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    自家製麺 工藤 

    前回の訪問から二日後のこと、またしても暖簾を潜ってしまった『自家製麺 工藤』さんです。
    帰省していた長女が就学先に戻る前にラーメンを食べたいと言うので、味噌ラーメン党の長女を満足させてくれそうなこちらを第一候補としてお勧めしてみました。

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    日曜日のお昼時とあって店内はほぼ満席状態だったのですが、先客様と入れ替わりで待ちナシで席に着けたのはラッキーでした。 今回は久しぶりにニボテイストを楽しませてもらおうかなっと♪(〃▽〃)


    濃厚煮干しつけ麺 (並盛り)
    900円 

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    煮干しの豊潤な香り漂うつけ汁、艶やかで見るからに美味しそうな自家製麺、満足感を高めてくれるこだわりの載せモノ。 工藤さんのアイデンティティが凝縮された一品です。

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    ゴロゴロっと角切りされたチャーシューは、提供直前にバーナーで焼き目が入れられます。 表面はカリッと香ばしく、噛み締めればお肉の旨味が滲み出る美味しさ。 箸で持ち上げただけでもホロっと解れてしまうような柔らかさは特筆に値しますΣ(・ω・ノ)ノ! 

    存在感たっぷりのぶっといメンマはしなやかなのに、コリっとした噛み応えが残されていて、小気味良い食感のアクセントを与えてくれます。 余談ですが、このチャーシューとメンマはテイクアウトも可能です。 自宅でもこの贅沢な美味しさを楽しめるのなんて嬉しいですよね~( *´艸`)

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    4種類の小麦をオリジナルブレンドする自家製麺は、歯を押し返すような強靭な弾力がありつつ、喉越しは極めて滑らか。 これぞ自家製麺の真骨頂とも言える、小麦の香り立ちに秀でた素晴らしく高品位な麺です。

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    丸鶏や豚ゲンコツなどの動物系出汁を長時間かけて炊き上げ、そこに3種類の煮干しを時間差で投入しているそうです。 ほど良く乳化したクリーミーな舌触りに、凝縮された旨味が重なる味わいは、濃厚でも重たさを感じさせないバランス感が秀逸。 煮干しテイストはバチッと決まっていますが、エグ味などのネガティブな要素は巧く抑えられていると思います。  

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    つけ汁に極太ストレート麺を潜らせれば、つけ汁の熱で麺はしなやかに変化し、モチモチの噛み応えに磨きがかかります。 押しが強くてインパクトに富む味ではありますが、食べ手を突き放してしまうようなこともありません。 最後まで美味しく召し上がって頂けるよう、細やかな配慮がなされているんだと思います。 


    気まぐれご飯 HG (帆立ご飯)

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    このところ新作ラッシュのご飯モノシリーズですが、この日は気まぐれメニューとして帆立と海老の炊き込みご飯が用意されていました。 いつでもある訳じゃありませんから、そりゃあ頂くに決まってますよね。

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    帆立の旨味と海老の風味がしっかりとご飯に染み出していて、ほのかな醤油テイストに刻み生姜の爽やかな辛さが良く合いますね。 ちょっと贅沢な美味しさの「HG」ですが、これは言うまでもなく「おしおらあめん」と組み合わせたら相性抜群ですよ♪ 運良く提供されてたらどうぞお試しください。  

    長女をはじめ同伴した家族も初の『工藤』さんに満足してくれたようで、ラーメンオヤジの面目も無事に保たれました(・ω・)ノ

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    category: 郡山市

    Posted on 2015/11/30 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    自家製麺工藤 

    リリース当初は1日20食の限定提供ということで、その高いハードルに阻まれ食べ損ねていた新作を頂きに『自家製麺 工藤』さんにお邪魔しました。 先頃めでたく杯数制限は解除されたとのことで、いつでも安心して頂けるのは喜ばしいことです♪

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    このところはラーメン以外にもサイドメニューの拡充も図られ、ラーメンのお供にもう一品って方の心もがっちり掴んでいらっしゃるようで、かくいう私もその一人なんですw( ̄▽ ̄;)w


    おしおらあめん@800円

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    初お目見えになる細麺&清湯スープの組み合わせも然ることながら、アオサや梅肉が載せられたビジュアルも個性的です。 スープは会津地鶏を炊いた出汁に、工藤さんのご出身でもある青森県の陸奥湾で採れた帆立を大量に用いた塩ダレが重ねられているそうです。

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    しっかりと素材の良いところを引き出しつつ、完全無化調仕立てとされることで、その旨味が繊細かつ鮮明に感じられますね。 アオサの風味や梅肉の酸味が加わると、クリアなスープに華やかさも加わるようです。

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    載せモノの主役は何といっても炙り豚バラチャーシューと、真空低温調理の鶏モモチャーシューでしょう♪ バラチャーシューは肉汁染み出るようなジューシーさで、焼き目の香ばしさが豚肉の旨味を引き立てています。 鶏チャーシューはほんのりと塩味が効いていて、ぷるっとした柔らかな食感で食べ手を魅了♪ 

    この他にも大ぶりな穂先メンマも奢られていて、豪華なキャストで一杯の満足感を大いに高めてくれました。

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    麺は県内産のゆきちからの全粒粉をブレンドする中加水ストレート麺。 まるで麺一本一本の輪郭が明確に伝わってくるような感覚で、張りのある歯触りとしなやかな啜り心地を伴いスープを持ち上げてくれました。

    塩仕立てのラーメンはセンスが問われると言いますか、味決めやら何やら色々と難しいなんて言われますが、お初でいきなりこんなハイレベルだなんて、ちょっと驚くほどの美味しさでした(; ・`д・´)



    TKMG(たまごかけおみそごはん)
    350円

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    先週からラインナップに加わった新たなご飯物も忘れずにオーダー。 味噌ラーメン用の味噌ダレに刻んだメンマにネギをあしらい、仕上げに那須御養卵を落とした濃厚な一品ですよ。

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    味噌ダレに仕込まれた種々の食材・調味料の旨味に、炙られた味噌の香ばしさもプラスされます。 濃厚な卵黄と味噌のしょっぱさが巧くバランスしていて、それはもう美味しゅうございました(〃▽〃) 今後の増殖も楽しみな充実のTKGシリーズです♪


    category: 郡山市

    Posted on 2015/11/27 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 in にほんまつ産業祭 

    11月14日と15日の二日間にかけて、二本松市城山グラウンド・体育館で『にほんまつ産業祭』が開催されました。 二本松市合併10周年の記念事業だそうで、生憎の雨模様でしたが大勢の来場者で賑わっていました。

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    農業展、商工業展、観光展の3つセクションに分かれ、市内企業・事業所のPRや、特産品の販売、人気お笑い芸人のライブなど、イベントを盛り上げるべく多くの催しが行われましたが、私的には露店ゾーンに出店された『麺処 若武者』さんのスペシャルラーメンが最大のお目当てでしたヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    二本松市役所の担当者から、市外・県外からも誘客出来る人気店として是非ともイベント参画して欲しいとオファーを受けたようで、そんな熱烈ラブコールに応えるべく、本イベント開催期間のみ一日200食限定で特別誂えのラーメンが提供されることになりました。

    特設ブース内には山本店主とその奥様、更には創業当時からの『若武者』ファンにはお馴染みの伝説のスタッフがこの日の為にカムバックΣ(・ω・ノ)ノ! かつての師弟コンビが復活してラーメンを作られていたんです♪



    にほんまつ産業祭限定・濃厚福島鶏白湯 (※販売終了しています)
    800円

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    実店舗で提供されている「福島鶏白湯・若武者ver.」も、恐らく福島最強の濃厚さを誇る一杯ですが、更にその上を行く濃度を手に入れるべく、とんでもない量の鶏を炊き上げたそうです。 舌に纏わり付くようなクリーミーさを伴う旨味の凝縮感に、カエシに用いられる弓削多の醤油テイストもじわっと感じられます。 今までに頂いてきた鶏白湯の最高峰とも思えるような、超絶濃厚なスープに圧倒されました。

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    載せモノもこだわりまくったアイテムが揃い踏み。 二本松産のリンゴジュースと日本酒で味付けしたイベリコ豚のバラ肉がチャーシュー代わりにトッピングされてますが、これがまた甘じょっぱくてイベリコ豚の脂質の甘みを引き立てていました。 思わず、半ライスもちょうだい♪って言いたくなる美味さでした。

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    お野菜は、紫タマネギのスライス、ボイルキャベツに、フライパンで焼き目をいれた長ネギが脇を固めます。 長ネギはお店ご自慢のシャモスープで火通しされたことで甘みが引き出され、そこに焼き目の香ばしさも加わる美味しさ。 タマネギの瑞々しさや茹でキャベツの食感など、濃厚さを中和してくれるアイテムにも抜かりはありません。

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    味変ツールも今回限りの力作です。 タラバ、ずわい、上海の三種類もの蟹を使い、エシャロットとともに炒めた豪華な「蟹々ペースト」が鶏白湯スープに味わいの変化をもたらします。 甲殻類の香ばしさやカニ味噌の濃厚な旨味がスープに溶け込み、得も言われぬような贅沢な美味しさを醸成していました。

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    麺は “ 若武者ブランド ” ではお初の自家製麺です。 蕎麦粉をブレンドするという特異な麺になりますが、しなやかな啜り心地でスープをしっかり絡み上げてくれて、たしかに蕎麦の香りがほのかに感じられます。 私的には今後の更なる可能性も示唆するようなポテンシャルが感じられ、機会があれば再び頂いてみたいと思わせる魅力的な麺に思えました。

    製麺に関しては 『中華蕎麦こばや』さんの廣田店主の力添えも大きいようです。

    二日間のみ期間限定品ですが、地元二本松の為に惜しみないコストと手間暇を掛けた、まさしくプレミアムと呼ぶに相応しいラーメンでした。  


    category: イベント

    Posted on 2015/11/25 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 in 仙台ラーメンフェスタ2015 

    先日このブログでもご紹介させて頂いてた『仙台ラーメンフェスタ2015』の記事を、今ごろになってしまいましたがアップしてみようかと・・・( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

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    イベント初日の夜頃から降り出した雨の勢いは2日目の朝を迎えても衰えることを知らず、かなり本降りのなかでイベントは決行されました。 そんな悪天候にもかかわらず熱心なラーメンファンで賑わっていたのは印象的でした。 天候にも恵まれたら、いったいどれだけの来場者が訪れたことでしょう。

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    全国区の人気店と共に出店された『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』ですが、今回は『麺処あんかつ』さんの安斎店主と『自家製麺工藤』さんの工藤店主の新加入コンビのみの参戦。 ブースの裏からこっそり覗き見してきましたが、東京や福島の大イベントも経験してるお二人ですから、終始安定したオペレーションできっちり回していました。


    福島鶏白湯+チャーシュートッピング
    750円(共通チケット)+300円

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    さて、今回の福島鶏白湯ですが、スープ濃度が高められていてクリーミーさが格段に増しています(;゚Д゚) 濃厚でも重たさやクドさを感じさせない福島鶏白湯の魅力はそのままに、旨味の凝縮感をググッとブーストアップさせたような味わいに仕立てられていて、ちょっと驚きの美味しさを堪能させてもらいました。 

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    初日で味玉は完売してしまい全増しオーダーが不可だったので、今回はチャーシュー増しにしてみました。 スープで温められるとじわっと脂質が柔らかみを帯びて、エゴマ豚の上品な甘さも活性化されます。 やや厚めにスライスされていて、ご覧の大ぶりさですから食べ応えても大満足。

    川俣シャモの鶏団子とフライドオニオンはお馴染みながら、刻みネギは青ネギから白ネギに意図的にスイッチされていました。 ちょっとした違いかもしれませんが、ネギの風味がスープに加わることで味わいに幅が広がりますよね。  

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    麺は低加水系の中細ストレート麺。 しゃっきりと張りのある歯応えで小気味良い食感を演出。 ナチュラルに鶏白湯スープを持ち上げ、盤石のマッチングで美味しさを奏でていました。

    仙台初のラーメンイベントでしたが、現地のラーメンファンに深くその印象を刻んでくれたものと思います。 きっと来年も開催してくれることでしょう♪

    category: イベント

    Posted on 2015/11/24 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺処 若武者 

    この日はSNSでゲリラ限定の告知があり、何とか時間に都合を付けて『麺処 若武者』さんに急行しました。 

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    今回の限定は高宮店長のプロデュースで、東京の『鯛塩そば 灯花』さんのインスパイアだそうです。 『灯花』さんと言えば、奇しくも今年8月から9月にかけて催された、『第七回 最強の次世代ラーメン決定戦』でトップ争いをしたお店です。  『2015-2016 TRY新人賞』のしお部門2位にランクインされる実力店の味をどのように表現されているのかも楽しみの一つでした。


    10食限定・僕の鯛塩そば (現在は提供終了)
    780円

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    ヴィジュアルはオリジナルを意識させるものではなく、あくまでも『若武者』さんの流儀に則ったスタイルですね。 丼から立ち昇ってくる香りは、まさに鮮魚出汁を感じさせる芳醇なフレイヴァーが満ち溢れています。 鯛干しを使って炊き上げたスープはうっすらと濁りが見られますが、生臭みなどは全く感じられず、和食料理にも通ずるような上品な旨味です。 

    塩ダレにはハワイアンソルトなる天然塩を使っているそうで、穏やかで円やかな塩味が品の良さを更に際立たせていました。

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    チャーシューは、こちらではちょいと珍しい低温調理タイプの豚モモ肉が載せられ、モモ肉とは思えない柔らかな食感とジューシーさで豚肉の美味しさを楽しませてくれます。 白髪ネギの上には少量の柚子皮もあしらわれていて、爽やかなアクセントで一服の清涼感をもたらしていました。

    半味玉や、大ぶりな穂先メンマなど、載せモノの充実ぶりも満足です♪

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    麺は京都の老舗製麺所『麺屋 棣鄂』さんの中細ストレート麺。 低加水系のぷつっとした歯切れの良さ、流れるようにしなやかな啜り心地、滑らかな喉越しなど、相変わらず高品位なクオリティです。 スープの持ち上げにも優れているのも勿論のこと、繊細で優美な美味しさにそっと寄り添うような相性の良さも見逃せません。

    同じお店のラーメンでも山本店主作とは明らかに異なるセンスを感じさせる一杯で、鮮魚出汁を見事に活かした味わいに仕立てられていました。 県内では数少ない鮮魚系ですが、また機会があったら頂いてみたいものです♪


    category: 二本松市

    Posted on 2015/11/23 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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