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    麺屋 信成 

    いよいよ明日から開幕されます『ふくしまラーメンショー2014』参戦の都合もあり、本日4月30日から5月7日まで臨時休業をとられている『麺屋 信成』さんです。

    仕込みやら何やらでドタバタする前に激励も兼ねて訪問を済ませておこうと、ひと月ぶりにお邪魔致しました。

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    実は私が訪問する数日前のこと、まるで事前に打ち合わせでもしていたかの如く、多数のお仲間さん方がご訪問されたようで、美味しそうな投稿を羨望の眼差しでみていた私です(/TДT)/あうぅ・・・・

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                            <↑ クリックで拡大 ↑>

    この4月からメニューの改訂が行われており、それに伴ってお品書きもリニューアルされています。 お品の写真付きとなり表記もシンプル化されたことで、初めてのお客様でも味のイメージが掴み易くなったことでしょう。

    ますますお品選びが楽しくなるようなこのメニュー表は、実は『REST OF STUDIO』代表・高橋わな美氏のデザインだそうです。 ちょっとした遊び心も取り入れられておりますから、クリックしてご覧になってみてください。

    さて、この日のお目当てです。 再食を切望していながら、土日限定の高きハードルの前に手が出せないでいた一杯を2ヵ月ぶりに頂いてきました




    鶏白湯+味玉
    800円+150円

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    スープはコラーゲン膜が生成されるほど濃厚かつクリーミー。 ほのかな甘いニュアンスも漂わせながら、純度の高い旨味を舌の上に広げてくれます。

    “ 信成の白 ” として正常進化を遂げた一杯は、ググっと白湯濃度を上げつつも、従来からの完成されたバランスは崩さずに美味しさの底上げが図られていました♪

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    丼の縁にもたれ掛かるように添えられる大ぶりなお肉は、真空低温調理された豚モモチャーシューになります。 モモ肉とは思えないしっとり食感に仕上げられ、これといった味のアクセントこそありませんが、適度な塩気がお肉本来の美味しさをしっかり引き出しています。

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    モモから胸肉に変更された鶏チャーシューも同様の調理法で誂えられたものですが、豚肉とはまた違う「ぷるっ」としたお肉の柔らかさと旨味があり、鶏出汁との親和性の高さは言うまでもありません。

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    麺は多加水系から低加水タイプにスイッチされたようで、「黒醤油」と同スペックのものだそうです。 濃厚なスープの美味しさに負けないどころか、小麦の香り立ちの豊かさと小気味良い歯応えで自身の魅力を存分にアピールしていました。 

    以前の麺も何ら不足を感じることはありませんでしたが、この麺を合わせたことで更なる完成度を手に入れたような印象です。


    飲み干したくなる衝動を懸命にこらえながら、残したスープを活用して最後の最後まで味わい尽くします(〃艸〃)ムフッ

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    先頃訪問した都内某店の、鶏白湯in白飯が思いの外に好印象で、濃度に勝るこちらのスープに合わせたらさぞかし美味であろうと、半ライス追加して楽しんでみることにしました。

    ご店主のご厚意で、溶き卵、白胡麻、刻みネギまで添えていただき、 “ 特製鶏白湯雑炊 ” の完成です♪ 溶き卵が加わることで鶏出汁感は穏やかになるものの、白飯がスープの旨味を吸いまくり、薬味の風味もプラスされた美味しさは格別でした。 地鶏を3種類も炊き合わせた濃厚スープですから、普通にライスを投下するだけでも充分にこの美味しさは楽しめる筈です。 


    記事冒頭でも述べさせて頂いた『ふくしまラーメンショー2014』に参戦される『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』で提供されますのが、この「福島鶏白湯」になります。 本イベントに向けまたまたブラッシュアップされているようで、どのように仕上がっているのか楽しみです。


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    category: 郡山市

    Posted on 2014/04/30 Wed. 10:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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