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    自家製麺 じゃじゃ。 

    昨日から年末休暇に入りましたが、朝から市役所、整形外科、歯科医を受診して、未だに手付かずだった年賀状の印刷にようやく着手( ̄▽ ̄;)ゝ バタバタと慌ただしく休暇初日が過ぎ去ってしまいましたが、時間の隙間を縫って “ 食べ納め ” も済ませてきました。 2016年もまだ3日ありますが、自由に使える時間は今日しかないんですよね・・・。

    昨日はお気に入りのお店の多くが定休日となる “ 魔の水曜日 ” ですが、切望していた『自家製麵じゃじゃ。』さんを訪問する絶好のチャンスでもありました♪

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    外待ちで身体が冷えてしまいましたし、久しぶりに中華そばも良かったのですが、以前から気になっていた限定品を頂いてみることにしました。


    豚そぼろと白湯スープのカレーつけ麺 (並・あつもり ※味玉サービス)
    850円

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    時折りゲリラ的に販売されていた「カレーつけ麺」にようやくありつくことが出来ました。 私的にはお店でカレーライスを頂くことは少ないのですが、ライスが麺に変わったら話しは別です。 好きなんですよね~、カレーラーメン系♪

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    白湯スープがベースとなる漬けダレですが、唐辛子やブラックペッパーでホット&スパイシーさが増長され、フルスロットルのカレーテイストで味覚が席巻されます。 器底ににはチャーダレで味付けされた豚そぼろが沈んでるのですが、それらも漬けダレの旨味を底上げしているんでしょうね。

    漬けダレに散らされた刻みネギも、カレーの濃厚な味わいに微かな清涼感を添えています。

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    多加水の極太ストレート麺は、以前よりふすまの量が多くなっているようで、全粒粉のブレンド比率を変更しているんでしょうか。 漬けダレの温度低下を嫌ってあつもりオーダーしましたが、驚くほど弾力感に富んだむっちむちの噛み応えです。 冷や盛りとはまた違った噛み応えで、これもまたヨシです。

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    たっぷり注がれた漬けダレに豪快に泳がせ、カレー汁の飛沫に気を付けながら啜れば、もう説明不要の “ 華麗 ” な美味しさ( *´艸`) 後半にかけて塩気の強さが少し気になりましたが、このジャンク感が病み付きになるウマさに繋がっていると思います。

    カレーテイスト自体は個性派なものではなく、いわゆるスタンダード系なカレーですが、極太麺と組み合わせたパンチ力はなかなかのものです。 プラス150円のオプションにはなりますが、ブロックチャーシューをトッピングすることも可能ですから、更に破壊力を求められる方はそちらをオーダーしてみるのも良いでしょう。

    『自家製麵じゃじゃ。』さんは今月で開業2周年を迎えたばかりですが、特に若年層からは熱烈的な支持を集めていますね。 すっかり郡山市内でも屈指の人気店としてご成長されています。   

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    category: 郡山市

    Posted on 2016/12/29 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麵処 あんかつ 

    この日は久しくお邪魔出来てなかった『麵処 あんかつ』さんでランチしてきました。 お店の前まで行っても駐車場が満車だったり、店先の行列にしり込みしてしまったりで、なかなか暖簾を潜れなかったんですよね。

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    久しぶりに訪問してみたら、外で待たれるお客様のために風除けシートが設置されていました。 もし混雑していて入店まで待たされるようでも、ストーブと椅子が用意されるこの待ちスペースはとっても暖か♪ DIYが得意な安斎店主がご自身で作られたようですが、お客様の待ち時間の苦痛を少しでも和らげたいとの思いが伝わってきますね。

    ご無沙汰しているうちに新しい仕様のメニューもリリースされていて品定めに迷いましたが、寒さが身に染みるこの時期にうってつけの一杯で楽しませてもらうことにしました。


    味噌 (※味玉サービス)
    800円

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    前回頂いた時は正式リリース前の試作品でしたが、基本的な載せモノは変わっていないにもかかわらず、ゴージャス感がスケールアップしてますΣ(・ω・ノ)ノ!

    白濁するくらい濃厚に炊き上げた鶏出汁スープに、地元・松川町水原で醸造された味噌を用いた味噌ダレをブレンド。 味噌の旨味はしっかり活かしながらも、白味噌ベースの風味はマイルドで塩気も穏やか。 ほんのりとした甘みに、それと分からない程度に忍ばせてあるニンニク&ピリ辛テイストが加わり、複雑で奥行きのある味噌スープが醸成されています。

    このスープのチューニングがかなり絶妙で、味噌ラーらしい濃厚な美味しさがありながら、重たさとかクドさはほとんど感じられません。 ベーススープの素性の良さが美味しさの底支えになっているんでしょうね。 プロトタイプを食べさせてもらった時にポテンシャルの高さは確認済みですが、久々に食べてみたら更に進化してて仰天しました。

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    チャーシューは豚バラで、炙りチャーシューになったんですね。 スープ熱で溶け出す脂質がジューシーで、そこに炙られた香ばしさも加わった美味しさは言うことなし。 食べ応えでも満足させてくれると思います。 

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    ボイルされたモヤシ&キャベツは湯通し加減もちょうど良く、瑞々しさで味覚をリフレッシュ。 刻みネギは2種類使い分け、極太メンマの食感、半熟加減も上々の味玉などなど、隙のないクオリティで味噌ラーメンの美味しさを盛大に盛り立てています。

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    この麺がまた存在感があってなかなか秀逸です。 多加水系中太クラスのストレート麺なのですが、太めの麺線らしいしっかりとした噛み応えと、プツンと歯切れる軽快な歯切れの良さを合わせ持っています。 味噌の麺量は1.5玉ほどあるようで、ボリュームも満点でした♪

    『あんかつ』さんらしいスマートさと繊細さを感じさせながらも、きっとみんなが味噌ラーメンに求めるであろうツボもしっかりと押さえています。 スタンダード系味噌ラーメンをスマートに進化させた味噌ラーメンの傑作です♪

    category: 福島市

    Posted on 2016/12/23 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    麵処 若武者 

    去る12月9日で創業8年目に突入した福島ラーメン界の牽引役『麵処 若武者』さんでは、毎年この時期の恒例となっている季節限定のラーメンがお目見えしていますよ♪

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    先ごろ店舗下の専用駐車場を拡張されたお陰でキャパシティーが増えたばかりか、車の取り回しがし易くなりました。 お車でご来店のお客様には朗報ですよね(・ω・)ノ

    この日は娘も一緒だったのですが、以前から娘も食べてみたいと申していたので、親子揃って注文させて頂きました。


    極上上湯麺
    1000円

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    「青森シャモロック塩鶏中華」「福島鶏白湯」と並ぶ看板メニューにして、『麺処 若武者』を不動の地位に押し上げた名品、「極上上湯麺2016ver.」です。 丼から立ち昇ってくる香気はいつもと変わらぬ豊潤な香りに満ち溢れています。 「もう今年も終わりかー」なんて、ふと今年一年を振り返りながら前年モデルの味を思い起こしてみたり、一年を締め括る師走に頂くと感慨も一入です。

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    最高級金華豚ハムに、エゴマ豚の赤身、伊達鶏の胸肉を贅沢に使用して炊き上げたスープは、桁外れの旨味の凝縮感が特徴です。 あと、表層の油膜が悶絶するほど熱いのも、これまたこのラーメンの個性?( *´艸`) 今年は醤油を『茜醤油』に変えたので、その辺りが味わいにどう変化を与えるのか気になってましたが、意外にも醤油ダレの押しは控えめでした。 

    この醤油はもとから主張の強い醤油らしいのですが、お肉の旨味を損ねてしまわぬよう、ベーススープとの調和にご苦労されたそうです。 今までのモデルのなかでも、一番スッキリとした味ではないでしょうか。 凛とした醤油ダレの存在感をしょっぱいと捉えてしまわれた方にも受け入れられそうです。

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    『羽田製麵』さん謹製の低加水中細ストレート麺は、張りのある食感と同時にしなやかさも感じられます。 スープが主役のラーメンで必要以上に個性を発揮することなく脇役に徹しているのは例年通りですが、そう言いながらもこの麺のポテンシャルもなかなかのものです。 

    毎年進化を続けてきた “ 究極の素ラーメン ” は、今年も確実にバージョンアップしていますよ(`・ω・´) 

    category: 二本松市

    Posted on 2016/12/18 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    自家製手打ち麺 中華そば屋 佐藤 

    先月末の「勤労感謝の日」のことですが、珍しく両親からのリクエストでラーメン屋さんに行くことになりました。 70才も過ぎたシニア世代の好みに合うラーメン屋さんを選ぶって、実はなかなか大変なんです。 「どんなラーメンでも良いよ」と言ってはくれるのですが、私としては出来れば心底から美味しいと思ってもらえる一杯を食べさせたいのが本音( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ 

    若者に人気の今どきのラーメンは好まないだろうし、かと言ってありきたりなのでもアレだし、何せこの日は “ 魔の水曜日 ” だし・・・。 悩みながらふと思いついたのが、福島市の『自家製手打ち麺 中華そば屋 佐藤』さんでした。

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    ちょっとご無沙汰してたかなぁと思ったら、なんと約一年半ぶりでした。 こちらに足繁く通われている麺仲間さんからは、このところの盛況はハンパじゃないって伺ってたんですが、駐車することすらままならない状況(゚д゚lll) 諦めて引き返そうかと思ったところに運よく空きが出来ましたが、たしかに噂に違わぬ人気ぶりです。

    店内待ちも十数名ほどいらっしゃって、結局入店から注文品が配膳されるまで小一時間ほどかかりましたが、一杯ずつ愛情をこめて丁寧に作っておられるご店主の姿には好感が持てます♪ また、女性スタッフさん達もキビキビと動きながら笑顔を絶やすことなく、効率の良い接客に努めておられるようです。


    ワンタン麺
    830円

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    久しぶりのとら系で、久しぶりのワンタン麺です♪ 出汁の地鶏にはとことんこだわり、聞くところでは香味野菜すら入れないってことですが、たしかに旨味はシンプルで軽やかながら、地鶏の旨味の華やかさも嫌味を感じさせない程度にさり気なく主張していますね。 

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    伝統技法に則って作られる燻製チャーシューはモモとバラの合い盛り。 スモーク臭は軽めで、チャーダレの染み込みも穏やか。 無化調仕立てのスッキリとしたスープに歩調を合わせているんですね。

    ワンタンはシルキーな喉越しがとにかく絶品。 自家製手打ち麺と同じ麺帯から作られているハズですが、ここまで違う食感になるんですねぇΣ(・ω・ノ)ノ! 鶏ひき肉を使った餡も納得の美味さでした。 

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    メンマは拍子木タイプで、コリコリ食感よちもやや柔らかめのクラシカルな味わい。 青菜の代わりにカイワレを用いている辺りは、とら系でも比較的新しいタイプのお店に見られる共通点でしょうか? そういえば最近は、ホウレンソウなどの青菜が載ってるラーメンは見かけなくなりましたね。

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    麺はご本尊様からの流儀を受け継ぐ自家製手打ち麺。 多加水ならではの滑らかさにもっちりの歯応え、跳ねるような食感をもたらす不揃いな縮れがアイデンティティを訴えてきます。 茹で加減もちょうどよく、お年寄りや子供さんにも安心して食べさせることが出来ると思います。 

    両親も初めての中華そばをいたく気に入ってくれたようで、連れて行った私の面目も保たれました。 本場白河まで足を運ばなくとも、こうして美味しい白河ラーメンが頂けることに感謝♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    category: 福島市

    Posted on 2016/12/15 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    第一回ふくしまラーメン祭り2016 【麵処 若武者】 

    全6回にわたってご紹介してきた『第一回ふくしまラーメン祭り2016』の記事も、これが最後のエントリーになります。 イベントの最後を締め括る一杯は『麵処 若武者』さんです。

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    今回のイベントでは、店頭販売されていないプレミアムなラーメンが勢揃いでしたが、『若武者』さんではオペレーションとか原価とかまるっきり度外視した、ある意味で “ 目玉 ” とも言えそうな弩級のラーメンを提供されてました。 

    仲間内からは “ ラスボス ” と呼ばれて恐れられ、連食ありきのラーメンイベントでは普通はあり得ない、ある意味 “ 反則レベル ” の品がこれです(; ・`д・´)


    天上天下唯我独尊福島鶏白湯 剛麺version

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    ついに悟りの境地にでも達したか?と思ってしまうようなネーミングも然ることながら、超重量級のラーメンにポリ容器が耐え切れなさそう・・・(;・∀・)

    分厚くカットされたチャーシューは、ほんの数分前に頂いた『麺屋 信成』さんの肉盛りをも霞ませてしまうくらいのボリューム。 ムチムチっと柔らかく、蕩ける脂身が甘くて美味。 そこに大量のボイルモヤシ、刻みニンニクときて、トドメに半味玉まで標準搭載のフルスペック。 

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    スープはお店で提供してる「福島鶏白湯」よりも更に濃度を高めた超濃厚鶏白湯。 カエシも強めに効いてて、相当インパクトのあるスープです。 食べ進めるうちにモヤシから出る水分で幾らか中和されたとは思うのですが、それでも濃厚な印象は最後まで薄れることはありませんでした。

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    このラーメンの為に特注した極太麵は加水率42%の超多加水麺。 山本店主の剛腕で加えられた強力なツイストは飛び跳ねるような食感を生み出し、8分という長い茹で時間のおかげで多加水麺の良いところを見事に引き出していたと思います。 インパクト重視の暴力的な麺に見えますが、美味しさを犠牲にするようなことはありません♪  “ 剛麺 ” の真骨頂、ここに極まれり。

    超ヘビーな一杯にお腹ははち切れそうでしたが、山本店主渾身の一杯を存分に楽しませてもらうことが出来ました。 


    初の試みとして催されたこのイベントは、集客面では大盛況とは言えなかったかもしれませんが、フレンドリーな会場の雰囲気共々、店主さん達からラーメンファンへの感謝祭とも取れるような、とても意義のある催しだったと思います。 次回の開催にも期待しております。

    category: イベント

    Posted on 2016/12/12 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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