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    麺処 あんかつ 

    この日はリリースされたばかりの新作を目当てに、福島市松川町の『麺処 あんかつ』さんを訪問いたしました。

    今回の新作は、いわゆるまぜそばになります。 もともとは安斎店主が修行時代にお気に入りの賄いとして召し上がっていたものらしいのですが、試作での出来栄えの良さにメニュー昇格を決められたそうです。 ラーメン、つけ麺ともに品の良い味わいだけに、ジャンク系の登場に興味をそそられていました。

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    「これちょうだい♪」と元気に注文してみたのは良いですが、もうランチ営業の終了間際だったこともあり、すでに材料切れ完売していました(;´Д`) お目当てにありつくことは出来ませんでしたが、気になる未食の品がもう一品残っていたので気を取り直して変更しました。


    塩ラーメン (味玉はご厚意です)

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    ご店主のラーメン作りを体現しているような、まさしく正統派なビジュアルですね♪ レセプションの時に頂いたものから大きく進化しているようなので、その辺りも楽しみに頂いてみることにしました。 

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    スープは鶏出汁をベースにしており、そこに鯖節や煮干しなどを独自ブレンドした “ 追い節 ” で魚出汁の風味を重ねるのは醤油ラーメンと同様ですね。 塩気はやや穏やかな効き方で、口当たりの柔らかな旨味が口の中に広がります。 味のアクセントになるような特徴的な味香は配されず、食材の旨味をシンプルかつ丁寧に引き出している印象です。

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    載せモノはご厚意の味玉、分厚くカットされたバラチャーシュー、真空低温調理されるモモチャーシュー、存在感のある太メンマなど、この一杯を盛り立てる名脇役が揃い踏みです。 特にバラ肉チャーシューは、スープの熱で温められホロホロっと崩れてしまう柔らかさ。 豚肉本来の旨味、脂質の甘みなども含め、もう美味しいったらありゃしない!

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    麺は醤油とはまるで異なるタイプの多加水平打ち太麵を使用。 ツルツルモチモチの食感が楽しめて、塩仕立てのスープとの相性も何ら不足を感じることはありません♪

    全体的にマイルド志向で、どこか尖ったエッヂのようなものは感じられず、押しつけがましさのない端正な味わいに仕上がっていると思います。


    豚飯
    300円

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    今回はラーメンのお供にもう一品、「豚飯」も追加オーダーしました。 小間切れにされたバラチャーシューのほど良い塩気、マヨネーズのコク、白胡麻の香ばしさなど、箸が進むこと請け合いの納得のお味でした。 ラーメン一杯では物足りないと仰る方にはお勧めの一品です。

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    ちなみに今回食べ逃したメニューはこんな感じです。 
    近いうちにリベンジさせて頂きます。 

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    category: 福島市

    Posted on 2015/08/10 Mon. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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