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    食堂 はせ川 

    当ブログ初登場になります喜多方市松山町の『食堂 はせ川』さんです。 

    こちらのラーメンを初めて頂いのは、今から15年以上も前になります。 松山町在住の家内の親戚を訪ねた際に出前を取ってご馳走してくれたのですが、その一杯の望外の美味しさに驚いたものです。

    その後ほどなくして暖簾を潜る機会に恵まれましたが、民家を改築したような町外れの食堂の佇まいながら、店の外に溢れ返る待ち客の多さに再び驚かされたのでしたw( ̄▽ ̄;)w

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    実に5年ぶりくらいの訪問になりますが、二毛作ブランドの『黒はせ川』を立ち上げられるなど、二代目へ引き継がれた “ 町の食堂 ” は大きな進化を遂げています。 喜多方の流儀にこだわらない新しいスタイルを提供するお店も増えつつありますが、こちらはその筆頭株といったところでしょうか。

    初代と比較されることから始まると言われる難しい立場の二代目ですが、先代のファンも大切にしながら “ 今どきらしさ ” を取り入れた、新世代の喜多方ラーメンを頂いてみましょう。



    醤油ラーメン・大盛り+チャーシュー1本載せ
    550円+150円+150円

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    豚ガラなどの動物系と煮干しなどの魚介を清湯で炊いたスープは、芳しい煮干しの風味が漂い、口当たりの柔らかな旨味が口中に広がります。 おそらく無化調仕立てなのだと思いますが、丁寧に引き出した食材の旨味をバランス良く重ねる味わいは繊細にして軽快なものです。

    従来からの『はせ川』さんの魅力はそのままに、旨味のニュアンスを微妙に変えているところに正常進化を感じさせる洗練感がありました。

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    丼の直径に匹敵するほどの大きなバラ肉チャーシューは、「和豚もち豚」というブランド豚を使用しているそうです。 口の中で蕩けるような柔らかさは言うまでもなく、必要以上に脂っこさを感じさせない上質な脂身は肉質の良さをうかがわせます。 ほど良く染み入った醤油テイストもお肉の旨味を上手に引き立てていました♪  

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    一般的な喜多方の麺より厚みを持たせた特注スペックを使用しているとのことですが、喜多方らしい多加水中太縮れの魅力を存分に楽しませてくれます。 適度に弾力を持たせたもっちり食感と、ウェーブによる動的な喉越しを楽しめるばかりか、普通盛りでも180g、大盛りだと麺2玉分の360gと満点の食べ応えでしたw( ̄▽ ̄;)w


    緑暖簾の通常メニューでも充分に進化を感じることが出来ましたが、基本コンセプトが異なる『黒はせ川』さんの新味は如何なるものなのでしょう。 いずれ機会があったら訪問してみたいと思います(〃∇〃)

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    category: 喜多方市

    Posted on 2014/07/01 Tue. 10:20  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    コメント

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    # |
    2014/07/03 21:35 * edit *

    鍵コメさん

    コメント頂きありがとうございます。

    おおっ、それは初耳です。今から楽しみですね~(〃∇〃)

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2014/07/04 18:16 * edit *

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