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    麺屋 信成 

    このところ公私共に多忙で充実した麺ライフが送れていないのですが、月に一度の『麺屋 信成』さんの訪問は欠かすことが出来ません。 半ば強引に時間を作って、暖簾落ちする間際にジャスト・イン・タイム♪(・ω・)ノ

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    今回は数年前に一度だけ頂いたことのあるラーメンに久しぶりに食指を伸ばしてみました。 黒しょうゆや鶏白湯などの花形メニューからすると、ちょっと地味な存在に思えるかもしれませんが、他のお客様のオーダーに耳を傾けてみるとコンスタントに売れていることが判ります。


    豚骨醤油 (※味玉ご厚意です)
    800円

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    スープは10時間もかけて炊き上げる本格誂えの豚骨白湯に、魚介テイストをバランス良く重ねた、いわゆる魚介豚骨系です。 旨味の凝縮がしっかりと感じられる豚骨スープですが、臭みやクセは微塵もありません。 魚介風味もスマートに効いているので、とても洗練感に満ちた味わいに調えられています。

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    載せモノは盛り沢山ですが、コリコリした食感が堪らないきくらげの山が特徴的でしょうか。 水菜、モヤシ、2種類のネギなどリフレッシュメントとして活きてくる葉物系も豊富にあしらわれていますね。 チャーシューはバラとモモの2枚。 蕩けるような柔らかさのバラ肉に、モモは低温調理チャーシューだったでしょうか。 それぞれの美味しさを奏で合っていました♪

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    デフォでは多加水の中太縮れ麺が合されますが、いつもと違うお楽しみってことで『自家製麺 工藤』さんの低加水系ストレート麺に変更して下さいました。 しなやかでもありながら、その歯応えには確かな張りがあって、噛んだ後に鼻腔に抜ける小麦の香り立ちも豊か。 工藤さんのアイデンティティを訴え掛けてくるような秀逸な麺です。

    “ 地味な存在 ” なんて書いちゃいましたが、豊富なラインナップの一翼を担うその美味しさが一級品であることは間違いありません(〃▽〃)

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    category: 郡山市

    Posted on 2016/03/30 Wed. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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