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    麺屋 信成 

    とても8月とは思えない肌寒いくらいの陽気が続いていたこの頃、この日を外したら毎月一回の定期訪問が途絶えてしまいそうだったので、万事を整えて『麺屋 信成』さんにお邪魔してきました。

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    発売開始以来、多くのラーメンファンを魅了した夏季メニュー・「冷やし地鶏塩ラーメン」もそろそろ提供終了だろうと踏んで、今夏最後に頂くつもりだったのですが、先述した通りの季節外れの涼しさには勝てませんでした・・・。

    ってことで通常メニューから久しぶりに頂いたのはこちらです♪


    背脂濁り醤油 (味玉サービスです)
    700円

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    豚骨白湯をベースに用いていますが、豚骨ラーメン専門店並みの超本格誂えの豚骨スープは、ぎゅっと凝縮された旨味がありながら、クセやクドさを感じさせません。 醤油テイストは穏やかですが、背脂の適度な甘み、きりっと効いた塩味など、全てにおいて調和のとれた美味しさで食べ手を魅了します。

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    チャーシューは箸で持ち上げようとすれば、そのままの形状をキープさせるのが困難なほど柔らかな豚バラチャーシューと、真空低温調理された豚モモ肉。 従来品には低温調理チャーシューは載っていなかったはずですが、いつの間にかグレードアップしてたんですね♪ 

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    豆鼓や水菜のほろ苦さ・瑞々しさは味覚のリフレッシュメントとして効果的ですし、極太メンマのコリっとした歯触りは食感のアクセントとして存在感を放ちます。 各アイテムの出来栄えの秀逸さも然ることながら、これらを一杯のラーメンとして美しく纏め上げる独自の感性が冴え渡っています。

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    麺は多加水中細のウェーブ麺。 個性派ではありませんが、つるつるもちもちの食感も良く、何よりもスープとの相性に長けています。 奇をてらわない王道的な醤油ラーメンですが、信成さんのオリジナリティと抜群のセンスを静かに語り掛けてくるような、まさに正統派な一杯です。


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    category: 郡山市

    Posted on 2015/09/06 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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