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    日の出家 

    2014年の初ラーは郡山市富久山町の『日の出家』さんで頂きました。

    元日は同市西田町の「高屋敷稲荷神社」で初詣するつもりでしたので、郡山市内で年中無休のお店をピックアップし、距離的にもほど近いこちらのお店をチョイスしてみました。

    hinodeya1679.jpg

    ブログを始める前に一度だけお邪魔したことがありますが、相変わらず店内は昭和中期を思わせるレトロな佇まいが特徴的です。

    お昼時とは言えさすがに元日ですから、大勢のお客さんでごった返すようなことはなかったものの、ご贔屓さんらしき方々が一人、また一人と暖簾を潜られ、新年早々のラーメンを楽しんでおられました。

    hinodeya1680.jpghinodeya1678.jpg                                <↑クリックで拡大↑>

    昔懐かし系の中華そばがお店の基本メニューですが、この月の限定品に面白そうなものを見付けてしまったので、一も二もなく注文させてもらいました。



    まる特中華+煮玉子
    1000円+100円

    hinodeya1654.jpg

    ” 今月の特製中華 ” として提供されている「鶏中華」のデラックス版で、POPによればデフォに対し麺とお肉と香りが増されているもののようです。

    天童市の『手打水車生そば』さんが元祖とされる「鳥中華」のインスパイアなのかは不明ですが、ビジュアルはとても似通っているように思えます。

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    「鳥中華」はもともとが店員さんの賄いだったそうですが、日本蕎麦のつゆを彷彿とさせるスープにその名残りを強く感じることが出来ると思います。 

    丼いっぱいに天かすが敷き詰められていながら、スープ自体がとてもあっさりしたものなので、脂っこさやしつこさなどは一切感じられません。

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    その他の載せモノとしては、甘じょっぱく味付けされた鶏肉、やや大きめに切り揃えられた長ネギ、岩海苔、三つ葉と、やはりお蕎麦から派生したものであることをうかがわせます。 

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    麺は多加水系のストレート中細麺で、強烈な個性を主張するようなタイプにあらず、滑らかな舌触りとややソフトな食感がスープとの相性を高めているようです。 

    鰹節の風味に鶏の旨味が重なる旨味は上品で、とても口当たりの柔らかな味わいです。 限りなく和風寄りのスープは、お蕎麦で頂いても何ら違和感を感じることはないでしょう。   


    今月いっぱいの限定のようですから、気になる方はどうぞお早めに♪

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    category: 郡山市

    Posted on 2014/01/13 Mon. 09:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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