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    福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊 IN ふくしまラーメンショー2016 

    前記事では『ふくしまラーメンショー2016』の出店社全てのラーメンをご紹介させて頂いていますが、本エントリーは地元から3年連続で参戦されている精鋭部隊『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』をフィチャーしてみたいと思います。 

    公平な目線で出店社ラーメンの味を伝える立場ではありますが、やっぱり地元チームが盛り上がらないことにはイベントそのものも盛り上がりに欠けますよね。 福島の魅力を発信するために尽力するメンバーを応援する意味で、福島チームの最新作の魅力も深く掘り下げてご紹介いたしましょうヽ( ̄▽ ̄)ノ

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    まずは開幕当日朝のブースの様子です。 早くからメンバーが準備に当たられていて、スープの最終調整が行われていました。 日本のイベントでは初登場になる味噌ver. の福島鶏白湯ですが、チューニングにはかなりの試行錯誤が繰り返されたそうで、地元イベントに懸けるメンバーの気迫が感じられました。 

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    ラーメン提供開始30分前に主催者、大崎氏、各出店社の代表を集めてのミーティングがありました。 会期中は毎朝行われるのが慣例となっていますが、開催初日ということでやや緊張した面持ちを見せていたように思います。

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    開会セレモニーで壇上に登られた獅子奮迅隊代表の海野店主。 福島中央テレビ社長、郡山市長といったVIPに交じってのご登壇でしたが、登壇するタイミングをフェイントされる(意図的に?ww)というハプニング発生w( ̄▽ ̄;)w 気を取り直しまして、地元ラーメン店を代表して声高らかに開会宣言されたのでした。

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    試食会を終えてラーメンブースに向かってみれば、各ブースとも行列が発生していました。 福島チームも出足好調といったところで、大勢のお客様が列並びされていました。 この時は山本店主が誘客されてましたが、背が高いのでひときわ目立つんですよね~( *´艸`)

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    この日ブース内に詰めていたのは、海野夫妻、廣田さん、安斎さん、工藤さんにアルバイトスタッフ数名。 ほぼブランニューのラーメンということで、オペレーション的にパーフェクトではないのかもしれませんが、それでも客捌きの回転の良さはトップレベルにあると思います。 

    ブース前にはかなり並んでいるように見えても、実際にラーメンを手にするまではそれほど多くの時間は必要としない筈です。


    熟成肉盛味噌 福島鶏白湯
    共通チケット・750円

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    満を持して登場した味噌味ベースの福島鶏白湯です。 まるで福島の春をイメージさせるようなヴィヴィッドなビジュアル。 有料トッピングを載せないデフォ仕様でもこの豪華さですから、採算度外視の大盤振る舞いといったところですね(゚д゚lll) 

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    その載せモノは、豚バラチャーシューが3枚、鶏そぼろ、厚焼き玉子、水菜、ボイルキャベツ、ナルト、刻みネギ。 まずチャーシューが特筆レベルの美味しさです。 醤油ダレの染み込みもほど良く、脂身の蕩ける柔らかさと上品な甘みがあります。 丁寧な仕込みが肉質の良さを見事に引き出しています。 しかも3枚載せですから、食べ応えも充分です。

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    鶏そぼろは、ちょっと面白いアレンジがされています。 エゴマの種を和えているようで、そぼろとエゴマの食感の対比が面白い。 スパイシー感もあったように思うのですが、香辛料も加えていたのかもしれません。 鶏出汁との旨味の親和性も言うことありません。

    ありきたりな味玉を外して厚焼き玉子を仕込んでいますが、これは意表を突くアイテムですね~(; ・`д・´) ほんのりと甘くて、ひたひたっと鶏白湯スープを吸ったところがこれまた美味しい。  これは女性や子供受けもしそうです♪

    水菜やボイルキャベツなど、口直し的な瑞々しい葉物系的を得た配置です。

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    麺は味噌味とのマッチングを考慮して、今までの福島鶏白湯とは大きく異なる中太の多加水縮れ麺。 平打ちでウェーブがかったフォルムが醸す啜り心地は実にダイナミック。 もちもちした噛み応えや、つるっと滑らかな食感など、多加水麺の魅力で存在価値を発揮しています。

    鶏白湯の良さを活かしながら味噌の旨味をブレンドするスープは、食べ易さと親しみ易さも兼ね備えながら、ありきたりな味噌ラーメンとは一線を画しているとも言えます。 味噌テイストはしっかり効いていても、それだけで押し切るようなことはなく、綺麗に調律された洗練さを覚えます。 

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    試食会を共にした友人達が所望した辛味ver.と、フルトッピングの特性仕様と3ショットヽ( ̄▽ ̄)ノ フルトッピング版は器に載り切れないほど載せモノ満載! 一杯の満足感を食べ応えと共にいっそう高めてくれることでしょう。  “ 赤い ” ヤツはかなりヤバそうな色味をしていますが、ちゃんとラーメンの美味しさが味わえる程度の辛さに躾けられています。 辛味耐性の弱い方は回避した方が無難だと思いますが、お好きな方ならぜひお試しを♪(

    コーンやバターなど、味噌ラーメンに合いそうなトッピングも各種用意されていますので、あれこれとお好みで楽しむことも可能です。

    鶏白湯ラーメンとしてのみならず、味噌ラーメンの一つのスタンダードにもなり得るようなポテンシャルを秘めた美味しさに、きっと大勢の来場者が魅了されることでしょう。 


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    category: ふくしまラーメンショー2016

    Posted on 2016/04/30 Sat. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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