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    とんこつらーめん HAJIME 

    当ブログでは初登場になります安積町荒井の『とんこつらーめん HAJIME』さんです。 
    前回訪問はいつ頃だったでしょう・・・。 7~8年前くらいか、もしかしたらもっと経っているかもしれません( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

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    こちらは前記事の『食菜酒楽 Fu-Ro-Ya』さんから車で数分、距離にしても500mほどの至近距離にあって、ご店主様同士の親交もあるそうです。 昨年の『ふくしまラーメンショー2014』では、木村店主とともに『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』をアシストされてたんですよね。 

    さて、久々の訪問なので何を頂こうか迷ってしまいますが、ここはやっぱり基本に立ち返ってお店のスタンダードを頂くべきでしょう。

     

    HAJIMEらーめん
    702円

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    豚ゲンコツを丁寧に下処理して炊き上げる白濁スープは、特有の臭みやクドさはまるで感じさせず、品の良い旨味が口の中に広がります。 たっぷりと敷き詰めらた背脂がこってり感を装っていますが、どちらかと言えばライトボディタイプでしょうか。 

    女性やお子様にも安心して召し上がって頂けるような食べ易さもあり、それでいて凝縮された豚骨のピュアな旨味が物足りなさを感じさせません。 

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    載せモノのモヤシ、キクラゲ、万能ネギは、豚骨ラーメンには欠かせないアイテムですね。 それぞれに自身の役割をきっちり果たしていました。 スライサーで等間隔にカットされる豚バラチャーシューは、脂質の蕩けるような柔らかさで、醤油ダレの染み込みもまさに理想的な仕上がり。 

    チャーシュー増しにしたら、幸福度はさらに跳ね上がりそうです(´艸`*)

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    低加水中細麺は「特選硬質黒小麦粉」という粉を使っているそうで、コリっとした硬質的な歯応えが何とも小気味良いです。 スープの持ち上げも上々ですし、何といっても豚骨スープとの相性においてこのタイプの麺は素晴らしいパフォーマンスを楽しませてくれます。


    ちょい辛とんこつ雑炊
    157円

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    以前どなたかが「〆の雑炊がイケる」って仰ってたのを思い出して、それも追加してみました。 雑炊は「ちょい辛」「和風」「洋風」の3種類が用意されていて、私の頼んだラーメンにオススメなのは「ちょい辛」のようなので、それに従うことにしました。

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    白飯に刻み海苔と万能ネギが載せられ、白菜キムチで辛味を付加。 ほんのり甘い豚骨スープに辛味のアクセントが本当に良く合うわ~♪( *´艸`) なんつって貪るように食べてたら、気付けば汁完していましたΣ(・ω・ノ)ノ! 

    こちらのお店は郡山市内における白湯豚骨の先駆者的な存在だと思いますが、お昼休憩中のOLさんや、小さなお子様を連れたお母さんなど、若い女性客からも支持されていることが見て取れます。 いつか豚骨ラー好きの二女も連れて来てあげようと思いながらお店を後にするのでした。


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    category: 郡山市

    Posted on 2015/04/03 Fri. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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