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    麺処 若武者 

    今月1日から催された『ふくしまラーメンショー2014』は、開催初日こそ雨に祟られたものの、その後は天候にも恵まれ連日多くの来場者で賑わっておりました。

    今年で3回目の開催ということもあり、世間的にもGW恒例のイベントとして認知されつつあるようで、主催者の公式アナウンスは届いておりませんが、来場者数、総売上杯数など前年を上回っているのは間違いないものと思われます。

    福島代表として今回初出店された『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』も、目を見張るような大活躍で本イベントを大いに盛り上げてくれました。 ご出店にあたりオリジナル作の「福島鶏白湯」は、更なる進化系へとヴァージョンアップして出品され、舌の肥えた地元ラーメンファンを唸らせてくれたばかりか、我々の予想を大きく上回る大躍進を遂げられました。 

    地元代表として絶対に負けたくないという、まさに背水の陣で臨んだ彼らの大健闘を讃えたいと思いますヽ( ̄▽ ̄)ノ


    さて、まだラーメンショーが開幕する前のことですが、同会の代表を務められる山本一平氏のお店『麺処 若武者』さんを訪問しました。 

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    この日は久しぶりの夜の部訪問だったのですが、宴会のご予約が入っていたところに地元高校生の団体が押し掛けてこられたようで、店内は溢れ返らんばかりの大賑わいでした。

    しばし待たせて頂いたのちにテーブル席に通されまして、再食を狙っていた一杯をお頼みしました。



    福島鶏白湯
    800円

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    こちらでは夜の部のみ10食限定で提供されている鶏白湯です。 リリース前に特別に作ってもらったのを味見させて頂いたことがありましたが、実は正式版はお初だったりします( ̄▽ ̄i)ゞ

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    会津地鶏、伊達鶏、川俣シャモの3種類の地鶏を白湯で仕立てるスープは、軽くとろみを纏うほどの濃厚さでありながら、クセやクドさを全く感じさせない品の良さも擁しています。 適度に効かされた塩気は鶏の甘みを存分に引き出し、凝縮された極上の旨味となって口中に華開いていきます(〃∇〃)

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    炙りの手間が加えられた鶏チャーシューはふっくら柔らかく、焼き目の香ばしさがお肉の旨味を更に惹き立てます。 鶏出汁の旨味と見事にシンクロする美味しさは、スペシャルな一杯に相応しい載せモノと言えるでしょう。 

    この画像では確認出来ませんが荒微塵切りにされた玉葱も添えられていて、シャクシャクっとした瑞々しい食感を伴う良い箸休めとなっていました。 

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    博多とんこつを彷彿とさせるような低加水の極細麺は、ざくざくっと噛み切れる歯切れの良い食感で、濃厚スープにも埋もれてしまわない魅力と存在感を伝えてくれました。 スープの絡みも実に素晴らしく、鶏白湯スープの魅力をググっと押し上げることに貢献しています。


    思えば、福島三大地鶏を炊いた鶏白湯は、まさにこのお店から始まったのでした・・(*-ω-)ぅんぅん


    大きなイベントも終わり、現在は通常通りの営業をされているこちらですが、5月21日(水)~28日(水)までの8日間は臨時休業されるようです。


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    category: 二本松市

    Posted on 2014/05/10 Sat. 14:12  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    コメント

    ラーメンショーでの『獅子粉塵隊』の其の雄姿は見れませんでしたが、
    一昨年前の青森シャモロックから「若武者」=鶏の公式が定着してきたようですね。それであっても従前からの人気メニューが登板しているのも嬉しい限りです。
    今や福島の代表格にまで台頭した人気店、いつも吾輩が所用を済ませる銀行駐車場も有料になったことも肯けます(^・^);

    sachs #- | URL
    2014/05/16 04:49 * edit *

    sachsさん

    ふくしまラーメンショーでは、更に逞しさを増した彼等の姿を拝見することが出来ました。
    今後も福島のラーメシーンを牽引していってくれることでしょう♪

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2014/05/16 23:01 * edit *

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