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    麺処 あんかつ 

    華々しいオープンから1ヵ月ほどが経過し、オペレーションや仕込みなども安定してきた『麺処 あんかつ』さんにピットイン。 近頃は夜の部でも暖簾を潜れるようになり、週末や日中に時間の取れない方にとっては入店のハードルが下がりましたね♪

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    今回は閉店間際に滑り込んでみましたが、ちょっと遅めのランチを楽しまれるお客様で賑わっていまして、リピーターさんもしっかり付いて下さっているようで何よりです♪ 少し前に夏向けのメニューが加わったとのことで、その味を確かめるべくオーダーさせてもらいました。


    つけ麺 並盛 (味玉はご厚意です)
    800円

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    つけ汁の容器も麺皿もどちらも黒で統一されたシックな装いで登場。 如何にも濃厚そうなつけ汁の色味ですが、ベーススープから新しく作っちゃったようですΣ(・ω・ノ)ノ!

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    そのつけ汁は、豚足、豚耳、豚皮、丸鶏、モミジを時間をかけて炊き上げているそうです。 やや乳化させているようで、表面に薄膜が生成されるほどコラーゲン質をたっぷりと含んでおり、クリーミーな舌触りで濃厚な旨味を伝えてきます。 

    濃厚ではあっても化学のチカラに頼らない自然派な旨味は、後味スッキリで軽快ですらあります。 節系など魚出汁の香味も加えられ、ほんのりと酸味のアクセントが配されていました。

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    麺上に添えられる載せモノは、ご厚意の味玉をはじめ、メンマ、ネギ、真空低温調理チャーシューと、なかなかの彩りです(〃▽〃) 上質な国産豚の内モモを使う低温調理チャーシューはしっとり柔らかくて、そのまま頂いても問答無用のウマさなんですよね♪ 

    つけ汁のなかには豚バラチャーシューが何枚か仕込まれてて、こちらはつけ汁に熱せられて蕩けるような柔らかさ。 品の良い甘みを伴う脂質の美味しさは、もう愉悦の極みでございました( *´艸`)

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    麺はラーメン同様に『羽田製麺』さんのもので、舌触り滑らかな多加水のストレート太麵。 冷たく締められても咀嚼に疲れてしまうような強靭な食感にあらず、適度にもっちり感を残した歯応えですね。 

    麺量はプラス100円の中盛300g~250円の特盛600gまで全4段階で細やかに対応して下さいますので、ご自身のオナカに見合ったボリュームで楽しむことが出来ます。

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    つけ汁にダイブさせることでその熱を帯びてしなやかさが増します。 噛み応え等のインパクトは控えめで、これはつるっと滑らかな喉越しを楽しむべきところでしょうか。 ドロポタ仕様ではないものの濃度的にも申し分のないつけ汁ですから、その持ち上げもいたって良好と言えますね。

    何度も試行錯誤を繰り返して研鑽に励んでおられるようですから、今後の進化の過程も追いかけていきたいと思います。

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    店内の装飾もますます賑やかになって新店らしい活気が感じられます♪ またお邪魔しま~すヽ( ̄▽ ̄)ノ

     
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    category: 福島市

    Posted on 2015/07/30 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    らーめんHOME 

    昨年は諸事情で早々に夏の限定を終えられてしまった 『らーめんHOME』 さんですが、今年はピリ辛胡麻味噌テイストを基本とする「夏のつけ麺」の2015年モデルと、今夏初めてお目見えしたブランニューの2種類が絶賛リリース中です♪

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    すでに実食を済まされていたラーメン仲間さんの評価も上々で、私も早速その味を確かめて参りました。


    夏の冷やし麺~和風梅仕立て~
    900円

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    キンキンに冷されたガラス皿が見た目にも涼しげで夏らしい清涼感を醸していますね。 立体的かつ美しく盛り付けられる載せモノにも神保店主のセンスとこだわりがうかがえます。

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    具材は大葉、ミョウガ、オクラ、キュウリなど、今がまさに旬の夏野菜をふんだんに用いています。 櫛切りのトマトは湯引きして薄皮が剥かれていたりして、こんなちょっとした一手間が食べ易さに繋がり美味しさにも効いてくるんですよね。 

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    スープは鰹と鯖節の魚出汁だそうです。 味のファーストインパクトは控えめに感じるも、先述のミョウガや大葉などの風味が繊細に馴染む和風仕立て。 

    ガラス皿の縁に添えられる梅肉をスープの味変ツールとして溶くことで、梅の酸味と風味が加わり、初見の穏やかだった印象がグッと変化します。 南高梅の蜂蜜漬けだそうですが、梅干しの塩味がプラスされることも計算づくの味決めのようです。

    緑色のものは山葵になりますが、こちらは後述する鶏チャーシューに付けて頂きます。  

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    チャーシューは鶏もも肉の冷製チャーシューですね。 ほんのり塩気を感じるくらいで味付けそのものは淡白。 よく冷やされているのでさすがにふっくら柔らかだったり、ジューシーさを感じることはありませんが、山葵の風味が鶏肉の旨味を引き立て、爽やかな美味しさが楽しめるよう工夫されていました(〃▽〃) 

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    多加水系の細麺はレギュラーメニューには使用されていない本品の専用スペックとのこと。 強い個性を訴えかけてくるタイプではありませんが、冷水でよく締められたコッキコキの食感がとても心地よく高品位な美味しさが味わえます。 

    出汁の旨味と爽やかな薬味の風味で食べさせる上品な味わいは、いかにも神保さんらしい仕立て方だと思います。  甘酢を効かせた醤油ダレで食べさせる古典派とは違った目線で日本の夏を楽しませてくれる、 “ ネオ冷し中華 ” といったところでしょうか。 

    期間限定品につき、ご訪問はどうぞお早目に♪( *´艸`)

    category: 福島市

    Posted on 2015/07/28 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 

    またしても限定の魅力に負け、まんまと吸い寄せられた 『麺処 若武者』 さんです( *´艸`) もう予定数を売り切って販売終了となっている筈ですが、『若武者』さんの歩まれる進化の軌跡として、拙いブログではありますが記事にしておこうかと。

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    梅雨の中休みなんだか、知らぬ間に梅雨明けしちゃってるんだか分からないような酷暑が続いていましたが、夏バテしそうな身体にスタミナを付けてもらおうとリリースされたのが本品です。 もとは茨城県のご当地麺だそうですが、冷しメニューなのに汗が滲むという不可解な品だそうで興味をそそられますよね(; ・`д・´)

    厨房では山本店主が華麗に中華鍋を振っていて、その良い香りだけでご飯が食べられちゃうんでないのってくらい芳しい香りが届いて来ましたよ(〃▽〃)


    スタミナ冷やし
    880円

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    レバー、カボチャ、キャベツ、ニラ、キクラゲ、ニンジンなどを中華鍋でとろみを付けて煮炒めし、冷たく締めた麺の上に掛け回すというなんとも個性的な一品ですw( ̄▽ ̄;)w  

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    餡かけは豆板醤をシャモロックのベーススープで伸ばしているそうで、旨味た~っぷりのピリ辛仕立て。 後追いでじわじわっと増してくる辛さが爽やかで夏らしい。 具材の火通し加減がこれまた絶妙で、山本店主の中華の技巧とラーメン職人としてのスキルが融合して作られる味わいは問答無用の美味しさ♪

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    麺は『正月屋分店 支那そば やまき』さんの多加水太麵をコラボレート。 平打ち麺は箸に重みを感じるほどたっぷりと餡を持ち上げてくれて、よく締められたコキコキの食感も小気味よく響いてきます。 なんと言っても冷え冷えの麺とアッツアツの中華餡のギャップがとても面白く、クセになりそうな見事なコントラストでした!

    食べ終えてから気が付いたのですが、最後の〆に “ 追い飯 ” すれば良かったなぁと・・・。

    ちなみに私はレバーが苦手なので、豚バラ肉バージョンで作って頂きました( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ オリジナルはレバーの旨味が加わるので、また違った美味しさがあるんでしょうね。 出来るものならレバー嫌いを克服したいものですが、なかなかどうも・・・( ̄▽ ̄;)エヘヘ

    次回作はまたまたアグレッシヴな品になるらしく、気になる方は若武者さんオフィシャルブログを要チェックです。

    category: 二本松市

    Posted on 2015/07/26 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    ラーメン類専門店 味よし(みよし) 

    今年初の冷し中華は、本宮市の『ラーメン類専門店 味よし(みよし)』さんで頂いてみました。 本宮駅近くの裏通りにひっそりと店を構えますが、創業30年を超えるそうですからもう老舗の域ですね。 

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    以前にも書いたことがあったと思いましたが、若かりし頃はちょくちょくお邪魔させてもらってたお店で、夏の風物詩と言えばこちらの味噌味の冷し中華がそれでした。


    冷し中華ミソ味
    700円

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    おそらくこちらの冷し中華を頂くのは、20年ぶりくらいになるかもしれません( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ 以前のビジュアルはもう忘却の彼方ですが、たぶんここまで彩り鮮やかな載せモノは配されていなかったように思います。 冷や中だって時代と共に進化してるんですね♪ 

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    まず目を惹いたのがご覧の厚焼き玉子w( ̄▽ ̄;)w 同じ卵焼きでも定番はやっぱり錦糸卵だと思われ、これは従来のものには載ってなかった筈ですが、如何にも手作り感が伝わってきて良いじゃないですか♪(〃▽〃)

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    その他は、細切りされたチャーシューや、瑞々しい種々のお野菜、缶詰ミカン、和辛子載せナルト、そしてマヨネーズも標準搭載。 麺を引っ張り出すのに一苦労するほどたくさんの載せモノで彩られています。

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    『味よし』さんは味噌ラーメンには特にこだわりをお持ちで、冷や中スープも味噌味ってところがミソ♪(・ω・)ノ 酸味もマイルですし、白味噌ベースの味噌テイストと和辛子&マヨネーズのコラボも実に良く会います。 あ~、懐かしやこのお味( *´艸`)

    麺は二本松市の国道4号下り線沿い『二本松ドライブイン』さんとご関係があるらしく、同じ敷地内の『高橋製麺所』さんから取り寄せておられるそうです。 細すぎず太すぎずの多加水平打ちストレート麺は、つるっとした滑らかな喉越しがなんとも心地よいですが、昔よく食べていたころのものとは別なものに代わっているようです。

    従来の麺は喜多方ラーメンを彷彿とさせるような、存在感のある太縮れ麺だったのですが、震災で製麺機が損壊して稼働不能となりその麺を使うことが出来なくなってしまったようです。 当時の麺を懐かしむご常連さんも少なくないらしく、正直に申せば私もその一人ってことになりますが、これは如何ともし難いところです(´・ω・`) 

    昔から変わらぬ味を守り続けることの難しさに改めて気づかされました。 昔の面影はちょびっとだけ薄くなってしまいましたが、それでも若かりし頃の記憶がふっと蘇ってくる思い出の一皿です。

    category: 中通り

    Posted on 2015/07/24 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    そば処 やなぎや 

    当ブログ初登場になります、二本松市本町の 『そば処 やなぎや』さんです。 創業108年を迎える老舗中の老舗になりますが、以前はラーメンも提供してらっしゃったんですよね。 私の両親の子供の頃の贅沢と言えば、こちらでラーメンを頂くことだったそうで、今でもあの時の美味しさは鮮明に覚えていると申しております。

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    数年前に中華麺系がメニュー落ちしてしまったのが何とも残念なのですが、ここにきてまさかの新メニューがリリースというサプライズΣ(・ω・ノ)ノ! 蕎麦好きの父親も連れ出して、久々に暖簾を潜らせてもらうことにしました。



    福島鶏白湯のつけそば+伊達鶏天と季節のかき揚げ
    1100円

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    福島三大鶏を白湯で炊く濃厚つけ汁に、日本蕎麦を潜らせて頂くという斬新極まりないなメニューです。 鶏出汁ベースのおつゆでも鴨南蛮なら分かりますが、白湯つけ汁ってどうなんでしょう???(;・∀・)

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    つけ汁は凝縮された鶏の旨味がクリーミーかつ濃厚です。 やや強めに効かされたカエシがどことなく和風仕立てにも思えたのは、門外不出の秘伝のカエシを合わせているそうです。 丼底には唐辛子が仕込まれているらしく、ピリ辛テイストが鶏の旨味の輪郭を際立たせています。 

    こりゃあラーメン専業店も尻尾を巻いて逃げ出すくらいの超ハイレベルですよ!(; ・`д・´)

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    蕎麦は細切りでしなやかな麺線ですね。 滑らかな舌触りからして二八辺りでしょうか? 蕎麦の風味も甘みも仄かに感じられました。 蕎麦の下に敷き詰められる大根の千切りが個性的ですが、濃厚つけ汁の中和剤として後に威力を発揮してくれるんです。 

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    薬味は刻みネギとちょっと見たことのない品は、ゴボウを揚げたゴボウチップだそうです。 食感もよく、ゴボウの香ばしい風味も良いカンジ♪

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    さて、肝心のつけ汁との相性ですが、何ら違和感なくマッチしちゃってますねw( ̄▽ ̄;)w 食べ進むにつれて濃厚な鶏の旨味に繊細な蕎麦の風味が押されてしまいますが、本品のメインキャストは鶏白湯のつけ汁でしょうから、これはアリだと思います。 先述した千切り大根は蕎麦と一緒に手繰って頂いてみましょう。 大根の瑞々しさがつけ汁の濃度を和らげてくれます。

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    オプションで伊達鶏天と季節のかき揚げも頼みました。 伊達鶏の天ぷらは、いわゆるかしわ天ってヤツでしょうかね。 銘柄鶏だけあってぷりっと柔らかいですし、その肉質の良さがしっかり美味しさに反映されています。 かき揚げは季節の旬の野菜を用いていて、今回の具材は赤ピーマン、枝豆、タマネギでした。 外側はサクッと香ばしく、中身はふっくら柔らかく、なおかつ食材の味もちゃんと引き出されています♪ 老舗蕎麦屋さんのかき揚げですから、美味しくない筈がありませんよね~( *´艸`) つけ汁にINして頂いたりしちゃったら、もう昇天するくらい美味!

    お蕎麦だけではちょっと物足りないと思われる方にはお勧めの逸品ですよ♪


    100年超えの老舗で、まさか鶏白湯が頂ける日が来るなんて誰が予想したでしょう。 お蕎麦の世界から見れば革新的なメニューと言っても大袈裟ではないと思いますが、新感覚の美味しさと完成度の高さにご満足いただけるものと思います。  



    category: 二本松市

    Posted on 2015/07/22 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

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