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    自家製麺 工藤 

    今年の2杯目を頂くべく向かったのは『自家製麺 工藤』さんです。 
    あわよくばシャッターポールを・・・なんて思ってましたが、すでに10名ほどの方が並んでました。 まだ正月2日だってのに、熱心なファンの多さに驚いてしまいますね。

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    『自家製麺 工藤』さんでは、facebookやツイッターなどのSNSを通じてお店の情報発信がされていまして、魅惑的な限定メニューや新アイテムの追加など、矢継ぎ早に繰り出される告知にそそられっ放しですが、今回もちょっと興味を惹かれるものを確かめてみようと思った次第です。 


    濃厚煮干しつけ麺 並盛り+柚子酢 (※味玉はサービスして頂きました)
    900円+50円

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    先月からずっと渇望していた看板メニューの煮干しver.をオーダー。 先に配膳されていたつけ汁の煮干しの香りに食欲が覚醒され、豪勢な載せモノを配した自家製麺が届けられればテンションは最高潮を迎えます。

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    3種類の煮干しを大量投下するつけ汁は、ニボテイストが強いインパクトをもたらします。 豚骨、鶏ガラなどを長時間にわたって炊き上げますが、乳化したクリーミーな濃厚さに旨味の凝縮感が宿っています。 濃厚ではあってもドロポタ系のようなごってり感はなく、またオイリーさも少ないので重たさやクドさは感じ難い筈です。

    先ごろ味変アイテムとして提供開始された大分県産の柚子酢も試してみました。 鮮烈に香る柚子香にキリっと効いた酸味がありますが、ツンとくるような刺々しい酸っぱさではありません。 少しづつ足していくと、柑橘系の酸味が魚介テイストを穏やかにしていくようです。 私的にはピッチャーの半分程度の量を加えるのがベストバランスに思えました。

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    炙りチャーシューは焼き目の香ばしさが豚肉の美味しさを押し上げます。 これだけの厚みがあるのにホロっと解れてしまう柔らかさは、いったいどんな仕掛けがあるのでしょう。 大ぶりメンマはこれだけ極太なのにサクッと噛み切れます。 コリコリした小気味良い食感もあって、こちらもまた素晴らしい出来栄えです。

    余談ですが、正月のご年始客に振る舞ってみようと「おつまみチャーシューメンマ」をテイクアウトしてみましたが、客人からの評判もすこぶる良く、あっと言う間に完売してしまいました。

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    煮干しつけ麺の麺はベーカリー粉をメインに4種の小麦を独自ブレンドして、多加水の極太ストレート麺に仕上げています。 艶やかで瑞々しく、むちっとした強靭な歯応えはインパクトあり。 喉越しはつるんとした滑らかさで、噛み締めると鼻腔に抜けていく小麦の香りも格別です。 

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    つけ汁に潜らせた途端にしなやかさが増して、もっちり感に磨きが掛かります。 つけ汁の持ち上げも格段に優れていて、強烈な煮干し風味と合いまった時の美味しさは言葉を失うほどです♪ 私的には並盛り・250gでも充分ですが、さらにスケールアップしたボリュームを楽しませてくれる大盛り・400gをプラス50円で提供してくれるところは良心的ですよね。


    那須御養卵で作った濃厚プリン
    300円

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    この日の気まぐれ限定メニューは初お目見えになるスイーツでした。 スイーツには不似合いなオッサンですが、なにげに甘いものも好物なんすよね( ̄▽ ̄ⅰ)ゝ

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    プリンは舌触り滑らかで濃厚ですが、甘さ控えめなので女性やお子様のみならず、男性でもペロリとイケちゃう筈です。 生クリームに掛けられたキャラメルソースのビター感、サクサク食感のお菓子もブリンの美味しさを高めていました。 ケーキ屋さんのショーケースで販売されても良いような絶品スイーツでした。
      
    ラーメンの美味しさは言うまでもありませんが、こんなサプライズメニューも目が離せませんね♪ 

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    category: 郡山市

    Posted on 2016/01/09 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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