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    ほまれ食堂 

    今年は何かと喜多方市に出向く機会に恵まれ、本年3度目の訪問となりました。 

    ちょうどお昼時となったところで、同伴した喜多方出身の義父のリクエストもあって『ほまれ食堂』さんを再訪することにしました。

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    ちょうど3ヵ月ぶりの入店となりましたが、絶大な人気に陰りなど見られる筈もなく、老若男女を問わない地元の方々で賑わっておりました。  

    奇しくも前回訪問の際に着かせて頂いたテーブル席が空いたので、そちらに腰を下ろして品定めに入ります。

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    看板メニューの「坦々麺」が未食ではありますが、この日はあっさり系の品に惹かれ、躊躇することなくオーダーさせてもらいました。




    塩らーめん
    600円

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    うっすらと濁りの入ったスープが特徴的ですが、定番の布陣で揃えられた一杯は、見紛うことなき喜多方スタイルです。

    この塩ラーメンの特徴的アイテムとも言えるモンゴル産の ” 天外天塩 ” は、苦味の素となるマグネシウム分が少なく、甘みや旨味に繋がるカルシウム含有量が豊富なことで注目されているそうです。 

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    ベーススープは豚骨系と香味野菜を出汁の主軸に据えたものと思われ、いわゆる喜多方スタンダードな味わいです。 塩気は決して控えめな方ではありませんが、雑味のない円やかな塩味である為、出汁の旨味を引き立てているような印象でした。

    載せモノは先述の通りの定番系ながら、バラチャーシューの柔らかさが光っていたことを付け加えておきましょう。

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    麺は角断面の多加水系太縮れタイプが合わされます。 ご年配の方から小さなご常連さんにも愛される人気店ですから、安心して召し上がって頂ける適度な硬さに茹で上げられ、終始もっちりした食感を楽しませてくれました。


    地元客に支えられる郊外の大箱店ですが、行列必至の有名店とはまた異なる趣きが魅力でもあり、そう遠からず3度目の暖簾を潜る機会が訪れることでしょう。


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    category: 喜多方市

    Posted on 2013/12/12 Thu. 19:43  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    コメント

    塩~!

    菊屋に続き先を越されてしまいました。
    でも予習時間を頂き光栄です。

    モンゴル塩と言われると山塩同様に惹かれますね。

    二本松の菊は、蔵玉子と称して¥80、しかもバター無料!2巨匠を相手にヤルナ~^¥^

    sachs #- | URL
    2013/12/12 22:49 * edit *

    sachsさん

    会津山塩ほどの高価な塩ではないようですが、動物系ベーススープとの相性も良好で、ついつい飲み干したくなる美味しさでした♪

    sachsさんも機会がありましたら是非に(^^)/

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2013/12/14 23:45 * edit *

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