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    麺処 若武者 

    10月2日から開催された『大つけ麺博』も今週日曜日をもって閉幕いたしました。 先頃もご紹介していたと思いますが、本年はつけ麺生誕60周年の特別企画ということで、『つけ麺VSラーメン 本当に美味いのはどっちだ決定戦』と称して、つけ麺軍対ラーメン軍の熾烈な戦いが繰り広げられたようです。 

    ご存知の通り、『麺処 若武者』さんはラーメン軍として第三陣にエントリーされました。 お店の一番人気メニューを引っ提げて単独出店に臨まれましたが、会場で召し上がられたお客様の評価は極めて高いものでした。 私は会場を訪ねることは出来ませんでしたが、福島ラーメン界の新たな牽引役としての底力とポテンシャルを見せつけてくれたことに、ファンの一人としてこの上ない喜びを感じています。 

    wakamusya1628.jpg

    お客様思いの山本店主のことですから、会場まで足を運べなかった地元のファンにも “ つけ博仕様 ” を振る舞ってくれるハズと密かに期待していましたが、見事にその期待に応えて下さいましたヽ( ̄▽ ̄)ノ


    青森シャモロック塩鶏中華 大つけ麺博ver. (※100食限定) 
    730円

    wakamusya1642.jpg

    シャモロック系はちょいと久方ぶりで、どれほどの進化を遂げているか楽しみにしてましたが、丼から漂う鶏の香気がすでにヤバいです! ベースとなる青森シャモロックの清湯スープは、この上なくリッチでふくよかな旨味。 厚めの鶏油層もそれに拍車を掛けていますね。 塩ダレには帆立やシジミなどの貝の旨味を加えているそうです。  それと分かるような風味こそ感じないものの、角の取れた円やかな塩味とコハク酸の付与で旨味に立体的に仕上げています。

    繊細で、端麗で、雑味の無い洗練された味わいは期待以上の美味しさでした。

    wakamusya1639.jpg

    載せモノはレギュラー仕様に準じています。 細切りのメンマ、青菜、ナルト、味玉ハーフ、鶏モモチャーシューの布陣です。 シンプルかつスタンダードな装いに見えながら、丸く成型された鶏モモ肉チャーシューの秀逸な美味しさをはじめ、繊細な塩スープとのバランスも完璧なマッチングで調えられているんですね。 

    wakamusya1640.jpg

    この一杯の主役は、やっぱりこのスープにあると思いますが、その引き立て役と言えるのが『麺屋 棣鄂』さんの「サンダー麺」でしょう。 ひらひらとした平打ちフォルムが生み出す啜り心地は唇を震わせるような感覚。 言うまでもなくスープの持ち上げにも優れています。 小麦の風味というか、麺そのものの味に関してはやや穏やかな印象ですが、逆にその特徴がスープのクリアな味わいを最後まで濁さないって利点に繋がっているようにも思えました。

    幾度にもわたるブラッシュアップで美味しさに磨きが掛けられてきた看板メニューですが、本仕様は更に細部にまでこだわり抜いた究極のバランスで成り立っていると思います。  塩ラーメンの名店ですら顔色を失うほどの会心作に仕上がっていますが、イベント会場で作られていたラーメンはこれを凌駕する美味しさだったと言いますから驚きですw( ̄▽ ̄;)w 

    次なる大舞台は本日開幕の『東京ラーメンショー2015』の第二幕です。 ご訪問の機会がありましたら、駒沢オリンピック公園内中央広場にお越しください!


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    category: 二本松市

    Posted on 2015/10/29 Thu. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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