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    五福星 

    今月から新生活がスタートした長女の引越しで、荷物を運びがてら1年半ぶりになる『五福星』さんでランチしてきました(〃▽〃)

    今更ながらかもしれませんが、こちらではお客様が車を駐車するところから、既に接客が始まっています。 駐車スペースはわりと広い方だと思いますが、なにせ宮城を代表する超人気店ですから、大勢のファンが訪れ駐車場はほぼ満車状態が続きます。 誘導係として店員さんを常駐してくれるお陰で、切り返しや車庫入れなども楽に出来るばかりか、この時点でお客様の人数や順番を把握してくれていますから、店員さんがお声掛けしてくれるまで車内で待っているだけで良いんです(*・ω・)vアリガタイ 

    店内ならまだしも、お店の外にまで配慮して下さるお店ってそう多くはありませんよね。 美味しいラーメンを提供するだけではなく、お客様に気持ち良く食事を楽しんでもらう為の心遣いが見て取れます(`・ω・´)

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    気になる未食メニューが幾つも残されていますが、この日は20度を超えるポカポカ陽気だったせいか、さっぱりしたものが頂きたくこちらを注文しました。


    つけ麺 (大) 冷もり

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    看板メニューの肉そばと並ぶ人気のつけ麺です。 熱もりと冷もりがチョイス出来て、麺量は小250g、中300g、大350gまで同一料金。 プラス120円で500gの特盛りにも応需して頂けます。 

    お昼時を過ぎて空腹感もピークだったので悩むことなく大盛りコール♪( *´艸`)

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    麺は全粒粉に食用シルクを練り込んだ伝家の宝刀・自家製シルク麺。 麺そのものの美味しさも特筆レベルですが、刻み海苔やパルメザンチーズ、更には少量のタバスコも振り掛けられていますので、つけ汁に浸さずともこのままで充分に美味しさが楽しめちゃうんですね~♪

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    つけ汁は動物系と魚系のダブルスープをブレンドし、桜海老の香ばしい風味がアクセント。 こってり系に見えるかもしれませんがサラッとた仕立てで、和の趣きを感じさせる品の良さもあります。 角切りにされた豚バラ炙りチャーシューも沈んでいて、染み出る肉汁が更なる旨味の押上げを担います。  

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    冷水で絞められた麺は歯を押し返すような強靭な歯応えですが、熱々のつけ汁に潜らせるとしなやかさが増してモッチリとした食感へと変化します。 これに麺に絡んだチーズの旨味、海苔の風味、タバスコの辛味・酸味など、全てが予定調和が如くバランスする味わいは、まさしく唯一無二の美味しさ!

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    女将さんのご厚意で生ワカメをサービスして頂きました。 海水ごと送ってもらうという気仙沼産の生ワカメは、ほんのりとしたワカメの風味とシャキシャキっとした食感を楽しめます。 磯臭さなどは全くありませんので、つけ汁の味わいを損なうどころか、節香るつけ汁にも相性バッチリでしたヽ( ̄▽ ̄)ノ 

    〆には残ったつけ汁に白飯と割りスープを加えた “ スープ割り雑炊 ” のサービスがあります。 鰹とスルメから採った熱々の割りスープが加わることで、つけ汁の旨味や風味は再び活性化され、最後の最後までお楽しみは続きます( *´艸`)
     
    ちなみにこちらもお客さんが自ら作るのではなくて、お店の方がわざわざ作って下さいます。 接客やサービスの何たるかを心得ているからこそのホスピタリティに他なりません。

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    もちろん、週末限定の塾玉も頂きました。 半分はそのままで、もう半分はラスクと一緒に頬張れば、ラーメン屋さんのサイドメニューとは思えない至福の味わいが広がります。

    長女は食後にアイスクリームまでご馳走して頂き、至れり尽くせりの食事を楽しませて頂きました。 
    今後は娘に会いに行くことを大義名分として伺う機会も増えそうで、まさに一石二鳥ですΨ( ̄∀ ̄)Ψ


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    category: 宮城県

    Posted on 2015/04/06 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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