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    麺屋 信成 

    無数の飲食店が存在する郡山市には、未だ訪問が叶わない課題店がたくさん残されています。 出来るものなら一店でも多く食べ歩きたいところですが、『麺屋 信成』さんが関所の如く立ちはだかりますw( ̄▽ ̄;)w

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    そんな訳で、迷うことなく富田町坦ノ腰にある “ 関所 ” を目指しました。 自宅を出発する時点では晴天だったのに、到着する頃にはご覧のような荒れた空模様となっておりましたが、悪天候にもかかわらず大勢の先客さんで賑わっていました。

    今回のお目当ては、前回訪問の際に目星を付けていた品がありまして、そちらを注文させて頂きました。 


    辛玉・とんこつ
    800円

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    サービスして頂いた味玉も含め、枚挙にいとまがないほど多彩な載せモノが搭載され、見るからにボリューム満点です。

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    実に10時間もかけて丁寧に炊き上げられる豚骨スープは、膜が張るほどふんだんにコラーゲン質を含みますが、クセや臭みを一切感じさせることなく、凝縮された旨味をクリーミーに味わわせてくれました。

    このベーススープのクオリティはとてもハイレベルなもので、並みの豚骨ラーメン専門店のそれを軽く凌駕してしまうほどの高水準にあります。 幾つかの載せモノを省いた「シンプル仕様」でストレートに味わってみるのも、また違った美味しさを楽しませてくれることでしょう。

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    今回はデフォのバラロールチャーシューの他に、たまたま試作として仕込んでおられた真空低温調理チャーシューもゴチになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゞ しっとりとした歯触りはモモ肉とは思えないような食感で、むっちりと弾力のある噛み応えは低温真空調理ならではのものでしょう。

    いつの日かレギュラー品として提供されるかは不明ですが、新アイテムの登場はファンとして喜ばしい限りです。

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    「辛し肉玉」は、食べ進めながら少しずつスープに溶いてくことで味の変化を楽しめる味変えツール。 ほのかに甘ささえ感ずるクリーミー豚骨にシャープな辛味と旨味がブレンドされ、ガツンとパンチの効いた味わいに変貌します。 

    味噌ラー+辛味噌の組合せは一般的ですが、豚骨スープとも申し分のない相性を楽しませてくれました。

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    麺は低加水タイプのストレート細麺。 小麦の風味も上々で、ザクザクっとした硬質的な歯応えも心地良く、白濁豚骨スープとのマッチングにこれ以上何を望むものがありましょうか♪(〃艸〃)ムフッ

    替え玉コールでとことん味わい尽くす楽しみもアリですが、今回はサイドメニューを合わせた満腹コースを選択です。



    ぶたマヨごはん
    300円

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    豚骨ラーに合わせるならこれだろうってことで、“ 絶品ぶたづくし ” を堪能させてもらうことにしました。 

    細かく切り揃えられたチャーシューは甘じょっぱく味付けされ、マヨネーズのコクも良く合います。 水菜、白ゴマ、万能ネギなどもバランス良く配され、単なるラーメンのお供としてだけではなく、これ一品だけでも充分満足出来る美味しさを楽しませてくれました。
     

    実は、“ 辛し玉載せ ” はもう一品存在しておりまして、そちらの実食も今から楽しみにしているところです。      


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    category: 郡山市

    Posted on 2014/02/11 Tue. 15:13  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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