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    らーめん本竈 

    前記事の『麺屋 久兵衛』さんを後にして次に向かったのは、こちらもこのエリアのラーメンを語るうえで外せないお店 『らーめん本竈』 さんに向かいました。 車での移動なら、わずか1~2分ほどで到着してしまう至近距離ですΣ(・ω・ノ)ノ!

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    『久兵衛』さんと同じく “ 利府のラーメントライアングル ” の一角を担い、宮城県のラーメン界にも影響を与えた名店ですよね。 どうにか駐車スペースの空きに車を滑り込ませて暖簾を潜れば、その奥には長いコの字型の待ち席が用意されていまして、ざっと20名ほどの先客さんが順番待ちされていました。  

    その待ち席を横ズレしながら待たせてもらっている間に、お品書きを拝見させて頂きます。 ラーメンとつけ麺の二本柱に、それぞれ醤油、塩、辛味系が用意されているようです。 担々麺系の辛いヤツにとちょっと惹かれながら、開業以来の一番人気を頂いてみることにしました。


    海老わんたん麺醤油味 味玉入り
    950円

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    スープは豚骨、鶏の胴ガラ、モミジを時間をかけて煮込み、そこに鰹節と鯖節を加えているそうです。 分厚い油膜は湯気をも立たせませんが、オイリーでありながらクドさや重たさは感じられず、逆に無化調仕立てと思われるスッキリとした味わいが印象的です。 魚粉の存在も少し感じられますが、粒子が非常にきめ細やかなので粉っぽさはあまり気にならないかと思います。 

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    海老わんたんはぷりっぷりの剥き海老以外に鶏肉もたっぷり詰められていました。 皮はとても滑らかな舌触りですが、やや厚手のしっかりとしたもので食べ応えアリ。 お店のオススメだけあって納得の美味しさです♪

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    バラロールチャーシューはむっちりと柔らかくて、脂身は口の中で蕩け出す美味しさ。 醤油の味入れも絶妙ですね。 味玉やメンマなど、載せモノのクオリティはどれも一級品♪ 付け入る隙の無いハイレベルなアイテムがラーメンを盛り立てていました。

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    ご店主のお父様が営む製麺所で作られる麺は、 “ 実家製麺 ” とも呼ばれているそうですが、北海道産にこだわったオリジナルの小麦粉を使用しているとのこと。 中細のストレート麺は舌触りはつるっと滑らかで、啜り心地はしなやか。 シャキっと硬茹でにしていないのはスープとの相性を考慮してのことでしょうか。 

    尖ったものを感じさせないバランスに優れるスープ、硬質感で主張し過ぎない麺など、どなたにでも受け入れてもらえるような食べ易さを感じました。 老若男女を問わない幅広い客層が、まさにそれを物語っていたとも言えますね。 気になる他のメニューも頂いてみようと思います。


    さて、あともう一軒制覇すればラーメントライアングル達成となったのですが、残念ながら今回はここでタイムアウト(´・ω・`) 次回の楽しみに取っておくことにしました。


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    category: 宮城県

    Posted on 2015/07/18 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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