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    塩川屋 

    前記事に引き続いて喜多方市内の食べ歩きです。 二軒目に選んだお店は、市内中心部を走る “ 喜多方ふれあい通り ” 沿いの『塩川屋』さんです。 

    お店のオーナーは旧塩川町のご出身だそうで、地元の活性化を願い3年前にオープンさせました。 もともとはエゴマ豚など地元産の食材を用いた農家レストランですが、この春頃からは昼の部をラーメン屋さんにコンバートさせているとのこと。 ちょいと珍しいラーメンが提供されていると聞き付け、緊急訪問いたしました。

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    テーブル席とカウンター席で構成される店内は和風モダンな小洒落た佇まい。 地元産食材のこだわりをアピールする文言が店内に散見されますが、農家レストランらしく身体に優しい食事の提供を心掛けられているご様子。 ランチ営業は完全にラーメンメニューのみになりますが、夜の部ではご自慢のエゴマ豚を使ったしゃぶしゃぶや豚カツなども人気のようで、機会があれば頂いてみたいものですヽ( ̄▽ ̄)ノ



    しおラーメン+玉子
    600円+100円

    shiokawaya2490.jpg

    お店のイチオシは塩ラーメンだそうで、迷わず所望させていただきました。 いわゆる喜多方ラーメンとは趣きを異にする仕立てが特徴的です。 

    shiokawaya2491.jpg

    注目すべきは動物系不使用のしじみ出汁100%のスープですが、繊細ですっきりとした味わいながら、しじみの旨味を見事に引き出しています。 ほど良く効かされた塩味も上品で、五臓六腑に染み渡るような滋味溢れるスープに仕上げられています。

    shiokawaya2492.jpg

    エゴマ豚のチャーシューは醤油テイストをしっかり纏わせたもので、ほど良い柔らかさが肉質の良さを物語ります。 デフォのチャーシューは肩ロースになりますが、チャーシューメンにグレードアップするとモモ、バラ、ロースの贅沢三種盛りが楽しめるようです(〃艸〃)

    淡麗でやや単調になりがちな味ですが、細切りされた大葉と糸唐辛子がほのかなアクセントとして一役買っているのも見逃せません。 

    shiokawaya2494.jpg

    多加水中太縮れ麺はスープとの相性も上々で、舌の上で跳ねるような食感と弾力的な噛み応えを楽しませてくれました。 このラーメンで唯一、喜多方らしさの典型を感じたところでもあります。

    塩ラーメンのみに関して言えば、喜多方スタイルに迎合しないラーメンとして異彩を放つ存在と言えましょう。 醤油ラーメンはしじみ出汁はあくまで少量で、別の出汁とブレンドさせているらしく、そちらのお味も気になります♪

    塩川と喜多方の融合がもたらすニューウェイブ系の新店として、今後のご活躍に期待しております。

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    category: 喜多方市

    Posted on 2014/08/30 Sat. 18:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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