07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

    麺屋 信成 

    年明け後初となる『麺屋 信成』さんです。 いつものように時間帯をズラして一人で行くはずだったのが、娘と家内も同伴することになりまして、日曜昼時の超繁忙帯にお邪魔する形となってしまいました。

    shinsei2032.jpg

    行列覚悟でお店に向かってみたのですが、当然の如く何組もの先客様が並んでおられました。 順番待ちされるファンが店外にまで溢れ出すのは、今ではもう珍しいことでも何でもありませんが、混雑を一瞥して諦めて帰る方よりも、信成さんの一杯を頂く為なら列並びに加わるのも厭おうとしない熱狂的信者の多さに感心させられます。

    今回のお目当てですが、お正月休み中に自宅のHDDレコーダーに貯め込んだ番組を整理しようとしたら、昨年9月に放映されたローカルTV局の人気企画『プレゼンゲッ中ズデー』に信成さんがご出演されてた回(ルーレット八百長疑惑の回ww)を発見Σ(・ω・ノ)ノ! 

    オンエアーでリポーターさんが美味しそうに召し上がられてた品にスイッチが入ってしまいました♪


    コク塩
    750円 (※味玉はサービスです)

    shinsei2033.jpg

    約二年ぶりのご対面ですが、塩仕立てらしい優美さと繊細さを兼ね備える美しいビジュアルは健在です。 スープは鶏清湯、豚骨白湯、魚介の3つを融合させるトリプルスープってところも特徴の一つ。

    shinsei2035.jpg

    何れかが突出することなく互いに均衡を保ちながら、見事にシンクロする旨味のバランスが秀逸。 香り付けにはエビ油を用いていて、干し海老もトッピングされていますが、以前よりも海老風味は穏やかに感じられました。 それぞれのベーススープも確実に進化していますから、それらに合わせて香味油のバランスも最適化したのかもしれません。

    shinsei2034.jpg

    水菜と2種類のネギはシャキシャキと瑞々しく、キリっと効いた塩味を中和してくれます。 ジャクっとした食感の極太メンマは相変わらずの存在感。 チャーシューは豚バラ肉とモモ肉に、ご厚意かもしれませんが低温調理の肩ロースチャーシューまで奢られていました♪ どれを頂いても大満足の美味しさで、この低温調理チャーシューをいたく気に入った娘は、家内が頼んだ鶏白湯に乗っていたものまで強奪していましたw( ̄▽ ̄;)w

    shinsei2036.jpg

    麺は多加水の中細縮れ麺。 近ごろでは低加水系の中細ストレート麺が幅を利かせていますが、この麺だって色褪せてはおりません。 滑らかな舌触りとぷりっとした弾力は、多加水麺ならではの魅力ですよね。

    塩ラーメンに特化するお店にも肩を並べるクオリティは言うまでもなく、他店では決して味わえない高いオリジナリティを合わせ持つ一杯です。


    関連記事

    category: 郡山市

    Posted on 2016/02/09 Tue. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://eudaimonia.blog102.fc2.com/tb.php/521-ffd2d94a
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)