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    たなつものSHOKUDOU 

    気が付けば9月も中旬に差し掛かり、日中でも空気が爽やかに感じられるようになってきた今日この頃ではありますが、当ブログの冷たい麺シリーズはもう少しだけ続きます(笑)

    期せずして仕事が早仕舞いとなったこの日、パセナカMISSE内の『たなつものSHOKUDOU』さんに足を延ばしてみました。

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    先日お伝えしたばかりの、『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のイベント会場にもなったこちらですが、後に伺ったところではイベント開始の17時には、既に50名近いお客さんが並ばれていたのだとか・・。 

    インターネットを使った告知も勿論ですが、テレビなど様々なメディアからも一際注目されていたこともあって、1日限定で100食用意された「福島鶏白湯」は、わずか2時間足らずで完売となってしまうほどの大盛況となったそうです。 我々ファンをはじめ、未だかつて無かったコラボユニットに対しての大きな期待が窺い知れようというものです。

    カウンター席に着かせて頂き、店長の児玉さんにそんな経緯をお聞きしながら、お目当ての登場を待ちました。



    冷製ベジ中華トマトスタイル
    950円

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    遅ればせながら、これで『たなつもの』さんの冷たい麺シリーズの制覇となりました。 そのビジュアルも含め、もはやラーメンというジャンルの垣根をも超えた、孤高の一杯を堪能させてもらいましょう。

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    フレッシュトマトもあしらわれるスープは、トマトの酸味や風味も鮮やかに表現されつつ、ベーススープの旨味やオリーヴオイルの爽やかな風味を重ね合わせる多層的な味わいが特徴です。 

    決して奇をてらうようなところはなく、イタリアンと和食とラーメンの良いとこ取りしたような、絶妙の美味しさを創り上げているところはお見事というほかありません。

    余所にはちょっと真似することの出来ない個性派な仕立て方は、この一品でも健在です。

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    具材は以前にもご紹介させて頂いた「冷製ベジ中華モロヘイヤスタイル」とも共通で、別皿に美しく盛り付けられて供されます。 

    細く切り揃えられたキュウリやアーリーレッドなど、生野菜の瑞々しい食感も味わわせてくれながら、やっぱり主役はドライエイジングされたエゴマポークでしょう。 低温真空調理が施されたお肉はどこまでもしっとりと柔らかく、エゴマ豚本来の旨味を味わってもらうべく軽く下味を付けた程度で仕上げられています。

    もはやラーメンのトッピングではなく、立派なお肉料理と言うべき逸品です。

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    冷水で丹念に洗い締めされた稲庭熟成乾麺は、出汁で炊き上げたもちきびのとろみも相まって、滑らかな啜り心地をもたらしてくれます。 コキコキっとした小気味良い噛み応えを残しながらもしなやかで、国産全粒粉由来の豊かな小麦の香りも伝えてくれる秀逸さです。

    私的にこの麺の虜になってしまった感も無きにしも非ずです( ̄▽ ̄i)ゞ


    冷たい麺メニューは今月末まで提供して下さるとのことで、まだまだご堪能頂けます。 気になられる方は是非お店に足をお運びになってみて下さい。

    夏期メニューと入れ替えで登場する予定の新作にも、どうかご期待下さい♪




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    category: 福島市

    Posted on 2013/09/14 Sat. 12:54  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    コメント

    何度見ても 羨ましい限りです・・・
    いいなぁ〜
    郡山にあったら ただいま〜ってくらい 通ってしまいそうなお店です♪

    ぐっぴょん #- | URL
    2013/09/15 14:26 * edit *

    ぐっぴょんさん

    郡山からだとちょっと距離がありますが、機会を作ってでも是非訪問して頂きたいお店です( ̄∇ ̄)

    ラーメンだけじゃなく、女子会にもうってつけだと思いますし、店長がこれまたイケメンなんですよ~♪(〃艸〃)
    (と、おびき寄せてみるwww)

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/09/15 20:59 * edit *

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