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    福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 喜多方黒中華そば 

    先日当ブログでもお伝えしました『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』のイベント第二弾が、二本松市の『麺処 若武者』さんで開催されました。

    生憎の雨模様となりましたが、遠方からも大勢のお客様がご来店されまして、用意した食材が売り切れるほどの大盛況となったようです。 何を差し置いても応援に駆け付けたいところでしたが、この日はどうしても時間の調整を付けることが出来ず、参加を断念いたしました。 

    こうなってしまっては、東京ラーメンショー本番で所望する他ないと覚悟を決めておりましたところ、獅子奮迅隊メンバー様からのご厚意を賜りまして、後日あらためて ” 喜多方黒中華そば ” を食べさせて頂ける運びとなりました。

    今さらながらかもしれませんが、その感想などを・・・( ̄▽ ̄i)ゞ

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    頂きました一杯は、東京ラーメンショー2013では ” 復興支援盛り ” と命名されることになる筈の豪華フルトッピングヴァージョンです♪

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    吸い込まれそうなほど黒々としたスープは ” 福島鶏白湯 ” 同様、福島三大地鶏が出汁のベースになりますが、今回のメインキャストは三種の地鶏にあらず、組み合わされる醤油ダレがキモになっているようでした。 

    煮干しや昆布などを漬け込んだという醤油ダレは、醤油の重厚なコクに煮干しの風味が纏わせられており、舌の上に広がるニボテイストの主張は、極めて力強い印象を与えておりました。

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    ナルト、メンマ、刻みネギと、シンプルな載せモノが揃うなかでひと際目を惹かれたのは、ご覧のバラ肉チャーシューです。

    イベントで供されたのはエゴマ豚ともち豚の合い盛りだったと思いますが、私が頂いた一杯はエゴマ豚のストックが切れてしまった関係で、もち豚チャーシューのみを提供して頂きました。

    肉質の良さで定評のあるもち豚は、口の中でとろっと蕩けてしまう柔らかな食感や、さっぱりとしながらも甘みのある脂質など、その美味しさは特筆すべきものでした。 

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    味変えツールとして用意されていた温泉玉子は、塩味とニボニボ風味をマイルドにしてくれます。 これは賛否両論あったようですが、スープの風味を壊さすことなく、なおかつ温度を低下させないことがオプショントッピングの大前提となるでしょう。

    事実、私が頂いた温玉は黄身が硬めのものだったのでスープを濁すこともなく、更には少し温めて下さったお陰で熱々の状態がキープされていました。

    kurotyuuka1380.jpg

    郡山の『富多屋生麺』さんの多加水中太縮れ麺は、口の中で跳ねるようなダイナミックな啜り心地で、まさしく喜多方らしさが感じられるアイテムでした。 弾力に富んだ噛み応えも素晴らしく、スープともバランス良く合わされていたようです。


    5人の個性溢れる店主が創り上げた ” 喜多方黒中華そば ” は、あのイベントをもって一つの完成を迎えた訳ですが、ラーショー本番でのお披露目に向け更なる進化を歩んでいることでしょう。

    大舞台に臆することなく、持てるポテンシャルの全てを発揮されることを願うばかりです。




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    category: 福島ラーメン組っ!

    Posted on 2013/10/27 Sun. 18:24  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    コメント

    アイスマンさん、
    画像の背景を見る限り…、


    信◯さんでいただいたんですネ!

    ああ…、もう一回食べたいなぁ
    (^^)



    レフティ #- | URL
    2013/10/30 06:18 * edit *

    レフティさん

    私もです~♪( ̄∇ ̄*)ゞ
    醤油の深いコクと下支えする鶏出汁の旨味が見事に融合していたラーメンでしたよね。

    お察しのとおり、「麺屋 信成」さんです。
    ご厚意を賜ったご店主ご夫妻には、ただただ感謝申し上げるばかりです<m(__)m>

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/10/30 19:24 * edit *

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