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    煮豚亭 砂馬 二本松店 

    二本松市のヤマト運輸さんに用事があって、そのついでにご近所の『煮豚亭 砂馬 二本松店』さんでランチしてきました。 当ブログでは初登場になります(・ω・)ノ

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    以前こちらにあった何とかってお店(失念w)の居抜きで入られたのは、もう7~8年も前のことになるでしょうか。 女性スタッフがメインで切り盛りされていて、その入り易さからなのか小さなお子様を連れたファミリー客や女性客が多く見られますね。 昼時とあって待ち席も満員になるほどの人気ぶりです。

    こちらはランチ帯が豚骨のみ、17時以降の夜営業が味噌ラーメンのみの提供となる変則スタイルなのはわりと知られていますよね。 豚骨ラーのラインナップは、基本ベースの「白うま」、それに辛味を加えた「赤うま」、ピリ辛ゴマ風味の「黒うま」の3種類。 それぞれに味玉やチャーシューを載せたバリエーションもあります。


    赤うま煮豚めん
    870円

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    白濁としたスープは脂っこさや豚臭さは一切感じさせません。 ほんのりクリーミーでそれっぽい風味はありますが、豚骨を骨からちゃんと炊いてるかについては敢えて言及いたしません( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ いや、それを望んで来られるお客様はそう多くはない筈ですから、ここは無問題でしょう。 

    本格的な豚骨ラーメンはこってり過ぎて手が出せないけど、ここのなら大丈夫♪って安心して来店される方がほとんどだと思われます。

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    辛味は表層に大量の辣油が張られ、丼中央には豆板醤かコチュジャンベースの辛味噌が載ってます。 これがちょっと侮れないほどの結構な辛さで、デフォはあっさりで物足りないって方にオススメです。

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    載せモノはチャーシュー、海苔、モヤシ、刻みネギとシンプルですが、やや分厚くスライスされた豚バラチャーシューがウマし♪(〃▽〃) お箸で持つとホロっと崩れてしまう柔らかさで、脂身は口のなかで甘みを伴いながら蕩けていきます。 このチャーシューは誰もが満足出来るレベルにあります。

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    麺は多加水系の縮れ麺で、ぷりっとした弾力ある歯応え以外にこれといった強い主張は感じませんが、かといって何か不足に感ずるようなところも無かったように思います。 麺量も若干少なめに感じたので、やはり女性にお誂え向きってところでしょうか。


    ミニ煮豚おにぎり

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    サイドメニューの定番として人気の一品も頼んでました。 写真だとイマイチ伝わらないと思うのですが、「どこがミニやねん!ヾ(°∇°*) オイオイ」って思わずツッコミ入れたくなるデカさ! 家庭で普通ににぎったおにぎり2個半はあろうかというシロモノです。 チャーシューの煮汁で炊いたご飯に小さくほぐしたチャーシューを混ぜ込んであって、単品でも充分なボリュームと納得の美味しさを味わいました♪ 

    ミニじゃなかったら、どんだけなのよ~Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

    ラーメンに対してそれほど強いこだわりを持たず、でもそこそこ美味しくて、更にお子様連れや女性のみでも入店し易いって敷居の低さが集客に繋がってるんでしょうね。 私どもはスープがどうの、麺がどうの、旨味がどうのと、とかく味のクオリティ最優先でそのお店を判断してしまいがちですが、そこに需要があるならば商売として成立することを体現しておられます。

    本格誂えではないかもしれませんが、初めからそういうものだと割り切ってしまえば、何の問題もなく食事が楽しめてしまうと思います。 この手のお店も私は好きです(・ω・)ノ

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    category: 二本松市

    Posted on 2015/05/17 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 2  

    コメント

    たまには

    自分も二本松がまだラーメン店に
    乏しかった時代にお世話になりました。
    そして煮豚おにぎりは、
    お土産ってのが定番でした。

    ライトな豚骨もイイですね。
    チャーシューも昔と変わらず。
    今度また行ってみます♪

    sachs #- | URL
    2015/05/17 20:28 * edit *

    sachsさん

    こちらはとにかく女性に大人気ですね。
    脂っこさやクドさはまったく無くても、ほのかなクリーミーさが濃厚な味わいに感じさせてくれるんでしょう。

    そういえばカレーパウダー入りの品もあったりして、味のバリエーションはなかなか豊富なようです。

    Iceman #Q.zvybpY | URL
    2015/05/17 22:46 * edit *

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