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    鶏白湯麺 蔭山 

    東京遠征の2軒目に選んだのは『鶏白湯麺 蔭山』さんです。 自由が丘の人気フカヒレレストラン、『蔭山樓(かげやまろう)』さんがプロデュースする鶏白湯専門店になります。 

    県内でも少しづつ知名度を上げてきている鶏白湯のトレンドも踏まえようというのが狙いですが、実は前記事でご紹介させて頂いた『らぁ麺 やまぐち』さんからも徒歩数分のご近所にあり、まさに “ ハシゴ ” するにはうってつけの立地でした( ̄▽ ̄i)ゞ

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    さっそくお店の中にお邪魔してみれば、近隣勤めのOLさん方も挙ってご来店されるシャレオツな店内です( ̄∇ ̄;) 奇しくも客席は先ほどお邪魔した『やまぐち』さんと同じコの字型に配されたカウンター席のみで、配膳などを含めた接客のしやすさと省スペース化を両立しているものと思われます。

    お店のお勧めにしたがい、こちらの一品を所望いたしました。



    半熟味玉塩そば・プチごはん付き
    850円

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    深みのあるやや小ぶりな丼で可愛らしく登場♪ 手羽先のみを8時間もかけて炊き上げるスープは、思いの外さらっとしていて、凝縮された旨味のなかにも軽快感の感じられる仕立てです。 塩ダレの効かせ方も穏やかですが、エシャロットを香ばしく揚げたものがトッピングされ、ほど良いアクセントになっておりました。  

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    いかにも女性受けしそうなビジュアルですが、シャキシャキした瑞々しい食感の葉野菜や、下味の付けられた鶏胸肉がチャーシュー代わりにトッピングされます。 この鶏肉にはレモン風味が忍ばせてあったように思います。 

    味玉に使用される卵は千葉県産の「紅孔雀」という鶏卵を使用しており、黄身の濃厚な旨味は鶏出汁とも統一感があり好印象でした。

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    創業60年を超える歴史を持つ老舗『浅草開花楼』さん特注の多加水太縮れ麺は、もちもちした食感で個性を主張してきます。 弾力は最後まで衰えることを知らず、跳ねるような啜り心地を伴いながら鶏白湯の旨味を余すところなく絡め取ってくれました。  

    共添えされる櫛切りレモンは、爽やかに風味を変化させるアイテム。 不思議なことに、結構多めに絞ったにもかかわらず酸味の主張はさほど強くなく、柑橘系風味のみが爽やかに加わるような印象でした。

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    頃合いを見計らって供される「プチごはん」です。 こんな表現が妥当かは分かりませんが、お供え用のごはんをちょっと多めに盛った感じでしょうか・・・( ̄▽ ̄i)ゞ 鶏白湯茶漬けのような感覚でさらさら~っと頂けちゃいました。


    鶏白湯ラーメンもニーズに合わせて選べる時代に突入していますが、こちらの一杯は強烈な個性よりも旨味と食べ易さを両立させたトータルバランスに秀でたタイプだと思います。 

    バラエティに富んだスタイルで、まだまだ進化を楽しませてくれそうなジャンルです♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ


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    category: 東京都

    Posted on 2014/04/08 Tue. 11:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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