマッチしています。 魚系の素材は感じられず、油浮きもほとんど見られないさっぱり仕立て。

    “ 支那そば ” って表現がしっくり当てはまるようなクラシカルさですが、昔は当たり前のように使われていた旨味調味料などは使用されていないのか、口当たりの柔らかさと軽やかな味わいが印象に残りました。

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    載せモノはチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギと、至ってシンプルながら、ロール状に成形されたバラ肉チャーシューが絶品! 繊維に沿ってホロっと解れてしまうような柔らかさで、ご店主の確かな技が冴え渡ります。 昔懐かしい郷愁系ラーメンにあって、このチャーシューだけが異様に贅沢で飛び抜けちゃってますが、この美味しさは望外のクオリティに思えました。

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    多加水気味の中細麺は個性を主張するようなものではありませんが、適度な歯応えや麺自体の風味も良く、さっぱり系のスープに自然に馴染んでいます。 昭和世代の心の琴線に響くような、端正かつ繊細なラーメンだと思います。

    食後にご店主と少しだけお話しさせてもらいました。 お見受けしたところでは70才代くらいかと思いますが、今どきのラーメンになど関心を示さないのかと思いきや、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの某店のことなど色々とご存知でして、やはりこの方も元を辿ればラーメンヲタクなんだろうな~と妙に嬉しい気分でお店を後にしました(〃▽〃)


    category: 福島市

    Posted on 2015/06/23 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    マルイチ神田軒 

    以前から気になっていた福島市宮下町の『マルイチ神田軒』さんを初めて訪問しました。 聞くところによれば大正13年のご創業と言いますから、その歴史たるや90年超えという老舗中の老舗です。

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    店先には今では目にする機会も少なくなった食品サンプルが陳列されてたりして、昔懐かしい食堂の風情を感じさせますね(〃▽〃) 店内は蕎麦屋さんを彷彿とさせるような和風造りの店内ですが、会津地鶏を使った今どき風のラーメン、本格四川料理なども取り揃えられ、うどん、蕎麦、定食、丼もの等々、思わず目移りしてしまうほどの豊富なメニューを完備w( ̄▽ ̄;)w

    こちらには名物メニューがあると事前に伺っていまして、それにご飯物が一緒になった手頃なセットメニューを見つけたので、まずは手堅くその品を頂いてみました。


    Bランチ
    700円

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    チキンかつ丼とラーメンがセットになった「Bランチ」をオーダー。 ラーメンは冷たいラーメンに変更可能とのことで、「ひやしスープラーメン」に変更してもらいました。 ちなみにこのラーメンの他に「ひやしラーメン」もありまして、こちらはいわゆる冷し中華になるようです(・ω・)ノ その日の気分でチョイス出来るのも嬉しいですね♪

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    キンキンに冷やされたスープは出汁感は控えめながら、醤油風味が適度に効かされています。 お酢の酸味もありませんからゴクゴク飲み干せてしまうさっぱり仕立てです。  お店オススメの味変アイテム・辣油を二さじほど撒いてみると、コクと辛味が加わって味わいにボリュームが出ますね( *´艸`)

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    多加水平打ち麺は滑らかな舌触りで、ヒラヒラっとした啜り心地♪ 個性を訴えかけてくるようなものではありませんが、冷たいスープにツルシコな食感がマッチしています。 麺量もなかなか豊富で、思う存分に涼味を味わうことが出来ました♪ 

    この冷やしラーメンは一年を通していつでも頂けるそうですが、やっぱり暑い夏が一番美味しく感じられる季節だと思うのですが、皆さんはどうでしょう(・ω・)ノ

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    チキンカツは注文を受けてから揚げる一点仕上げで、揚げ立てアツアツのところにウスターソースがたっぷりと掛け回されています。 丼縁には水溶き和辛子も添えられていて、こんなところにも老舗の心配りを感じちゃいます。

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    ジューシーとまではいかないものの、ふっくら柔らかなモモ肉にウスターソースの旨味がよく合います。 カツの下に敷かれる千切りキャベツは、丁寧に細く切り揃えられているのでフワッと柔らかな食感。 確かな仕事ぶりに感心させられるのでした。 

    これだけボリュームがあって丁寧に作り込まれているメニューがたったの700円だなんて信じられません。 機会を作って再び暖簾を潜ってみようと思います( *´艸`)


    category: 福島市

    Posted on 2015/06/20 Sat. 13:28  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    麺処 若武者 

    このところ怒涛の限定ラッシュが続いている 『麺処 若武者』さんです。 合計3回にわたってご紹介させて頂いた “ 初夏の煮干しシリーズ ” とはまた別に新しいお品がリリースされました(・ω・)ノ

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    今作は杯数や時間帯による制限などは一切設けておらず、夏の季節限定という位置付けで販売されています。 つけ麺ではなく敢えて “ つけそば ” としているのは、ざる中華感覚でツルツルっとさっぱり召し上がって頂きたいからだそうです。 


    福島鶏白湯のつけそば
    900円

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    本品の目玉は伝家の宝刀・福島鶏白湯をベースに用いて、麺は福島県初登場となる麺を合わせているところです。 ご覧になった方もおられると思いますが、先週のテレビ放送でリポーターさんが美味しそうに召し上がられてた品ですね(〃▽〃)

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    つけ汁は醤油仕立てのさっぱりとしたもので、甘・辛・酸のアクセントが付与されています。 鶏出汁の味香はダイレクトに伝わってはきませんが、鶏白湯の濃厚さはつけ汁の底支え役として美味しさに貢献。 濃厚でもクドさや重たさを感じさせない鶏出汁の長所が活かされており、プロデュースされた高宮店長のセンスの良さが光っています♪

    エゴマやフライドオニオンなど、店舗ではお初となるアイテムもご注目。 エゴマのプチプチした食感、フライドオニオンの香ばしい風味など、様々な要素が入り組んだ味わいはとにかく賑やか♪( *´艸`) 啜るのが楽しくなっちゃいますね。

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    こちらが県内初お披露目になる京都の『麺屋 棣鄂』さんが新開発された「サンダー麺」です。 山形県の有名店『ケンチャンラーメン』さんの麺にヒントを得ているそうですが、多加水系の滑らかな麺肌と、手打ちっぽいヒラヒラした啜り心地に躍動感があります。 

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    小麦の香り立ちとか麺そのものの風味は控えめに思えましたが、密度感の高い歯応えが印象的で、つけ汁とのバランスや持ち上げも良好です。 麺量は1.5玉で茹で前250gあるそうですから(1玉170gの小盛りも選択可)、食べ応えでも高い満足感が味わえる筈です。

    甘味、辛味、酸味のアクセントは強すぎないので、ベーススープの魅力を損なうようなこともありません。 パワフルな押しの強さよりもバランス重視系に仕立てられており、夏の暑い日でもサラッとイケちゃいそうな食べ易さもあります。 この品はこの後数か月という長いスパンで提供するご予定だそうで、何度もリピートして楽しめる一品になりそうですよヽ( ̄▽ ̄)ノ


    category: 二本松市

    Posted on 2015/06/17 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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