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    麺屋 信成 

    5月末のことになりますが、ライブ出演のために福島を訪れていた世界的にも著名なロックミュージシャンが来店された『麺屋 信成』さんです(゚д゚lll)

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    実は私もそのライブに参加していましたが、ライブ後の打ち上げ&懇親会の席上で『信成』さんが話題に上がりました。 『福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊』での活躍や、伝家の宝刀・黒しょうゆらーめんの魅力を酔った勢いで熱弁させて頂いたところ、ご覧のサインを書いて下さった二井原実氏が興味を示されまして、めでたくも夢のような来店が実現したのでした(*´▽`*)

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    アーティストメンバーは前夜のライブを終えて帰京する前の腹ごしらえとして、郡山で途中下車して立ち寄られました。 皆さん揃って黒しょうゆらーめんと茹で餃子を召し上がり、「これほどのラーメンは今までに食べたことが無い!」と大絶賛され、特製+大盛りオーダーにもかかわらずスープまで飲み干す勢いで完食していかれたそうです。

    その場に居合わせることが出来なかったのは悔やまれますが、数十年前からこのアーティストのファンでもあり、また『麺屋 信成』さんのファンでもある私にとっても、この上ないサプライズとなりました。 

    ご来店された時の様子など詳しくお聞きしつつ、メンバーが褒めちぎっていかれた一杯を私も頂くことにしました。


    黒醤油 (※味玉ご厚意です)

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    配膳された瞬間に思わずテンションが上がってしまうような、多彩な載せモノで埋め尽くされる豪華絢爛なビジュアルです。

    どこまでも深い漆黒のスープは、鶏と豚骨を清湯で炊いた動物系に、数種類の醤油をブレンドした特製醤油ダレを美しくマリアージュ。 ベーススープのリッチな旨味に重厚感のある醤油テイストが見事に呼応し、香り高きブラックペッパーの魅惑が食べ手の心をがっちり鷲掴み♪ はぁ~、たまんねーっス(〃▽〃)

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    アイデンティティの水菜は葉と茎を切り分けていて、葉の部分はフレッシュで、やや硬めの茎の部分はボイルして歯触りを和らげています。 刻みネギもスープとのバランスを考慮した最適な量を盛っています。

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    チャーシューは丼縁に肩ロース肉、丼内にバラ肉の二種類が敷かれていました。 部位ごとに異なる食感と味入れの絶妙さ、上質な肉の旨味など、充実したクオリティは言うまでもなく、チャーシューメン並みのボリュームでも高い満足感を与えてくれました♪

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    麺は低加水中細ストレート麺。 張りのある小気味良い歯応えで、ぷつんとした歯切れも良く、小麦の香りもちゃんと伝わります。 スープを吸って次第にしなやかさを増してくると、第二ステージへと更なる美味さの昇華も楽しませてくれます。 

    一度その魅力に憑りつかれてしまったら逃れようのない、 “ 黒しょうゆ中毒 ” なるファンを輩出した罪深き魔性のラーメンですが、 “ ニイチャン ” も “ マー君 ” も、この味が忘れられずリピートしたくなる筈?・・・( *´艸`)

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    category: 郡山市

    Posted on 2016/07/03 Sun. 10:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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