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    麺屋 信成 

    仕事も年末休暇に入り、ようやく時間的にも余裕が出来まして、ず~っとお預けになっていた『麺屋 信成』さんの定期訪問が叶いました。

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    ご存知のように、『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』として地元の『ふくしまラーメンショー2015』の出店から始まり、越谷市の『らーめんフェスタ in イオンレイクタウン』、『つくばラーメンフェスタ2015』、『東京ラーメンショー2015』、『博多ラーメンショー2015』と、怒涛のイベント出店で全国を駆け回り、福島の食の安全・安心とともに、福島のラーメンの美味しさを大いにアピールされました。

    つい先ごろ催された『中テレ祭り2015』でも二種類のラーメンを提供されるなど、今年は昨年にも増してご多忙を極められたことと思いますが、全力で取り組まれた全てのイベントを終えられて、海野店主ご夫妻も腰を据えて本業に力を注いでおられるところです。

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                   <↑クリックで拡大できます↑>

    ひと月半ぶりにお邪魔しましたら、カウンター席頭上のブラックボードが刷新されてました! 前作同様『自家製麺 工藤』さんの女将さんが描かれたものですが、もうプロの仕業としか思えない驚愕のクオリティですよねw( ̄▽ ̄;)w ご訪問の際には、こちらもどうぞお楽しみください♪

    さて、幸運なことに、その『自家製麺 工藤』さん謹製の中細ストレート麺をストックしているということなので、その麺と相性の良いラーメンとしてお勧めいただいた一杯をお頼みしました。


    熟成醤油 (※味玉はご厚意です)

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    三色雷紋の器にナルトが映えるクラシカルな一面を見せながら、洗練された美的センスがオリジナリティを表現していますね。 

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    スープは動物系清湯ベースに魚介もブレンドしますが、今回はエクストラとして追い煮干しも加えてもらいました。 鶏ガラや豚ゲンコツが底支えする旨味に、充実した魚介テイストの華やかさが煌めきます。 塩気はキリっと効いていますが、醤油ダレの主張は穏やか。 タレと出汁が互いにせめぎ合う様なスリリングなバランスに非ず、食べ手を安心させるような正統的で安定感のある味わいです。

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    そびえ立つように立体的に盛り付けられた豆苗、刻みネギ、水菜の葉物系はシャキッと瑞々しく、一服の清涼感を与えてくれますね。 葉物の舌に鎮座しているチャーシューは豚モモ肉とバラ肉の合せ盛り。 バラ肉は柔らかさと上質な脂身の甘さを、モモ肉はむちっとした肉々しい食感で豚肉の美味しさを楽しませてくれます。

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    工藤さんの自家製麺はつるっと滑らかな歯触り。 中加水麺になるそうですが、しなやかでありながらコリっとした小気味良い歯応えは最後までキープされています。 スープの持ち上げの良さでも特筆に値しますね。 さすがにスペシャリストが作る麺クオリティはズバ抜けています(; ・`д・´)

    師走の忙しさで疲れた身体に染み渡るような美味しさでした♪

    年末年始の営業ですが、年内は12月31日まで、年明けは1月2日から営業されるとのことです。 今年の食べ納めを済まされてない方、年始のラー初めを予定されている方は、どうぞご参考になさってください。



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    category: 郡山市

    Posted on 2015/12/29 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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