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    らーめんHOME 

    昨年は諸事情で早々に夏の限定を終えられてしまった 『らーめんHOME』 さんですが、今年はピリ辛胡麻味噌テイストを基本とする「夏のつけ麺」の2015年モデルと、今夏初めてお目見えしたブランニューの2種類が絶賛リリース中です♪

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    すでに実食を済まされていたラーメン仲間さんの評価も上々で、私も早速その味を確かめて参りました。


    夏の冷やし麺~和風梅仕立て~
    900円

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    キンキンに冷されたガラス皿が見た目にも涼しげで夏らしい清涼感を醸していますね。 立体的かつ美しく盛り付けられる載せモノにも神保店主のセンスとこだわりがうかがえます。

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    具材は大葉、ミョウガ、オクラ、キュウリなど、今がまさに旬の夏野菜をふんだんに用いています。 櫛切りのトマトは湯引きして薄皮が剥かれていたりして、こんなちょっとした一手間が食べ易さに繋がり美味しさにも効いてくるんですよね。 

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    スープは鰹と鯖節の魚出汁だそうです。 味のファーストインパクトは控えめに感じるも、先述のミョウガや大葉などの風味が繊細に馴染む和風仕立て。 

    ガラス皿の縁に添えられる梅肉をスープの味変ツールとして溶くことで、梅の酸味と風味が加わり、初見の穏やかだった印象がグッと変化します。 南高梅の蜂蜜漬けだそうですが、梅干しの塩味がプラスされることも計算づくの味決めのようです。

    緑色のものは山葵になりますが、こちらは後述する鶏チャーシューに付けて頂きます。  

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    チャーシューは鶏もも肉の冷製チャーシューですね。 ほんのり塩気を感じるくらいで味付けそのものは淡白。 よく冷やされているのでさすがにふっくら柔らかだったり、ジューシーさを感じることはありませんが、山葵の風味が鶏肉の旨味を引き立て、爽やかな美味しさが楽しめるよう工夫されていました(〃▽〃) 

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    多加水系の細麺はレギュラーメニューには使用されていない本品の専用スペックとのこと。 強い個性を訴えかけてくるタイプではありませんが、冷水でよく締められたコッキコキの食感がとても心地よく高品位な美味しさが味わえます。 

    出汁の旨味と爽やかな薬味の風味で食べさせる上品な味わいは、いかにも神保さんらしい仕立て方だと思います。  甘酢を効かせた醤油ダレで食べさせる古典派とは違った目線で日本の夏を楽しませてくれる、 “ ネオ冷し中華 ” といったところでしょうか。 

    期間限定品につき、ご訪問はどうぞお早目に♪( *´艸`)
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    category: 福島市

    Posted on 2015/07/28 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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