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    自家製麺 工藤 

    お正月以来になる『自家製麺 工藤』さんです。 14時過ぎの入店でしたが店内はほぼ満席に近い状態で、終始客足が途切れることなく賑わっていました。

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     先月末に放映された『ふくしまらーめん道』の影響もあるとは思いますが、この立地にして恐るべき集客力に驚くばかりです。 所望品が出来上がるまで何とはなしに店内をキョロキョロしていると・・・。

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    このようなものが飾られていましたΣ(・ω・ノ)ノ! 詳しくはお聞き出来ませんでしたが、明日2月22日の夜にKFB(福島放送)で放送予定のラーメン特番に関係するようですが、番組内容が気になるところですよね。


    おみそらあめん (味玉はご厚意です)
    800円

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    今までに同伴者とシェアしたり、少し味見させてもらったりってのはありましたが、実はきっちり一人前を頂くのは今回が初めてかもしれません(;・∀・) ちょっと小ぶりな丼に見えても容積があるので、結構なボリューム感があるんですよね。

    スープは豚ゲンコツや丸鶏など、動物系出汁を時間をかけて炊き上げた白湯ベースに、5種類の厳選味噌をブレンドして、赤ワイン、野菜、生クリーム、バターなどを調合する味噌ダレを合わせます。 動物系出汁の旨味は底力がありますが、ごってり感というかクドさがないので、スタイリッシュな印象も受けます。 一般的な味噌ラーのようにニンニク風味を強く効かせてないせいもあるかもしれません。

    唐辛子由来のピリ辛テイストに、何かしらのスパイスによるものなのか、鼻腔に突き抜ける爽やかな味香もあったように思います。

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    スープで温められ糖化した角切り玉ねぎに、茹でもやしの水分はそれらを中和してくれるリフレッシュメントアイテム。 シャキシャキとした歯触りで、食感のアクセントとしても有効ですね。

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    提供直前にバーナーで焼き目がいれられるバラロールチャーシューが絶品の美味しさなのは、周知の事実として広く知れ渡っていることですよね♪ 厚めに切り出されていて、箸で持ち上げようとすれば自重でホロっと崩れてしまう柔らかさ。 脂質の甘みには品があって肉質の良さもうかがえます。 そこに加えて焼き目による香ばしさもプラスされますから、肉食った満足感はこの上なく高いものになります(〃▽〃)

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    多加水の中太麺は丹念な手揉みで複雑な縮れと捩れが加えられます。 ぶるぶるっと大きく唇を震わせる啜り心地は、ツイスティーで躍動感に満ち溢れ、味噌スープを存分に纏い上げてきてくれるのです。 食感は妙なゴワゴワ感はなくて、麺の中心部までしっかり熱が通っていながら、歯を押し返してくるような弾力に富んだ噛み応え。 幾つもの旨味や風味を重ね合わせる濃厚な味噌テイストのなかで、精魂込めて打った自家製麺はますますその魅力を輝かせます。 麺量も豊富なので、普通盛りでも充分に満腹感が味わえることでしょう(〃▽〃)

    先述したラーメン特番ですが、『福島ラーメン新時代 受け継がれる味、新たな味』なるタイトルで、ラーメン評論家の石神秀幸氏が案内役としてご出演されるようです。 オンエアは2月22日(月)の午後7時から一時間にわたって放送されます。  楽しみですね( *´艸`)


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    category: 郡山市

    Posted on 2016/02/21 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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