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    らーめん蓮 

    福島市上名倉の『らーめん蓮』さんを初めて訪問しました。 数年前にはこの地に存在していなかった、『ラーメン二郎』をリスペクトするお店も、今では半径数キロ圏内から選べる時代へと移り変わりました。 そのようななかにおいて、こちらのお店は一昨年の11月にオープンされて以来、着実にリピーターを増やし続けられ、すっかり人気店の仲間入りを果たされております。 

    そんな人気店のお昼時の混雑ぶりは事前に伺っておりましたので、ピーク時を外して訪問したつもりだったのですが、まだまだ沢山のお客さんで賑わっていました。 幹線道路から一本入った住宅地にあって、しかも平日にもかかわらずこれだけのお客さんを惹き付ける吸引力は大したものです。 かろうじて店先の駐車スペースに一台分の空きを見つけましたので、即座に車を滑り込ませ、店内へと足を踏み入れます。

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    既にこちらを訪れた方から伺ってはおりましたが、入店してまず初めに感じたのは、一瞬戸惑いを感じるほど店内がだだっ広いということ(笑)  これだけの広々とした空間がありながら、客席はカウンター6席とテーブル席が3つで、合計14席ほど。 隣のテーブル席には、就学前と思しき娘さんとお婆ちゃん(!)を連れ立ったヤングミセスな女性客もおられましたが、圧倒的にお若い男性客の比率が高いことはいうまでもありません。

    ご店主が全てお一人で切り盛りされていることもあって、食事をする際にはお店独自のローカルルールに従う必要があります。 

    ①入店したら、真っ先に店内奥の厨房まで行ってご店主に所望する品を伝え、お代を支払う。
    ②ご店主から番号札を渡されるので、それを持って席で待つ。 
    ③番号を呼ばれたら、再び厨房前まで行って例の呪文を唱えます。 
    ④食べ終えたらテーブルを綺麗に拭いて、丼は厨房に下げて帰りましょう。

    こんな独自の仕来たりが存在する辺りも、まさに『二郎』らしさを感じさせるところかもしれません。

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    メニューは基本のラーメンとまぜそばの二本柱。 お馴染の無料トッピングは勿論のこと、有料の味変アイテムも用意されています。 初訪らしく基本メニューを頂くつもりでおりましたが、今回は ” 肩ならし ” ってことでこの品でエントリーしてみました。




    小ラーメン(ニンニク)
    500円

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    驚愕のワンコイン二郎。 ワンコインでも充分驚きに値しますが、先月まではこれが400円で提供されていたと言いますから、信じられません。

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    くどいようですが、これで500円です(笑) ヤサイはモヤシの比率が高めで、ニンニクはデフォでも多めです。

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    スープは豚骨ベースですが、乳化はさせていないようで、醤油タレの風味が際立っています。 魔法の白い粉の存在もひしひしと感じられ、” 二郎という食べ物 ” 独特の世界観が見事に再現されております。 もっとも、ご店主は『ラーメン二郎 歌舞伎町店』で腕を振るっていたとのことなので、これはインスパイア系として語るべきではなく、二郎直系の範疇として捉えるべきなのでしょう。 

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    ” 豚 ” は野菜の下に潜んでいました(笑) 出汁取りに使われたものらしいですが、繊維に沿ってサクッと噛み切れるほど柔らかく、パサツキなども感じられません。 1杯500円という低廉な価格にもかかわらず、これだけの豚を載せてくれるのは、お店に感謝すべきところかと。 

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    麺は二郎系の定番とも言える平打ちの極太麺です。 御用達のオーション粉を使用しているかは不明ながら、もちっとした硬めの食感で噛み応えは申し分なし。 少しづつ醤油タレに浸食され、その色香を移していきますが、それもまた美味なるもの。 麺量はおおよそ160グラム程度かと思われ、一般的な男性でも充分満腹感を味わえるだけのボリュームはあると思います。 もちろん、あと100円足せばレギュラーサイズのラーメンを所望出来る訳でして、どちらを選ばれるかは食べ手のお好み次第です。 


    福島市郊外の目立たぬ立地ながら、続々とお客さんが暖簾を潜られるのは、リーズナブルに直系の味を楽しめる幸せがこのお店に存在しているからに他ならないでしょう。 

    ってことで肩慣らしは済んだので、次回はフツーサイズを討伐してきます(笑)

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    category: 福島市

    Posted on 2013/03/23 Sat. 13:36  edit  |  tb: 0   cm: 8  

    コメント

    400円の時 『小ラーメン』 いただきました。 安かったです。 !(^^)!
    500円でもまだまだコスパ抜群ですね。
    美味しく食事をするには 『小ラーメン』 で十分、二郎を堪能できます (^^♪

    チャレンジャーの気分のとき 『大ラーメン』 食しましたが
    達成感は格別でしたよ~ ^m^

    GUTTI #- | URL
    2013/03/23 15:29 * edit *

    ようこそ!蓮へ(笑)

    ついに来られましたか♪

    開店当初、何も知らずに大盛りを頼んでギブアップしました。。。

    着実にファンは増えていると思います。

    似たものはできてきましたが、直系はここかな思います。

    本家は食べたこと無いのですがね・・・

    ニャンダホ~ #- | URL
    2013/03/23 23:07 * edit *

    GUTTIさん

    レギュラーサイズでは持て余しそうだし、でもやっぱり食べたいしって時にジャストサイズなラーメンですよね。
    でもやっぱり、フツーサイズを平らげてこそ味わえる征服感と達成感も捨て難いですし、次回の訪問時は男気を見せ付けてやりますよ、たぶん・・・ヾ(´▽`;)ゝ

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/03/24 09:39 * edit *

    ニャンダホ~さん

    はい、ようやくニャンダホ~さんの ” ホーム ” にお邪魔できましたよ(* ̄∇ ̄*)

    お聞きしたところでは、レギュラーサイズの麺量は250gだそうですから、大盛りコールなんかしちゃったら・・・・・ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!
    直系ならではの味筋も楽しめて、このリーズナブルさには頭が下がる想いですね。

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/03/24 09:58 * edit *

    僕も初めて伺った時はなかなか戸惑いましたね(笑)

    この立地で二郎というのにも驚きでしたが、
    既に地元に支持されている印象でしたね!

    福島に直系二郎出身の店があるのは本当に貴重ですよね~。
    次回はまぜそばを頂こうと思っています♪

    さっとん #- | URL
    2013/03/28 08:23 * edit *

    さっとんさん

    数年前にこの系統のお店がオープンした時は、この地でどれだけの方に受け入れられるのだろうかと心配もしましたが、根強いファンに後押しされ繁盛されていますね(^^)

    もし、お店の看板があの黄色い看板だったら、なんて想像するとついニヤけてしまいます(笑)

    まぜそばのレポ楽しみにしております♪

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/03/28 12:45 * edit *

    いやいやいやいやいや〜ん♪
    なんて そそられるビジュアルでしょうか♪
    ニン二クの量がハンパ無いのはウエルカムなので 食後どれだけブレスケアするか もしくは直帰かしら〜ww

    ぐっぴょん #- | URL
    2013/03/29 20:17 * edit *

    ぐっぴょんさん

    この盛りでも「小ラーメン」なんですから、なんとも驚いてしまいますねw( ̄▽ ̄;)w
    ワンコインでも必要にして十分、イヤ、並みのお店の大盛りを凌ぐボリュームかとww

    私も食事後すぐにブレスケアを数回試みましたが・・・直帰をお勧めいたします( ̄▽ ̄i)ゞ

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/03/29 21:00 * edit *

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