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    福島鶏白湯専門店 ふくのとり 

    2月24日にオープンされた『福島鶏白湯専門店 ふくのとり』さんです。 
    ご存知の方も少なくないと思いますが、『麺処 若武者』さんの定休日である水曜日限定で営業されるセカンドブランドになりまして、現・若武者店長の高宮新さんが店主を務めて切り盛りされます。 オープン日は平日にもかかわらず熱心なファンが早朝からシャッターされたそうで、期待の高さがうかがえますね。

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    屋号からもお察しいただける通り、福島三大鶏を用いた福島鶏白湯の専門店になりますが、用意されるラーメンは、蛤出汁と鶏白湯のダブルスープ仕立ての「姫系あっさり」と、スープをバーミックスで泡立てる「泡系こってり」の2種類。 チャーシューの盛り合わせ、那須御養卵の味玉などのトッピング類、餃子やライスのサイドメニューも各種取り揃えられています。


    ふくのとりセット (泡系)
    1200円

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    ラーメン、炊き込みご飯、サラダ、デザートまで一度に楽しめてしまう豪華満腹セットです( *´艸`)  同じ福島鶏白湯でも、若武者ブランドとは完全に差別化を図り、異なるアプローチを取られているところにご注目です。

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    ラーメンは泡系こってりをチョイス。 見所はたくさんありますが、ハイライトの一つはふわっと泡立てたスープでしょう。 福島が誇る三大鶏を3日間も炊き上げる鶏白湯スープが極めて濃厚なのは従来通りですが、ホイップされることで舌に纏わり付くような滑らかを手に入れています。 加えてクリーミーさも格段に増していて、これは今までに味わったことのない新食感な美味しさです(;゚Д゚) カエシは醤油ダレと塩ダレの合わせダレで、醤油の香りときりっと効かされた塩気が濃厚な旨味に調和しています。

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    チャーシューは豚モモ&鶏胸肉の低温調理チャーシューに、豚バラの炙りチャーシューまで奢られていました。 低温調理チャーシューはしっとり柔らかく、やや厚めにカットされているので染み出してくる肉汁もたっぷり♪ 炙りチャーシューは焼き目の香ばしさが堪りません。

    スライスされた紫タマネギ、微塵切りの万能ネギは一服の清涼感をあたえ、ピンクペッパーは見た目の彩りのみならず、ぷちっと噛んだ瞬間に鼻腔に突き抜けるような香辛料の爽やかな香りを楽しませてくれました。 

    オプションで紅(くれない)特製ラー油なんて味変アイテムもあります。 敢えて辛味は控えめにしているようですが、お好みで添えてみでも面白いと思います。

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    麺は『羽田製麺』さんで特注される低加水熟成ストレート細麺。  “ 多加水熟成 ” はわりと耳にしますが、低加水系で熟成麺ってのはちょっと珍しいのではないでしょうか。 褐色掛かった色味が独特で、小麦の香り立ちに優れていますね。 ぷつっとした歯切れの良さがあっても、必要以上に硬さは残しておらず、麺の美味しいところを存分に引き出していました。

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    川俣シャモの五穀米炊き込みご飯とミニサラダです。 ふっくらと炊き上げられた炊き込みご飯には、川俣シャモの旨味がよく染みています。 三つ葉や海苔があしらわれていて風味も良いですね。 穀類の香ばしさもほのかに感じられ、おもわずおにぎりにでもしてテイクアウトしたくなりました♪

    ミニサラダは新鮮な二本松産の野菜がふんだんに使われています。 たなつものブランドのオーガニックオイルで仕立てたドレッシングが抜群に美味しくて、口にした瞬間に「ウマっ!」と声を出してしまいました。 良質なオイルが新鮮野菜をより一層美味しく感じさせてくれますね。

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    デザートの自家製杏仁豆腐はプルンと柔らかく、甘さはやや控えめ。 最後にさっぱりと〆ることが出来ます。 個人的に杏仁豆腐が好きで、これもまたお土産に持ち帰りたいと思うような一品でした。


    姫系あっさり

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    同席した知人が注文した「姫系あっさり」を撮らせて頂きました。 二口ほど味見しただけなので詳細な感想は避けますが、蛤出汁がブレンドされることでガラッと印象の違う味わいに仕上がっているようですね。 これは甲乙付け難い魅惑の二本立てです♪(〃▽〃)

    地元産の食材をふんだんに活用しているのは言うまでもありませんが、ラーメンの美味しさを追求するだけでなく、身体に良い食事にも配慮されているようです。 血糖値を下げる効果があると言われる桑茶も無料で振る舞われていますから、どうぞ召し上がってみてください。

    特筆すべきところが盛り沢山でこれだけ書いてもまだ書ききれませんが、水曜日限定の狭き門を潜り抜けてでも頂く価値のある注目の “ 新 ” ブランド誕生のです!


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    category: 二本松市

    Posted on 2016/02/27 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    新亀食堂 

    以前から気になっていた福島市方木田の『新亀食堂』さんに初暖簾してみました。 ネットで検索しても定休日や営業時間など詳細な店舗情報が得られ難いのですが、どうやら日曜日を定休日とされているらしく、尚且つ午後2時頃には暖簾落ちしてしまうようなハードルの高いお店です(; ・`д・´) この日は平日にお休みを頂くことができたので、狭き門を潜ることに成功しました♪

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    正午ごろに入店してみたところ、近隣の現場で肉体労働に勤しまれる方々で大賑わいでした。 スクウェアな店内は4人掛けテーブル席を二つくっつけたものが2セットと、小上がり2席がほぼシンメトリーに配置される造り。 厨房と客間は仕切られてはいますが、ご店主が調理される美味しそうな音と良い香りが否応なしに食欲を刺激してくれます。 

    品揃えはラーメン類をはじめ、そば、うどん、定食まで幅広くラインナップ。 つい最近までカツカレーや半カレーなどカレーメニューもあったようですが、こちらは残念ながらメニュー落ちしてしまったようです。 


    ラーメン ミニかつ丼セット@750円

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    私の大好物二品をコラボした感涙モノのセットメニューがあるじゃないですか♪  ただでさえリーズナブルなのに小鉢が二つも添えられて、もう至れり尽くせりです。 

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    その小鉢は、冷奴と香物です。 香物はもしかすると市販品かもしれませんが、箸休めが添えられることで食事としての満足感がまるで違ってきます。 食堂の鏡でもあり、老舗の良心ですね。 

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    ラーメンは見るからに懐かしい香りが蘇ってくるようなビジュアルですよね。 出汁は鶏ガラ&香味野菜などでしょうか。 醤油ダレは淡口醤油ベースと思われ、油浮きなどもほとんど感じられないスッキリとした味わいです。 味的特徴にこれといった個性は無いかもしれませんが、毎日でも食べたくなるような端麗で口当たりの柔らかさに魅かれるファンは少なくない筈です。

    載せモノはご覧の通りシンプルですが、単品オーダーなら一杯350円のラーメンにこれ以上を望むべくもありません。 必要にして充分で、昭和な佇まいを粛々と訴えかけてきます。

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    中細ストレート麺は喉越し滑らかで、ぷりっとした弾力もちゃんと残されています。 オーソドックスで、ノスタルジックで、どなたにでも受け入れられる親しみやすさがあって・・・。 食堂系ラーメンの基本ですよね♪

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    さて、今回の本丸は、かつ丼です♪ 如何にも濃ゆそうな煮込みカツは、私が愛して止まない “ ソース煮込みスタイル ” なんです。 豚カツは肉の厚みも薄くボリュームもそれなりですが、オーダー後に揚げられる一点仕上げが嬉しいところ。  “ 丼ツユ ” というより、 “ タレ ” といったほうがしっくりくるような濃厚系の味わいで、ソースの酸味、ほど良い甘みが相まって病み付きになるような美味さなんです(〃▽〃) 

    今回はセットなのでミニサイズですが、一人前の量でリピートしたいと思わせる印象的なウマさでした。 

    食後に女将さんにお話を伺ったところ、福島市内で3店舗経営される老舗蕎麦屋『峰亀』さんの暖簾分けにあたるそうで、創業は50年ほどになるとのこと。 本家にはない大衆食堂ならではの妙味にすっかり魅せられてしまいました。



    category: 福島市

    Posted on 2016/02/24 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

    自家製麺 工藤 

    お正月以来になる『自家製麺 工藤』さんです。 14時過ぎの入店でしたが店内はほぼ満席に近い状態で、終始客足が途切れることなく賑わっていました。

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     先月末に放映された『ふくしまらーめん道』の影響もあるとは思いますが、この立地にして恐るべき集客力に驚くばかりです。 所望品が出来上がるまで何とはなしに店内をキョロキョロしていると・・・。

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    このようなものが飾られていましたΣ(・ω・ノ)ノ! 詳しくはお聞き出来ませんでしたが、明日2月22日の夜にKFB(福島放送)で放送予定のラーメン特番に関係するようですが、番組内容が気になるところですよね。


    おみそらあめん (味玉はご厚意です)
    800円

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    今までに同伴者とシェアしたり、少し味見させてもらったりってのはありましたが、実はきっちり一人前を頂くのは今回が初めてかもしれません(;・∀・) ちょっと小ぶりな丼に見えても容積があるので、結構なボリューム感があるんですよね。

    スープは豚ゲンコツや丸鶏など、動物系出汁を時間をかけて炊き上げた白湯ベースに、5種類の厳選味噌をブレンドして、赤ワイン、野菜、生クリーム、バターなどを調合する味噌ダレを合わせます。 動物系出汁の旨味は底力がありますが、ごってり感というかクドさがないので、スタイリッシュな印象も受けます。 一般的な味噌ラーのようにニンニク風味を強く効かせてないせいもあるかもしれません。

    唐辛子由来のピリ辛テイストに、何かしらのスパイスによるものなのか、鼻腔に突き抜ける爽やかな味香もあったように思います。

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    スープで温められ糖化した角切り玉ねぎに、茹でもやしの水分はそれらを中和してくれるリフレッシュメントアイテム。 シャキシャキとした歯触りで、食感のアクセントとしても有効ですね。

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    提供直前にバーナーで焼き目がいれられるバラロールチャーシューが絶品の美味しさなのは、周知の事実として広く知れ渡っていることですよね♪ 厚めに切り出されていて、箸で持ち上げようとすれば自重でホロっと崩れてしまう柔らかさ。 脂質の甘みには品があって肉質の良さもうかがえます。 そこに加えて焼き目による香ばしさもプラスされますから、肉食った満足感はこの上なく高いものになります(〃▽〃)

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    多加水の中太麺は丹念な手揉みで複雑な縮れと捩れが加えられます。 ぶるぶるっと大きく唇を震わせる啜り心地は、ツイスティーで躍動感に満ち溢れ、味噌スープを存分に纏い上げてきてくれるのです。 食感は妙なゴワゴワ感はなくて、麺の中心部までしっかり熱が通っていながら、歯を押し返してくるような弾力に富んだ噛み応え。 幾つもの旨味や風味を重ね合わせる濃厚な味噌テイストのなかで、精魂込めて打った自家製麺はますますその魅力を輝かせます。 麺量も豊富なので、普通盛りでも充分に満腹感が味わえることでしょう(〃▽〃)

    先述したラーメン特番ですが、『福島ラーメン新時代 受け継がれる味、新たな味』なるタイトルで、ラーメン評論家の石神秀幸氏が案内役としてご出演されるようです。 オンエアは2月22日(月)の午後7時から一時間にわたって放送されます。  楽しみですね( *´艸`)


    category: 郡山市

    Posted on 2016/02/21 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麺屋 正遊 

    かなり久しぶりに郡山市熱海の『麺屋 正遊』さんを訪問しました。 前回訪問したのは下の娘がまだ就学前だったので、実に十数年ぶりのリピートになる筈です。

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    国道49号線熱海バイパスが開通したことで、お店の前を走る道の交通量は激減していますが、こちらの高い人気は今でも健在です。 小さなお子様連れから中高年のご夫婦、働き盛りの運転手さんなどなど客層は多岐に亘り、そのほとんどがご常連さんで占められていたように思います。

    先代は総本山の『とら食堂』さんで修行されていまして、現在はその味を引き継ぐ二代目店主と先代女将のお二人で切り盛りされているようですね。 とあるテレビ番組を拝見していて知ったことですが、郡山市ご出身である有名な女優さんお気に入りのお店でもあるそうで、大事に色紙が飾られていました。


    チャーシューワンタン麺
    1130円

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    チャーシュー麺にするかワンタン麺するか決め兼ねたので、いっそのことと思いお店のトップレンジに位置する一杯を所望してみました。 伝統様式を重んじる一杯は斯くもありきといった、由緒正しき典型的白河スタイルですね。

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    何枚も敷き詰められる燻製チャーシューは、モモ、バラロール、カブリの3種類。 燻製香、醤油テイストともにほど良く、白河ラーメンの醍醐味とも言える美味しさを存分に堪能させてくれます。

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    ワンタンはとてもシルキーで、ふわっと柔らかい皮の食感を楽しむべき具無しタイプですが、いったいどれだけの枚数が投じられているのか、麺大盛りにも匹敵するような望外の食べ応えでしたw( ̄▽ ̄;)w 

    その他、メンマ、ほうれんそう、ナルトなど、お馴染みの布陣が揃います。

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    麺は言うまでもなく自家製手打ち麺で、やや幅広な平打ちフォルム。 不揃いな縮れが唇をくすぐるような感覚も、白河ラーメンの大きな魅力の一つですよね。 歯を押し返すようなコシよりも、適度な柔らかさの中にもっちり感を残したような食感で、やや太めの麺線ながら熱の通り方にムラが無く、均一な歯応えだったのも付け加えておきたいと思います。 

    スープは鶏ガラベースに、豚骨、香味野菜といったところかと思われますが、旨味は軽やかで、醤油ダレの効きも穏やかです。 鶏油の過剰な演出もされておらず、ややメリハリに欠けるようなところも無きにしも非ずかもしれません。 しかしながら、食べ始めの味の印象が食べ終えるまでずっとキープされているこのバランスの良さは、こちらの個性と言っても良いと思います。

    ちょっと驚きの「とんこつしょうゆラーメン」なんて非白河系のオリジナルも加わっているようですが、基本に忠実なとら系を楽しませてくれるお店であることに変わりはありません。

    category: 郡山市

    Posted on 2016/02/18 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    かすが食堂 

    大槻町の老舗食堂『かすが食堂』さんを久しぶりに訪ねました。 5年前に初めて伺った時もちょうど今頃で、まとまった降雪でシャーベット状になった道路状況までも見事に同じでしたw( ̄▽ ̄;)w

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    お店に到着すれば黒塗りのレクサスLSが横付けしてあって、何事かと思っていると今度はメルセデスB‐Class が到着し、スポ少帰りの息子さんと一緒にお母さんが暖簾を潜られます(;゚Д゚) 高級車にはいささか不釣り合いにも思える大衆食堂ですが、こんな車を所有される方達もご常連さんとして抱えていらっしゃるディープなお店です。 


    唐揚げラーメン
    700円

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    “ 当店自慢 ” と謳われるお店きっての人気商品に食指を伸ばしてみました。 深々と染め抜かれた漆黒スープに、揚げ立てサックサクの唐揚げがどどーんと載せられるちょっと贅沢な一杯ですが、嬉しいことに5年前から値上げしないで頑張っておられます! 

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    スープは鶏ガラや香味野菜などを炊いていると思いますが、濃いめでキリッとシャープに効いた醤油ダレに影を潜め、それと分かるような味香がダイレクトに届いてくることはないかもしれません。 醤油の色味は濃ゆいのですが、スープそのものは透明度が高く、すっきりとしたクリアな味わいです。

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    メインキャストの唐揚げの他に、肩ロース部位と思われるチャーシュー、海苔、青菜、ナルトが載せられ、お約束のブラックペッパーがこれでもかってくらい大量にブチ撒かれていますね・・・w( ̄▽ ̄;)w  こちらの醤油ラーメンには無くてはならぬアイテムですから、これはこれで良いんですww 

    唐揚げはモモ肉を使いジューシーでふっくら柔らかく揚げられています。 味付けされているのでそのまま頂いても充分に満足ですが、これを敢えて漆黒スープに浸しておいて、衣がふにゃっと柔らかくなってきたころが美味しさの第二幕の始まりです( *´艸`) 醤油スープの旨味を纏った唐揚げは、もう問答無用にウマい!! 

    更に、その唐揚げをオンザライスする禁断の第三ステージもありますが、今回は諸々の事情で諦めました(・ω・)ノ

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    麺は『青山生麺』さんの中細麺で、多加水麺らしいぷりぷりとした弾力ある食感です。 個性派ではありませんが、定番系の中華麺はどなたにでも召し上がって頂ける安心感がありますよね。 

    後半にかけては鶏唐から染み出る油分でかなりオイリーになりますが、コクが増してますます味わい深くなったスープに蓮華を持つ手が止まりませんでした(〃▽〃)

    あぁ、こんな美味しさを知ってしまったら、もう後戻りできないかも・・・(; ・`д・´)

    category: 郡山市

    Posted on 2016/02/15 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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