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    みたか食堂 

    本日のランチをどこで摂ろうかと思案し、先日初めてお邪魔した某店の昼の部に初潜入すべく向かってはみたものの、既に暖簾落ち・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン 

    多くの飲食店が中休みに入られる時間帯に突入してしまいましたが、気を取り直して半年ぶりの『みたか食堂』さんに緊急旋回しました。

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    お昼時の繁盛ぶりと言ったら、それはもう戦場のような慌しさで、フルスロットルで大回転させるご店主夫妻が気の毒に思えてしまうほどです( ̄ω ̄;) リアルな昭和風情と共に『みたか』さんをじっくりと味わいたいのであれば、時間帯をズラしての訪問が良策ってものでしょう。 

    ランチタイムでライス切れになってしまったようで、魅惑の半カレーや炒飯セットにはありつけませんでしたが、以前から頂いてみたかったこの品を確かめさせてもらうことにしました。


    味噌たんめん
    600円

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    たしか、味噌から自家製とお聞きしたように思いますが、味噌の風味はあくまで軽やか。 塩気も穏やかな効かせ方で、旨味調味料や味噌の塩辛さでゴリ押しするタイプとは明らかに味の方向性は異なります。

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    味噌ラーとしてはライトな仕立てですが、煮炒めされた豚バラ肉やたっぷりお野菜の旨味が加わるお陰で、物足りなさを感じさせるどころかベーススープの旨味すら感じ取ることが出来る絶妙の仕立てです。

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    麺は他の麺類と共通と思われる多加水の中細麺を合せます。 味噌系には少々細身に思えますが、ぱっつんとした独特の歯応えと小気味良い歯切れで存在感を伝えます。 バランス的に違和感を覚えることも無く、むしろこの麺だからこそ調和しているとさえ思えるほどの相性の良さでした。


    シンプルでオーソドックスななかにも、老舗食堂の味への深いこだわりが垣間見れる一杯でした。 勢いに任せて半カレーや半チャーハンセットなんか追加したら、どエライ目に遭いそうなボリュームもあることをお忘れなく( ̄▽ ̄i)


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    category: 郡山市

    Posted on 2014/03/06 Thu. 17:21  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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